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Yamareco

記録ID: 2734794 全員に公開 ハイキング 中国山地東部

岡山県津山市 声ヶ乢〜山形仙〜山形八幡神社 雲海&紅葉&動植物

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年11月15日(日) [日帰り]
メンバー
 Machapuchare(記録)
, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ウッドパーク声ヶ乢(こえがたわ)の東屋のある広い駐車場に自動車を停めました。周辺にはいくつか駐車場がありますが、登山口の駐車場だけは9時には満車でした。また、山形八幡神社の鳥居&境内社<写真31>の東に数台分のスペースがあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間47分
休憩
52分
合計
4時間39分
Sウッドパーク声ヶ乢東屋横駐車場08:4008:40ウッドパーク声ヶ乢東屋周辺08:4509:00声ヶ乢09:10吹上の丘09:1109:48山形仙09:5109:55山形仙頂上三角点「能田」09:5810:22782m峰10:2710:34標高750m三浦&滝尾ルート分岐10:4810:56標高730m滝尾ルート道標(「中山城へ10分」道標)10:5811:03標高650m作業道出合11:54山形八幡神社12:0912:15鎮守池12:1913:19ウッドパーク声ヶ乢東屋横駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
展望や紅葉などを楽しむコース
歩行距離11km、歩行時間4時間、歩行数18,900歩、消費カロリー2,350Kcal
コース状況/
危険箇所等
 危険箇所やヤブコギはありません。
 声ヶ乢(こえがたわ)の登山口から山形仙頂上三角点<写真14>まではよく整備されわかりやすい道です。そこから782m峰<写真17〜19>を経て標高750m辺りの三浦&滝尾ルート分岐までは、落ち葉などで道が少し不明瞭な所がありますが、稜線から逸れないように歩けば大丈夫です。
 782m峰<写真17〜19>の西、標高750m辺りの三浦&滝尾ルート分岐から標高650mの作業道出合いまでは、一部、ササで道が不明瞭な所がありますが、ビニールテープなどを探せばすぐにササの間の細道が現れます。滝尾ルートは標高730mの道標で右折しますが、今回は直進し植林帯の中を適当に南下しました。標高660mで植林帯から逸れて南西の低いササヤブに入ると、フタトゲチマダニ?<写真28>がいたようなので、標高650mで作業道に出合うまでは植林帯から逸れないほうがいいでしょう。
 標高650mの作業道出合いからスタート&ゴール地点の駐車場までは、とても歩きやすく、鎮守池<写真39>北を通る地形図の実線の道からはほぼアスファルト道です。
 
 782m峰<写真17〜19>の西、標高750m辺りの三浦&滝尾ルート分岐から標高650mの作業道出合いまでは、一部、ササで道が不明瞭な所があります。
 標高750m辺りで滝尾ルートの道標に従い、ササの間の細道を下り始めるとすぐに道が不明瞭になりました。うっすらとした踏み跡を辿ると西に向かい、三浦ルートに合流しそうになったので、いったん引き返しました。しばらく周辺をうろうろ歩き、木に巻かれた色あせたビニールテープを発見、南下し始めるとすぐにササの間の細道が現れ、ヤブコギせずにすみました。
 標高730m辺りの道標で通常は右折し滝尾方面に向かうのですが、そのまま直進して植林帯を歩きました。道はありませんが、どこでも歩けます。
 標高660mで植林帯から逸れて南西の低いササヤブに入り、適当に歩いていると、標高650mで作業道に出合いました。おそらく、このササヤブで連れのズボンにフタトゲチマダニ?<写真28>がついたのでしょう。植林帯をそのまま南下したほうがよかったようです。
その他周辺情報津山市街地まで出れば、津山インターチェンジ前のイオンモール津山など、飲食や買い物スポットが多数あります。
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 防寒具 軍手 雨具 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 サブザック ザックカバー 地形図 コンパス マップケース 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex22x(GPSナビゲーター) 虫よけスプレー

写真

01ウッドパーク声ヶ乢
      東屋より雲海
東屋横の駐車場から南南西方面に雲海が見られました。テンションが上がります(^^♪動画も撮りました。
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01ウッドパーク声ヶ乢
      東屋より雲海
東屋横の駐車場から南南西方面に雲海が見られました。テンションが上がります(^^♪動画も撮りました。
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02ウッドパーク声ヶ乢
       黄葉&紅葉
モミジの本数は桜ほど多くはありませんが、見頃を迎えていました。色づき始めもあり、もうしばらく楽しめそうです。
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02ウッドパーク声ヶ乢
       黄葉&紅葉
モミジの本数は桜ほど多くはありませんが、見頃を迎えていました。色づき始めもあり、もうしばらく楽しめそうです。
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03ウッドパーク声ヶ乢
      真っ赤なモミジ
この木は特に色鮮やかでした。
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03ウッドパーク声ヶ乢
