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Yamareco

記録ID: 2640276 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 妙高・戸隠・雨飾

新潟焼山(焼山林道第2ゲートより往復)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り☁️のち雨☔️
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
北陸新幹線はくたか563号 12:30 上野 → 14:16 上越妙高
北陸自動車道(能生IC)〜国道8号線〜県道270号線〜林道焼山線
※ 林道焼山線第1ゲートは土日祝日の初日6:00〜最終日17:00まで開門
(当日は、土曜夜に誰かがゲートを閉め、日曜なのに朝6:00までゲートから入れなかったとの情報あり)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間5分
休憩
59分
合計
10時間4分
S第二ゲート03:5204:50焼山登山道入口04:5105:05展望台06:03大曲06:0806:22大谷06:2306:40地獄谷06:5507:22坊々抱岩07:2408:02泊岩分岐08:0509:19焼山09:3710:37泊岩分岐10:4311:13坊々抱岩11:42地獄谷11:4812:01大谷12:13大曲12:55展望台12:5613:04焼山登山道入口13:0513:56第二ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■焼山林道第2ゲート〜大曲
焼山林道第2ゲートを越えて1時間ほど道なりに進む。林道には番号が付された地点があり、第2ゲートか9番、登山口が18番。林道の分岐は全て左に進む。シェルターの併設された登山口から登山道に入り、大曲までは岩のゴツゴツした箇所を含め緩やかに登る。

■大曲〜泊岩分岐
大曲から先は巻くように進む。大谷を下って崖を登り返す。脆い砂状の坂なので注意。続いて地獄谷を下って登り返す。大谷ほどの高さはない。再び巻くように進み、水無谷からはガレた涸沢を詰め、谷に沿って詰め、泊岩分岐に達する。

■泊岩分岐〜山頂
泊岩分岐から急坂を少し登ったら、ややガレた道を奥に詰めていく。ザレた急坂を登り切ると岩場を奥に詰めていく。ザレ場を登り、岩場をロープで登り、巨岩を巻く。最初のピークに登って、一旦下り、ザレ場を登り返し、稜線を詰めると山頂に達する。三角点は山頂標から少し先にある。
その他周辺情報笹倉温泉龍雲荘 ¥850
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

