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Yamareco

記録ID: 2696565 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 白山

碧空下の紅葉と雪山に大満足!「白山(御前峰・大汝峰)」[大白川登山口から]

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月31日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴♬
アクセス
利用交通機関
車・バイク
●大白川登山口前の駐車場を利用
・駐車スペースは20台程度
・登山口から少し離れた場所に別の駐車場とトイレあり
・登山口の東屋内に登山ポストあり
・アクセス道は11月上旬から冬期通行止め予定
 http://shirakawa-go.org/kankou_info/15577/
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:4(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :4(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :2(難5・4・3・2・1易)鎖場、アイゼン等の頻度や時間等
★登山道の眺望:4(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :5(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:約20人】


◆登山道の状況(登山口〜御前峰)
・登山道は木製階段等が整備され歩きやすい。
・1箇所だけ小さな鎖場があるが、技術難度の高い箇所はなく、初心者やファミリー登山にも最適なルート。

◆登山道の状況(御前峰〜大汝峰)
・御前峰から紺屋ヶ池まで下る北斜面について、現在、夏道が雪で埋まりルートが不明瞭になっている。トレースはやや急な岩場を直登するようについており、滑落注意のため初心者向けではない。アイゼン未装着の人もいたが、簡易アイゼン以上は必要と思われる。
・大汝峰の登りは、序盤に急登の岩場を登る。技術難度は高くないが、積雪でルートが不明瞭なのでルーファイ必要。

◆積雪と雪山装備について
・本日は標高1900m以上から登山道に積雪が見られた。南斜面は日が当たりが良く普通に夏道を利用できるので、しばらくはスノー&ドライMIXで進む。
・標高2200m以上になると登山道の大半が雪道となり、室堂平や山頂周辺は多いところで20〜40cmの積雪になっている。
・今回は標高1900m以上からチェーンアイゼンを利用。12本爪アイゼンは持参したが使用しなかった。
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

標高1250mの大白川登山口から出発!
2020年10月31日 06:46撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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標高1250mの大白川登山口から出発!
今回は初の平瀬道。
お邪魔します!
2020年10月31日 06:47撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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今回は初の平瀬道。
お邪魔します!
紅葉の見頃はちょうど登山口周辺。
朝日が差し込み黄金色に輝くブナ林。

2020年10月31日 06:50撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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紅葉の見頃はちょうど登山口周辺。
朝日が差し込み黄金色に輝くブナ林。

