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Yamareco

記録ID: 2612646 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥秩父

和名倉山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年09月30日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
民宿みはらし、500円、5台位駐車可。早朝発だったため下山後支払いました。シャインマスカットをいただきました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間33分
休憩
1時間29分
合計
12時間2分
S民宿みはらし04:3704:39将監登山道入口05:10牛王院下05:1106:10将監小屋06:1906:27将監峠06:2806:40牛王院平06:48山ノ神土06:5307:50リンノ峰08:17西仙波08:2908:40岩場のピーク08:4508:52東仙波09:28吹上ノ頭09:57八百平10:0210:17川又分岐10:1910:35二瀬分岐10:58和名倉山11:2211:47二瀬分岐11:58川又分岐12:45吹上ノ頭13:25東仙波13:4113:56西仙波14:16リンノ峰15:06山ノ神土15:0815:14牛王院平15:22休憩15:2916:11牛王院下16:37将監登山道入口16:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 山の神土の先に胸の高さまで伸びた笹薮の登山道があります。一部笹の茎が寝た個所があり滑りやすいです。行きに1回帰りに2回滑って転びました。また、登山道はしっかりあるものの、笹が覆っていて一部ルートが分かりにく所もあります。要所にテープはありますが、帰りはルートを見失い、山の神土の近くだったので自力で薮漕ぎをして脱出しました。私のような人の跡があり余計迷いやすいかもしれません。気をつけて下さい。また、直前に見たレコのアドバイスを参考にスタート時から雨具の下だけ着用しましたが、必要ありませんでした。スパッツで十分でした。西仙波で雨具は脱ぎました。樹林帯では露はほぼなし、樹林帯を抜けた辺りで多少背の低い笹に露が下りていました。現地で状況を見て判断するのが良いかと思います。
 八百平、二瀬分岐の手前、和名倉山山頂の手前でルートを見失い迷いました。倒木や枯れ枝がここかしこにあり、踏み跡が見つけにくいように思いました。肝心な所に目印のテープも少ないです。ルートファインディングの対応力が必要です。
その他周辺情報道の駅丹波山に併設、のめこい湯、15時以降600円。
過去天気図(気象庁) 2020年09月の天気図 [pdf]

