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Yamareco

記録ID: 2635992 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 九州・沖縄

九州脊梁の国見岳縦走

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月02日(金) ~ 2020年10月05日(月)
メンバー
天候ほぼ全日晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間3分
休憩
8分
合計
9時間11分
Sスタート地点08:3915:48銚子笠15:5617:30白鳥山17:50御池
2日目
山行
12時間37分
休憩
1時間2分
合計
13時間39分
御池04:2205:14峰越05:2405:45椎葉越07:39烏帽子岳07:4108:12展望岩08:1508:49五勇山09:0009:56小国見岳09:5710:25国見岳10:4410:57力水10:5911:00長谷登山口分岐11:18高岳分岐13:31高岳13:3214:04椎矢峠14:1014:46三方山14:5215:54天女ヶ岩15:5518:01向坂山手前鞍部
3日目
山行
14時間48分
休憩
30分
合計
15時間18分
向坂山手前鞍部04:4905:34向坂山05:3806:05五ヶ瀬スキー場06:26黒岩山07:31小川岳07:4408:44小山岳トンギリ分岐08:5209:26舞岳登山口09:3120:07展望地
4日目
山行
1時間48分
休憩
0分
合計
1時間48分
展望地02:3804:06高森町観光交流センター04:26ファミリーマート高森店G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
不土野峠〜白鳥山…道ははっきりしていませんが稜線沿いを歩けます。尚、最初は林道沿い歩けます。
白鳥山〜国見岳…道ははっきりしてますが、倒木等があり多少歩きにくい。
国見岳〜椎矢峠…1575m峰までは不明瞭な部分が多いです。
椎矢峠〜小川岳…道ははっきりしてます。
小川岳〜雛岳集落…トンギリ分岐から雛岳集落の道ですが最後の方になるとかなり不明瞭になりました。
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