4
モミジさん達も負けじと美しく色づいていた。
2020年10月31日 06:55撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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モミジさん達も負けじと美しく色づいていた。
2
まずは、ブナ林を登っていく。
2020年10月31日 06:57撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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まずは、ブナ林を登っていく。
2
登山口から10分ほどしか経っていないのに、一面の紅葉に何度も足が止まる。
2020年10月31日 07:02撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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登山口から10分ほどしか経っていないのに、一面の紅葉に何度も足が止まる。
1
標高1410mまで登り、北東方向の三方崩山を眺める。
2020年10月31日 07:05撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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標高1410mまで登り、北東方向の三方崩山を眺める。
3
標高1480mを越えると、薄っすらと雪が現れ始める。
2020年10月31日 07:13撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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標高1480mを越えると、薄っすらと雪が現れ始める。
3
可愛い雪だるまさん。
2020年10月31日 07:33撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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可愛い雪だるまさん。
1
標高1700mを越えるとブナ林を抜け、ダケカンバが点在する眺望の良い稜線になってきた。
2020年10月31日 07:39撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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標高1700mを越えるとブナ林を抜け、ダケカンバが点在する眺望の良い稜線になってきた。
今日は天候も良いので登山者も多い。
2020年10月31日 07:48撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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今日は天候も良いので登山者も多い。
標高1900m、西側に別山に続く稜線が見えてきた。
2020年10月31日 07:57撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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標高1900m、西側に別山に続く稜線が見えてきた。
1
振り返ると北アルプスの峰々も顔を出してくれた。
2020年10月31日 07:59撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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振り返ると北アルプスの峰々も顔を出してくれた。
1
標高1940mまで登ると、突如、最高峰の御前峰(左)と剣ヶ峰(右)が現れる。
2020年10月31日 08:02撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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標高1940mまで登ると、突如、最高峰の御前峰(左)と剣ヶ峰(右)が現れる。
1
と同時に、登山道の日陰区間は雪道になってきた。
2020年10月31日 08:03撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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と同時に、登山道の日陰区間は雪道になってきた。
これは、プーさんの仕業だね〜
2020年10月31日 08:14撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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これは、プーさんの仕業だね〜
登山口から約90分で標高2039mの大倉山に到着。
ここで今年初のチェーンアイゼンを装着。
2020年10月31日 08:21撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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登山口から約90分で標高2039mの大倉山に到着。
ここで今年初のチェーンアイゼンを装着。
大倉山避難小屋を通過。
2020年10月31日 08:24撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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大倉山避難小屋を通過。
大倉山周辺は緩やかなアップダウンが少しある。
2020年10月31日 08:25撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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大倉山周辺は緩やかなアップダウンが少しある。
今日は冷え込みが厳しく、霜柱がびっしり。
2020年10月31日 08:27撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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今日は冷え込みが厳しく、霜柱がびっしり。
南側斜面は、登山道に雪がなく、ドライ&スノーのMIX状態が続く。
2020年10月31日 08:29撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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南側斜面は、登山道に雪がなく、ドライ&スノーのMIX状態が続く。
標高2200mまで登ると、徐々に雪が多くなり、登山道の大半が雪道になってきた。
2020年10月31日 08:48撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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標高2200mまで登ると、徐々に雪が多くなり、登山道の大半が雪道になってきた。
別山東側稜線。
2020年10月31日 08:50撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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別山東側稜線。
2
正面の御前峰の下方の凹部はカンクラ雪渓。
2020年10月31日 09:02撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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正面の御前峰の下方の凹部はカンクラ雪渓。
2
本格的な雪山になってきた。
傾斜は緩いので、簡易アイゼンで普通の登っていく。
2020年10月31日 09:09撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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本格的な雪山になってきた。
傾斜は緩いので、簡易アイゼンで普通の登っていく。
1
標高2450mまで登り切ると平坦なハイマツ帯となる。
2020年10月31日 09:17撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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標高2450mまで登り切ると平坦なハイマツ帯となる。
御前峰の南側の平坦部を進む。
2020年10月31日 09:17撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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御前峰の南側の平坦部を進む。
1
南側には別山まで続く稜線を一望。
2020年10月31日 09:26撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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南側には別山まで続く稜線を一望。
2
お〜、室堂平が見えてきた。
2020年10月31日 09:26撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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お〜、室堂平が見えてきた。
標高2450mの室堂センターに到着。
2020年10月31日 09:31撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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標高2450mの室堂センターに到着。
屋根に積もった雪が落ちそうで落ちない。
2020年10月31日 09:30撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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屋根に積もった雪が落ちそうで落ちない。
1
では、鳥居をくぐって御前峰に行ってみよう!
2020年10月31日 09:32撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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では、鳥居をくぐって御前峰に行ってみよう!
1
室堂平から山頂までの標高差は250mほど。
2020年10月31日 09:33撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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室堂平から山頂までの標高差は250mほど。
1
登山道は整備されているが、急登なので息を整えながら登っていく。
2020年10月31日 09:41撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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登山道は整備されているが、急登なので息を整えながら登っていく。
御前峰直下は南斜面となるため、スノー&ドライMIXの登山道となる。
2020年10月31日 09:55撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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御前峰直下は南斜面となるため、スノー&ドライMIXの登山道となる。
最高峰の御前峰に到着!
2020年10月31日 10:05撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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最高峰の御前峰に到着!
2
御前峰から南側の眺望。
眼下の室堂平や背後の別山を見渡す。
2020年10月31日 10:03撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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御前峰から南側の眺望。
眼下の室堂平や背後の別山を見渡す。
2
別山のアップ。
2020年10月31日 10:22撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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別山のアップ。
1
御前峰から北側の眺望。
左奥の大汝峰と右の剣ヶ峰。
2020年10月31日 10:04撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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御前峰から北側の眺望。
左奥の大汝峰と右の剣ヶ峰。
1
御前峰から東側の眺望。
2020年10月31日 10:04撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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御前峰から東側の眺望。
北東方向には、白馬三山(左)、剱岳(中央)、立山(右)。
だいぶ雪が多くなってきたな〜