写真

4:37民宿みはらしの駐車場をスタートしました。
2020年09月30日 04:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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4:37民宿みはらしの駐車場をスタートしました。
空が明るくなりました。
2020年09月30日 05:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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空が明るくなりました。
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将監小屋に向かう作業道にある倒木、通り抜けやすいように枝が切り払われていました。他に崩落個所も何ヵ所かありましたが、通行には問題ないです。
2020年09月30日 06:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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将監小屋に向かう作業道にある倒木、通り抜けやすいように枝が切り払われていました。他に崩落個所も何ヵ所かありましたが、通行には問題ないです。
将監(しょうげん)小屋に到着しました。コロナ対応で今年は休業中です。水場はよく出ていました。トイレをお借りしました。
2020年09月30日 06:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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将監(しょうげん)小屋に到着しました。コロナ対応で今年は休業中です。水場はよく出ていました。トイレをお借りしました。
将監峠にて、雁ヶ腹摺山と大菩薩嶺
2020年09月30日 06:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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将監峠にて、雁ヶ腹摺山と大菩薩嶺
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将監峠と西御殿岩方面
2020年09月30日 06:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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将監峠と西御殿岩方面
牛王院(ごおういん)平の気持ちの良い笹原
2020年09月30日 06:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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牛王院(ごおういん)平の気持ちの良い笹原
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牛王院平の分岐、山の神土(かんど)は右前方に、左は牛王院下に下ります。
2020年09月30日 06:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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牛王院平の分岐、山の神土(かんど)は右前方に、左は牛王院下に下ります。
山の神土の分岐、和名倉山は右の笹原に突入します。
2020年09月30日 06:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山の神土の分岐、和名倉山は右の笹原に突入します。
難儀な笹原を抜けると尾根に出ます。
2020年09月30日 07:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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難儀な笹原を抜けると尾根に出ます。
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竜喰(りゅうばみ)山と飛龍山方面
2020年09月30日 07:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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竜喰(りゅうばみ)山と飛龍山方面
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大菩薩嶺と雁ヶ腹摺山
2020年09月30日 07:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大菩薩嶺と雁ヶ腹摺山
雁ヶ腹摺山の東に丹沢の山々
2020年09月30日 07:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雁ヶ腹摺山の東に丹沢の山々
大菩薩嶺と富士山
2020年09月30日 07:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大菩薩嶺と富士山
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大菩薩嶺と富士山
2020年09月30日 07:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大菩薩嶺と富士山
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西仙波に着きました。
2020年09月30日 08:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西仙波に着きました。
富士山と大菩薩嶺、手前は竜喰山とリンノ峰(右)
2020年09月30日 08:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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富士山と大菩薩嶺、手前は竜喰山とリンノ峰(右)
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西仙波の先の岩の小ピーク、360度の展望ができました。絶好の展望日和、嬉しくなりました。
2020年09月30日 08:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西仙波の先の岩の小ピーク、360度の展望ができました。絶好の展望日和、嬉しくなりました。
手前の西仙波から続く稜線、御殿岩〜唐松尾山(中央)
右は雁坂嶺、さらに奥には国師ヶ岳
2020年09月30日 08:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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手前の西仙波から続く稜線、御殿岩〜唐松尾山(中央)
右は雁坂嶺、さらに奥には国師ヶ岳
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雁坂嶺〜破風山、奥に国師ヶ岳〜甲武信ヶ岳〜三宝山
2020年09月30日 08:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雁坂嶺〜破風山、奥に国師ヶ岳〜甲武信ヶ岳〜三宝山
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三宝山から右に延びる山々(山座同定できません)、左奥に御座山や茂来山
2020年09月30日 08:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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三宝山から右に延びる山々(山座同定できません)、左奥に御座山や茂来山
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右に両神山、奥に浅間山
2020年09月30日 08:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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右に両神山、奥に浅間山
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手前右から東仙波〜焼小屋ノ頭〜吹上ノ頭、奥の台地状の山が和名倉山、山頂は右のピーク
2020年09月30日 08:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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手前右から東仙波〜焼小屋ノ頭〜吹上ノ頭、奥の台地状の山が和名倉山、山頂は右のピーク
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和名倉山の右奥に上州の山々(山座同定できません)
2020年09月30日 08:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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和名倉山の右奥に上州の山々(山座同定できません)
東仙波の東にあるカバアノ頭
2020年09月30日 08:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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東仙波の東にあるカバアノ頭
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東仙波山頂、真っ直ぐ進むとカバアノ頭に、和名倉山は左に下ります。
2020年09月30日 08:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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東仙波山頂、真っ直ぐ進むとカバアノ頭に、和名倉山は左に下ります。
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東仙波から見た稜線、中央が唐松尾山、その左の一番高いピークが西御殿岩
2020年09月30日 08:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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東仙波から見た稜線、中央が唐松尾山、その左の一番高いピークが西御殿岩
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雲取山〜飛龍山
2020年09月30日 09:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雲取山〜飛龍山
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手前は雲取山から延びる稜線、その奥は多分酉谷山から延びる稜線、左奥は多分武甲山
2020年09月30日 09:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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手前は雲取山から延びる稜線、その奥は多分酉谷山から延びる稜線、左奥は多分武甲山
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カバアノ頭と左奥に飛龍山
2020年09月30日 09:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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カバアノ頭と左奥に飛龍山
2
所々にワイヤーが埋め込まれています。かつて森林の伐採時に使われたものでしょうか。
2020年09月30日 09:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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所々にワイヤーが埋め込まれています。かつて森林の伐採時に使われたものでしょうか。
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中央に笠取山、その奥に乾徳山、さらに左奥に見えるのは南アルプス、右から甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、鳳凰山
2020年09月30日 09:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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中央に笠取山、その奥に乾徳山、さらに左奥に見えるのは南アルプス、右から甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、鳳凰山
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アキノキリンソウと苔
2020年09月30日 09:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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アキノキリンソウと苔
川又分岐に着きました。
2020年09月30日 10:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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川又分岐に着きました。
キノコ、食べられそうに見えますが?
2020年09月30日 10:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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キノコ、食べられそうに見えますが?
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見るからに毒キノコです。
2020年09月30日 10:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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見るからに毒キノコです。
これもアキノキリンソウでしょうか?
2020年09月30日 10:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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これもアキノキリンソウでしょうか?
二瀬分岐に到着、この手前でルートを見失い、20m位左を歩いていてこの標識を見つけました。
2020年09月30日 10:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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二瀬分岐に到着、この手前でルートを見失い、20m位左を歩いていてこの標識を見つけました。
二瀬分岐から尾根沿いを東に登るイメージでしたが、最初南側の山腹道を東に進みます。杉の幼木?が林立したエリアがあり顔に当たって歩きにくいです。
2020年09月30日 10:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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二瀬分岐から尾根沿いを東に登るイメージでしたが、最初南側の山腹道を東に進みます。杉の幼木?が林立したエリアがあり顔に当たって歩きにくいです。
これも毒キノコですね。
2020年09月30日 10:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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これも毒キノコですね。
千代蔵ノ休場(やすんば)辺りでしょうか?標識がありましたが、この後ルートを見失いました。帰りはこの前にルートを見失い、ここは通りませんでした。
2020年09月30日 10:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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千代蔵ノ休場(やすんば)辺りでしょうか?標識がありましたが、この後ルートを見失いました。帰りはこの前にルートを見失い、ここは通りませんでした。
和名倉山山頂到着。展望はありませんが、苔むした樹林の一角にあります。東に下ると、仁田小屋登山口に行けるようですが、一般登山ルートでしょうか?
2020年09月30日 10:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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和名倉山山頂到着。展望はありませんが、苔むした樹林の一角にあります。東に下ると、仁田小屋登山口に行けるようですが、一般登山ルートでしょうか?
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和名倉山山頂の苔
2020年09月30日 11:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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和名倉山山頂の苔
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杉の幼木?地帯まで戻ってきました。飛行機雲が伸びていました。
2020年09月30日 11:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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杉の幼木?地帯まで戻ってきました。飛行機雲が伸びていました。
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東仙波の手前まで戻ってきました。東仙波〜西仙波
2020年09月30日 13:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
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東仙波の手前まで戻ってきました。東仙波〜西仙波
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右から竜喰山、大常木山、飛龍山
2020年09月30日 13:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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右から竜喰山、大常木山、飛龍山
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西仙波からの尾根、午後の様子です。
2020年09月30日 13:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西仙波からの尾根、午後の様子です。
リンノ峰
2020年09月30日 14:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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リンノ峰
山の神土、牛王院平を経て笹原を下っています。振り返って撮りました。左右に鹿避けのフェンスがあります。
2020年09月30日 15:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山の神土、牛王院平を経て笹原を下っています。振り返って撮りました。左右に鹿避けのフェンスがあります。
切株があったので休憩しました。まだ大菩薩嶺と富士山が見えましたが、見納めです。
2020年09月30日 15:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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切株があったので休憩しました。まだ大菩薩嶺と富士山が見えましたが、見納めです。
西に乾徳山、黒金山、国師ヶ岳も見えました。
2020年09月30日 15:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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西に乾徳山、黒金山、国師ヶ岳も見えました。
牛王院下まで下りました。ここから作業道です。
2020年09月30日 16:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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牛王院下まで下りました。ここから作業道です。
崩落個所の補修工事をしています。山側に迂回路が作られています。
2020年09月30日 16:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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崩落個所の補修工事をしています。山側に迂回路が作られています。
将監峠登山口
2020年09月30日 16:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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将監峠登山口
民宿みはらしの駐車場が見えました。
2020年09月30日 16:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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民宿みはらしの駐車場が見えました。

