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Yamareco

記録ID: 2699953 全員に公開 ハイキング 関東

白糸の滝、富士風穴から大室山と柿田川

情報量の目安: S
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日程 2020年10月31日(土) ~ 2020年11月01日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
行き:名古屋を7時に発ち、新東名を経て白糸の滝に寄ってから樹海の中を走る県道脇の駐車地に至る。下山後、河口湖町の東横インホテルにて泊まる。
帰り:早朝の精進湖に寄って富士山を眺め、柿田川公園、狩野川放水路を見て回って沼津で昼飯、午後5時には名古屋に戻った。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間50分
休憩
1時間0分
合計
4時間50分
S精進口登山道−富士宮鳴沢線分岐12:1012:20富士風穴13:0014:50大室山15:05大室山三角点15:10富士絶景ポイント115:2015:30富士絶景ポイント215:4015:50大室山火口17:00ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・富士風穴は富士河口湖町の教育委員会で入洞許可をとって入ったが、最深部まで降りるのはかなり危険な感じだったので途中で中止。
・大室山は登山道や案内は無いが、見通しのきく落ち葉の降り積もった斜面なのでどこでも歩ける。三角点の少し南側斜面からの富士山の眺めが素晴らしかった。南斜面を降る踏み跡もあったが、イバラの藪になっていてとても歩く気にはならないので、踏み跡の無い火口から西側斜面を回って北側へ下山した。 
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