2020年10月31日 10:24撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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北東方向には、白馬三山(左)、剱岳(中央)、立山(右)。
だいぶ雪が多くなってきたな〜
2
東方向は、槍ヶ岳(左)と穂高岳(右)。
2020年10月31日 10:24撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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東方向は、槍ヶ岳(左)と穂高岳(右)。
1
御前峰の岩の上にぼり、南東方向を眺める。
2020年10月31日 10:07撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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御前峰の岩の上にぼり、南東方向を眺める。
南西方向には標高の高い山がないね〜
2020年10月31日 10:22撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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南西方向には標高の高い山がないね〜
今日は視程が良く、日本海をはじめ、小松空港や芝山潟まで確認することができた。
2020年10月31日 10:10撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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今日は視程が良く、日本海をはじめ、小松空港や芝山潟まで確認することができた。
1
剣ヶ峰の背後には、富山湾や能登半島まで薄っすら見える。
2020年10月31日 10:23撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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剣ヶ峰の背後には、富山湾や能登半島まで薄っすら見える。
とりあえず、大汝峰をバックに記念撮影してみた。
2020年10月31日 10:16撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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とりあえず、大汝峰をバックに記念撮影してみた。
2
本日は、コンデションもいいので大汝峰にも行ってみよう!
2020年10月31日 10:33撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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本日は、コンデションもいいので大汝峰にも行ってみよう!
1
まずは、紺屋ヶ池を目指し、やや急な北斜面を下っていく。
2020年10月31日 10:36撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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まずは、紺屋ヶ池を目指し、やや急な北斜面を下っていく。
夏道は、雪がついてやや危険なので、急登の岩場を下っていく。
(初心者向けではありません)
2020年10月31日 10:37撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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夏道は、雪がついてやや危険なので、急登の岩場を下っていく。
(初心者向けではありません)
下ってきた斜面を御前峰を見上げる。
2020年10月31日 10:39撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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下ってきた斜面を御前峰を見上げる。
2
これから向かう大汝峰。
2020年10月31日 10:39撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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これから向かう大汝峰。
1
急登を下り、平坦な雪面を歩く。
2020年10月31日 10:42撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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急登を下り、平坦な雪面を歩く。
御前峰を振り返る。
2020年10月31日 10:43撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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御前峰を振り返る。
1
お〜、翠ヶ池も結氷して美しい!
2020年10月31日 10:47撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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お〜、翠ヶ池も結氷して美しい!
1
では、大汝峰に登ってみよう!
2020年10月31日 10:54撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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では、大汝峰に登ってみよう!
標高差は100m程度。
まずは急登の岩場を登っていく。
2020年10月31日 11:02撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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標高差は100m程度。
まずは急登の岩場を登っていく。
岩場を登り切ると、馬の背のような稜線が続く。
2020年10月31日 11:04撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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岩場を登り切ると、馬の背のような稜線が続く。
1
大汝峰に到着。
2020年10月31日 11:10撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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大汝峰に到着。
大汝神社にも参拝し安全登山を祈願した。
2020年10月31日 11:18撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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大汝神社にも参拝し安全登山を祈願した。
大汝峰の西側は、日本海沿岸部が一望できる。
2020年10月31日 11:12撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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大汝峰の西側は、日本海沿岸部が一望できる。
1
金沢市街も見渡せる。
2020年10月31日 11:13撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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金沢市街も見渡せる。
1
北側眼下には、苦労した登った笈ヶ岳やクマに遭遇した大門山も見える。
2020年10月31日 11:12撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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北側眼下には、苦労した登った笈ヶ岳やクマに遭遇した大門山も見える。
1
再び白馬岳や剱岳、立山を望む。
2020年10月31日 11:15撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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再び白馬岳や剱岳、立山を望む。
1
大汝峰から御前峰(右)と剣ヶ峰(左)を眺める。
2020年10月31日 11:16撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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大汝峰から御前峰(右)と剣ヶ峰(左)を眺める。
1
あまりの絶景に再び記念撮影!
2020年10月31日 11:22撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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あまりの絶景に再び記念撮影!
2
では、下山しよう!
まずは、室堂平に戻る。
2020年10月31日 11:33撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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では、下山しよう!
まずは、室堂平に戻る。
踏み跡はあるものの雪面が荒れて歩き難い。
2020年10月31日 11:39撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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踏み跡はあるものの雪面が荒れて歩き難い。
緩やかなアップダウンの夏道の沿って歩いていると室堂平が見えてきた。
2020年10月31日 11:50撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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緩やかなアップダウンの夏道の沿って歩いていると室堂平が見えてきた。
室堂平と別山。
いいね〜♪
2020年10月31日 11:48撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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室堂平と別山。
いいね〜♪
1
室堂平に戻り、周回完了!
2020年10月31日 11:57撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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室堂平に戻り、周回完了!
あとは、ピストンで登山口へ下山していく。
2020年10月31日 12:14撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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あとは、ピストンで登山口へ下山していく。
時刻は昼過ぎとなったが、雲も湧かずに安定した1日だったな〜
2020年10月31日 12:29撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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時刻は昼過ぎとなったが、雲も湧かずに安定した1日だったな〜
室堂平から約50分で避難小屋まで下山。
本日は数人利用するようだ。
2020年10月31日 12:46撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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室堂平から約50分で避難小屋まで下山。
本日は数人利用するようだ。
いや〜、美しいね〜♪♪
2020年10月31日 13:11撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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いや〜、美しいね〜♪♪
3
登山口に近づくと、鮮やかな紅葉が出迎えてくれる。
2020年10月31日 13:54撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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登山口に近づくと、鮮やかな紅葉が出迎えてくれる。
2
登山口に到着。
お疲れさまでした!
2020年10月31日 14:01撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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登山口に到着。
お疲れさまでした!

感想/記録

本日は穏やかな秋晴れ。
高い山々は薄っすら白くなってきたので、紅葉と雪山を楽しもうと、霊峰白山に行ってみました。

朝日が当たる鮮やかな紅葉に始まり、徐々に白銀のモノトーンの世界に変わり、テンションMAXで山頂へ。
白山ブルーの空の下、360度広がる大絶景は、本当に感動モノでした。


<夕方の鷲ヶ岳に続く>
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2696723.html
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