また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2595300 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 塩見・赤石・聖

光岳・聖岳〜茶臼小屋テント泊ベース〜

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年09月19日(土) ~ 2020年09月22日(火)
メンバー
天候9/19晴れ、9/20雨、9/21晴れ、9/22晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間40分
休憩
32分
合計
6時間12分
S畑薙ダムゲート前08:2709:07畑薙大吊橋09:1309:35ヤレヤレ峠09:4110:32ウソッコ沢避難小屋10:4512:01横窪沢小屋12:0814:39茶臼小屋
2日目
山行
8時間57分
休憩
55分
合計
9時間52分
茶臼小屋05:3105:58茶臼岳06:12仁田池06:28希望峰06:3207:36易老岳07:4208:33三吉平08:3409:26県営光岳小屋09:4810:04光岳10:0810:20光石10:31光岳10:47県営光岳小屋10:4811:04イザルヶ岳11:0611:54三吉平11:5512:59易老岳13:0214:18希望峰14:2614:42仁田池14:59茶臼岳15:0215:23茶臼小屋
3日目
山行
9時間25分
休憩
1時間31分
合計
10時間56分
茶臼小屋04:0005:19上河内岳の肩05:26上河内岳05:4005:43上河内岳の肩05:4506:08南岳06:0907:09聖平小屋分岐07:1607:37薊畑分岐08:29小聖岳08:3109:28聖岳09:5510:34小聖岳10:4811:17薊畑分岐11:34聖平小屋分岐11:42聖平小屋11:5011:53聖平小屋分岐11:5413:10南岳13:1313:38上河内岳の肩13:5014:56茶臼小屋
4日目
山行
3時間32分
休憩
17分
合計
3時間49分
茶臼小屋07:2408:23横窪沢小屋08:3009:19ウソッコ沢避難小屋09:2610:10ヤレヤレ峠10:1110:31畑薙大吊橋11:07畑薙ダムゲート前11:0911:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
聖平〜茶臼小屋間は南から北へ向かう方が下りが多く楽
コロナで小屋はいずれも開いていないが、冬期利用部分は使用できる。
その他周辺情報白樺荘510円
過去天気図(気象庁) 2020年09月の天気図 [pdf]