市房山へ向かうバスで途中下車
ダムサイトバス停
ここから不土野峠まで18キロを先ず歩きました
2020年10月02日 08:40撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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市房山へ向かうバスで途中下車
ダムサイトバス停
ここから不土野峠まで18キロを先ず歩きました
市房ダムと市房山
2020年10月02日 08:45撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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市房ダムと市房山
なんと山奥に続くバス路線があったのか!
2020年10月02日 09:16撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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なんと山奥に続くバス路線があったのか!
1
熊本らしいくまモンの看板
2020年10月02日 09:22撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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熊本らしいくまモンの看板
1
不土野峠へ向かってつづら折りを登って行きます
なかなか遠い。
2020年10月02日 11:12撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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不土野峠へ向かってつづら折りを登って行きます
なかなか遠い。
国見岳稜線には水場がほぼないのでここで水補給
重くなってしまった
2020年10月02日 12:40撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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国見岳稜線には水場がほぼないのでここで水補給
重くなってしまった
1
不土野峠に着いた
ここから稜線に取り付きを考えていましたが…
2020年10月02日 13:07撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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不土野峠に着いた
ここから稜線に取り付きを考えていましたが…
なんと立派な林道があった
面倒だからこれで行きます
2020年10月02日 13:18撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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なんと立派な林道があった
面倒だからこれで行きます
ここから稜線に取り付こうと思って、右に進んだ
2020年10月02日 13:49撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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ここから稜線に取り付こうと思って、右に進んだ
でも稜線横にまた林道があるのでこれを使わせてもらう
2020年10月02日 13:50撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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でも稜線横にまた林道があるのでこれを使わせてもらう
途中で適当に稜線に取り付く
2020年10月02日 13:55撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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途中で適当に稜線に取り付く
踏み跡というほどもないが歩きやすい
2020年10月02日 13:55撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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踏み跡というほどもないが歩きやすい
でも、直ぐ横に林道があるので再び林道へ
2020年10月02日 13:56撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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でも、直ぐ横に林道があるので再び林道へ
林道からまた稜線へ(笑)
2020年10月02日 14:12撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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林道からまた稜線へ(笑)
一応、道みたいになっている
2020年10月02日 14:23撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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一応、道みたいになっている
なんかまた林道だぞ!
何なんだこの道は。
2020年10月02日 15:25撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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なんかまた林道だぞ!
何なんだこの道は。
後5分の標識
この標識はよくありました。
2020年10月02日 15:43撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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後5分の標識
この標識はよくありました。
銚子笠に到着。
やっと縦走らしくなってきた。
今日はここで泊の予定でしたが、先を進むことにした。
2020年10月02日 15:47撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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銚子笠に到着。
やっと縦走らしくなってきた。
今日はここで泊の予定でしたが、先を進むことにした。
木々の間から見えるのが白鳥山かな。
2020年10月02日 15:56撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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木々の間から見えるのが白鳥山かな。
1
尾根筋の道は踏み跡は薄いが歩きやすい。
2020年10月02日 16:16撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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尾根筋の道は踏み跡は薄いが歩きやすい。
ススキがいっぱい。
もう秋だな。
2020年10月02日 16:25撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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ススキがいっぱい。
もう秋だな。
また林道があった。
良く林道と絡む稜線だな。
2020年10月02日 16:31撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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また林道があった。
良く林道と絡む稜線だな。
白鳥山に近くにチョロチョロと水が流れていた。
不土野峠近くで汲んだ水が少なくなりつつあったので助かった。
2020年10月02日 17:13撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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白鳥山に近くにチョロチョロと水が流れていた。
不土野峠近くで汲んだ水が少なくなりつつあったので助かった。
1
もうすぐ白鳥山。
白鳥山近くからは道がはっきりしてきた。
2020年10月02日 17:26撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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もうすぐ白鳥山。
白鳥山近くからは道がはっきりしてきた。
1
夕暮れが迫ってきた。
2020年10月02日 17:28撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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夕暮れが迫ってきた。
白鳥山到着。
木々で覆われていて、展望は無し。
2020年10月02日 17:33撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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白鳥山到着。
木々で覆われていて、展望は無し。
1
またあった、5分の標識。
2020年10月02日 17:39撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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またあった、5分の標識。
御池付近。
石灰岩のドリーネで窪地となっているところ。
今日はここでテン泊としました。
2020年10月02日 17:49撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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御池付近。
石灰岩のドリーネで窪地となっているところ。
今日はここでテン泊としました。
2
2日目も先を急ぎたく、暗いうちに出発。
峰越へ降り、そこから縦走路を進みます。
2020年10月03日 05:24撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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2日目も先を急ぎたく、暗いうちに出発。
峰越へ降り、そこから縦走路を進みます。
夜明け前、今日も天気は良さそうです。
2020年10月03日 05:37撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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夜明け前、今日も天気は良さそうです。
1
縦走路の行く手にそびえる山は烏帽子岳。
2020年10月03日 06:58撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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縦走路の行く手にそびえる山は烏帽子岳。
縦走路から少し外れますが、烏帽子岳へ寄り道。
2020年10月03日 07:38撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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縦走路から少し外れますが、烏帽子岳へ寄り道。
南側の展望。
来た道を振り返る。
2020年10月03日 07:38撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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南側の展望。
来た道を振り返る。
道は明瞭ですが倒木が多く、荷物が多いと少々厄介。
2020年10月03日 08:38撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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道は明瞭ですが倒木が多く、荷物が多いと少々厄介。
細いがしっかりした道が続いています。
2020年10月03日 08:39撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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細いがしっかりした道が続いています。
国見岳の標識が出てきました。
2020年10月03日 08:54撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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国見岳の標識が出てきました。
花は殆どもうなかったですね。
これは何だったかな。
2020年10月03日 09:00撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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花は殆どもうなかったですね。
これは何だったかな。
行く手の高い山。
あれが国見岳かな。
2020年10月03日 09:42撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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行く手の高い山。
あれが国見岳かな。
気持ちの良さそうな最後の登りですが、実はあえぎながら登っていました(笑)
2020年10月03日 10:04撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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気持ちの良さそうな最後の登りですが、実はあえぎながら登っていました(笑)
