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Yamareco

記録ID: 2714579 全員に公開 ハイキング 日光・那須・筑波

筑波山往復と別荘地周辺探検

情報量の目安: S
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日程 2020年11月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
別荘地の最奥部に駐車した。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間52分
休憩
1時間7分
合計
5時間59分
Sスタート地点07:4708:03稜線への分岐点を直進08:17沢ル−ト最後の分岐を右へ08:2008:39三本松三角点08:4208:44三本松入口08:4808:49三本松尾根分岐迷いやすい箇所09:0809:22尾根分岐逆コ−スで迷いやすい箇所09:2609:28湯袋沢西尾根分岐09:3309:40市境の尾根分岐09:53林道終点09:5410:14ブナ新道入口10:23護摩壇(ピストン)10:30ブナ新道入口10:52キャンプ場からの一般ル−トに合流11:00筑波山11:39筑波高原キャンプ場11:4912:00湯袋沢西尾根分岐12:27三本松三角点12:27三本松12:29三本松下降地点12:36三本松、北坪尾根分岐12:46別荘分岐地点12:52P35013:00富士権現13:1813:42別荘地に着く13:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コ−スの概要
1.別荘地から三本松へ・・・別荘地の最奥部から左沢の本流を詰めて最後は三本松から西に派生する枝尾根を経て三本松頂上へ抜ける。
2.三本松から護摩壇へ・・・つつじヶ丘方面へのハイキング道の途中まで辿り、中沢ケルンを経て護摩壇まで辿る。
3.護摩壇から筑波山頂上へ・・護摩壇から少し戻り、ブナ新道を経て筑波山頂上へ登る。
4.筑波山頂上から別荘地へ・・・筑波高原キャンプ場と再びの三本松を経て、富士権現から別荘地に下降。
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 携帯 時計 タオル カメラ

