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Yamareco

記録ID: 2575999 全員に公開 ハイキング 甲斐駒・北岳

甲府名山完登@天狗山+甲州百山完登@旭山〜甘利山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年09月19日(土) [日帰り]
メンバー
天候くもり後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
天狗山:
勝沼IC〜千代田湖駐車スペース
旭山:
甘利山駐車場に自転車デポ
穂見神社駐車スペース(2,3台)〜甲府南IC
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間42分
休憩
1時間9分
合計
8時間51分
S千代田湖06:2006:28八王子神社北西分岐点06:39天狗山06:4207:30東屋07:3407:39白山07:4107:44岩場の展望台07:5107:53八王子神社北西分岐点07:5607:57千代田湖09:45穂見神社里宮09:4610:18江戸時代の石鳥居10:2010:51林道分岐11:0224丁目(水場)11:0911:15穂見神社奥宮11:3811:43伐採地11:52旭山11:5313:04椹池14:23南甘利山14:2914:48甘利山14:5714:59鍋頭15:0015:10つつじ苑15:11甘利山駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
(以下、自転車移動)
15:20甘利山駐車場-16:00穂見神社
コース状況/
危険箇所等
・穂見神社〜旭山〜林道はバリエーションルートです。
・旭山はこの季節に登る山ではないと思いました。
 無数の蜘蛛の巣、ヒル、藪と障害物が多かったです。
 藪は一つ一つは短いですが、断続的に現れます。
 奥社までは穂見神社参道となっていますが、全く整備されていません。