 白糸の滝から見る富士山。ここから見ると左右の均整は取れているが、剣が峰が中央に尖っていて、多くの絵や写真で見る、山頂の平らな見慣れた富士山ではない。
2020年10月31日 10:52撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 白糸の滝から見る富士山。ここから見ると左右の均整は取れているが、剣が峰が中央に尖っていて、多くの絵や写真で見る、山頂の平らな見慣れた富士山ではない。
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 雲一つない好天に恵まれ、虹がかかった白糸の滝は素晴らしく綺麗だった。時間が午前11時頃で、太陽の位置が丁度良かったようだ。
2020年10月31日 11:03撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 雲一つない好天に恵まれ、虹がかかった白糸の滝は素晴らしく綺麗だった。時間が午前11時頃で、太陽の位置が丁度良かったようだ。
2
 青木ヶ原樹海の中を走る県道71号線(富士宮鳴沢線)脇の駐車場。入り口が満杯だったので、20mほど中に入ったゲートのすぐ前に止めた。
2020年10月31日 12:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 青木ヶ原樹海の中を走る県道71号線(富士宮鳴沢線)脇の駐車場。入り口が満杯だったので、20mほど中に入ったゲートのすぐ前に止めた。
 駐車地点から400mほど入った精進口登山道脇に立つ富士風穴の標識柱。風穴はここから右(南西)へ30mほど入った所にある。
2020年10月31日 12:18撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 駐車地点から400mほど入った精進口登山道脇に立つ富士風穴の標識柱。風穴はここから右(南西)へ30mほど入った所にある。
 風穴から出て来た見学の人達。ガイドさんに引率された家族連れのようで、小さな子供さんもいる。交替して危うい感じの丸太はしごを降りる。
2020年10月31日 12:24撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 風穴から出て来た見学の人達。ガイドさんに引率された家族連れのようで、小さな子供さんもいる。交替して危うい感じの丸太はしごを降りる。
 中は下が見えない深い竪穴となっており、暗いヘッドランプの光では様子が判らない。垂直に近い竪穴で、危険を感じたのでここでやめて引き返した。
2020年10月31日 12:35撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 中は下が見えない深い竪穴となっており、暗いヘッドランプの光では様子が判らない。垂直に近い竪穴で、危険を感じたのでここでやめて引き返した。
 暗い穴の中から見上げる樹海の紅葉が綺麗だった。
2020年10月31日 12:29撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 暗い穴の中から見上げる樹海の紅葉が綺麗だった。
1
 洞窟を出たところで昼弁当を食べ、精進口登山道を歩いて大室山に向かう。
2020年10月31日 13:05撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 洞窟を出たところで昼弁当を食べ、精進口登山道を歩いて大室山に向かう。
 このY分岐で精進口登山道を左に分け、右方向へ進む。左30mほど先には精進口登山道の二つ目のゲートが見えた。
2020年10月31日 13:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 このY分岐で精進口登山道を左に分け、右方向へ進む。左30mほど先には精進口登山道の二つ目のゲートが見えた。
 しばらくは道跡らしきところを歩く。落葉がふかふかにたまった歩きやすい平坦な道である。
2020年10月31日 13:14撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 しばらくは道跡らしきところを歩く。落葉がふかふかにたまった歩きやすい平坦な道である。
 緩やかな落ち葉の絨毯の上で家族連れが食事中だった。この先で踏み跡の無い山腹斜面に取り付いた。
2020年10月31日 13:14撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 緩やかな落ち葉の絨毯の上で家族連れが食事中だった。この先で踏み跡の無い山腹斜面に取り付いた。
 触ると胞子の煙を吹く珍しいキノコ?写真では見たことがあるが、実物は初めて見た。
2020年10月31日 13:23撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 触ると胞子の煙を吹く珍しいキノコ?写真では見たことがあるが、実物は初めて見た。
 真っ赤な実を付けたマムシ草。茶色の視界の中で良く目立つ。直登はしんどいほどの急斜面で、ジグザグに登る。
2020年10月31日 13:27撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 真っ赤な実を付けたマムシ草。茶色の視界の中で良く目立つ。直登はしんどいほどの急斜面で、ジグザグに登る。
 登るにつれて唐松が多くなり、勾配が緩くなる。下草が無く、落葉がふかふかに降り積もった見通しのきく緩斜面は歩きやすい。
2020年10月31日 13:32撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 登るにつれて唐松が多くなり、勾配が緩くなる。下草が無く、落葉がふかふかに降り積もった見通しのきく緩斜面は歩きやすい。
 緑濃い低木の多いところもあったが、密集していないので間を縫って歩くことは容易だ。
2020年10月31日 13:43撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 緑濃い低木の多いところもあったが、密集していないので間を縫って歩くことは容易だ。
 大室山の北に張り出した尾根を登っていたようで、浅い沢地形を渡って西に進む。
2020年10月31日 13:49撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 大室山の北に張り出した尾根を登っていたようで、浅い沢地形を渡って西に進む。
 山頂付近には、わずかに窪んだ古い道跡らしい痕跡が残っている。
2020年10月31日 14:00撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 山頂付近には、わずかに窪んだ古い道跡らしい痕跡が残っている。
 青空に映えるカラマツの紅葉が綺麗だ。
2020年10月31日 14:00撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 青空に映えるカラマツの紅葉が綺麗だ。
1
 降り積もった落ち葉が押しつぶされている。ついさっきまで、大きな鹿か猪が寝ていたようである。