写真

別荘地最奥。右は進入禁止。左の行止り地点に駐車。
2020年11月08日 07:44撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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別荘地最奥。右は進入禁止。左の行止り地点に駐車。
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今回は沢を詰めて三本松を目指す。別荘地から沢ルートへの入口。
2020年11月08日 07:46撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今回は沢を詰めて三本松を目指す。別荘地から沢ルートへの入口。
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右岸側に踏み跡があり、辿る。ただし倒木が多く、歩きにくい。
2020年11月08日 07:51撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右岸側に踏み跡があり、辿る。ただし倒木が多く、歩きにくい。
正面の斜面にトラロ−プが下がっている。トラロ−プを頼りに登り、そのまま尾根を登れば、竜ヶ井城跡〜三本松の稜線に抜けることができる。
今回はパスして沢沿いの踏み跡を辿る。
2020年11月08日 08:05撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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正面の斜面にトラロ−プが下がっている。トラロ−プを頼りに登り、そのまま尾根を登れば、竜ヶ井城跡〜三本松の稜線に抜けることができる。
今回はパスして沢沿いの踏み跡を辿る。
沢沿いの道は倒木で歩きにくいところもあるが、
2020年11月08日 08:08撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢沿いの道は倒木で歩きにくいところもあるが、
藪は薄く、概して歩きやすい。
2020年11月08日 08:10撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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藪は薄く、概して歩きやすい。
枝沢が何本か流入するが、本流を詰める。
2020年11月08日 08:12撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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枝沢が何本か流入するが、本流を詰める。
ナメ滝が現れる。倒木がない分、ほっとする。
2020年11月08日 08:14撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ナメ滝が現れる。倒木がない分、ほっとする。
最後の枝沢。正面の稜線は竜ヶ井城跡〜三本松の稜線かとも思われたが、枝沢に入らず、
2020年11月08日 08:19撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後の枝沢。正面の稜線は竜ヶ井城跡〜三本松の稜線かとも思われたが、枝沢に入らず、
三本松へダイレクトに登りたくて右の本流を行く。
2020年11月08日 08:18撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三本松へダイレクトに登りたくて右の本流を行く。
沢の荒れがひどくなったので、
2020年11月08日 08:26撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢の荒れがひどくなったので、
左岸の尾根にとりついたら、正解。
2020年11月08日 08:28撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左岸の尾根にとりついたら、正解。
まもなく、三本松の迂回路に合流し、
2020年11月08日 08:39撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まもなく、三本松の迂回路に合流し、
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三本松の頂上に着いた。
2020年11月08日 08:41撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三本松の頂上に着いた。
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コウヤボウキの花。
2020年11月08日 08:42撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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コウヤボウキの花。
ミヤマシキミの赤い実。
2020年11月08日 08:42撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマシキミの赤い実。
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ミヤマシキミの雄花。
2020年11月08日 08:42撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマシキミの雄花。
三本松頂上の三等三角点三本松444m。
2020年11月08日 08:44撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三本松頂上の三等三角点三本松444m。
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三本松から下り、迂回路との合流地点付近。ピンクのテ−プあり。
2020年11月08日 08:50撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三本松から下り、迂回路との合流地点付近。ピンクのテ−プあり。
関東ふれあいの道との合流地点付近。逆コ−スの時、要注意。ピンクのテ−プあり。
2020年11月08日 09:26撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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関東ふれあいの道との合流地点付近。逆コ−スの時、要注意。ピンクのテ−プあり。
関東ふれあいの道と合流。
2020年11月08日 09:31撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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関東ふれあいの道と合流。
仙郷林道に出る。
2020年11月08日 09:33撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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仙郷林道に出る。
葉にギザギザがない。シロヨメナかと思われる。
2020年11月08日 09:35撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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葉にギザギザがない。シロヨメナかと思われる。
仙郷林道を東へ。つつじヶ丘2kmの標識に導かれて辿る。
2020年11月08日 09:42撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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仙郷林道を東へ。つつじヶ丘2kmの標識に導かれて辿る。
つつじヶ丘方面の入口はチェ−ンで車止めされている。
2020年11月08日 09:42撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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つつじヶ丘方面の入口はチェ−ンで車止めされている。
黄葉の多い中で赤く色づいた木もあった。
2020年11月08日 09:49撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黄葉の多い中で赤く色づいた木もあった。
右へ分岐する道。ちょっと気になる。
2020年11月08日 09:52撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右へ分岐する道。ちょっと気になる。
林道終点。つつじヶ丘まで1.4kmだそうだ。
2020年11月08日 09:54撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道終点。つつじヶ丘まで1.4kmだそうだ。
いよいよ登山路へ入る。
2020年11月08日 09:54撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いよいよ登山路へ入る。
良い道が続く。
2020年11月08日 09:57撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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良い道が続く。