      真っ赤なモミジ
この木は特に色鮮やかでした。
3
04ウッドパーク声ヶ乢
       モミジ並木
3本でしたが、歩きながら動画も撮ってみました。
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04ウッドパーク声ヶ乢
       モミジ並木
3本でしたが、歩きながら動画も撮ってみました。
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05ウッドパーク声ヶ乢
     北の東屋より雲海
ここからも雲海はバッチリでした。写ってはいませんが、ウリハダカエデが紅葉していました。逆光で暗かったのが残念です。
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05ウッドパーク声ヶ乢
     北の東屋より雲海
ここからも雲海はバッチリでした。写ってはいませんが、ウリハダカエデが紅葉していました。逆光で暗かったのが残念です。
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06ススキ越しに
    464m峰&雲海
アスファルト道からもススキ越しに南方面に佛(ひじり)山と金剛山の間にある464m峰と雲海が見られました。
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06ススキ越しに
    464m峰&雲海
アスファルト道からもススキ越しに南方面に佛(ひじり)山と金剛山の間にある464m峰と雲海が見られました。
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07ホオジロ♂
メスとは違い、顔は白黒です。チチチッ、チチチッと鳴いていました。動画も撮りました。
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07ホオジロ♂
メスとは違い、顔は白黒です。チチチッ、チチチッと鳴いていました。動画も撮りました。
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08三色モミジ
黄緑から黄色、オレンジ、赤まで様々でとてもきれいでした(*^^*)あれっ、4色?
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08三色モミジ
黄緑から黄色、オレンジ、赤まで様々でとてもきれいでした(*^^*)あれっ、4色?
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09吹上の丘より
  広戸仙南西斜面&紅葉
道標はなくなっていましたが、分岐から右(北)に進むと展望地があります。赤く色づいた葉は小さめなのでベニドウダンでしょうか。広戸仙(ひろどせん)の山肌も紅葉が進んでいるようです。動画も撮りました。
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09吹上の丘より
  広戸仙南西斜面&紅葉
道標はなくなっていましたが、分岐から右(北)に進むと展望地があります。赤く色づいた葉は小さめなのでベニドウダンでしょうか。広戸仙(ひろどせん)の山肌も紅葉が進んでいるようです。動画も撮りました。
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10吹上の丘より
   モミジ越しに山形仙
振り返ると、黄色いモミジ越しに目指す山形仙が見えました。動画も撮りました。このすぐ南から山形仙から南東方面の雲海も動画に撮りました。
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10吹上の丘より
   モミジ越しに山形仙
振り返ると、黄色いモミジ越しに目指す山形仙が見えました。動画も撮りました。このすぐ南から山形仙から南東方面の雲海も動画に撮りました。
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11標高694m峰東より
  広戸仙&滝山&那岐山
登山道は基本、展望が効きませんが、不意に視界が開けることがあります。左から広戸仙、滝山、那岐山(なぎさん)の人気三座です。動画も撮りました。
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11標高694m峰東より
  広戸仙&滝山&那岐山
登山道は基本、展望が効きませんが、不意に視界が開けることがあります。左から広戸仙、滝山、那岐山(なぎさん)の人気三座です。動画も撮りました。
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12マユミの実
この1本だけですが、たくさん実がなっていました。見上げて動画も撮りました。
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12マユミの実
この1本だけですが、たくさん実がなっていました。見上げて動画も撮りました。
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13山形仙頂上
登山道案内図の背後に広戸仙が見えます。ブナ科の木が黄葉していました。
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13山形仙頂上
登山道案内図の背後に広戸仙が見えます。ブナ科の木が黄葉していました。
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14三角点「能田」
    &ブナ科黄葉
標高790.9m三角点「能田」があります。反射板の奥にブナ科の黄葉が見られました。展望は効きません。
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14三角点「能田」
