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Yamareco

記録ID: 2635332 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 北海道

凌雲閣〜十勝岳新得コース

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年10月08日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り〜晴れ〜小雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間52分
休憩
1時間4分
合計
12時間56分
S十勝岳温泉凌雲閣03:0403:32新Z03:3803:51新D03:5204:01上富良野岳分岐04:0304:46旧D04:4705:11上富良野岳05:1405:27上ホロカメットク山05:2805:41上ホロ避難小屋05:4205:59大砲岩06:0006:50十勝岳07:0812:59十勝岳13:2313:48大砲岩14:00上ホロ避難小屋14:0114:20上ホロカメットク山14:2114:33上富良野岳14:3414:46旧D15:14上富良野岳分岐15:1515:21新D15:2215:33新Z15:3416:00十勝岳温泉凌雲閣G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
十勝岳新得コースは道標が雪で非常に分かりにくくなってます。くの字に曲がって地面すれすれの鉄の棒、岩にかかれた見えにくい赤マーキング、石ころ1個積んだだけのケルン、藪の入り口にピンクテープ等が不規則にあります。雪のせいもありますがルートファイトに時間が掛かりました。鉄の棒は全て真っすぐに直しておきました。
あと雪で下山時は滑ります。

写真

上富良野岳山頂手前の岩はカチカチ。
2020年10月08日 05:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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上富良野岳山頂手前の岩はカチカチ。
1
朝焼けタイムだけど真っ白。
2020年10月08日 05:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝焼けタイムだけど真っ白。
3
SCWは真っ黒だったのに、ご来光タイムだが真っ白。
2020年10月08日 05:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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SCWは真っ黒だったのに、ご来光タイムだが真っ白。
3
標識も雪化粧。
2020年10月08日 06:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標識も雪化粧。
3
気温ー3℃風は平均6m程度なのでネックフリースとフードで余裕。
2020年10月08日 06:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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気温ー3℃風は平均6m程度なのでネックフリースとフードで余裕。
1
十勝岳山頂は時々明るくなるので期待できるかも?
2020年10月08日 06:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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十勝岳山頂は時々明るくなるので期待できるかも?
十勝岳山頂も真っ白でした。
2020年10月08日 06:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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十勝岳山頂も真っ白でした。
一瞬だけ晴れてくれました。
2020年10月08日 06:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一瞬だけ晴れてくれました。
4
美瑛岳方面は分厚い雲の中。
2020年10月08日 06:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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美瑛岳方面は分厚い雲の中。
4
真っ白な山とそうでない山の差が面白い。富良野岳はそんなに雪ない。
2020年10月08日 06:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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真っ白な山とそうでない山の差が面白い。富良野岳はそんなに雪ない。
3
下ホロ方面は殆ど雪なし。
2020年10月08日 06:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下ホロ方面は殆ど雪なし。
1
白と緑のコントラスト綺麗。
2020年10月08日 06:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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白と緑のコントラスト綺麗。
1
美瑛岳方面へ。道標はギリギリ見える。雪で見えないのもありましたが全て払っておきました。
2020年10月08日 07:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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美瑛岳方面へ。道標はギリギリ見える。雪で見えないのもありましたが全て払っておきました。
分岐看板を新得側へ。雪でまったく見えませんでしたが新得方面への案内板は下にあったみたいです。最初は点在する細い棒だけを頼りに。
2020年10月08日 07:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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分岐看板を新得側へ。雪でまったく見えませんでしたが新得方面への案内板は下にあったみたいです。最初は点在する細い棒だけを頼りに。
写真でも肉眼でもよく見えませんが細い棒が案内してくれます。地図コンパスGPS必須。
2020年10月08日 07:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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写真でも肉眼でもよく見えませんが細い棒が案内してくれます。地図コンパスGPS必須。
1
新得コースの案内はこの鉄の棒と岩に赤いマーキングとケルンとピンクテープがごちゃ混ぜ。
2020年10月08日 07:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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新得コースの案内はこの鉄の棒と岩に赤いマーキングとケルンとピンクテープがごちゃ混ぜ。
東大雪が見えてきた。
2020年10月08日 07:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東大雪が見えてきた。
楽しいルートだが道標が見つけずらい。鉄の棒は殆どくの字に曲がって地面すれすれになってたので全て真っすぐに直しました。
2020年10月08日 07:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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楽しいルートだが道標が見つけずらい。鉄の棒は殆どくの字に曲がって地面すれすれになってたので全て真っすぐに直しました。
左上は十勝岳山頂ではなく手前のピーク。
2020年10月08日 08:12撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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左上は十勝岳山頂ではなく手前のピーク。
2
ゼブラ模様が凄い。ここを降りてきたわけでちゃんとルートファイト出来ない人はやめた方が良いかも。
2020年10月08日 08:16撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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ゼブラ模様が凄い。ここを降りてきたわけでちゃんとルートファイト出来ない人はやめた方が良いかも。
4
紅葉が見えてきた。赤い森が沢山。
2020年10月08日 08:19撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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紅葉が見えてきた。赤い森が沢山。
6
こっちが目的地の沢筋。
2020年10月08日 08:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こっちが目的地の沢筋。
3
この奇岩も良い目印。というか赤マーキングはとても見づらいし、ケルンは石ころ一個積んであるだけだったりするのでルートファイトは慎重に。
2020年10月08日 08:23撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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この奇岩も良い目印。というか赤マーキングはとても見づらいし、ケルンは石ころ一個積んであるだけだったりするのでルートファイトは慎重に。
2
トムラウシも一瞬姿を見せてくれました。
2020年10月08日 08:31撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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トムラウシも一瞬姿を見せてくれました。
4
境山方面。火山ガスで山が良く見えず残念。
2020年10月08日 09:15撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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境山方面。火山ガスで山が良く見えず残念。
8
下ホロ方面。砂礫〜草紅葉地帯を抜けるとハイマツの中を延々進む。笹被りで足元が見えないので注意。
2020年10月08日 09:16撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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下ホロ方面。砂礫〜草紅葉地帯を抜けるとハイマツの中を延々進む。笹被りで足元が見えないので注意。
3
ハイマツ抜けるとそこは沢。
2020年10月08日 09:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ハイマツ抜けるとそこは沢。
2
紅葉の沢筋
2020年10月08日 09:49撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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紅葉の沢筋
6
見ても綺麗。
2020年10月08日 10:01撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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見ても綺麗。
2
特に赤色が凄い!何というか鮮度が良い。
2020年10月08日 10:03撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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特に赤色が凄い!何というか鮮度が良い。
2
背丈以上の笹と紅葉の中を更に下る。
2020年10月08日 10:04撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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背丈以上の笹と紅葉の中を更に下る。
1
兎に角ここ紅葉は葉っぱが綺麗。虫食い涸れが殆どないので近くで見ても遠めに見ても綺麗。
2020年10月08日 10:05撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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兎に角ここ紅葉は葉っぱが綺麗。虫食い涸れが殆どないので近くで見ても遠めに見ても綺麗。
4
この景色を貸し切りで眺めながらのんびり休憩。
2020年10月08日 10:06撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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この景色を貸し切りで眺めながらのんびり休憩。
4
上には滝があり行けるようです。
2020年10月08日 10:06撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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上には滝があり行けるようです。
3
下ホロ方面にも赤い森がありそうだがガスで良く見えない。追記:umettyさんの記事を見ると綺麗な紅葉が広がってました。
2020年10月08日 10:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下ホロ方面にも赤い森がありそうだがガスで良く見えない。追記:umettyさんの記事を見ると綺麗な紅葉が広がってました。
4
さて帰ります。大雪山はもう完全に冬山でしょうね。
2020年10月08日 11:27撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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さて帰ります。大雪山はもう完全に冬山でしょうね。
3
小雪舞う−2℃の十勝岳山頂に戻りカップヌードルタイム。他の登山者は即下山したので貸し切り。
2020年10月08日 13:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小雪舞う−2℃の十勝岳山頂に戻りカップヌードルタイム。他の登山者は即下山したので貸し切り。
3
山頂から降りてすぐの細尾根。強風時は距離も長いし危険だろうな。
2020年10月08日 13:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂から降りてすぐの細尾根。強風時は距離も長いし危険だろうな。
1
凌雲閣への帰路。富良野岳分岐付近だったような。
2020年10月08日 15:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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凌雲閣への帰路。富良野岳分岐付近だったような。
3
安政火口遊歩道から。
2020年10月08日 15:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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安政火口遊歩道から。
1
凌雲閣近く。
2020年10月08日 15:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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凌雲閣近く。
1
凌雲閣展望デッキから。夕方で陽も出てないのでイマイチですがまだ見頃でした。
2020年10月08日 16:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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凌雲閣展望デッキから。夕方で陽も出てないのでイマイチですがまだ見頃でした。
4