1
着きました。国見岳。
見えるのはまたまだ続く国見岳の縦走路。
2020年10月03日 10:26撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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着きました。国見岳。
見えるのはまたまだ続く国見岳の縦走路。
2
国見岳の山頂の社。
2020年10月03日 10:26撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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国見岳の山頂の社。
1
国見岳よりの南の展望。
九州背稜というだけあり、山また山です。
2020年10月03日 10:26撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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国見岳よりの南の展望。
九州背稜というだけあり、山また山です。
展望を堪能した後、先に進みました。
道はシャクナゲの間を通過。
2020年10月03日 10:47撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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展望を堪能した後、先に進みました。
道はシャクナゲの間を通過。
国見岳まではしっかりしていた道でしたが、その先の縦走路はどうもはっきりしない。
2020年10月03日 10:53撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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国見岳まではしっかりしていた道でしたが、その先の縦走路はどうもはっきりしない。
力水の水場。
でも水は全くなし。
2020年10月03日 10:58撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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力水の水場。
でも水は全くなし。
道がはっきりしているところもありました。
2020年10月03日 11:17撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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道がはっきりしているところもありました。
何故か道標だけはしっかり。
2020年10月03日 11:17撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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何故か道標だけはしっかり。
1
道は明瞭になったり、不明瞭になったりです。
2020年10月03日 11:19撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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道は明瞭になったり、不明瞭になったりです。
標識だけはこのとおり、なかなかのものです(笑)。
2020年10月03日 12:39撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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標識だけはこのとおり、なかなかのものです(笑)。
高岳に到着。
この直下に水があるはず。
縦走路を外れて下って行った。
2020年10月03日 13:31撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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高岳に到着。
この直下に水があるはず。
縦走路を外れて下って行った。
水ありました^^
また、水を補給。これで再び荷物が重たくなった。
2020年10月03日 13:57撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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水ありました^^
また、水を補給。これで再び荷物が重たくなった。
3
高岳登山口に到着。
林道を歩いて稜線へ戻ります。
2020年10月03日 13:58撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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高岳登山口に到着。
林道を歩いて稜線へ戻ります。
その先の林道は崩壊中。
2020年10月03日 14:03撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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その先の林道は崩壊中。
林道歩きは此処までで、三方山へ稜線歩きです。
2020年10月03日 14:18撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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林道歩きは此処までで、三方山へ稜線歩きです。
三方山に到着。まだ3時前なので先に進みました。
2020年10月03日 14:46撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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三方山に到着。まだ3時前なので先に進みました。
向坂山への道は割と明瞭。
2020年10月03日 15:21撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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向坂山への道は割と明瞭。
でも、向坂山までが遠い。
結局、向坂山手前鞍部でテン泊にしました。
2020年10月03日 15:25撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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でも、向坂山までが遠い。
結局、向坂山手前鞍部でテン泊にしました。
1
3日目も暗いうちに起きて、向坂山に登る。
向坂山に着いた時はまだ真っ暗。
2020年10月04日 05:33撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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3日目も暗いうちに起きて、向坂山に登る。
向坂山に着いた時はまだ真っ暗。
スキ−場に向かって下って行くと夜が明けました。
2020年10月04日 06:01撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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スキ−場に向かって下って行くと夜が明けました。
スキ−場の上部に出ました。
ここを縦走路のエスケ−プポイントと考えていましたが、大丈夫そうです。
2020年10月04日 06:04撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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スキ−場の上部に出ました。
ここを縦走路のエスケ−プポイントと考えていましたが、大丈夫そうです。
ゲレンデの真ん中を突っ切って先に進みます。
2020年10月04日 06:09撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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ゲレンデの真ん中を突っ切って先に進みます。
小川岳の登山口。
2020年10月04日 06:13撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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小川岳の登山口。
小川岳に向かって進みます。
縦走路も後少し。
2020年10月04日 06:29撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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小川岳に向かって進みます。
縦走路も後少し。
後ろを振り返ります。
そびえたつのは向坂山。
あんな感じの山だったのね(笑)。
2020年10月04日 06:37撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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後ろを振り返ります。
そびえたつのは向坂山。
あんな感じの山だったのね(笑)。
日があたり、縦走路も気持ちが良い感じになりました。
2020年10月04日 06:43撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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日があたり、縦走路も気持ちが良い感じになりました。
小川岳到着。
これで残す大きなピ−クは黒峰のみ。
2020年10月04日 07:32撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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小川岳到着。
これで残す大きなピ−クは黒峰のみ。
ところが小川岳からはぐいぐいと下り、黒峰への登り返しが嫌になりました。
2020年10月04日 08:44撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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ところが小川岳からはぐいぐいと下り、黒峰への登り返しが嫌になりました。
雛岳の集落へ下る事に決めました。
道がちょっと不安。
2020年10月04日 08:44撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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雛岳の集落へ下る事に決めました。
道がちょっと不安。
始めのうちは良い感じの道でした。
2020年10月04日 08:56撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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始めのうちは良い感じの道でした。
だんだん道が怪しい感じになってきた。
2020年10月04日 09:05撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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だんだん道が怪しい感じになってきた。
うわっ!
道がなくなった。
2020年10月04日 09:19撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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うわっ!
道がなくなった。
1
う〜ん、道がないぞ。
強引に突破するか?
いや、ススキの横をいきましょう。
2020年10月04日 09:19撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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う〜ん、道がないぞ。
強引に突破するか?
いや、ススキの横をいきましょう。
2
無事、林道にでた。
後はポクポク歩くだけだ。
2020年10月04日 09:44撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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無事、林道にでた。
後はポクポク歩くだけだ。
雛岳集落の登山口。
でも、この先が長いんだな。
2020年10月04日 09:44撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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雛岳集落の登山口。
でも、この先が長いんだな。
この標識はすごいぞ。
2020年10月04日 10:05撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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この標識はすごいぞ。
1
夕方、道の駅そよかぜパ−ク到着。
でも道の駅はコロナで廃止されていました。
更にその先を歩き、展望地という園地でテン泊。
翌未明に歩き出し、雛岳登山口からは43キロ歩いて、ファミリ−マ−ト高森でテント一式の荷物を宅急便で送り返し、身軽になり、続いて阿蘇に向かいました。
2020年10月04日 16:10撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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夕方、道の駅そよかぜパ−ク到着。
でも道の駅はコロナで廃止されていました。
更にその先を歩き、展望地という園地でテン泊。
翌未明に歩き出し、雛岳登山口からは43キロ歩いて、ファミリ−マ−ト高森でテント一式の荷物を宅急便で送り返し、身軽になり、続いて阿蘇に向かいました。
3
撮影機材:

感想/記録

元々は、東北に行くつもりだったが、前線の影響で天気が良くない。
むむっと思って、5日間の晴天が期待出来るところが九州だった。
本来なら、今年のGWに出かける予定だった国見岳の九州脊梁の山旅に急遽予定を変更。
しかし、実際に実施するに当たって、アプローチに面食らった。
市房ダムから歩き出す予定だったが、豪雨災害の人吉にアプローチする方法がない!
何とか、調べて高速バスで人吉インター経由で人吉にたどり着いた。
翌朝は運休状態のくま川鉄道ではなく、産交バスで湯前経由で市房ダムにたどり着いた。人吉盆地は災害の跡はかんじられなかったが、途中で垣間見えた肥薩線の線路は錆び付いていた。

バスを市房ダムで降りて歩き出す。これから不土見峠迄延々18キロの車道歩きとなる。こんな山奥なのに途中の古屋敷迄は、何とバス迄ある。しかし、古屋敷からは九十九折の約10キロ。途中でショートカットを企んだが徒歩道らしきものは無しだった。

この山旅の、悩みどころが水。水場を他の方のレコ等を調べて確認出来たのが二ヶ所だけ。国見岳から少し下る球磨川源流と、高岳登山口。縦走には3日ほどかかる為、不土見峠の途中で水を先ずたっぷり補給する必要があった。当然、峠の直前で補給したく、地図を睨めっこした結果、峠の約1.5キロ手前で無事水をゲット^_^
唯、+3キロの荷物となり喘ぎながら峠へと登った。

不土見峠から白鳥山迄は過去レコが殆どない山域。直前になりある方のレコでかなり助かったが、それでも踏み跡がある様な、ない様な感じ。唯、藪もなく稜線を着実に歩けるのでかなり助かった。
夕方、銚子笠に到着。予定よりも早いので、更に九州百名山の白鳥山迄頑張る!
この日暑く、水の消費がかなり多い。約4時間で1リットル近く消費してしまった。二ヶ所の水場の国見岳直下の球磨川源流迄ギリギリかなという感じ。
ところが喘ぎながら且つルートを若干外れながら白鳥山に登っていると何と山頂の直下にチョロチョロ水を発見!グイグイと水を乾いた身体に補給。そしてプラティスにも水を追加補給^_^
これでもう安心。
夕刻、白鳥山に着き、山頂下の御池の辺りでテントとした。