    &ブナ科黄葉
標高790.9m三角点「能田」があります。反射板の奥にブナ科の黄葉が見られました。展望は効きません。
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15ウリハダカエデ紅葉
何本も見かけましたが、この木が一番きれいでした。動画も撮りました。
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15ウリハダカエデ紅葉
何本も見かけましたが、この木が一番きれいでした。動画も撮りました。
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16津川ダムズーム
木の間からなんとか見えました。ダム周辺は桜の名所ですが、紅葉も楽しめるようです。
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16津川ダムズーム
木の間からなんとか見えました。ダム周辺は桜の名所ですが、紅葉も楽しめるようです。
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17標高782m峰より
    那岐山系&山形仙
以前、現地道標では中山城本丸跡になっていました。岡山県埋蔵文化財地図では、山形仙の頂上を中心に東西に曲輪(くるわ)がそれぞれ30以上あり、ここもそのうちの1つとされています。広戸仙から那岐山までの人気三座に加え、先程登った山形仙頂上まで見えました。
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17標高782m峰より
    那岐山系&山形仙
以前、現地道標では中山城本丸跡になっていました。岡山県埋蔵文化財地図では、山形仙の頂上を中心に東西に曲輪(くるわ)がそれぞれ30以上あり、ここもそのうちの1つとされています。広戸仙から那岐山までの人気三座に加え、先程登った山形仙頂上まで見えました。
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18標高782m峰より山形仙
三角点の側の反射板も見えています。ブナ科らしき黄葉が目立ちます。
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18標高782m峰より山形仙
三角点の側の反射板も見えています。ブナ科らしき黄葉が目立ちます。
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19標高782m峰より公郷仙
木の間から北方面にちらちら見える公郷仙(くごうせん)が気になっていました。やっと全容が見えました。
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19標高782m峰より公郷仙
木の間から北方面にちらちら見える公郷仙(くごうせん)が気になっていました。やっと全容が見えました。
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20中山城跡曲輪連続
振り返ってみました。この写真ではわかりにくいのですが、倒木の周辺が足元より一段高く、その上にもう一段あります。これほど細かく曲輪(くるわ)が連続して多数あるのは珍しいと思います。
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20中山城跡曲輪連続
振り返ってみました。この写真ではわかりにくいのですが、倒木の周辺が足元より一段高く、その上にもう一段あります。これほど細かく曲輪(くるわ)が連続して多数あるのは珍しいと思います。
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21カラマツ&ブナ科黄葉
左のカラマツ、右のブナ科の木、どちらも見頃でした。日に当たってきれいだったので動画も撮りました。
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21カラマツ&ブナ科黄葉
左のカラマツ、右のブナ科の木、どちらも見頃でした。日に当たってきれいだったので動画も撮りました。
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22ヤマツツジ
標高750m辺りの三浦&滝尾分岐からササの間の細道を下りましたが、すぐに道が不明瞭になってさまよいました。いったん分岐まで戻ってみようと引き返す途中で見つけました。色がピンク色に近かったのですが、おしべが5本なので、ヤマツツジだろうと思います。色褪せただけなのでしょうか。
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22ヤマツツジ
標高750m辺りの三浦&滝尾分岐からササの間の細道を下りましたが、すぐに道が不明瞭になってさまよいました。いったん分岐まで戻ってみようと引き返す途中で見つけました。色がピンク色に近かったのですが、おしべが5本なので、ヤマツツジだろうと思います。色褪せただけなのでしょうか。
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23ブナ科紅葉
無事にヤブコギなしで作業道に出合い、そこからはのんびり歩きました。赤みが強くきれいでした。見上げて動画も撮りました。
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23ブナ科紅葉
無事にヤブコギなしで作業道に出合い、そこからはのんびり歩きました。赤みが強くきれいでした。見上げて動画も撮りました。
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24新野山形集落&ため池群
南南東方面に大土路池などのため池に囲まれた旧勝北町の新野山形集落が見えました。周辺には広戸風から家を守る防風林「戸背」(こせ)が見られます。
