また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2571500 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

本名御神楽〜御神楽岳 奥会津の山巡り二日目

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年09月17日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道252号線で金山町を目指し
本名ダムで未舗装林道(三条林道)に入り、
(御神楽岳の標識あり、以降も標識が処々にあります)
霧来沢に沿うほぼ平坦な林道を道なりに走ると登山口(数台駐車可)
橋を渡ると道路が荒廃気味になるので、
「大鍋又沢」橋手前の余地に駐車が無難かもしれません
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間52分
休憩
46分
合計
7時間38分
Sスタート地点06:0306:23八乙女滝06:3106:58八丁洗板07:0008:11杉山ヶ崎08:2109:02御神楽岳避難小屋09:23本名御神楽09:2710:15御神楽岳10:2811:03本名御神楽11:0911:22御神楽岳避難小屋11:54杉山ヶ崎11:5512:51八丁洗板12:5213:25八乙女滝13:2613:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・登山口〜杉山ヶ崎
歩き出して、約1時間半は平坦道(鎖場、ヘツリの通過あり)
山腹をジグザグに付けられた道から急坂が始まり
尾根に並ぶ大木の根の絡まる急登が杉山ヶ崎まで連続
・杉山ヶ崎〜本名御神楽
少し緩やかな尾根を行き、941m峰を巻きます
鎖場を通過し、少し登ると避難小屋、
以降、登山道脇の笹が伸び、気になり始めています
東側は小灌木に覆われていますが、切れ落ちており滑落注意
・本名御神楽〜御神楽岳
東側が小灌木帯で切れ落ちている箇所あり
慎重に小灌木や笹を掴んで通過しました
伸び出した枝葉は厄介ですが、時として助かります

*この日は朝霧が立ち、次第に晴れ上がり、無風状態、
尾根に出ても、谷間から吹き上げる筈の涼しい風がなく
蒸し暑さで、持参した水2ℓ完全消費しました
避難小屋近くに水場があるという話ですが
確認はしていませんので、飲料水にご注意ください

*登山道の真ん中で昼寝をしているマムシが居ます
大抵、靴音で藪の中に姿を消しますが
中には、のっそりしている者もいて
刺激しないように走り抜けました
その他周辺情報大塩温泉 共同浴場
https://www.town.kaneyama.fukushima.jp/soshiki/37/onsen-guide.html