市境の道に合流し、左折。
2020年11月08日 10:07撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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市境の道に合流し、左折。
中沢ケルンを通過。
2020年11月08日 10:09撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中沢ケルンを通過。
右手の尾根にとりつく道があった。青いテ−プが下がっている。偶然出会った松戸市から来たという登山者から頂上付近まで登れると教わったので、私もこの先、護摩壇までピストンしてから、このルートを登ることにした。「ブナ新道」というのだそうだ。
2020年11月08日 10:16撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右手の尾根にとりつく道があった。青いテ−プが下がっている。偶然出会った松戸市から来たという登山者から頂上付近まで登れると教わったので、私もこの先、護摩壇までピストンしてから、このルートを登ることにした。「ブナ新道」というのだそうだ。
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巨岩帯を通過して、
2020年11月08日 10:21撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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巨岩帯を通過して、
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注連縄のある
2020年11月08日 10:26撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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注連縄のある
厳かな護摩壇に到着。
2020年11月08日 10:25撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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厳かな護摩壇に到着。
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先ほどの青テ−プまで戻って、ブナ新道に入る。
2020年11月08日 10:32撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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先ほどの青テ−プまで戻って、ブナ新道に入る。
急だが道は良い。空が開け、黄葉した木々に迎えられて登る。
2020年11月08日 10:37撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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急だが道は良い。空が開け、黄葉した木々に迎えられて登る。
やがて、キャンプ場からの道に合流。合流地点から見るブナ新道は今までも気になりつついつも見ていた踏み跡だった。
2020年11月08日 10:54撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やがて、キャンプ場からの道に合流。合流地点から見るブナ新道は今までも気になりつついつも見ていた踏み跡だった。
筑波山頂上を目前にして、この三密状態。
2020年11月08日 10:59撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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筑波山頂上を目前にして、この三密状態。
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意を決して、頂上へ。
2020年11月08日 11:00撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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意を決して、頂上へ。
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紅葉の男体山を望む。
2020年11月08日 11:01撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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紅葉の男体山を望む。
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雷で割れたという岩。
2020年11月08日 11:01撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雷で割れたという岩。
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つつじヶ丘方面を望む。
2020年11月08日 11:01撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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つつじヶ丘方面を望む。
一等三角点筑波山876m。
2020年11月08日 11:02撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一等三角点筑波山876m。
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加波山から三本松まで、雲海の上に裏筑波の山々が顔をのぞかせている。
2020年11月08日 11:05撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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加波山から三本松まで、雲海の上に裏筑波の山々が顔をのぞかせている。
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下りはキャンプ場経由。
2020年11月08日 11:23撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下りはキャンプ場経由。
キャンプ場の上部から、三本松方面を望む。
2020年11月08日 11:40撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キャンプ場の上部から、三本松方面を望む。
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葉がギザギザなので、カントウヨメナかユウガギクのどちらかと思われる。たくさん咲いていた。
2020年11月08日 11:51撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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葉がギザギザなので、カントウヨメナかユウガギクのどちらかと思われる。たくさん咲いていた。
キャンプ場の駐車場を通過。たくさんの車が止まっていた。
2020年11月08日 11:57撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キャンプ場の駐車場を通過。たくさんの車が止まっていた。
ヨメナと思われる花。
2020年11月08日 11:58撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヨメナと思われる花。
関東ふれあいの道を経由し、三本松まで先ほど来た道を戻る。
2020年11月08日 12:02撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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関東ふれあいの道を経由し、三本松まで先ほど来た道を戻る。
関東ふれあいの道から分かれてすぐの迷いやすくて要注意地点。ピンクのテ−プあり。
2020年11月08日 12:05撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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関東ふれあいの道から分かれてすぐの迷いやすくて要注意地点。ピンクのテ−プあり。
ミヤマシキミと黄葉を見ながら三本松を目指す。
2020年11月08日 12:14撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマシキミと黄葉を見ながら三本松を目指す。
再びの三本松到着。
2020年11月08日 12:29撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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再びの三本松到着。
三本松から北へ50mほど、赤テ−プが目印。