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24新野山形集落&ため池群
南南東方面に大土路池などのため池に囲まれた旧勝北町の新野山形集落が見えました。周辺には広戸風から家を守る防風林「戸背」(こせ)が見られます。
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25山形仙南斜面黄葉ゾーン
植林帯の緑色の中になぜか天然林ゾーンがあり、そこだけ色づいていました。
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25山形仙南斜面黄葉ゾーン
植林帯の緑色の中になぜか天然林ゾーンがあり、そこだけ色づいていました。
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26日名倉山ズーム
美作(みまさか)市にあり、美作富士とも呼ばれる標高1,047mの山です。山腹に白いベルピールホールがうっすら見えました。
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26日名倉山ズーム
美作(みまさか)市にあり、美作富士とも呼ばれる標高1,047mの山です。山腹に白いベルピールホールがうっすら見えました。
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27キンケハラナガツチバチ♂
触角が長いのでオスです。体長は3cm程で腹部に黄色っぽい毛の生えた帯状の模様が4本あります。低空飛行しながら移動する様子を動画にも撮りました。
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27キンケハラナガツチバチ♂
触角が長いのでオスです。体長は3cm程で腹部に黄色っぽい毛の生えた帯状の模様が4本あります。低空飛行しながら移動する様子を動画にも撮りました。
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28フタトゲチマダニ?
連れが靴紐を結び直そうとしてズボンにしがみついているのに気づきました。大きい1匹は4mm程、他にも1mm程のが7,8匹いたようです(*_*)標高660mから低いササヤブを歩いた際に道連れにしたのでしょう。とってくれと言うので、撮ってあげました。動画には、微妙に動く姿が映っています。幸い、自分から地面に落ちていきました。
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28フタトゲチマダニ?
連れが靴紐を結び直そうとしてズボンにしがみついているのに気づきました。大きい1匹は4mm程、他にも1mm程のが7,8匹いたようです(*_*)標高660mから低いササヤブを歩いた際に道連れにしたのでしょう。とってくれと言うので、撮ってあげました。動画には、微妙に動く姿が映っています。幸い、自分から地面に落ちていきました。
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29テングチョウ
パルピという天狗の鼻のように突き出た器官が目立ちます。成虫で越冬するのですが、県北の寒さにも耐えられるのでしょうか。
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29テングチョウ
パルピという天狗の鼻のように突き出た器官が目立ちます。成虫で越冬するのですが、県北の寒さにも耐えられるのでしょうか。
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30色づき始めのモミジ
動画のBGMはヒヨドリです。あまりのけたたましさに思わず笑ってしまいました。おヒヨちゃん、はしゃぎすぎ(^^♪
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30色づき始めのモミジ
動画のBGMはヒヨドリです。あまりのけたたましさに思わず笑ってしまいました。おヒヨちゃん、はしゃぎすぎ(^^♪
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31山形八幡神社鳥居&境内社
アスファルト道に入り少し進むと、山形八幡宮の鳥居が目に入りました。東に数台分のスペースがあります。南から自動車で来られるようです。
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31山形八幡神社鳥居&境内社
アスファルト道に入り少し進むと、山形八幡宮の鳥居が目に入りました。東に数台分のスペースがあります。南から自動車で来られるようです。
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32山形八幡神社境内社の木鼻
祠のような小さな社ですが、木鼻をはじめ、凝った彫刻が施されていました。
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32山形八幡神社境内社の木鼻
祠のような小さな社ですが、木鼻をはじめ、凝った彫刻が施されていました。
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33山形八幡神社
   拝殿&歌舞伎殿
ご祭神は、応神天皇・仁徳天皇・天御中主命の三神です。拝殿の鰐口(わにぐち)には、宝永元年(1704年)の年号や作者の銘が入っているそうですが、見てもよくわかりませんでした。
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33山形八幡神社
   拝殿&歌舞伎殿
ご祭神は、応神天皇・仁徳天皇・天御中主命の三神です。拝殿の鰐口(わにぐち)には、宝永元年(1704年)の年号や作者の銘が入っているそうですが、見てもよくわかりませんでした。
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34コガタスズメバチの巣?