2020年10月31日 14:09撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 降り積もった落ち葉が押しつぶされている。ついさっきまで、大きな鹿か猪が寝ていたようである。
 異なる木を抱きかかえて守っているように育った木。
2020年10月31日 14:10撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 異なる木を抱きかかえて守っているように育った木。
 大室山の山頂が近づいて、勾配がずいぶん緩くなってきた。
2020年10月31日 14:35撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 大室山の山頂が近づいて、勾配がずいぶん緩くなってきた。
 山頂付近の綺麗な紅葉。
2020年10月31日 14:36撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 山頂付近の綺麗な紅葉。
2
 山頂に近づくと樹木が小さくなって密度が濃くなるが、わずかな踏み跡があって歩きやすい。
2020年10月31日 14:51撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 山頂に近づくと樹木が小さくなって密度が濃くなるが、わずかな踏み跡があって歩きやすい。
 1,468mの大室山山頂に到着。
2020年10月31日 14:52撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 1,468mの大室山山頂に到着。
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 山頂からは南の三角点に向かって歩く。わずかな踏み跡が幾つかあって判りにくいが、地図とコンパス、太陽を頼りに南へ歩く。
2020年10月31日 15:04撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 山頂からは南の三角点に向かって歩く。わずかな踏み跡が幾つかあって判りにくいが、地図とコンパス、太陽を頼りに南へ歩く。
 倒れた大木は大枝を上に伸ばして頑張って生きている。我々もコロナに負けないで頑張ろう!
2020年10月31日 15:08撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 倒れた大木は大枝を上に伸ばして頑張って生きている。我々もコロナに負けないで頑張ろう!
 大室山三角点に到着。標高は1,447.5mで、北峰より20mほど低い。左に三角点の標柱。
2020年10月31日 15:11撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 大室山三角点に到着。標高は1,447.5mで、北峰より20mほど低い。左に三角点の標柱。
 雲一つない青空に浮かぶ富士山!三角点から南へイバラの中の踏み跡をたどってやや下ったところから見る富士山である。
2020年10月31日 15:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 雲一つない青空に浮かぶ富士山!三角点から南へイバラの中の踏み跡をたどってやや下ったところから見る富士山である。
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 富士山アップ。山頂には筋状に雪が残っている。もう少し雪が濃くなると見栄えは良いが、ここから間近に見る富士山は迫力があって十分素晴らしい!
2020年10月31日 15:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 富士山アップ。山頂には筋状に雪が残っている。もう少し雪が濃くなると見栄えは良いが、ここから間近に見る富士山は迫力があって十分素晴らしい!
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 花の少ない季節に色を添える咲き残ったトリカブト。
2020年10月31日 15:25撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 花の少ない季節に色を添える咲き残ったトリカブト。
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 三角点から南へ進む踏み跡もあったが、イバラが多くて大変そうだったので、西から北へ回り込んで低い草藪を火口の方へ降った。
2020年10月31日 15:27撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 三角点から南へ進む踏み跡もあったが、イバラが多くて大変そうだったので、西から北へ回り込んで低い草藪を火口の方へ降った。
 途中に、ススキが茂る富士山の絶景ポイントがあった。
2020年10月31日 15:29撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 途中に、ススキが茂る富士山の絶景ポイントがあった。
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 南アルプスの赤石岳、悪沢岳や塩見岳も見える。中央右は農鳥岳、間ノ岳、北岳で、右端は甲斐駒ヶ岳か?左は本栖湖の手前に毛無山から続く稜線先端の竜が岳か?
2020年10月31日 15:32撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 南アルプスの赤石岳、悪沢岳や塩見岳も見える。中央右は農鳥岳、間ノ岳、北岳で、右端は甲斐駒ヶ岳か?左は本栖湖の手前に毛無山から続く稜線先端の竜が岳か?
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 火口に向かう斜面を降る。
2020年10月31日 15:40撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 火口に向かう斜面を降る。
 南西側から覗き見る火口。火口底に降りることはできそうだが、かなり深いし時間も遅いので止めた。
2020年10月31日 15:45撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 南西側から覗き見る火口。火口底に降りることはできそうだが、かなり深いし時間も遅いので止めた。
 ブナの大木が立ち並ぶ大室山の西斜面を、北に向かって斜めに降りながら進む。
2020年10月31日 15:58撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 ブナの大木が立ち並ぶ大室山の西斜面を、北に向かって斜めに降りながら進む。
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 大室山南西斜面の素晴らしい紅葉!
2020年10月31日 16:06撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 大室山南西斜面の素晴らしい紅葉!