写真

韮崎の天気回復が遅れているので、予定変更で千代田湖からスタート
2020年09月19日 06:24撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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韮崎の天気回復が遅れているので、予定変更で千代田湖からスタート
天狗山分岐、小さなサインで見逃しそうでした
2020年09月19日 06:31撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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天狗山分岐、小さなサインで見逃しそうでした
樹林帯から突然、岩が積み重なった天狗山が現れました
2020年09月19日 06:41撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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樹林帯から突然、岩が積み重なった天狗山が現れました
1
天狗山で甲府名山完登です、山頂には石祠がいっぱい
2020年09月19日 06:42撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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天狗山で甲府名山完登です、山頂には石祠がいっぱい
3
剣までありました
2020年09月19日 06:42撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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剣までありました
1
開府500年記念と書いてありました、1519年というと信虎かもう1代前ですね
2020年09月19日 06:44撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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開府500年記念と書いてありました、1519年というと信虎かもう1代前ですね
2
昇仙峡の前衛という感じの白山
2020年09月19日 07:26撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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昇仙峡の前衛という感じの白山
右に天狗山、左が湯村山、甘利山方面はまだ雨雲の中
2020年09月19日 07:32撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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右に天狗山、左が湯村山、甘利山方面はまだ雨雲の中
1
白山山頂、市民の憩いの山頂という感じで、山梨100に選ばれても良かったと思います
2020年09月19日 07:39撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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白山山頂、市民の憩いの山頂という感じで、山梨100に選ばれても良かったと思います
山頂に祀られる八王子神社
2020年09月19日 07:40撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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山頂に祀られる八王子神社
甲府中心市街地と御坂山塊
2020年09月19日 07:40撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲府中心市街地と御坂山塊
3
花崗岩の山です
2020年09月19日 07:43撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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花崗岩の山です
2
展望ポイントが随所にあっていい山です
2020年09月19日 07:49撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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展望ポイントが随所にあっていい山です
2
左に愛宕山、急速に天気が回復、この後旭山登山口へ移動
2020年09月19日 07:51撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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左に愛宕山、急速に天気が回復、この後旭山登山口へ移動
旭山は穂見神社から、参道の地図がありますが、これを見て行くと大変なことになります
2020年09月19日 09:44撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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旭山は穂見神社から、参道の地図がありますが、これを見て行くと大変なことになります
神社でヒルに出会わないようお祈りしましたが、10分後には早くも遭遇
2020年09月19日 09:46撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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神社でヒルに出会わないようお祈りしましたが、10分後には早くも遭遇
江戸時代の鳥居、それにしても草ぼうぼう
2020年09月19日 10:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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江戸時代の鳥居、それにしても草ぼうぼう
1
歩きづらい藪がちょこちょこ出てきます
2020年09月19日 10:47撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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歩きづらい藪がちょこちょこ出てきます
1
一方、新しそうなサインも
2020年09月19日 10:52撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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一方、新しそうなサインも
甲府盆地を一望、黄色く秋色になってます
2020年09月19日 11:09撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲府盆地を一望、黄色く秋色になってます
2
奥宮に続く石段が出てきました、これも江戸時代?
2020年09月19日 11:12撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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奥宮に続く石段が出てきました、これも江戸時代?
石段を登りきると穂見神社奥社
2020年09月19日 11:17撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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石段を登りきると穂見神社奥社
1
一見の価値のある建物でした
2020年09月19日 11:21撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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一見の価値のある建物でした
2
神社裏手からすぐに苗敷山、途中ヒル密集地帯あり
2020年09月19日 11:39撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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神社裏手からすぐに苗敷山、途中ヒル密集地帯あり
甘利山方面が初めて見えてきました
2020年09月19日 11:43撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甘利山方面が初めて見えてきました
このススキの藪はきつかった、足元に隙間があるのが救い
2020年09月19日 11:45撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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このススキの藪はきつかった、足元に隙間があるのが救い
1
甲州百山100座目の旭山、結構厳しい山でした
2020年09月19日 11:52撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲州百山100座目の旭山、結構厳しい山でした
4
ここのサインも新しめ
2020年09月19日 11:52撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ここのサインも新しめ
1
林道に出てこんなにうれしいのは初めて、ヒルと藪から解放されました
2020年09月19日 12:09撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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林道に出てこんなにうれしいのは初めて、ヒルと藪から解放されました
旭山(中央)と苗敷山(右)
2020年09月19日 12:23撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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旭山(中央)と苗敷山(右)
朝見えなかった富士山が登場
2020年09月19日 12:26撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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朝見えなかった富士山が登場
2
椹池、茶色く濁ってます
2020年09月19日 13:04撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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椹池、茶色く濁ってます
椹池から南甘利山は快適な登山道でした
2020年09月19日 13:52撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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椹池から南甘利山は快適な登山道でした
3
南甘利山、ヒルの恐怖であまり食べていなかったのでシャリバテ
2020年09月19日 14:23撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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南甘利山、ヒルの恐怖であまり食べていなかったのでシャリバテ
甘利山が近づくと開放的に
2020年09月19日 14:44撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甘利山が近づくと開放的に
カワラナデシコ
2020年09月19日 14:45撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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カワラナデシコ
1
甘利山到着、とても久しぶりですが、下から登ったのは初めて
2020年09月19日 14:48撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甘利山到着、とても久しぶりですが、下から登ったのは初めて
3
甲府盆地の向こうに富士山
2020年09月19日 14:50撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲府盆地の向こうに富士山
3
御坂山塊がワイドに展開してます
2020年09月19日 14:55撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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御坂山塊がワイドに展開してます
1
初夏は一面のレンゲツツジ
2020年09月19日 14:54撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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初夏は一面のレンゲツツジ
甲府の中心市街地と愛宕山
2020年09月19日 14:54撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲府の中心市街地と愛宕山
気持ちよい散策路
2020年09月19日 14:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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気持ちよい散策路
千頭星山(左)と奥甘利山(右)
2020年09月19日 15:01撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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千頭星山(左)と奥甘利山(右)
2
夏の雲って感じです
2020年09月19日 15:02撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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夏の雲って感じです
富士山見たのは久々かも
2020年09月19日 15:03撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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富士山見たのは久々かも
2
トリカブト
2020年09月19日 15:08撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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トリカブト
甘利山駐車場から穂見神社までは標高差1200mのダウンヒル
2020年09月19日 15:14撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甘利山駐車場から穂見神社までは標高差1200mのダウンヒル
5
(自転車移動中)富士山と秋色の田んぼ
2020年09月19日 15:45撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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(自転車移動中)富士山と秋色の田んぼ
4
(自転車移動中)富士山見ながらの快適なサイクリング
2020年09月19日 15:56撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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(自転車移動中)富士山見ながらの快適なサイクリング
3
撮影機材:

感想/記録
by hirok

天気の判断が難しい週末が続きます。
この日も悩んだ挙句、無難な低山を選択。
残り1座となった甲州百山の旭山を目指すことにします。
山麓の穂見神社からスタートして、旭山経由で甘利山まで標高を上げ、
自転車で戻る計画です。