本殿の軒下にありました。さすがにもう蜂たちはいません。巣の直径は30cm程と小さめだったので、キイロスズメバチではなく、コガタスズメバチのほうかもしれません。
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34コガタスズメバチの巣?
本殿の軒下にありました。さすがにもう蜂たちはいません。巣の直径は30cm程と小さめだったので、キイロスズメバチではなく、コガタスズメバチのほうかもしれません。
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35山形八幡神社本殿の木鼻
獅子でしょうか。一部、彩色が施されています。立派な神社の証でしょう。
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35山形八幡神社本殿の木鼻
獅子でしょうか。一部、彩色が施されています。立派な神社の証でしょう。
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36山形八幡神社
   モミジ越しに本殿
色づきかけのモミジの錦と本殿が絵になります。動画も撮りました。
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36山形八幡神社
   モミジ越しに本殿
色づきかけのモミジの錦と本殿が絵になります。動画も撮りました。
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37山形八幡神社のモミジ
東美作路名木百選に選ばれている古木です。推定樹齢150年、樹高15mとされていますが、高さはそれほどなさそうでした。ここのほうが日当たりが悪いためか、まだ色づき始めたばかりでした。真っ赤になったのを見てみたいものです。
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37山形八幡神社のモミジ
東美作路名木百選に選ばれている古木です。推定樹齢150年、樹高15mとされていますが、高さはそれほどなさそうでした。ここのほうが日当たりが悪いためか、まだ色づき始めたばかりでした。真っ赤になったのを見てみたいものです。
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38山形八幡神社
    本殿向かいの境内社
詳細は不明です。小さな社なのに彫刻が見事でした。
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38山形八幡神社
    本殿向かいの境内社
詳細は不明です。小さな社なのに彫刻が見事でした。
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39鎮守池畔より
    ススキ越しに山形仙
池の北側のきれいな砂利道を通るつもりだったのですが、地形図にはないコンクリート道に入ったら、南畔に出ました。ススキ越しに見える山形仙を動画にも撮りました。また、両サイドにススキが茂った土道を歩きながら動画を撮り、ススキロードも楽しみました。
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39鎮守池畔より
    ススキ越しに山形仙
池の北側のきれいな砂利道を通るつもりだったのですが、地形図にはないコンクリート道に入ったら、南畔に出ました。ススキ越しに見える山形仙を動画にも撮りました。また、両サイドにススキが茂った土道を歩きながら動画を撮り、ススキロードも楽しみました。
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40ブナ科黄葉
このすぐ西からアスファルト道です。西上林道をのんびり歩きました。今年はブナ科の黄葉もきれいです。動画も撮りました。
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40ブナ科黄葉
このすぐ西からアスファルト道です。西上林道をのんびり歩きました。今年はブナ科の黄葉もきれいです。動画も撮りました。
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41フキバッタの仲間
体長3.5cm程でした。翅が短いですが、これで立派な成虫です。フキバッタの仲間の分類はややこしく、意見が分かれているようです。
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41フキバッタの仲間
体長3.5cm程でした。翅が短いですが、これで立派な成虫です。フキバッタの仲間の分類はややこしく、意見が分かれているようです。
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42チカラシバ