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 倒木の多い道なき斜面を降る。
2020年10月31日 16:34撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 倒木の多い道なき斜面を降る。
 山腹斜面の勾配が緩くなり、さらに北に歩くと、登りで歩いた精進口登山道に行き着いた。
2020年10月31日 16:36撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 山腹斜面の勾配が緩くなり、さらに北に歩くと、登りで歩いた精進口登山道に行き着いた。
 駐車地点に戻ったのは午後5時。この季節の5時はもう暗くなる。スタートが1時間遅すぎた・・・と反省。
2020年10月31日 16:57撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 駐車地点に戻ったのは午後5時。この季節の5時はもう暗くなる。スタートが1時間遅すぎた・・・と反省。
 翌朝の午前7時頃、精進湖の北を回って富士山を見る。靄の立つ湖面から見る富士山もなかなかの絶景であった。
2020年11月01日 07:16撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 翌朝の午前7時頃、精進湖の北を回って富士山を見る。靄の立つ湖面から見る富士山もなかなかの絶景であった。
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 墨絵で見るような富士山。湖面に浮かぶ釣り船がアクセントになって良い景色である。ワカサギ釣りの人達か?大勢の人がテントを張ったりして湖畔にいた。
2020年11月01日 07:21撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 墨絵で見るような富士山。湖面に浮かぶ釣り船がアクセントになって良い景色である。ワカサギ釣りの人達か?大勢の人がテントを張ったりして湖畔にいた。
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 柿田川の風景。大きな鳥が良い感じに写った。
2020年11月01日 09:17撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 柿田川の風景。大きな鳥が良い感じに写った。
1
 砂を噴き上げる柿田川湧水。濁度0の流水なので、大きな鯉は水中にいるようには見えない。
2020年11月01日 09:19撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 砂を噴き上げる柿田川湧水。濁度0の流水なので、大きな鯉は水中にいるようには見えない。
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 なんとも表現しがたい素晴らしく綺麗な青色の湧水!
2020年11月01日 09:27撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 なんとも表現しがたい素晴らしく綺麗な青色の湧水!
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 1日約120万m3が湧き出すという柿田川は、水中で花開く梅花藻がきれいらしいが、今はその季節ではない。
2020年11月01日 09:38撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 1日約120万m3が湧き出すという柿田川は、水中で花開く梅花藻がきれいらしいが、今はその季節ではない。
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 柿田橋の上から見る柿田川の流れ。柿田川はここからすぐ下流で狩野川と合流する、全長わずか1.2kmほどの短い河川である。
2020年11月01日 10:02撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 柿田橋の上から見る柿田川の流れ。柿田川はここからすぐ下流で狩野川と合流する、全長わずか1.2kmほどの短い河川である。
 梅花藻が繁茂する透明な柿田川の流れ。
2020年11月01日 10:03撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 梅花藻が繁茂する透明な柿田川の流れ。
 毎秒2,000m3の洪水を流す人工河川の狩野川放水路。3本の大きなトンネルをくぐってショートカットして相模湾へつながっている。
2020年11月01日 11:12撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 毎秒2,000m3の洪水を流す人工河川の狩野川放水路。3本の大きなトンネルをくぐってショートカットして相模湾へつながっている。
 狩野川放水路を流れる2,000m3/sの洪水流は、ここで相模湾に注がれる。
2020年11月01日 11:49撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 狩野川放水路を流れる2,000m3/sの洪水流は、ここで相模湾に注がれる。
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 相模湾には体長50儖幣紊發△訛腓な魚がたくさん群れていた。
2020年11月01日 11:44撮影 by Canon PowerShot D30, Canon
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 相模湾には体長50儖幣紊發△訛腓な魚がたくさん群れていた。
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撮影機材:

感想/記録

 今年春先に立てた当初計画では、8月の好天時に精進湖から奥庭まで歩いて奥庭山荘で一泊し、帰りに大室山に登る予定を立てていた。しかし、コロナ自粛などもあってのび延びになってしまった。
 10月になって日の短いこの季節に、奥庭までの約20kmの距離と標高差1,500mを登るのは無理なので、富士風穴の入洞許可をとり、風穴を見学したのち大室山に登る計画に変更した。
 今回は土曜日を中心に、日本列島中央部は高気圧に覆われて雲一つない絶好の山日和となった。おかげで、虹の架かる白糸の滝や山頂に雪の残る富士山の絶景を十分堪能することが出来た。大室山は低山ながら青木ヶ原樹海の中にあって、登る人もない静かな良い山であった。
 往復の高速道路では渋滞も覚悟していたが、ほとんど渋滞に会うこともなくスムースに移動出来たし、長い間気にかけていた富士湧水の柿田川や、人工河川の狩野川放水路を見ることもできた、良い山旅であった。
 
 
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