感想/記録
by SamT

ヤマレコの知人が昨年和名倉山に登り、コメントを投稿したところ、私にも登ると良いと勧められたのがきっかけで気になる山でした。ロングコースなので私には日帰りは無理かなと思っていましたが、このところ左膝の状態も良く、日帰りで挑戦してみました。
 時々レコを検索していたのでコースの様子もそれなりに掴んではいましたが、ガイドブックを読み、9/8に登山道の下見を兼ねて将監峠登山口から唐松尾山〜笠取山のルートを歩いてみました。和名倉山に行くには天気予報が今一だったからです。
 この時期に泊りがけのプランもあったのですが、2日続きの好天予報の時に私の都合が合わなかったので、日帰りで行ける山として和名倉山登山を決行することにしました。
 私はヘッドランプを使う登山は余りしません。明るくなってからスタートし暗くなる前に下山したいと考えています。しかし、日が短くなり始めているので、今回は暗いうちにスタートしました。ヘッドランプを使ったのは40〜50分でした。計画より20分程遅くなりましたが、下山も明るいうちにできまずまずでした。
 車で家を出たのは1:30過ぎでしたが、多少雲は出ていたものの月と星も出ていたので空模様は期待できそうな予感がしました。予感は的中し登山口をスタートする時は雲一つない満天の星空でした。車で林道を登山口に向かっている時うさぎらしい姿と牡鹿を見掛けました。暗いうちは熊に遭遇しないか心配だったので時々熊鈴を意図的に鳴らしました。
 スタート時気温は9℃でした。途中で道の駅丹波山に寄りトイレを済ませていたのですが、冷えたせいかスタート時から尿意を模様していました。なので予定を変更して将監小屋に寄りました。
 山の神土から先の笹薮は行きはルートを見失うことはありませんでしたが、帰りは途中で見失い、踏み跡も幾つかありテープも見つからなかったので、山の神土も近かったので自力で薮漕ぎをして脱出しました。後から歩く人には私の踏み跡が迷いの原因になるかもしれませんね。笹が被さっていても登山道はしっかりあるので慎重にルートファインディングして下さい。
 尾根に出ると展望が効くらしいとは思っていましたが、西仙波の先の岩のピークでは360度の展望ができ、予想していなかったので、嬉しくて気持ちが高ぶりました。焼小屋の頭の先辺りまで展望が効き写真を何枚も撮りました。
 レコでも道迷いをした人の記録を読んでいましたが、倒木や枯れ枝が散乱していたり、困った時に赤テープが見つからなかったりして、八百平、
二瀬分岐の手前、和名倉山頂上の手前でルートを見失いました。幸い登山道を見つけてルートに戻ることができましたが、下山時も予想通り迷いました。赤テープを持参していたので、迷う前と復帰した辺りに赤テープを木の幹や枝に付けながら下山しました。
 下りで左膝に負担が掛かるので、本当なら牛王院平からの下りは小まめに休憩を取った方が良かったのですが、計画より遅くなっていたので頑張ってしまいました。悪化した訳ではありませんが、平常より痛みはあります。ケアを怠らないようにしたいです。
 今回は山中で誰にも会いませんでした。民宿みはらしの女将さんのお話だと、西御殿岩まで往復した人がいたそうです。
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