   &ヨウシュヤマゴボウ
猫の尻尾のようなチカラシバの背後に、ヨウシュヤマゴボウの黒っぽい紫色の実が見えています。全草に毒があるので、実以外も要注意です。
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42チカラシバ
   &ヨウシュヤマゴボウ
猫の尻尾のようなチカラシバの背後に、ヨウシュヤマゴボウの黒っぽい紫色の実が見えています。全草に毒があるので、実以外も要注意です。
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43キツネノマゴ
数mmの小さな花は、よく見ると模様が入りおしゃれです。まだ咲き残っていました。
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43キツネノマゴ
数mmの小さな花は、よく見ると模様が入りおしゃれです。まだ咲き残っていました。
3
44ゴンズイの実
実は3個セットになっており、熟すと割れて黒い種が見えます。見頃を過ぎつつあり、乾燥して傷んだのも多かったのですが、まだ楽しめました。
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44ゴンズイの実
実は3個セットになっており、熟すと割れて黒い種が見えます。見頃を過ぎつつあり、乾燥して傷んだのも多かったのですが、まだ楽しめました。
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45ベニバナボロギク
花はうつむいて咲き、終わると上を向いて綿毛ができます。道路沿いに群生していました。
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45ベニバナボロギク
花はうつむいて咲き、終わると上を向いて綿毛ができます。道路沿いに群生していました。
2
46金剛山
基本、展望が効かない舗装道路なのですが、ここからは南南東方面に丸っこくかわいらしい山容の金剛山が見えました。
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46金剛山
基本、展望が効かない舗装道路なのですが、ここからは南南東方面に丸っこくかわいらしい山容の金剛山が見えました。
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47檜皮の森南ヒノキ林
近くの案内板によれば、道路の北から東側がふるさと文化財の森に指定された「檜皮(ひわだ)の森」のようですが、南側もヒノキ林でした。
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47檜皮の森南ヒノキ林
近くの案内板によれば、道路の北から東側がふるさと文化財の森に指定された「檜皮(ひわだ)の森」のようですが、南側もヒノキ林でした。
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48那岐山三角点峰
ヒノキロードを歩いていると、不意に木の間から那岐山三角点峰が見えました。
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48那岐山三角点峰
ヒノキロードを歩いていると、不意に木の間から那岐山三角点峰が見えました。
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49シロヨメナ
花の直径は1.5〜2cmとヨメナよりも小さく、葉には毛がほとんどありませんが、短い葉柄があります。花が咲いた株は3,4株くらいでした。
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49シロヨメナ
花の直径は1.5〜2cmとヨメナよりも小さく、葉には毛がほとんどありませんが、短い葉柄があります。花が咲いた株は3,4株くらいでした。
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50ウッドパーク声ヶ乢
   モミジ&広戸仙南斜面
見頃の大木と広戸仙第二展望台の南斜面辺りが見えています。動画も撮りました。
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50ウッドパーク声ヶ乢
   モミジ&広戸仙南斜面
見頃の大木と広戸仙第二展望台の南斜面辺りが見えています。動画も撮りました。
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51ウッドパーク声ヶ乢
 モミジ越しに広戸仙南斜面
下から透かしてみると、より鮮やかに見えます。
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51ウッドパーク声ヶ乢
 モミジ越しに広戸仙南斜面