前日の夕方、焼山林道の第1ゲートの開門情報をチェック。土日祝日の初日6:00〜最終日17:00まで開門であることを確認。
2020年10月10日 16:00撮影 by iPhone 11, Apple
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前日の夕方、焼山林道の第1ゲートの開門情報をチェック。土日祝日の初日6:00〜最終日17:00まで開門であることを確認。
3
開放された第1ゲートを通過します。
2020年10月10日 16:00撮影 by iPhone 11, Apple
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開放された第1ゲートを通過します。
第2ゲートは閉まっていました。この後工事関係者と思しき人たちが続々と通過していきました。登山者にも開けてくれるといいのにな。
2020年10月10日 16:07撮影 by iPhone 11, Apple
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第2ゲートは閉まっていました。この後工事関係者と思しき人たちが続々と通過していきました。登山者にも開けてくれるといいのにな。
1
前夜は綺麗な夕雲が見られました。
2020年10月10日 17:26撮影 by iPhone 11, Apple
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前夜は綺麗な夕雲が見られました。
4
帰りは17:00までに帰ってこないといけないので、この時間ならいくらなんでも間に合うだろうと思い、4:00にスタートです。
2020年10月11日 03:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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帰りは17:00までに帰ってこないといけないので、この時間ならいくらなんでも間に合うだろうと思い、4:00にスタートです。
第2ゲートが9番だったので、かなり歩いてきました。
2020年10月11日 04:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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第2ゲートが9番だったので、かなり歩いてきました。
第2ゲートから1時間ほど歩くとレコでよく見るシェルターが現れました。
2020年10月11日 04:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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第2ゲートから1時間ほど歩くとレコでよく見るシェルターが現れました。
1
シェルターの左側に登山口があります。ここから入ります。
2020年10月11日 04:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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シェルターの左側に登山口があります。ここから入ります。
登山道は迷うことのない一本道。緩やかに進みます。
2020年10月11日 05:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山道は迷うことのない一本道。緩やかに進みます。
展望台に予定よりかなり早く到着。ここから焼山の山容を見るのを楽しみにしていたのですが。
2020年10月11日 05:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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展望台に予定よりかなり早く到着。ここから焼山の山容を見るのを楽しみにしていたのですが。
1
展望台からの焼山。シルエットのみでしたが、写真では明るく写っていました。
2020年10月11日 05:25撮影 by iPhone 11, Apple
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展望台からの焼山。シルエットのみでしたが、写真では明るく写っていました。
2
展望台からも引き続き緩やかに進みます。
2020年10月11日 05:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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展望台からも引き続き緩やかに進みます。
登山道の真ん中に岩がある地点。大曲まで細かくメルクマールがつけられています。
2020年10月11日 05:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山道の真ん中に岩がある地点。大曲まで細かくメルクマールがつけられています。
アジサイが残っていました。
2020年10月11日 05:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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アジサイが残っていました。
1
大分色づいてきましたね。
2020年10月11日 05:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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大分色づいてきましたね。
ここは白樺の木が横倒しになっている地点
2020年10月11日 05:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここは白樺の木が横倒しになっている地点
1
大分明るくなってきました。
2020年10月11日 05:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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大分明るくなってきました。
大曲に到着です。
2020年10月11日 06:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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大曲に到着です。
大曲からの焼山。山頂部のみが雲の中です。、
2020年10月11日 06:03撮影 by iPhone 11, Apple
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大曲からの焼山。山頂部のみが雲の中です。、
2
大曲からは華やかな黄葉が現れます。
2020年10月11日 06:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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大曲からは華やかな黄葉が現れます。
赤と黄色のアンサンブル
2020年10月11日 06:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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赤と黄色のアンサンブル
2
登山道は山腹を巻くように進んでいきます。
2020年10月11日 06:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山道は山腹を巻くように進んでいきます。
黄葉のトンネルが続きます。
2020年10月11日 06:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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黄葉のトンネルが続きます。
1
白樺の木も黄葉しています。
2020年10月11日 06:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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白樺の木も黄葉しています。
一面黄金色に輝いています。
2020年10月11日 06:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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一面黄金色に輝いています。
2
こちらの白樺も美しい
2020年10月11日 06:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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こちらの白樺も美しい
2
大谷が現れました。崖の途中に梯子がかかっています。このひとつ前の谷をあやうく大谷と間違えるところでしたが、例の梯子が見当たらないので思いとどまりました。
2020年10月11日 06:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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大谷が現れました。崖の途中に梯子がかかっています。このひとつ前の谷をあやうく大谷と間違えるところでしたが、例の梯子が見当たらないので思いとどまりました。
2
その前に谷に下ります。足場が脆いので注意しながら下ります。
2020年10月11日 06:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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その前に谷に下ります。足場が脆いので注意しながら下ります。
大谷の標識
2020年10月11日 06:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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大谷の標識
谷底から登り返していきます。
2020年10月11日 06:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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谷底から登り返していきます。
登り終えると再び黄葉のオンパレード
2020年10月11日 07:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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登り終えると再び黄葉のオンパレード
2
空も晴れてきました。黄葉が映えます。
2020年10月11日 07:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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空も晴れてきました。黄葉が映えます。
3
大谷に続いて地獄谷
2020年10月11日 07:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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大谷に続いて地獄谷
大谷より浅いので楽ですが、慎重に下ります。
2020年10月11日 07:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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大谷より浅いので楽ですが、慎重に下ります。
谷に下った後はここを登り返し
2020年10月11日 07:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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谷に下った後はここを登り返し
1
地獄谷からの焼山。ガスよ、晴れてくれ〜。
2020年10月11日 07:08撮影 by iPhone 11, Apple
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地獄谷からの焼山。ガスよ、晴れてくれ〜。
3
地獄谷にも紅葉が訪れていました。
2020年10月11日 07:08撮影 by iPhone 11, Apple
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地獄谷にも紅葉が訪れていました。
2
対岸の山(高松山?)も黄葉していますね。
2020年10月11日 07:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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対岸の山(高松山?)も黄葉していますね。
3
坊々抱岩。お母さんが子供を抱いている設定。
2020年10月11日 07:18撮影 by iPhone 11, Apple
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坊々抱岩。お母さんが子供を抱いている設定。
2
後ろの岩とセットで。岩を彩る紅葉が綺麗でしたが、写真ではうまく撮れませんでした。
2020年10月11日 07:22撮影 by iPhone 11, Apple
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後ろの岩とセットで。岩を彩る紅葉が綺麗でしたが、写真ではうまく撮れませんでした。
2
大岩がダブルで現れたところ
2020年10月11日 07:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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大岩がダブルで現れたところ
1
この辺りも黄葉のトンネル
2020年10月11日 07:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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この辺りも黄葉のトンネル
1
黄金色に光っています。