中央高速のパーキングで天気を確認すると、韮崎付近はまだ雨が降っていました。
雨雲の通り道になっていたので、スタートを遅くした方がいいと判断。
そこで浮上したのが同じく残り1座となっていた甲府名山。
千代田湖からサクッと回ることにしました。

甲府付近は既に晴れ間が広がっていました。
千代田湖から歩くと標高が下がり、不思議な感じです。
溶岩を積み重ねたような天狗山で甲府名山コンプリートです。
このままピストンで戻るのは気が引けたので、周回ルートとしますが、
地形図にあった破線ルートは廃道同然の荒れた道。
武田の杜ならば大丈夫だろうという思い込み、かつ事前調査不足が招いた結果です。

続いて旭山スタート地点の穂見神社に移動。
ただですらヒル山なのに、高温かつ雨上がりという最悪のコンディション。
しっかりと対策をして挑みます。
歩き始めてすぐにえぐれた道に落ち葉が堆積している道になります。
いかにもヒルの隠れ場という雰囲気ですが、
早速ヒルチェックをすると、早くもズボンを這い上がっているヤツがいました。
足場に注意して足元を見ていると、今度は蜘蛛の巣トラップに引っかかります。
さらに断続的に、ススキ、笹、その他と3種類の藪が登場します。

穂見神社の奥社は荒れ果てた登山道からは想像できない立派な社殿。
でもほとんど参拝されていないのでしょうね。
奥社で昼食食べながらヒルチェックすると、
ゲーターの中に3匹入り込んでましたが、素肌への侵入は食い止めてました。
水際対策をしっかりやった成果が表れていました。

この先はもう大丈夫と思いきや、奥社からのルート上には足の踏み場がないほど、
ヒルが日向ぼっこをしてます。
ヒル山の名に恥じない凄まじい光景で、写真撮るのも忘れて逃げ出しました。
さらに山頂直下で背丈を超えるススキ藪に阻まれ、旭山は難儀の末登頂。
5分ごとのヒルチェック、ヒルの恐怖からエネルギー補給忘れ、
幾度となく現れる断続的な藪、低山ゆえ暑さで汗が滴るなど、
精神的・体力的にハードな甲州百山コンプリートとなりました。

これで山梨県のコレクションは、山梨100、甲州100、甲府25、都留21、大月20
が完登となり、残りは甲斐100です。
残り5座の中に1座難関があるので、楽しみです。
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この記録へのコメント

登録日: 2019/10/19
投稿数: 25
2020/9/25 20:58
 ヒルは勘弁して〜ですね!
hirokさん、こんばんわ〜
この時期はヒルがいるんですね。ヒルも嫌ですが、マダニも多いようなんです。
虫にそれほど抵抗はないのですが、この小さな吸血鬼のような生物はぞっとしてしまいます。ご無事で何よりです。
そして、甲府名山、甲州百山の完登、お疲れ様でした!

椹池から南甘利山の登山道は、きれいな樹林帯ですよね〜!
自転車でのダウンヒルは最高に気持ちよさそう!ヒルに悩まされてしまったことは忘れられるといいのですが。。
登録日: 2009/5/12
投稿数: 7319
2020/9/25 22:31
 天狗山の山頂
hirokさん、こんばんは。

山梨の山、私は全然進捗しません。。

穂見神社奥社、標高1000メートル付近まで登ってから
こんなに立派な社があるのですね。ヒルのいない時に
歩いてみようかな

武田の杜のルートは7月に甲府を訪れた時に歩こうと
思っていたコースに近く、興味深く拝見しました。
私は和田峠からスタートし、白山から岩の展望地、
(ここはY-chan、nori3と訪れた場所でとても懐かしいです)
天狗山、片山とあるこうと思っていました。
天狗山の山頂は関東でも最大級の積石塚古墳ではないかと
言われている場所で楽しみにしていたところなのですが、
hirokさんの写真を拝見しても、そんな感じに見えます。
必ず行きます!
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3709
2020/9/26 13:39
 危険な生き物がいっぱい
Mersiさん、こんにちは