下から透かしてみると、より鮮やかに見えます。
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52ウッドパーク声ヶ乢
     モミジ見上げて
最後に、より赤みの強いモミジを見上げてみました。見頃を過ぎたかと思っていましたが、ちょうどよかったです。
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52ウッドパーク声ヶ乢
     モミジ見上げて
最後に、より赤みの強いモミジを見上げてみました。見頃を過ぎたかと思っていましたが、ちょうどよかったです。
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53塩出池畔の公園
     イチョウ絨毯
「塩出池水辺のプロムナード」という名前の公園です。イチョウは、1本が完全に坊主になっており、黄色い絨毯ができていました。奥の1本は見頃でした。
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53塩出池畔の公園
     イチョウ絨毯
「塩出池水辺のプロムナード」という名前の公園です。イチョウは、1本が完全に坊主になっており、黄色い絨毯ができていました。奥の1本は見頃でした。
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54塩出池畔の公園
     イチョウ黄葉
奥の木をズームしてみました。ちょうど見頃で、光り輝いて見えました。動画も撮りました。
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54塩出池畔の公園
     イチョウ黄葉
奥の木をズームしてみました。ちょうど見頃で、光り輝いて見えました。動画も撮りました。
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55塩出池より
  広戸仙&滝山&那岐山
朝は霧で真っ白で何も見えなかったのですが、下山後はこの通りでした(*^^*)動画も撮りました。
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55塩出池より
  広戸仙&滝山&那岐山
朝は霧で真っ白で何も見えなかったのですが、下山後はこの通りでした(*^^*)動画も撮りました。
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56広谷池より
  広戸仙&滝山&那岐山
塩出池のすぐ南東の池です。ここからも那岐山系がよく見えました。
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56広谷池より
  広戸仙&滝山&那岐山
塩出池のすぐ南東の池です。ここからも那岐山系がよく見えました。
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57広谷池より山形仙&広戸仙
今まで気づきませんでしたが、ここからは山形仙まで見えました。動画も撮りました。
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57広谷池より山形仙&広戸仙
今まで気づきませんでしたが、ここからは山形仙まで見えました。動画も撮りました。
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感想/記録

 岡山県の北部はこれが紅葉のラストチャンスと考え、候補地をいろいろと考えた末、おそらく、登山者がいないであろう山形仙に決めました。山形仙は広戸仙(ひろどせん)の登山口である声ヶ乢(こえがたわ)を挟んで、南西向かいにある山です。

 出発点としたのはウッドパーク声ヶ乢の駐車場です。東屋の横からいきなり、眼下に雲海<写真01>が見られました。
 その駐車場から道に入らず、モミジなど紅葉が見られるゾーンに入りました。桜に比べると本数はかなり少ないのですが、幸い誰もおらず、紅葉と雲海をゆっくりと見ることができました。ここが紅葉穴場スポットその1でした(*^^*)
 ここから「峠の茶屋」の裏を通り、山形仙の登山口に来ました。この登山口前にある駐車場は広戸仙の登山者ですでに満車でした。さすがにここから山形仙に登る人は我々以外に誰もいないようでした。

 登り始めて程なく、標高584mの吹上の丘に着きました。パノラマ展望ではありませんが、ベニドウダン?の紅葉越しに北東にある広戸仙方面がよく見えました。
 ここから山形仙頂上まではなだらかな登りが続きます。道もよく整備されており、歩きやすいです。頂上を中心に東西に中山城跡(黒姫城跡)があり曲輪(くるわ)が連続しているので、傾斜が緩い割には小さなアップダウンがありじわじわ足にきますが、登山口の声ヶ乢が標高520m、山形仙の頂上が標高791mと高度差は270mほどしかなく、広戸仙に比べると楽です。山頂に着くまでに、紅葉もいくつか見られました。