2020年10月11日 07:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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黄金色に光っています。
1
ここはアンサンブル
2020年10月11日 07:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここはアンサンブル
引き続き山腹を巻きながら幅の狭い道を進みます。
2020年10月11日 07:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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引き続き山腹を巻きながら幅の狭い道を進みます。
1
水無谷に入ります。
2020年10月11日 07:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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水無谷に入ります。
しばらくはガレた道を登ります。
2020年10月11日 07:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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しばらくはガレた道を登ります。
1
上に上がり、谷に沿って進みます。この辺りは葉が散っていますね。
2020年10月11日 07:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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上に上がり、谷に沿って進みます。この辺りは葉が散っていますね。
泊岩分岐に出ました。焼山には左に進みます。
2020年10月11日 08:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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泊岩分岐に出ました。焼山には左に進みます。
これが泊岩?
2020年10月11日 08:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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これが泊岩?
池塘がありました。
2020年10月11日 08:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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池塘がありました。
1
珍しい形の岩が突き出ていました。すっかりガスっていますね。
2020年10月11日 08:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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珍しい形の岩が突き出ていました。すっかりガスっていますね。
ガレた道を奥に詰めていきます。
2020年10月11日 08:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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ガレた道を奥に詰めていきます。
樹林帯を抜けるとザレた急坂を登っていきます。ガスっていて先が見えません。
2020年10月11日 08:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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樹林帯を抜けるとザレた急坂を登っていきます。ガスっていて先が見えません。
1
この急坂の足元にはシラタマノキの花がたわわに咲いていました。
2020年10月11日 08:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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この急坂の足元にはシラタマノキの花がたわわに咲いていました。
1
坂の上部が見えてきました。
2020年10月11日 08:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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坂の上部が見えてきました。
1
岩に向けて詰めていきます。
2020年10月11日 08:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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岩に向けて詰めていきます。
その先は岩稜地帯。岩場を縫うように進みます。
2020年10月11日 08:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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その先は岩稜地帯。岩場を縫うように進みます。
岩場に向けてザレた坂を登っていきます。太陽が出始めました。
2020年10月11日 08:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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岩場に向けてザレた坂を登っていきます。太陽が出始めました。
1
一瞬ガスが晴れました。
2020年10月11日 09:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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一瞬ガスが晴れました。
この岩場をロープを使って慎重に登ります。
2020年10月11日 09:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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この岩場をロープを使って慎重に登ります。
一瞬下界が晴れました。このままもってくれ。
2020年10月11日 09:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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一瞬下界が晴れました。このままもってくれ。
2
ロープを使って登り、この岩の裏側に入っていきます。
2020年10月11日 09:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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ロープを使って登り、この岩の裏側に入っていきます。
そびえたつ岩峰
2020年10月11日 09:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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そびえたつ岩峰
これが山頂なのか?
2020年10月11日 09:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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これが山頂なのか?
1
違いました。一旦下っていきます。ガスっているので先がよくわかりません。
2020年10月11日 09:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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違いました。一旦下っていきます。ガスっているので先がよくわかりません。
さっきより高そうな岩峰に登っていきます。
2020年10月11日 09:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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さっきより高そうな岩峰に登っていきます。
1
稜線に出ました。奥に詰めていきます。
2020年10月11日 09:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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稜線に出ました。奥に詰めていきます。
何やら看板が。火打山への縦走はできないそうです。
2020年10月11日 09:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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何やら看板が。火打山への縦走はできないそうです。
1
どうやら山頂のようです。
2020年10月11日 09:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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どうやら山頂のようです。
3
ここにも仏さまがいらっしゃいました。
2020年10月11日 09:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここにも仏さまがいらっしゃいました。
焼山山頂に到着。残念ながら展望はありません。
2020年10月11日 09:19撮影 by iPhone 11, Apple
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焼山山頂に到着。残念ながら展望はありません。
6
山頂標の左側の岩。本当はこちらが最高点では、と思い、登ってみました。
2020年10月11日 09:19撮影 by iPhone 11, Apple
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山頂標の左側の岩。本当はこちらが最高点では、と思い、登ってみました。
1
山頂標から少し右に進むと三角点がありました。
2020年10月11日 09:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂標から少し右に進むと三角点がありました。
1
晴れそうにないので下山することにします。
2020年10月11日 09:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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晴れそうにないので下山することにします。
ここが稜線からの下山口。最初気が付かず通り過ぎてしまいました。ガスっていると下りの方が分かりにくいです。
2020年10月11日 09:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここが稜線からの下山口。最初気が付かず通り過ぎてしまいました。ガスっていると下りの方が分かりにくいです。
こんなところにもシラタマノキの群生
2020年10月11日 09:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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こんなところにもシラタマノキの群生
3
先ほどのロープの岩場に来ました。慎重に下ります。
2020年10月11日 09:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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先ほどのロープの岩場に来ました。慎重に下ります。
今度はここから下っていきます。マーキングを見逃さないよう慎重に進みます。
2020年10月11日 09:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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今度はここから下っていきます。マーキングを見逃さないよう慎重に進みます。
ザレた急坂を下っていきます。
2020年10月11日 10:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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ザレた急坂を下っていきます。
振り返ると一瞬ガスが晴れ、岩肌が見えましたが、すぐにガスに覆われてしまいました。
2020年10月11日 10:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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振り返ると一瞬ガスが晴れ、岩肌が見えましたが、すぐにガスに覆われてしまいました。
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泊岩の避難小屋は登山道から少し右に入ったところにありました。
2020年10月11日 10:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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泊岩の避難小屋は登山道から少し右に入ったところにありました。
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泊岩の避難小屋からの下界。あっちは晴れているのになあ。
2020年10月11日 10:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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泊岩の避難小屋からの下界。あっちは晴れているのになあ。
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泊岩分岐まで戻ってきました。ここで昼食にします。