写真

おはようございます
緊張気味に登山口に到着。先行車なし!本名御神楽登山口ではなく、御神楽岳登山口なのですね(*_*)
2020年09月17日 06:02撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おはようございます
緊張気味に登山口に到着。先行車なし!本名御神楽登山口ではなく、御神楽岳登山口なのですね(*_*)
1
川底が碧いのは岩石の色?なんという岩石でしょうか?水が尚更綺麗な碧色に見え、うっとり。
2020年09月17日 06:16撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川底が碧いのは岩石の色?なんという岩石でしょうか?水が尚更綺麗な碧色に見え、うっとり。
八乙女滝
荒々しさがなく、しとやかさを感じるところから名付けられたのでは?と想像
2020年09月17日 06:21撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八乙女滝
荒々しさがなく、しとやかさを感じるところから名付けられたのでは?と想像
鎖場に続き、ヘツリあり、慎重に通過
2020年09月17日 06:27撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鎖場に続き、ヘツリあり、慎重に通過
1
芦のジャングル
朝露に濡れまくり(T_T)雨具着用が良かったかも!
2020年09月17日 06:41撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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芦のジャングル
朝露に濡れまくり(T_T)雨具着用が良かったかも!
巨木の森
ひたすら平坦道、となればこの先、思い切り急坂を登らされるのでしょうね、覚悟はしていましたが(T_T)
2020年09月17日 06:48撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巨木の森
ひたすら平坦道、となればこの先、思い切り急坂を登らされるのでしょうね、覚悟はしていましたが(T_T)
1
スラブ
つるつる滑って登れそうもない岩肌に、やはり見とれてしまうのです、命が九つあったら(^^;
2020年09月17日 06:58撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スラブ
つるつる滑って登れそうもない岩肌に、やはり見とれてしまうのです、命が九つあったら(^^;
2
水も流れ、猶更滑りそう!プールにある滑り台を連想。
2020年09月17日 06:58撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水も流れ、猶更滑りそう!プールにある滑り台を連想。
2
なめ滝
良い雰囲気、水浴びしていたくなります(誘惑に負けず横目に見ながら前進)
2020年09月17日 07:00撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なめ滝
良い雰囲気、水浴びしていたくなります(誘惑に負けず横目に見ながら前進)
トラロープの張ってある渡渉点
2020年09月17日 07:02撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラロープの張ってある渡渉点
1
次のトラロープの付いた渡渉点は沢が深く、帰りは見る景色が違い、ちょっと迷いかけましたので注意!
2020年09月17日 07:17撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次のトラロープの付いた渡渉点は沢が深く、帰りは見る景色が違い、ちょっと迷いかけましたので注意!
1
ピンクテープ現る
この辺りから山腹をジグザグに急登の始まり
2020年09月17日 07:25撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピンクテープ現る
この辺りから山腹をジグザグに急登の始まり
1
尾根らしき針葉樹の立ち並ぶ場所に到達
2020年09月17日 07:40撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根らしき針葉樹の立ち並ぶ場所に到達
いやはや、急坂はまだ序の口でした(T_T)
2020年09月17日 07:49撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いやはや、急坂はまだ序の口でした(T_T)
1
先程迄見上げていたスラブが足元。如何に短時間で標高を稼いだかわかり、ちょっぴり自分を褒めます(^.^)
2020年09月17日 07:59撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先程迄見上げていたスラブが足元。如何に短時間で標高を稼いだかわかり、ちょっぴり自分を褒めます(^.^)
1
急坂でした!
ここからは楽ができるかな?なんて甘い考えがむくむく(^^ゞ
2020年09月17日 08:10撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急坂でした!
ここからは楽ができるかな?なんて甘い考えがむくむく(^^ゞ
なんという山が見えているのか分かりません(:_;)
2020年09月17日 08:11撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんという山が見えているのか分かりません(:_;)
コーヒーブレイク後、再出発。大好きなポーションコーヒーが終わりかけ、スーパーを梯子しましたが発見できず、夏季限定なんでしょうか?残念!
2020年09月17日 08:18撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コーヒーブレイク後、再出発。大好きなポーションコーヒーが終わりかけ、スーパーを梯子しましたが発見できず、夏季限定なんでしょうか?残念!
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本名御神楽の東尾根が見えて来ました。後で調べると、この尾根にも登山道があったようです(多分現在は廃道状態でしょう)。
2020年09月17日 08:28撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本名御神楽の東尾根が見えて来ました。後で調べると、この尾根にも登山道があったようです(多分現在は廃道状態でしょう)。
近づくと垂直に刻まれた襞が見え(アバランチシュート?)、立ちはだかる壁!
2020年09月17日 08:33撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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近づくと垂直に刻まれた襞が見え(アバランチシュート?)、立ちはだかる壁!
尾根の西側にも大スラブ。痩せ尾根を歩いているので、樹木に遮られ部分的にしか見えないのが、逆に安心だったりして(^^;
2020年09月17日 08:33撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根の西側にも大スラブ。痩せ尾根を歩いているので、樹木に遮られ部分的にしか見えないのが、逆に安心だったりして(^^;
1
過ぎて来た941m峰がもう足元(ピークは巻きました)
2020年09月17日 08:41撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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過ぎて来た941m峰がもう足元(ピークは巻きました)
大スラブがちらり
2020年09月17日 08:43撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大スラブがちらり
2
ひょっとして左上に見えるのが登山道?
2020年09月17日 08:47撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ひょっとして左上に見えるのが登山道?