2020年11月08日 12:31撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三本松から北へ50mほど、赤テ−プが目印。

斜面を赤やピンクのテ−プに導かれて下降。
2020年11月08日 12:36撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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斜面を赤やピンクのテ−プに導かれて下降。
やせた尾根の上に明瞭な登山道が現れる。
2020年11月08日 12:40撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やせた尾根の上に明瞭な登山道が現れる。
ここにもコウヤボウキの花があった。
2020年11月08日 12:44撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここにもコウヤボウキの花があった。
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木々の間から筑波山の双耳峰が 顔をのぞかせた。
2020年11月08日 12:46撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木々の間から筑波山の双耳峰が 顔をのぞかせた。
別荘の分岐点。朝通った、正面の斜面にトラロ−プが下がっていた地点から登ってくると、ここに出られる。
2020年11月08日 12:48撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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別荘の分岐点。朝通った、正面の斜面にトラロ−プが下がっていた地点から登ってくると、ここに出られる。
ニセ三角点と
2020年11月08日 12:55撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ニセ三角点と
P350を過ぎると
2020年11月08日 12:54撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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P350を過ぎると
富士権現への分岐。ここは登山道が分岐のこぶをまいており、うっかりすると通り過ぎるので、要注意。
2020年11月08日 13:00撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士権現への分岐。ここは登山道が分岐のこぶをまいており、うっかりすると通り過ぎるので、要注意。
分岐のこぶには、黄と黒、2色のテ−プが木に巻かれている。
2020年11月08日 12:57撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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分岐のこぶには、黄と黒、2色のテ−プが木に巻かれている。
枝尾根を2分ほどたどり、
2020年11月08日 12:58撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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枝尾根を2分ほどたどり、
富士権現に着く。3つあったとされる塔のうち2つは倒木で倒されている。
2020年11月08日 13:13撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士権現に着く。3つあったとされる塔のうち2つは倒木で倒されている。
そのまわりには四角い礎石が3つあった。その1
2020年11月08日 13:03撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そのまわりには四角い礎石が3つあった。その1
そして富士権現境内と彫られた石。裏には昭和37年とも彫られている。この石の向く方向は筑波山であった。(翌週再確認したら御幸ヶ原方面を向いていた。よって男体山(誤)→筑波山(正)に訂正)
2020年11月08日 13:10撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そして富士権現境内と彫られた石。裏には昭和37年とも彫られている。この石の向く方向は筑波山であった。(翌週再確認したら御幸ヶ原方面を向いていた。よって男体山(誤)→筑波山(正)に訂正)
1
かすみがうら市在住の鈴木敏信さんの著書「筑波山系の山路を辿る」に出てくる、富士権現のイラストには3基の塔が描かれ、昭和22の表記もあるのが興味深い。
2020年11月09日 21:30撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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かすみがうら市在住の鈴木敏信さんの著書「筑波山系の山路を辿る」に出てくる、富士権現のイラストには3基の塔が描かれ、昭和22の表記もあるのが興味深い。
2
鈴木敏信さんが送ってくれたイラストもう一枚。
富士権現は羽鳥地区63軒の共有地だという。
さらにかったて祭は、もともと真壁富士権現(今に続く)と羽鳥富士権現で同日同時刻に行われていたという。
2020年11月11日 19:09撮影
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鈴木敏信さんが送ってくれたイラストもう一枚。
富士権現は羽鳥地区63軒の共有地だという。
さらにかったて祭は、もともと真壁富士権現(今に続く)と羽鳥富士権現で同日同時刻に行われていたという。
以前から富士権現の向きや登拝ル−トに興味があったので、今日は下りを直接、別荘地方面への尾根にとってみた。写真は下山中に木々の間から見えた男体山。
2020年11月08日 13:22撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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以前から富士権現の向きや登拝ル−トに興味があったので、今日は下りを直接、別荘地方面への尾根にとってみた。写真は下山中に木々の間から見えた男体山。
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始めは比較的歩きやすかったが、
2020年11月08日 13:29撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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始めは比較的歩きやすかったが、
最後は薄い藪となって
2020年11月08日 13:33撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後は薄い藪となって
別荘地のすぐ下の人家に降りた。
今回降りた尾根はどうやら登拝路でもなんでもなかったようだ。
2020年11月08日 13:42撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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別荘地のすぐ下の人家に降りた。
今回降りた尾根はどうやら登拝路でもなんでもなかったようだ。
車を停めた地点まではそこから5分ほどであった。
2020年11月08日 13:47撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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車を停めた地点まではそこから5分ほどであった。
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撮影機材:

感想/記録

1.竜ケ井城跡から三本松に至る尾根から別荘地へは過去に2回、登下降している。今回は別荘地を起点として三本松へダイレクトに登るル−トにチャレンジしてみた。結果は、決して快適とは言えないル−トながら、当初の目論見通りのコースを開拓できた。目的達成。

2.仙郷林道からの護摩壇へのコ−スはdraemoonさんの記録を参考にさせていただいた。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2639979.html
さらにその先のブナ新道も含めて、筑波山頂上まですっきりと快適な山歩きを楽しめた。今回の一押しコ−ス。

3.富士権現から別荘地への下降ル−ト
藪は濃くないものの、登拝コースでもないことも分かった。あまり面白みのないコ−スだが、下降の所要時間が少ないことだけが取り得かもしれない。

4.三本松周辺の迷いやすい地点について
道標の類が欲しいところが4ヶ所ほどあるが、今後、市や県から道標が設置される見込みはない模様。
そこで、次善の策として赤テ−プ類の利用を積極的に利用する以外には、道迷い防止できないのではないかと思ったがいかがだろうか。もっと良いアイデアがあったら教えていただけたら幸いである。

5.富士権現について
「筑波山系の山路を辿る」中のイラスト以外に、鈴木敏信さんから新たな富士権現のイラスト付きの資料をいただいた。写真のコメントで概要は紹介したが、新たな興味を掻き立てられ、しばらくはこの富士権現が、頭から離れそうにない結果となった。新たな疑問は次の通り。
/進鰭抻慮現は権現山のことだが、それでは現在、真壁富士と呼んでいるのは形からきているのではなく、真壁富士権現からきているのではないだろうか。
羽鳥富士権現で、かつて、かったて祭が行われていたとすれば、松明を掲げて山頂に登ったルートはどこにあるのだろうか。竜ヶ井城跡からのル−トは長すぎるので、他にあるに違いないと推測する。今回下降したル−トも含めて、せめていくつかの有力なル−トだけでも候補にあげられるような探求をしてみたい。
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