2020年10月11日 10:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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泊岩分岐まで戻ってきました。ここで昼食にします。
昼食後出発です。水無谷の辺りも黄葉がピークですね。
2020年10月11日 10:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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昼食後出発です。水無谷の辺りも黄葉がピークですね。
2
アップにすると色とりどり
2020年10月11日 10:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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アップにすると色とりどり
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水無谷を上がり、山腹を巻く道を進みます。この辺りで登ってくる登山者に会いましたが、17:00の門限に間に合ったのだろうか。ここから登山口まで170分。14:00くらいには下山できるかな。
2020年10月11日 11:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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水無谷を上がり、山腹を巻く道を進みます。この辺りで登ってくる登山者に会いましたが、17:00の門限に間に合ったのだろうか。ここから登山口まで170分。14:00くらいには下山できるかな。
鮮やかな黄葉
2020年10月11日 11:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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鮮やかな黄葉
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坊々抱岩が見えてきました。
2020年10月11日 11:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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坊々抱岩が見えてきました。
坊々抱岩、さっきまで晴れていたのに、急にガスが出てきて残念。
2020年10月11日 11:14撮影 by iPhone 11, Apple
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坊々抱岩、さっきまで晴れていたのに、急にガスが出てきて残念。
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この辺りの黄葉もなかなか
2020年10月11日 11:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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この辺りの黄葉もなかなか
地獄谷に下っていきます。
2020年10月11日 11:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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地獄谷に下っていきます。
こっちは登り返しの道
2020年10月11日 11:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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こっちは登り返しの道
地獄谷からの焼山。ガスに巻かれているけど、ある意味一番雰囲気が出ている。
2020年10月11日 11:26撮影 by iPhone 11, Apple
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地獄谷からの焼山。ガスに巻かれているけど、ある意味一番雰囲気が出ている。
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地獄谷の下の方も色づいていますね。
2020年10月11日 11:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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地獄谷の下の方も色づいていますね。
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登りで散々写真を撮りましたが、下りでも撮らずにはいられません。
2020年10月11日 11:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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登りで散々写真を撮りましたが、下りでも撮らずにはいられません。
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トリカラー
2020年10月11日 11:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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トリカラー
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黄金のトンネル
2020年10月11日 11:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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黄金のトンネル
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この辺りは特に色が濃い
2020年10月11日 11:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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この辺りは特に色が濃い
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白樺とかえでのコンビ
2020年10月11日 11:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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白樺とかえでのコンビ
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ここから大谷に下っていきます。
2020年10月11日 11:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここから大谷に下っていきます。
対岸の登り返しルートが小さく見えています。
2020年10月11日 11:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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対岸の登り返しルートが小さく見えています。
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例の梯子。グラグラなんですよね。
2020年10月11日 11:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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例の梯子。グラグラなんですよね。
登り返しも一苦労
2020年10月11日 11:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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登り返しも一苦労
登り返しを登りきると黄葉が待っていてくれました。
2020年10月11日 11:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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登り返しを登りきると黄葉が待っていてくれました。
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ここは大谷と間違えそうになった谷。さすがにロープも何もないから分かりますよね。
2020年10月11日 12:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここは大谷と間違えそうになった谷。さすがにロープも何もないから分かりますよね。
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黄葉のトンネルをくぐり
2020年10月11日 12:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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黄葉のトンネルをくぐり
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大曲に出ました。ここで登山者が一名、仲間の帰りを待っていました。最後にいつごろどこですれ違ったのか、聞かれました。11:00ごろ、水無谷付近で会った人の仲間のようでした。17:00の門限に間に合ったかな?
2020年10月11日 12:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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大曲に出ました。ここで登山者が一名、仲間の帰りを待っていました。最後にいつごろどこですれ違ったのか、聞かれました。11:00ごろ、水無谷付近で会った人の仲間のようでした。17:00の門限に間に合ったかな?
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どんどんガスが濃くなってきました。横倒しの白樺の木を通過します。
2020年10月11日 12:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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どんどんガスが濃くなってきました。横倒しの白樺の木を通過します。
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登山道の中央にある岩を通過します。
2020年10月11日 12:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山道の中央にある岩を通過します。
携帯電話地点を通過します。この後、雨が降り始めました。
2020年10月11日 12:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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携帯電話地点を通過します。この後、雨が降り始めました。
このように大曲までの道を細かくマーキングしています。
2020年10月11日 12:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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このように大曲までの道を細かくマーキングしています。
展望台まで戻ってきました。展望はありません。
2020年10月11日 12:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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展望台まで戻ってきました。展望はありません。
風穴がありました。登りでは気が付かなかった。
2020年10月11日 12:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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風穴がありました。登りでは気が付かなかった。
シェルターが現れました。
2020年10月11日 13:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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シェルターが現れました。
雨がしとしと降る中、登山口まで戻ってきました。ここからあと1時間。
2020年10月11日 13:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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雨がしとしと降る中、登山口まで戻ってきました。ここからあと1時間。
濃いガスの中、黙々と林道を歩き、10番まで戻ってきました。あと少し。
2020年10月11日 13:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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濃いガスの中、黙々と林道を歩き、10番まで戻ってきました。あと少し。
長かった林道もここで終わり。ようやく第2ゲートまで帰ってきました。これなら余裕で門限に間に合いますね。
2020年10月11日 13:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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長かった林道もここで終わり。ようやく第2ゲートまで帰ってきました。これなら余裕で門限に間に合いますね。
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感想/記録