写真

沼平。工事のトラックが頻繁に出入りしている
2020年09月19日 08:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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沼平。工事のトラックが頻繁に出入りしている
小屋開いてませんよ
2020年09月19日 08:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小屋開いてませんよ
1
中央新幹線の工事のための林道補修
2020年09月19日 08:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中央新幹線の工事のための林道補修
舗装中。帰りにはきれいに舗装されていた
2020年09月19日 08:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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舗装中。帰りにはきれいに舗装されていた
橋の手前の看板
2020年09月19日 09:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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橋の手前の看板
警告だらけ
2020年09月19日 09:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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警告だらけ
1
これが例の吊り橋(動画撮影しながら渡りました)
2020年09月19日 09:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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これが例の吊り橋(動画撮影しながら渡りました)
1
ヤレヤレ峠
ここらで先行の外人2人組(日本語ペラペラ)に追いつく
2020年09月19日 09:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ヤレヤレ峠
ここらで先行の外人2人組(日本語ペラペラ)に追いつく
1号橋は崩壊
2020年09月19日 09:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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1号橋は崩壊
簡易の橋だが、これで十分。
2020年09月19日 09:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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簡易の橋だが、これで十分。
2号橋はしっかり残ってる。
2020年09月19日 10:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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2号橋はしっかり残ってる。
3号橋は崩壊
2020年09月19日 10:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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3号橋は崩壊
3号橋は崩壊
2020年09月19日 10:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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3号橋は崩壊
ここでカメラを落として、液晶画面が割れる!
2020年09月19日 10:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここでカメラを落として、液晶画面が割れる!
4号橋も健在!
2020年09月19日 10:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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4号橋も健在!
ウソッコ沢小屋。小屋の下手にはテン場があるが、最近は使われてなさそうなくらい鬱蒼としていた。
2020年09月19日 10:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ウソッコ沢小屋。小屋の下手にはテン場があるが、最近は使われてなさそうなくらい鬱蒼としていた。
右奥に崩壊した橋あり。この橋が手すりもないので、一番怖いかも。
2020年09月19日 10:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右奥に崩壊した橋あり。この橋が手すりもないので、一番怖いかも。
中の段。ここで集団の方に追いつく。
2020年09月19日 11:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中の段。ここで集団の方に追いつく。
横窪沢小屋
2020年09月19日 12:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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横窪沢小屋
管理人が点検されていたのか、開いてました。
営業はしてないようですが。
帰りには閉まってた
2020年09月19日 12:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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管理人が点検されていたのか、開いてました。
営業はしてないようですが。
帰りには閉まってた
ベンチで休憩
2020年09月19日 13:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ベンチで休憩
水呑場は枯れてませんでした。ちょろちょろですが流れてた。
2020年09月19日 13:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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水呑場は枯れてませんでした。ちょろちょろですが流れてた。
こういう励ましの看板が多い
2020年09月19日 13:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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こういう励ましの看板が多い
樺段。ここで地元のボランティアの方とお話する。鹿よけネットの撤去にきたとのことです。
2020年09月19日 13:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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樺段。ここで地元のボランティアの方とお話する。鹿よけネットの撤去にきたとのことです。
こういう励ましの看板が多い
2020年09月19日 14:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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こういう励ましの看板が多い
小屋の上の一番奥に張る。右は鹿よけネットを外すボランティアの方々(感謝)。
2020年09月19日 15:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小屋の上の一番奥に張る。右は鹿よけネットを外すボランティアの方々(感謝)。
1
富士山が見えるとは思ってなかった。
2020年09月19日 15:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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富士山が見えるとは思ってなかった。
トイレは1個だけ開いてます。
2020年09月19日 15:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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トイレは1個だけ開いてます。
渡辺淳一の女性遍歴が分かる
2020年09月19日 16:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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渡辺淳一の女性遍歴が分かる
ビールは350ml2本持っていった。
2020年09月19日 16:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ビールは350ml2本持っていった。
寝坊して4:45起床
2020年09月20日 04:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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寝坊して4:45起床
5:30に慌てて出発する。朝飯は前夜の残りだったのですぐに準備できた。ちょうど日の出。
2020年09月20日 05:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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5:30に慌てて出発する。朝飯は前夜の残りだったのですぐに準備できた。ちょうど日の出。
今日は天気が悪そう。北へ向かう人も
2020年09月20日 05:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今日は天気が悪そう。北へ向かう人も
帰ってきて調べたら鳥小屋尾根のルート。いまだにこちらを登ってくるつわものもいるようだ。
2020年09月20日 05:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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帰ってきて調べたら鳥小屋尾根のルート。いまだにこちらを登ってくるつわものもいるようだ。
易老岳。ぼやっとしてると気づかないところにある。
2020年09月20日 07:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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易老岳。ぼやっとしてると気づかないところにある。
中は広い。こんなところで一日ぼーっと過ごすのもいいだろう
2020年09月20日 09:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中は広い。こんなところで一日ぼーっと過ごすのもいいだろう
1
光岳山頂。展望なし。雨なのでカッパがびしょびしょ。
2020年09月20日 10:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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光岳山頂。展望なし。雨なのでカッパがびしょびしょ。
1
光石まで足を延ばしてみたがつまらない岩だった。
2020年09月20日 10:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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光石まで足を延ばしてみたがつまらない岩だった。
イザルヶ岳にも足を延ばした。
2020年09月20日 11:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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イザルヶ岳にも足を延ばした。
50年前の遭難碑。まんま墓なのでびっくりした。おそらく雨で地面はえぐれてしまったのだろう。
2020年09月20日 15:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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50年前の遭難碑。まんま墓なのでびっくりした。おそらく雨で地面はえぐれてしまったのだろう。
夕方は雨は収まったが、一日悪天でつらかった。
登山口も古いからか剥離してきて、浸水。予備の靴下を持ってきていてよかった。
2020年09月20日 15:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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夕方は雨は収まったが、一日悪天でつらかった。
登山口も古いからか剥離してきて、浸水。予備の靴下を持ってきていてよかった。
夕飯はレトルトカレーと焼き豚
2020年09月20日 17:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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夕飯はレトルトカレーと焼き豚
今日は昨日よりも長いので日の出前から出発
2020年09月21日 04:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今日は昨日よりも長いので日の出前から出発
ポツンと見える光は聖平のところ
2020年09月21日 05:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ポツンと見える光は聖平のところ
上河内岳で夜明け
2020年09月21日 05:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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上河内岳で夜明け
富士山どドーーーん
2020年09月21日 05:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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富士山どドーーーん
上河内岳より聖岳を望む
2020年09月21日 05:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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上河内岳より聖岳を望む
聖平。昔はニッコウキスゲだらけのお花畑だったらしいが、今は絶滅
2020年09月21日 07:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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聖平。昔はニッコウキスゲだらけのお花畑だったらしいが、今は絶滅
復元の調査だそうだが、移植しないと復活しないのでは?
2020年09月21日 07:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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復元の調査だそうだが、移植しないと復活しないのでは?
小聖岳から聖岳を望む
2020年09月21日 08:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小聖岳から聖岳を望む
1
聖岳山頂。T県T市から来た方に撮ってもらいました。地元が同じだった。
2020年09月21日 09:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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聖岳山頂。T県T市から来た方に撮ってもらいました。地元が同じだった。
3
すばらしく青い空。雲もいい感じ。左奥に下栗の里。右はしらびそ高原
2020年09月21日 09:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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すばらしく青い空。雲もいい感じ。左奥に下栗の里。右はしらびそ高原
聖平小屋に寄ってみた。
2020年09月21日 11:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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聖平小屋に寄ってみた。
気温は13度。だが日が照って暑いくらい。
2020年09月21日 11:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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気温は13度。だが日が照って暑いくらい。
テン場は10張りくらいあった。
2020年09月21日 11:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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テン場は10張りくらいあった。
聖岳ドーン
2020年09月21日 12:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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聖岳ドーン
1
帽子を忘れる失態をして、タオルでなんとか代わりにしている。
上河内岳をバック
2020年09月21日 13:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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帽子を忘れる失態をして、タオルでなんとか代わりにしている。
上河内岳をバック
1
11時間行動でようやくテントに戻ってこれた。
2020年09月21日 14:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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11時間行動でようやくテントに戻ってこれた。
今日は疲れたので、伝家の宝刀のアサヒスーパードライを飲む。
2020年09月21日 15:15撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今日は疲れたので、伝家の宝刀のアサヒスーパードライを飲む。
日の出をじっくり見てから、朝食
2020年09月22日 05:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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日の出をじっくり見てから、朝食
2
パスタにした。100g食べたところで足りない感じだったので、もう100g茹でたら多すぎた。
2020年09月22日 06:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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パスタにした。100g食べたところで足りない感じだったので、もう100g茹でたら多すぎた。
11℃だが暑い。
2020年09月22日 07:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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11℃だが暑い。
今日の横窪沢小屋は閉まってた。
2020年09月22日 08:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今日の横窪沢小屋は閉まってた。
この階段は結構長い。
2020年09月22日 09:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この階段は結構長い。
吊り橋についた
2020年09月22日 10:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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吊り橋についた
行きに工事していたところが完全に舗装されていた。
2020年09月22日 10:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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行きに工事していたところが完全に舗装されていた。
沼平ゲート到着
2020年09月22日 11:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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沼平ゲート到着