感想/記録
by ms090

9月中旬から10月頭にかけて有給を使い3回ほどテン泊チャンスを作ったにも
関わらず全て悪天で無駄になり我慢の限界。

今回は一日休みだがリベンジをするべく計画を立てました。
まずは凌雲閣を3時出発して上ホロ辺りでご来光。十勝岳山頂から雪景色を堪能。
新得コースに降りて紅葉を堪能。帰りに凌雲閣付近の紅葉をみて帰るルート。

結果としてはご来光が見れなかった以外は中々の成果でした。

それにしても十勝岳新得コースの紅葉の美しさは別格でした。
葉っぱに虫食い涸れが程んどなくフレッシュな紅葉でした。

十勝岳新得コースは道標が雪で非常に分かりにくくなってます。くの字に曲がって地面すれすれの鉄の棒、岩にかかれた見えにくい赤マーキング、石ころ1個積んだだけのケルン、藪の入り口にピンクテープ等が不規則にあります。雪のせいもありますがルートファイトに時間が掛かりました。鉄の棒は全て真っすぐに直しておきました。

*実は新得コースから登ろうと自動車のルートを考えていたら、道東道の占冠〜十勝清水間が夜間工事で通行止め。車の運転が面倒になるのだったら歩いたほうがマシという計画。

*十勝連峰はもうー2℃の冬山でした。山頂で5名程会いましたが皆寒い寒いとすぐに下山。
−2℃なんて温かくて私はのんびりカップヌードル食べてました。今時期それ位の準備しないとだめでしょ。

衣類忘備録)
1、早朝登り0℃付近微風
上:スキンメッシュロング+ドライナミックメッシュロング+キャスターウールジップ+フーディニジャケット+バフ メリノウールマルチヘッドウェア
下:メリノウール150タイツ+アルパインライトパンツ+レインパンツ
足:ライナーソックス+アルパインソックス
手:アクティブスキングローブ+ノーマルテムレス
2、稜線〜十勝岳山頂付近−3℃風平均10m
上:+ブリーザートイフーディー 手:トレールアクショングローブ+防寒テムレス
3、新得側下り5℃以上微風
上:−ブリーザートイフーディー 手:トレールアクショングローブ
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