1
スラブも荒々しいけれど、尾根も人を寄せ付けない尖峰に見えます
2020年09月17日 08:47撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スラブも荒々しいけれど、尾根も人を寄せ付けない尖峰に見えます
1
彼方に見えるのは矢筈?
2020年09月17日 08:48撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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彼方に見えるのは矢筈?
1
噂の鎖場
見た目より斜度は急でなく、足場が豊富にありました
2020年09月17日 08:50撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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噂の鎖場
見た目より斜度は急でなく、足場が豊富にありました
2
大迫力の急斜面
2020年09月17日 08:54撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大迫力の急斜面
避難小屋
ここで休憩してしまうと立つのが嫌になってしまうかもしれず、素通りして先ずは本名御神楽にご挨拶
2020年09月17日 09:03撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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避難小屋
ここで休憩してしまうと立つのが嫌になってしまうかもしれず、素通りして先ずは本名御神楽にご挨拶
2
本名御神楽
一度お訪ねしたいと思いながら、随分長い年月が流れました
2020年09月17日 09:14撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本名御神楽
一度お訪ねしたいと思いながら、随分長い年月が流れました
足元に歩いて来た尾根
2020年09月17日 09:21撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足元に歩いて来た尾根
本名御神楽手前に祠がありました。無事下山を祈願。
2020年09月17日 09:22撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本名御神楽手前に祠がありました。無事下山を祈願。
2
本名御神楽から御神楽岳。今回の第一目的は、本名御神楽。そこから御神楽に繋がる縦走路を歩くのが第二目的。体力的に無理なら御神楽は止めようと思いながら登って来ました。
2020年09月17日 09:23撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本名御神楽から御神楽岳。今回の第一目的は、本名御神楽。そこから御神楽に繋がる縦走路を歩くのが第二目的。体力的に無理なら御神楽は止めようと思いながら登って来ました。
5
長年の宿題をやっと終わらせた気分(^.^)全身汗びっしょりですが、まだ歩けそうなので、思い切って御神楽岳往復を決意!
2020年09月17日 09:23撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長年の宿題をやっと終わらせた気分(^.^)全身汗びっしょりですが、まだ歩けそうなので、思い切って御神楽岳往復を決意!
4
笠倉山?
険しそうで、目立つ山頂!
2020年09月17日 09:39撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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笠倉山?
険しそうで、目立つ山頂!
本名御神楽は遠ざかりました
2020年09月17日 09:39撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本名御神楽は遠ざかりました
御神楽岳頂上は小ピークを二つほど越えた先
2020年09月17日 09:56撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御神楽岳頂上は小ピークを二つほど越えた先
出現!
下越の谷川岳と言われる、荒々しい風貌。この険しいコースは、若い時に登っておくべきでした。もう恐ろしくて挑戦できないでしょう(/_;)
2020年09月17日 09:57撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出現!
下越の谷川岳と言われる、荒々しい風貌。この険しいコースは、若い時に登っておくべきでした。もう恐ろしくて挑戦できないでしょう(/_;)
2
緩やかな登り
右側は小灌木に隠されていますが、切れ落ちた痩せ尾根!木や笹に掴まりながら一歩ずつ慎重に前進
2020年09月17日 10:05撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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緩やかな登り
右側は小灌木に隠されていますが、切れ落ちた痩せ尾根!木や笹に掴まりながら一歩ずつ慎重に前進
1
御神楽岳山頂に到着
小灌木に囲まれた山頂は日陰なく、とにかく暑くていたたまれませんが体調を整えるためにも休憩
2020年09月17日 10:15撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御神楽岳山頂に到着
小灌木に囲まれた山頂は日陰なく、とにかく暑くていたたまれませんが体調を整えるためにも休憩
1
二等三角点に蝶々が遊びに来ていました。キアゲハも舞い、蝶の憩いの場のようです。一瞬の至福の時(^.^)
2020年09月17日 10:26撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二等三角点に蝶々が遊びに来ていました。キアゲハも舞い、蝶の憩いの場のようです。一瞬の至福の時(^.^)
登山道の先に雨乞峰。御神楽岳に登ったのは2009年6月、蝉ヶ平からのコースの険しさを聞いて恐れをなし、この道を室谷から往復したのでした(^^ゞ
2020年09月17日 10:27撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道の先に雨乞峰。御神楽岳に登ったのは2009年6月、蝉ヶ平からのコースの険しさを聞いて恐れをなし、この道を室谷から往復したのでした(^^ゞ
1
さようなら
久しぶりに心引き締まる荘厳な絶景を見させて頂きました。もう来る機会はないでしょう。
2020年09月17日 10:29撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さようなら
久しぶりに心引き締まる荘厳な絶景を見させて頂きました。もう来る機会はないでしょう。
5
足元に本名御神楽
2020年09月17日 10:42撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足元に本名御神楽
帰りは下り加減ですし、注意箇所も分かっているので、気持ちが楽です
2020年09月17日 10:48撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰りは下り加減ですし、注意箇所も分かっているので、気持ちが楽です
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本名御神楽から御神楽岳を仰ぐと、随分日が陰り、天気は下り坂の様子、炎天下より少し歩き易くなったかもしれません
2020年09月17日 11:04撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本名御神楽から御神楽岳を仰ぐと、随分日が陰り、天気は下り坂の様子、炎天下より少し歩き易くなったかもしれません
遥かに浅草岳?
2020年09月17日 11:04撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遥かに浅草岳?