感想/記録

<〜前日>
世間は4連休だが、自分は会社都合のためデフォルトで5連休だった。どこかにマイルを使って行こうと思案していたが、計画を立てるのが9月に入ってからで遅かったために、例えば北海道であれば飛行機は予約できてもレンタカーの空きがない、飯豊縦走なら新潟空港の帰りの飛行機が予約できない、などの問題があり直前まで決まらなかった。

<9/19(初日)>
溜まっているマイルを使うことはあきらめて、どこか100名山に行こうと考えた結果、聖・光の縦走のヤマレコ記録を見つけたので、参考にしてこちらへ行くことにした。西の易老渡のほうが居住地から近いが、崩壊で芝沢から歩くこと、また入山が禁止されている?という情報があったので、東の沼平ゲートから入山した。(実は全然問題なく芝沢から入山できることをあとで、多くの芝沢からの登山者と話して知る).そのため登山口までの移動が片道450knあり、すでに登山口までの運転で疲弊。SAで2時間仮眠しただけで、ICから90kmもある下道も半分くらいは狭い県道の運転でげんなり。意外と縦に長い静岡県に驚く。ようやく8時頃に沼平ゲートに到着したが駐車場はほぼほぼいっぱい。なんとか狭い隙間に押し込んで駐車。5連休だったので(金曜が休み)、一日早く出られれば良かったのだが、まあ平日は疲弊しているので無理だった。だが結果的には天候との組み合わせでベターな日程だった。

最初の林道歩きでは、ちょうど中央新幹線建設のための改修が行われており、行きしに未舗装のところが、帰りしなには舗装されていた。最初の大吊り橋は揺れて手すりを持って歩いたが、帰りには慣れて手すりを持たずに歩けた。

茶臼小屋への登りは地味に急で面倒。鹿よけネット張りのボランティアの方と少し話をした。到着したらさっそく作業をなさっておりありがたいことです。ちなみに最終日の夜にトイレに起きた際に小屋のすぐ裏手に来ていた鹿と目があってビビった。