週末は台風14号接近のため登山は諦めていましたが、台風14号が南に進路変更したため、日本海側の天気が好転し、これは行けるかもと思い、かねてより課題だった新潟焼山にチャレンジすることとしました。

前日のうちに第2ゲートまで入り、その前で車中泊。もう一台停まっていました。夕方には綺麗な夕焼けが見られました。翌日3時過ぎに起きると空には満天の星。とにかく17時までに第1ゲートから出ないと閉じ込められてしまうので、暗いうちの林道歩きは問題ないと判断し、思い切って4時にスタートしました。

林道はもっと時間がかかると思いきや、1時間ほどでクリアし、レコでよく見るシェルターの左から登山道に入りました。まだ暗かったのですが間違うことのない一本道を進んでいきました。展望台に到着したときにはまだ真っ暗。焼山のシルエットだけが暗闇に浮かんでいました。ここで焼山の山容を拝むつもりでしたが、早すぎました。

緩やかに進み、次に山容を捉えられる大曲に達すると、あれあれ、焼山の山頂部は雲に覆われたままでした。大曲から大谷、地獄谷、そして水無谷の辺りは黄葉真っ盛り。次から次に現れる自然の芸術になかなか歩が進みませんでした。かえでと白樺が黄金色に輝き、そのトンネルの中を進む、贅沢な体験をすることができました。黄葉の素晴らしさに大谷や地獄谷の登り返しは霞んでしまいました。

泊岩分岐から歩を進め、山頂部のザレた道に取り付くと周囲はガスガスで先が見通せません。マーキングを探して迷わないように進みました。この後、山頂部を登っている途中に一瞬晴れた以外は、ずっと雲の中でした。というわけでたどり着いた山頂は虚無。ここのところ山頂からの景色に恵まれませんね。これだけガスると特に下のルーファイが大変でした。2度ほど間違えそうになりました。

最後はガスが濃くなり、大曲から進むうちにそのうち雨が降り始めました。最後の林道は雨の中歩き、何とかゴールイン。前日の人形山と同じく雨の中のゴールインとなりました。

天気予報が外れ、ガスの中の登頂となりましたが、大谷〜水無谷の黄葉が予想外に美しく、それだけでも来た甲斐がありました。密を避けるため、敢えて紅葉の名所は避けて山を登ってきましたが、全く意図せず、新潟焼山で黄葉のピークに出逢えたのは幸いでした。願っていたものが叶わず、願っていなかった喜びに出逢う、やはり登山は面白いですね。
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