博士山方面
どれが山頂なのか?登っているのに判然としないのが歯がゆい感じ(:_;)
2020年09月17日 11:07撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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博士山方面
どれが山頂なのか?登っているのに判然としないのが歯がゆい感じ(:_;)
矢筈山
自分には眺めるだけの山
2020年09月17日 11:08撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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矢筈山
自分には眺めるだけの山
振り返った本名御神楽
2020年09月17日 11:14撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返った本名御神楽
ガラス越しに中を覗いてみると綺麗に整頓され、水もポリタンクに入っていました。快適に過ごせそうですね!
2020年09月17日 11:21撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガラス越しに中を覗いてみると綺麗に整頓され、水もポリタンクに入っていました。快適に過ごせそうですね!
1
鎖場が待ち受けています。辿る尾根が随分目の下にある標高差を考えると当然かも。
2020年09月17日 11:28撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鎖場が待ち受けています。辿る尾根が随分目の下にある標高差を考えると当然かも。
やれやれ、無事鎖を下り終えました
2020年09月17日 11:31撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やれやれ、無事鎖を下り終えました
1
ここから激下りが待っています(:_;)
2020年09月17日 11:53撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから激下りが待っています(:_;)
尾根途中からスラブ
2020年09月17日 12:02撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根途中からスラブ
とにかく木の根の絡みあう急坂!躓きに注意しながら慎重に降下
2020年09月17日 12:09撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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とにかく木の根の絡みあう急坂!躓きに注意しながら慎重に降下
1
直角な曲り角
尾根を離脱?
2020年09月17日 12:17撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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直角な曲り角
尾根を離脱?
本日最も藪が酷くて足元の見えなかった区間。太陽の力は偉大、草が良く茂り、おまけに実が服にくっつきまくり、緑色(*_*)
2020年09月17日 12:34撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日最も藪が酷くて足元の見えなかった区間。太陽の力は偉大、草が良く茂り、おまけに実が服にくっつきまくり、緑色(*_*)
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登山道の抉られた箇所
2020年09月17日 13:02撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山道の抉られた箇所
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この石は重要
足の短い自分には這い上がれない箇所でした。行きはすんなり通過したのに、帰りは以前の踏み跡に入り込み、ちょっと迷いそうになりましたので、注意!
2020年09月17日 13:10撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この石は重要
足の短い自分には這い上がれない箇所でした。行きはすんなり通過したのに、帰りは以前の踏み跡に入り込み、ちょっと迷いそうになりましたので、注意!
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振り返ったヘツリ
岩が濡れているので緊張しました!無事通過し、一安心。鎖場より怖かった場所。
2020年09月17日 13:19撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ったヘツリ
岩が濡れているので緊張しました!無事通過し、一安心。鎖場より怖かった場所。
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こんな淵を見下ろすと、ヘツリ&鎖もやむを得ないと納得
2020年09月17日 13:19撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな淵を見下ろすと、ヘツリ&鎖もやむを得ないと納得
やっぱり登りの方が足場がしっかり見え、安心できます
2020年09月17日 13:19撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっぱり登りの方が足場がしっかり見え、安心できます
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八乙女ノ滝
2020年09月17日 13:25撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八乙女ノ滝
登山口
今日の登山者は自分だけ、出会ったのはマムシと思われる蛇4匹(/_;)のみ。待っている車が見えると無事下山に心底ほっとします。これから国道252号線を延々と四時間かけて帰るのが、だるいけれど…
2020年09月17日 13:41撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口
今日の登山者は自分だけ、出会ったのはマムシと思われる蛇4匹(/_;)のみ。待っている車が見えると無事下山に心底ほっとします。これから国道252号線を延々と四時間かけて帰るのが、だるいけれど…
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六十里越え
田子倉ダムの夕景に八十里越えの憧れも
2020年09月17日 16:20撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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六十里越え
田子倉ダムの夕景に八十里越えの憧れも
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会津朝日が見えているのでしょうか?
2020年09月17日 16:22撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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会津朝日が見えているのでしょうか?
暮れなずむ毛猛山
人を寄せ付けない険しい稜線も日暮れは何故か優し気…でもぼやぼやしていると一層帰宅時刻が遅くなります(T_T)この後は必死に運転しました(^^;
2020年09月17日 16:22撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暮れなずむ毛猛山
人を寄せ付けない険しい稜線も日暮れは何故か優し気…でもぼやぼやしていると一層帰宅時刻が遅くなります(T_T)この後は必死に運転しました(^^;
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感想/記録
by kyom4