小屋へ到着するとすでにかなりテントが張られており、迷ったが小屋の裏手の高台に張った。小屋に隠れて展望はいささか悪いが立地は一番端の奥で落ち着く。行ってみて初めて富士山が望めることを知り、最終日はちょうど富士山の肩に昇る日の出を拝んでから食事をして出発したので、予定よりも遅くなってしまい、帰宅が快速の終電1本前になってしまう。

当初はテント担いでを聖平や光小屋に張ることも考えたが、やっぱり面倒なので茶臼ベースで往復することに決める。夜はさすがに冷えて寒くなった。ダウンのシュラフがへたり過ぎていてあまり暖かくないので、フリース・ダウンの重ね着で対応。ダウンは補修するか買うかしないとダメだ。

<9/20(二日目)>
疲れて19時には寝たのに、二度寝三度寝して物音で起きたら4:30過ぎ。慌てて食事して5:30出発。朝食は前日の麻婆春雨の残りだったので、温めるだけで簡単だったのが幸いした。朝からぽつぽつときていたのが、だんだんとしっかりと降ってきた。本格的な雨ではなかったが、しっかりした小雨。結局午前中は降り続き濡れてしまった。あまり履いてない登山靴で、おそらく前回は2年前の中央ア縦走で使用して以来かもしれないが、経年劣化で歩いているうちに接着部分が一部剥離、防水機能も悪くなっており、靴の中までびちょびちょになってしまった。おまけに帽子を忘れて、手袋も冬用のごつい手袋しかなかったため、少し寒いが基本我慢して素手で歩く。久々に縦走すると装備が不十分で失敗する。

雨でなくてもそもそも展望のない光岳に到着しとりあえず100名山ゲット、ついでになぞの光石まで足を運んだが、ただの岩で無駄足だった。南アの100名山は全山縦走でピークハントしたかったが、それではいつになるか分からないのでとうとうあきらめた。帰りはイザルヶ岳には寄り道して茶臼に戻る。往復ですれ違った人人は少なく、天気が悪かったから本日光まで往復した人は3、4組だけだったか?芝沢からの入山者は多かった。

<9/21(三日目)>
今日は天気は良さそうだが、昨日よりもコースタイムは長いので、3時起床で4時の暗いうちから出発する。西方面の斜面に灯りがあり不思議だった。うまく上河内岳で日の出が拝めた。聖岳では出身地から来た方とちょこっと話をし、周囲の地形を教えてもらう。さきほどの灯りは下栗の里ということを知る。天気が良かったためなんとか往復11時間で戻ってこられた。

<9/22(四日目)>
電車が動いているうちに帰宅しないと面倒なことになるので、早出したかったが、富士さんからの日の出を見ていたら7時出発になってしまった。なんとか4時間で下山したが、その後はSAで大休止したり、新名神で渋滞にハマったりしてなんとか快速の最終1本前に乗って23時すぎにようやく帰宅。

ひさびさの縦走で大変だったが心地よい疲労。ただ運転がかなり大変だったので、もう沼平まで行きたくない。しかし赤石・悪沢は近いうちに行きたいのでどうしたものか。コロナで基本テント泊の強者しか来ないので、比較的しずかな山が楽しめた。山のキャパはこのくらいでいいのだろう。

PS:
縦走時には何かしら文庫本を1冊持っていく。
10年以上前の初めての縦走であった剣〜けやき平のときは、大阪駅で吉村昭の「高熱隧道」を購入して、まさに小説の舞台とリンクして、ここで泡雪崩がおこったのか、と感じながら水平歩道を歩いた。若かったから記憶も鮮明だ。この本を読む前は新田次郎の山岳小説ばかり読んでいたが、この本を読んでからは吉村昭にハマった。新田次郎の理系的な文章に比べたら、吉村昭の文章は流れるような印象を受けて、もっと早く吉村昭を読んでいたらと思ったが、そもそも大学時代に小説は4冊しか読まなかったのでこれはしょうがない。

2年前の中央ア縦走では何の小説を持っていったのか。。。覚えていない。
日記を見たら「若き数学者のアメリカ」藤原正彦だった。なかなか面白かったが、これこそもっと若いときに読むべき本だった。

最近は小説家の自伝的エッセイを読むことが多い。最近では吉村昭「私の文学漂流」、城山三郎「君はもういないのか」を読んで面白かった。今回の縦走では何を持っていくか出発まで時間がない中で迷ったが、本棚から渡辺淳一の自伝的エッセイ「マイセンチメンタルジャーニー」を持っていくことにした。以前に少しだけ読んだが完読はしていないはずだ。結局全体の2/3を夜のテントで読み終えたが、渡辺淳一の人間としてのくそっぷりが面白かった。ようするに女にだらしない。
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