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Yamareco

記録ID: 2626329 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳 赤岳周回 真教寺尾根↑ 県界尾根↓

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年10月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美しの森ロッジ 駐車場 無料  トイレは閉鎖されていました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鎖場多数、慣れていれば問題ないという意見もありますが、それはあくまで中級者以上のレベルでの話。岩場の長さは剱や槍をやるのとそれほど変わりありませんので、それなりの覚悟と装備は必要です。浮石も多く落石(落とす方も落とされる方も)にも注意が必要です。
その他周辺情報立場川キャンプ場 ひとり1200円税込み
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

美しの森ロッジの駐車場(下段)で前泊。
夜明けとともにスタートです。
2020年10月04日 06:29撮影 by DSC-TX30, SONY
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美しの森ロッジの駐車場(下段)で前泊。
夜明けとともにスタートです。
駐車場のすぐ脇に遊歩道が整備されていました。
途中まで遊歩道で登るようです。
2020年10月04日 06:45撮影 by DSC-TX30, SONY
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駐車場のすぐ脇に遊歩道が整備されていました。
途中まで遊歩道で登るようです。
整備された階段。
ありがちですが、階段は土砂が流れて歩きにくいので脇を登ります。
2020年10月04日 06:52撮影 by DSC-TX30, SONY
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整備された階段。
ありがちですが、階段は土砂が流れて歩きにくいので脇を登ります。
羽衣池に到着。
霧に煙る高原の池というのもなかなか雰囲気があります。
2020年10月04日 06:58撮影 by DSC-TX30, SONY
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羽衣池に到着。
霧に煙る高原の池というのもなかなか雰囲気があります。
目指す牛首山が見えました。
2020年10月04日 07:39撮影 by DSC-TX30, SONY
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目指す牛首山が見えました。
シラビソの森を歩きます。
2020年10月04日 08:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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シラビソの森を歩きます。
牛首山山頂に到着。
2020年10月04日 09:02撮影 by DSC-TX30, SONY
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牛首山山頂に到着。
目指す赤岳の稜線が見えました。
2020年10月04日 09:39撮影 by DSC-TX30, SONY
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目指す赤岳の稜線が見えました。
振り返ると歩いてきた真教寺尾根と左が下りで使う予定の県界尾根
2020年10月04日 09:48撮影 by DSC-TX30, SONY
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振り返ると歩いてきた真教寺尾根と左が下りで使う予定の県界尾根
2
かなり高度を上げたところでついに岩場が出てきました。
ヘルメットを着用。
2020年10月04日 10:15撮影 by DSC-TX30, SONY
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かなり高度を上げたところでついに岩場が出てきました。
ヘルメットを着用。
大きな段差のある岩場。
女性とかは苦労するかも。
2020年10月04日 10:21撮影 by DSC-TX30, SONY
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大きな段差のある岩場。
女性とかは苦労するかも。
2
そこそこの高度感。
2020年10月04日 10:22撮影 by DSC-TX30, SONY
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そこそこの高度感。
1
斜度はそれほどでもありませんが、鎖を使わないと登れないレベルの岩壁です。
2020年10月04日 10:23撮影 by DSC-TX30, SONY
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斜度はそれほどでもありませんが、鎖を使わないと登れないレベルの岩壁です。
2
高度感たっぷり。
2020年10月04日 10:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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高度感たっぷり。
1
これどもかと岩場が続きます。
2020年10月04日 10:30撮影 by DSC-TX30, SONY
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これどもかと岩場が続きます。
3
相当な高度感です。
2020年10月04日 10:32撮影 by DSC-TX30, SONY
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相当な高度感です。
もうすぐ終わる・・・と思わせて岩場が続きます。
2020年10月04日 10:43撮影 by DSC-TX30, SONY
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もうすぐ終わる・・・と思わせて岩場が続きます。
1
延々と続く岩場
2020年10月04日 10:43撮影 by DSC-TX30, SONY
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延々と続く岩場