御神楽岳は、日本二百名山を目指し、山の会の方々と同行したり
週末に登ったりしていた頃に登った懐かしい山の一つ。
山の会の方々は既に登っておられ、自分で計画しました。
コースが三つあり、会の方から蝉ヶ平コースの話をお聞きし
とても自分には無理と判断し、最も短く安全な室谷コースを往復。

数年後、何故か御神楽岳の名に隠れるような本名御神楽に惹かれ
安易な室谷往復が悔やまれてなりませんでした。
しかし、長丁場の上、危険個所もあると聞き、躊躇いがあり
漸く今回、実行するなら今しかないと決断し、出発。

奥会津にはまだまだ登りたい山が沢山あり
ガイドブック等読み始めると際限もないのですが、
今回は、一日目を大博多山、二日目を本名御神楽と
ずっと機会を狙ってきた思い入れのある二座に絞りました。
数時間の山行ならともかく、標高差もある長丁場の山、
また登山者も少ない山となると、事故による遭難もあり得ます。

計画では七〜八時間を想定し、登山口を6時に出発。
下山後は帰宅に4時間以上の運転があり、それも気がかりでした。
歩き始めて約一時間半は、鎖場とヘツリは別にして
一向に標高が上がる気配なく、時折藪や沢に阻まれる平坦道。

後で思い切り急坂を強いられるだろうとの不安は的中、
山腹から尾根に取り付いた後、大木の根の絡まる急坂は
針ノ木谷から船窪岳に取り付く急峻な尾根を彷彿とさせ、
足を止めてはの登りは、あのシャクナゲの尾根と良い勝負かもと、
知らずに居た険しい道に巡り会えた喜びも微かに感じつつ
なぜこんな苦しみに耐えなければならないのかと、自問。

漸く尾根上に到達し、杉山ヶ崎を過ぎると、見事に朝霧が晴れ、
小灌木帯での日差しの強さ、そして無風の辛さに
今迄なかったように思う、全身汗まみれの自分に愕然。
鎖場を通過後樹林帯に入り、少し涼しくなると避難小屋でした。

避難小屋で休憩したら前進が嫌になりそうな予感がし
素通りして、大展望の本名御神楽山頂に立ちました。
ここで体調によっては引き返すことも考えていましたが
目前の青空の下の雄大な御神楽岳を見てしまっては
やはり悔いが残りますし、時間の余裕もありそうなので
痩せ尾根の通過に緊張しながら、御神楽岳に向かいました。

天気が良いというのに御神楽岳山頂も全く人の気配がなく
蝶々が戯れているだけ、こんな静かな山だったかと意外でした。
足元に身のすくむような岩壁を見ながら本名御神楽へ戻ると
早くも天気は下り坂なのか、空を雲が覆い始めています。

往復だと、周回より気楽に下山出来る気がするのですが
崩壊してロープの下がった沢では、かつての踏み跡に迷い込み
やはり行きと帰りでは景色が違い、一瞬道迷いの恐怖を感じました。
往復と言えども、景色を確かめながら歩く大切さを再認識。

平坦道の長い道のりを終え、車の待つ登山口に辿り着くと
後行車も見当たらず、登山口は朝と変わらずひっそり、
結局、今日出会ったのはマムシと思われる蛇、4匹だけでした。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/16
投稿数: 40
2020/9/19 21:11
 御神楽岳
お疲れ様です。行動が早いです✌️御神楽岳は、第三次遠征の最後に通常の室屋から登りました😀本名御神楽岳を難関のほうからですか⛰️
先週最後の黒姫山下山時、埼玉在住の77歳の方と出会い、何と、300名山完登された方でした。kyom4さんにつづき二人めです。
来週末第5次遠征佐武流山から開始します💨
登録日: 2011/9/13
投稿数: 615
2020/9/19 23:17
 Re: 御神楽岳
simokitaさま
コメント有難うございます

御神楽岳は室谷から往復されたのですね
栄太郎新道を敬遠し、室谷往復としたのはずっと心残りでしたし、
御神楽岳から本名御神楽まで足を延ばせたのに
当時、山に対する知識がなく、下山してしまい
数年後に気づいて、二重に後悔しておりました
計画を立てる難しさを改めて感じます

埼玉県の方は、年齢から考え、相当脚力あり、健康な方ですね
その年で黒姫山を歩かれている姿を羨ましく思います。
自分はいつまで健康で、世の中をお騒がせせずに歩けるのか、
山に登る度不安が増している今日この頃です
誘っても断られる山行も原因ですが…

いよいよ、佐武流山に登られるんですね
多分、ドロノキ平登山口から日帰りされると思いますが、
林道歩きが長く、急坂の尾根は木の根で歩きにくく
下山時、疲れも出ますので、足元にご注意ください。
紅葉が始まっていると良いですね
お気をつけて山旅をお楽しみください

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