また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2658491 全員に公開 雪山ハイキング 八ヶ岳・蓼科

天狗岳

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年10月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
唐沢鉱泉の駐車場(無料)に車を停める。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.1~1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間47分
休憩
1時間16分
合計
8時間3分
S天狗岳登山口駐車場06:3307:22唐沢鉱泉分岐07:2608:19第一展望台08:2008:52第二展望台08:5310:14天狗岳10:2710:46東天狗岳10:5811:03天狗の鼻11:0611:17天狗岳分岐11:2312:12中山峠12:1312:18黒百合ヒュッテ12:5113:32渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐13:3414:32唐沢鉱泉14:36天狗岳登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
樹林限界を超えると、前日に降った雪が20〜30cm残っている。ハイマツや岩の上にちいた雪はさらさらだが、ボコッと沈んだり、すべることがあり、要注意。
その他周辺情報唐沢鉱泉の日帰り入浴(700円)は15時が受付締切で15時半まで入れる。

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

朝の唐沢鉱泉
2020年10月18日 06:33撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝の唐沢鉱泉
唐沢周辺案内図
2020年10月18日 06:33撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐沢周辺案内図
唐沢鉱泉登山口の看板
2020年10月18日 06:33撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐沢鉱泉登山口の看板
橋を渡って西尾根への登山開始
2020年10月18日 06:35撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋を渡って西尾根への登山開始
木の根っこが多い道を進む
2020年10月18日 06:53撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木の根っこが多い道を進む
だんだんうっすらと雪がでてくる
2020年10月18日 07:17撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
だんだんうっすらと雪がでてくる
うっすらと雪がついた木の根の多い道を登る
2020年10月18日 07:46撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
うっすらと雪がついた木の根の多い道を登る
第一展望台の手前からは雪の積もったアルプスが見えた
2020年10月18日 08:01撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第一展望台の手前からは雪の積もったアルプスが見えた
1
第一展望台の手前からは雪の積もったアルプスが見えた
2020年10月18日 08:01撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第一展望台の手前からは雪の積もったアルプスが見えた
1
西天狗岳への登り
2020年10月18日 08:47撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西天狗岳への登り
南八ヶ岳(赤岳等)
2020年10月18日 08:48撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南八ヶ岳(赤岳等)
1
西天狗岳への急登を登る
2020年10月18日 09:09撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西天狗岳への急登を登る
西天狗岳山頂
2020年10月18日 10:00撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西天狗岳山頂
2
東天狗岳への登り
2020年10月18日 10:30撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東天狗岳への登り
東天狗岳山頂
2020年10月18日 10:49撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東天狗岳山頂
新雪がつもった稜線を降りる
2020年10月18日 11:04撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新雪がつもった稜線を降りる
2
上から見た中山峠周辺
2020年10月18日 11:17撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上から見た中山峠周辺
黒百合ヒュッテとテント
2020年10月18日 12:50撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒百合ヒュッテとテント
1
黒百合ヒュッテ
2020年10月18日 12:50撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒百合ヒュッテ
唐沢鉱泉の源泉の池
2020年10月18日 14:27撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐沢鉱泉の源泉の池
唐沢鉱泉と紅葉
2020年10月18日 14:30撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐沢鉱泉と紅葉
唐沢鉱泉と紅葉
2020年10月18日 14:33撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐沢鉱泉と紅葉
1

感想/記録

前日降った雪のため、思いがけず新雪の登山となりました。前日予定していた焼岳登山が天候不良(平地は雨、山は雪)のため中止となり、急遽翌日10月18日(日)に八ヶ岳の天狗岳に行くことにしました。前夜22時に新宿を車で出発し、中央高速を利用して小淵沢インターチェンジで下り、深夜0時10分頃、道の駅こぶちざわに到着し、朝4時まで車中で仮眠をとる。同様に車の中で寝ている方が大勢おられた。

朝4時半に星空が美しい中、道の駅こぶちざわを出発し、唐沢鉱泉へ移動。途中夏沢鉱泉、オーレン小屋に行く道に誤って入るが、あまりに傾斜のある悪路が続いたため、異変を察知し、ユーターンして、無事に唐沢鉱泉に到着する。唐沢鉱泉への道は唐沢鉱泉のマイクロバスが通行するためか、舗装こそされていないが、よく整備されていて走りやすい道だった。

赤や黄色の紅葉や苔が美しい唐沢鉱泉から西尾根経由で登山開始。途中、苔に雪がのっているところもあり、第1展望台からは新雪が約30cmほど積もった完全な雪道となり、第1展望台であきらめて戻る人も多かった。第1展望台からは八ヶ岳一帯だけでなく、遠くに雪をかぶった北アルプス、中央アルプス、南アルプスもよく見えた。途中から軽アイゼンをつけて、第2展望台を経て、岩とハイマツの上に新雪が積もった急登を登り、西天狗岳に到着。西天狗岳の頂上部は平らで風もなく、天候は穏やかで、山頂で仲間がお湯を沸かしてくれ、コーヒーをいただく。

西天狗岳からは、雪の積もったゆるかなな稜線を歩いて、東天狗岳に移動する。やはり風はないが、日があまり差さなくなってきたので、早々に東天狗岳から黒百合ヒュッテを目指して下山を開始する。東天狗岳から黒百合ヒュッテへの下山路はスリバチ池経由と中山峠経由の2つがあるが、新雪についた先行者の踏み跡は後者にしかなかったため、後者のルートを選ぶ。時々雪の上からハイマツを踏み抜きボコッと深く沈んだり、雪のついた岩に滑ったりしながら進む。途中足がふらつき、軽アイゼンが足に引っかかってころんだため、軽アイゼンを外す。中山峠からは雪がついた木道となり、黒百合ヒュッテに到着。黒百合ヒュッテからは木道や岩がゴロゴロした沢状の道を下りて、唐沢鉱泉に戻ってくる。唐沢鉱泉手前には硫黄の匂いがする源泉がたまった青いきれいな池ができていたが、触ってみると冷たい水であった(鉱泉のため)。

唐沢鉱泉の日帰り入浴(700円)は15時が受付締切で15時半まで入れるが、なんとか間に合い、源泉と違ってあまり硫黄の匂いはしない温泉にゆっくり入湯する(冷たい打たせ湯もあった)。唐沢鉱泉からの帰路は、中央高速が上野原から八王子の間で東京に戻る車で渋滞しており、予定より約2時間遅れて新宿に到着した。新宿から帰宅の電車に乗ると、人身事故のアナウンスがあり、1時間ほど電車がストップする羽目になり、あきらめて遠回りになる振替輸送を利用して、帰宅した。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:695人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