1
やっとキレット小屋方面との分岐に到着しました。
2020年10月04日 10:44撮影 by DSC-TX30, SONY
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やっとキレット小屋方面との分岐に到着しました。
1
山頂直下の岩場が始まります。
2020年10月04日 10:51撮影 by DSC-TX30, SONY
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山頂直下の岩場が始まります。
斜面なので慎重に。
2020年10月04日 10:52撮影 by DSC-TX30, SONY
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斜面なので慎重に。
ぐっと下ります。
2020年10月04日 10:53撮影 by DSC-TX30, SONY
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ぐっと下ります。
文三郎尾根との分岐に到着しました。
ここまで来れば一安心。
2020年10月04日 10:54撮影 by DSC-TX30, SONY
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文三郎尾根との分岐に到着しました。
ここまで来れば一安心。
山頂まで最後の岩場
2020年10月04日 10:55撮影 by DSC-TX30, SONY
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山頂まで最後の岩場
山頂に到着です。
冬に来たので今年2回目です。
2020年10月04日 11:00撮影 by DSC-TX30, SONY
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山頂に到着です。
冬に来たので今年2回目です。
6
頂上山荘は休業中でした。
2020年10月04日 11:04撮影 by DSC-TX30, SONY
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頂上山荘は休業中でした。
さあ、頂上山荘の脇から県界尾根を下ります。
2020年10月04日 11:08撮影 by DSC-TX30, SONY
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さあ、頂上山荘の脇から県界尾根を下ります。
1
岩場が終わったところでランチタイム
2020年10月04日 11:38撮影 by DSC-TX30, SONY
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岩場が終わったところでランチタイム
1
ガスが晴れて尾根が見えてきました。
2020年10月04日 12:08撮影 by DSC-TX30, SONY
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ガスが晴れて尾根が見えてきました。
岩場は終わりじゃなかった。
なかなかキツイ岩場が待っていました。
2020年10月04日 12:11撮影 by DSC-TX30, SONY
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岩場は終わりじゃなかった。
なかなかキツイ岩場が待っていました。
2
鎖に体重をかけないと下れない岩場
2020年10月04日 12:13撮影 by DSC-TX30, SONY
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鎖に体重をかけないと下れない岩場
2
尾根は紅葉していました。
2020年10月04日 12:16撮影 by DSC-TX30, SONY
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尾根は紅葉していました。
3
ハシゴ、鎖が連続します。
2020年10月04日 12:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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ハシゴ、鎖が連続します。
2
県界尾根の方が真教寺よりすこしマシという程度で、どちらも侮れません。
2020年10月04日 12:19撮影 by DSC-TX30, SONY
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県界尾根の方が真教寺よりすこしマシという程度で、どちらも侮れません。
2
ヤバイところ終了。
赤岳山頂を振り返ります。
2020年10月04日 12:44撮影 by DSC-TX30, SONY
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ヤバイところ終了。
赤岳山頂を振り返ります。
1
天狗岩
2020年10月04日 12:49撮影 by DSC-TX30, SONY
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天狗岩
1
開けた場所から振り返る赤岳
2020年10月04日 13:28撮影 by DSC-TX30, SONY
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開けた場所から振り返る赤岳
1
県界尾根から急な坂を下って長い林道を歩いたらゴールです。
2020年10月04日 13:48撮影 by DSC-TX30, SONY
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県界尾根から急な坂を下って長い林道を歩いたらゴールです。
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感想/記録

一度やってみたかった、八ヶ岳一般ルート最難関といわれる赤岳・真教寺尾根と県界尾根を周回でやってきました。ヤマレコの記録を見ると、岩場は「それほどでもない」といった記述がけっこうありますが、初心者が真に受けると痛い目に遭います。
岩の斜度こそそれほどでもありませんが、長さや高度感はそれなりです。そして何より浮石が多い。かなり注意して歩きましたが、それでも何回か石を落としてしまいました。今回は人も少なく特に問題はありませんでしたが、人が多いときは注意が必要だと感じました。慣れない人は、自分が落ちるより小石を落として人をケガさせるリスクが高いルートです。十分にご注意ください。
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