山には熊をはじめ、スズメバチ、ダニ等の危険な生き物や、
ヒル、アブ、ブヨ、ウルシ等の厄介なものまで、たくさんありますね
その危険を冒してまで行く魅力があるということでもありますが。
ヒルは苦手で、見た目以上に素早い動きに恐怖を覚えます。
靴の中が血だらけになっていないか、何度もチェックしてしまいました。

椹池から南甘利山なんて渋すぎる所を行かれたことがあるんですか
ほとんどの人は林道終点まで車で登って甘利山を目指すのでしょうから、
あそこを歩く人はとてもレアですね。
でも歩きやすくて、気持ちよい区間でありました。
甘利山手前で一気に展望が開けるのも素敵な演出です。

1200mのダウンヒルはあまり経験したことがありません。
火照った体をクールダウンするには最高です
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3709
2020/9/26 13:45
 古墳でしたか!
youtaroさん、こんにちは

穂見神社奥社、youtaroさん好みかもしれませんね
荒れ果てた登山道の果てに、時代を感じさせるいびつな石段と、
そこを駆け上った後に現れる素敵な奥社。
途中には江戸時代の鳥居もあったりして、整備されればいい所になりそうですが、
全く手入れされていないうえに、ヒル山なので、人が寄り付かないのでしょうか。
麓から標高差600mも登らなければならないので、
一般の人にはハードル高すぎですね。

天狗山山頂は古墳だったのですか
てっきり溶岩が積み重なったのかと思っていましたが、それにしては不自然ですね。
石祠や剣なども多数あり、こちらも歴史を感じさせる場所でした。
千代田湖付近は白いイワカガミが咲くそうなので、
その季節に訪れるのも素敵かもしれません。
登録日: 2012/12/5
投稿数: 985
2020/9/29 12:17
 遅コメントで失礼します。
hirokさん。
甲府名山+甲州百山完登おめでとうございます。
最後の地味な山を一気に片付けてしまいましたね。
甘利山域のヒル攻撃もかわし、さすがの山行です。
ヒル山行は、南部エリア依頼ですかね(笑)

hirokさんの山梨県コレクションが着実に増えていって、
地元民としては少し焦ります(笑)。八幡山が鬼門ですね〜〜
なんとかアシストできる山行を先にプレゼントできるよう頑張ります。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3709
2020/9/29 22:40
 手強かった旭山
yama-ariさん、こんばんは

旭山は蜘蛛の巣、ヒル、藪、と、恐れるものが多く、ラストにふさわしい?山でした。
どうしても目線が足元に行ってしまうのですが、
その瞬間蜘蛛の巣に引っかかって、何度か蜘蛛が頭に付いたり。
山頂直下のススキも手強かったし、バラエティに富んでいましたね(笑)
荒れ果てた参道と、立派な社殿の対比もびっくりでした。
よく盛夏の8月に行かれましたね!

八幡山は山梨県コレクションには珍しく藪漕ぎの山ですね。
もっとも苦手なジャンルかもしれません。
甲斐百山を目指す人が増えて、藪がなくなるといいのですが。
登録日: 2015/6/29
投稿数: 140
2020/10/2 19:27
 山梨のスペシャリスト!
hirokさん こんばんは

かなり遅れてしまいましたが一言お祝いだけでもとコメントです。
【甲府名山、甲州百山】のフィニッシュおめでとうございます。
甲斐100も残り僅かなんですね!

個人的にhirokさんはとても山を丁寧に歩かれている印象があります。
それがこんな偉業に繋がるようにも感じます。

頑張って後に続きたいと思いますので、これからも参考になるレコ楽しみにしております。

ヒルの描写、とても共感できました
お疲れ様でした。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3709
2020/10/3 20:51
 最も通っている県
RaVieEnRoseさん、こんばんは

自宅が中央道に近いせいもありますが、
山梨県は間違いなく最も通っている県です。
いい山も多い県だと思いますし。
そのため山梨コレクションが増えてきました

私以上に丁寧に登っているRaVieEnRoseさんからお褒めの言葉をいただくとは恐縮です。
私の場合は、単なる赤線繋ぎマニアとも言えますが
マイマップを眺めて、空白地帯があると埋めたくなってしまいます。
あとはRaVieEnRoseさんのような突破力を身につけなければ。

大した害はないとわかっていてもヒルの気持ち悪さは苦手です。
意外と敏捷なのが嫌らしいですね。

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