 山形仙は看板が設置されている791.9mの頂上<写真13>と地図上に表記されている標高790.9mの頂上三角点<写真14>があります。三角点がある頂上からは展望がほとんど効きません。

 さて、山形仙頂上三角点から先(西)から落ち葉などで道が少し不明瞭になります。
 稜線から逸れないように歩き、以前、現地道標では中山城本丸跡になっていた782m峰を越え、標高750m辺りまで下りてくると、北西にある三浦方面に進むルートと南西にある滝尾方面に進むルートに分かれます。
 5年前は地形図の破線の道沿いに三浦方面に下ろうとしましたが、標高480mの滝から標高320m辺りまで非常に難しいルートファインディングを強いられました。体がギリギリ通るヤブを這いつくばってくぐり抜けたり、アカマツの枝の上を平均台のように歩いて渡ったりとかなりのアドベンチャールートになったので、よく覚えています。実はこれ、三浦ルートではなく大庭ルートで、地権者の許可が必要とのことで整備されなかったようです。あれから5年、さらにワイルドになっていることでしょう。
2015年5月10日 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-636410.html
 もうあれは勘弁と今回はいったん滝尾方面に下り、南下して山形八幡神社を目指すことにしました。
 道標に従い、ササの間の細道を下り始めるとすぐに道が不明瞭になりました。しばらく周辺の踏み跡をうろうろ歩き、木に巻かれた色あせたビニールテープを発見、南下し始めるとすぐにササの間の細道が現れ、ヤブコギせずにすみました。標高730m辺りの道標で通常は右折し滝尾方面に向かうのですが、そのまま直進して植林帯を歩きました。標高660mで植林帯から逸れて南西の低いササヤブに入り適当に歩いていると、標高650mで作業道に出合いました。おそらく、このササヤブで連れのズボンにフタトゲチマダニ?<写真28>がついたのでしょう。虫よけは持っていたのですが、スプレーし忘れていました。植林帯をそのまま南下したほうがよかったようです。
 ここからは歩きやすい作業道を下り、予定通り山形八幡神社に着きました。途中、津山市(旧勝北町)や奈義町の牧歌的な風景も見えました。
 この地区では広戸風という局地的な山越えのおろし風が吹きます。那岐山山系を越えて南麓に吹き降ろすことで発生し、日本三大局地風の一つに数えられています。特に2004年の台風23号では奈義町で最大瞬間風速51.8m/sを記録し、山林の大規模な倒木や家屋に大きな被害が出ました。そのため、この地区では小さい山の南側に貼りついて住宅を建てるか、<写真24>のように住宅の北側に戸背(コセ)といわれる防風林を設けて、住宅への被害を防いでいます。気象庁の観測点は奈義町にありますが、津山市がここ旧勝北町に設置している風速計では、奈義町を超える風速が観測されることもあるそうです。以前お会いした地元の方によれば、「奈義、奈義と言われるが、広戸風はうちが本家」なのだそうです。
 集落以外にも山形仙や日名倉(ひなくら)山などの周辺の山々、紅葉、花、昆虫なども見られ、山形仙の下りは作業道をのんびり歩きながら想定外のサプライズを楽しめました。

 山形仙のふもと海抜355mまで下りてくると、新野郷の総鎮守である山形八幡神社があります。
 天平10年(738年)、豊前の国(大分県)宇佐八幡宮の分霊を勧請し、上宮八幡宮と唱え、明治6年に八幡神社と改称しました。毎年11月3日に行われる新野まつり(県指定重要無形民俗文化財)は、作州最大の秋祭りで地域の人々に親しまれています。
 社叢はモミが優占する密林で、ヒノキ、スギ、サクラ、モミジなどの高木層、ウラジロガシ、シラカシの亜高木層、ヤブツバキ、ヒサカキ、アオキ、ヤブニッケイの低木層、ヤブコウジ、ヤブラン、ツルリンドウなどの草木があり、「山形八幡神社の森」として勝北町(現津山市)の天然記念物に指定されています。道はなく、木々が密集しているので、見学はできません。また、推定樹齢150年のモミジは色づき始めでしたが、他の木は見頃で楽しめました。
 この八幡神社のすぐ北側にある鎮守池は、ススキ、池越しに山形仙が見えるビュースポットでしたヽ(^o^)丿

 鎮守池からは山形仙の南から東斜面をトラバースしている西上林道を歩きました。舗装道路ですが、幸い、自動車も通らず、人にもまったく会うことなく、途中、檜皮(ひわだ)の森を通過するなど、これまでとは異なる植生や昆虫などを楽しむことができました。
 そして、この舗装道路の終点がウッドパーク声ヶ乢(こえがたわ)でした。ここでもとても鮮やかなモミジの紅葉<写真50〜52>が見られました。紅葉で始まり、紅葉で終わった今回の“Ko Yo 山形仙”は県北の紅葉ツアー終盤にふさわしい山行となりました\(^o^)/



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