2日目の翌朝は暗い内からゴソゴソ。今日も少しでも距離を伸ばしたい。白鳥山からは道もはっきりしてきて、暗いうちでも安心して歩ける。
先ずは同じく九州百名山の烏帽子岳へ向かう。縦走路から少し寄り道だが、折角なので登る。烏帽子岳からは南側の展望が良く、昨日登った白鳥山をしみじみと眺めた。

でもこれから向かう国見岳は良く分からない。
かなり未だある様で、果たしてその通りだった。もう山頂かと思うと小国見岳(・・)。この先こそと思うと手前の岩場…。
苦労して登った国見岳は正に大展望の山頂だった。
3百名山だから、誰かいると思ったが誰もおらず静かな山を堪能。そして、目線はこれからの進む稜線。実は夕べに山行計画をチェックしたら、高岳と三方山の間が6.4キロでCTが40分(笑)。これは無理と思うけど計画を書き間違いたらしい。唯、目算でもどうもそんなに距離は無いようだ。これで一安心したものの、国見岳からの先の道はまた不明瞭になった。
加えて、国見岳のもう一つの水場の力水は全くダメ。
これで、水はやはり高岳登山口に頼るしか無い。道は高岳に近づくとだんだん明瞭になって来て、高岳より水を求めて林道の登山口に降りた。
登山口には豊富な水が流れており、此処で水の補給。水が確保出来たのはいいが再び荷物が重くなり、極端に遅くなる。
それでも午後3時に三方山には計画書のCTどおりで40分で着いたが、此処から向坂山への時間を書き間違ていた。距離が5.6キロで1時間40分はどう考えても無理。
急遽変更して実施した登山なので、計画書の最終チェックをしてなかった。
疲れた足に6キロ弱は遠く、向坂山の登り手前で疲労感で足が止まり、手前の鞍部で今日は此処までとした。

向坂山手前の鞍部でテントを張ったものの、動物の鳴き声がうるさく、且つ今まで聴いた事がない様な人の声みたいな鳴き声も聞こえ、なかなか寝付けなかったが、知らない間に眠りに着いていた。

3日目、今日は下山の日。長かった九州背稜の山旅もこれで終わり。
向坂山へはゆっくり休んだ為か、あっさりと登る。唯、早すぎて未だ夜明け前だったが(笑)
因みに向坂山も九州百名山の一つ。
向坂山の直下のスキー場を横断して、更に縦走路を北上。
こちらも九州百名山である小川岳に向かう。3日目の朝早くに小川岳に着いたが、展望は今ひとつ。国見岳をしっかりと目に焼き付けておきたかったが残念。
一方、縦走も終わりになって来た。小川岳からは黒峰を経てが正しい縦走路なのだが、小川岳でガクンと降らされてもう良いやという気持ちになってしまう。
雛岳への集落へのエスケープルートをくだって行った。過去のトレランの大会のルートだから歩きやすいと思ったのだが、最後の方は道がなくなり草藪を突破。

最後の黒峰は割愛したが、九州脊梁を縦走でき、満足した山旅だった。

尚、下山したものの赤線繋ぎの為、この後、43キロを阿蘇高森町へ向かって歩く。
途中の展望地という園地で3日目のテン泊をして、翌未明に歩き出し、阿蘇高森のファミリーマートで重たいリュックを宅急便で送り返し、引き続き赤線繋ぎの山旅を行った。
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この記録へのコメント

登録日: 2010/2/8
投稿数: 3393
2020/10/10 22:00
 いつもながらのガッツリ歩き、凄すぎです!
momohiro先輩、九州に行かれると伺ってましたが、何と100km超えだったとは凄すぎです でも、先輩の北から南までの赤線繋ぎが完成にまた近くなりました。
それにしても、燃える闘魂というか執念すら感じますね、誰も真似できない。
ちゃんと水場は計算されてたようですが、白鳥山のちょろちょろ水で安心、よかったです。
向坂山手前での人の声のような鳴き声?って何なのでしょうね。自分ならビビッて眠れないかも
登録日: 2011/10/11
投稿数: 479
2020/10/12 20:24
 Re: いつもながらのガッツリ歩き、凄すぎです!
いえいえ、大した事はやっていないです。
唯、国見岳の縦走はホントに記録なくて歩けるかなぁと心配してましたが、無事歩け通したのは嬉しかったです。
ついでに九州百名山を四つもゲットしましたし
このコース、実はGWに行く予定だったのですが、コロナ禍で断念しました。

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