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Yamareco

記録ID: 2748916 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 阿蘇・九重

阿蘇山(宮地駅〜仙酔峡〜高岳〜中岳〜砂千里〜烏帽子岳〜草千里)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年11月21日(土) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
電車バス、 飛行機
平塚〜小田原\420
小田原〜宮地\25,520(小田原〜小倉自由席・小倉〜大分グリーン車)
博物館前〜阿蘇駅(産交バス)\570
阿蘇駅〜大分駅(産交バス)\2,550
大分駅〜大分空港(大分交通)\1,550
大分〜成田(Jetstar)\10,020
成田空港第3ターミナル〜東京駅(エアポートバス東京・成田)\1,000
東京〜平塚\1,170
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
55分
合計
7時間25分
S宮地駅付近06:0507:30仙酔峡駐車場07:4008:55仙酔尾根分岐09:0009:05阿蘇山09:1509:30中岳10:05火口東展望所10:1510:35中岳11:20砂千里ヶ浜11:2511:45阿蘇山上広場11:55古坊中12:25古坊中・草千里分岐12:3012:45烏帽子岳12:5513:05古坊中・草千里分岐13:15草千里(烏帽子岳入口)13:30阿蘇火山博物館G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

写真

宮地駅に降り立ちます
2020年11月20日 15:50撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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宮地駅に降り立ちます
草原と阿蘇山
2020年11月21日 06:47撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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草原と阿蘇山
仙酔峡駐車場。先客がたくさん
2020年11月21日 07:31撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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仙酔峡駐車場。先客がたくさん
高岳・中岳は行けるが東峰には行けないと
2020年11月21日 07:44撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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高岳・中岳は行けるが東峰には行けないと
ひたすら上って山頂部へ
2020年11月21日 08:57撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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ひたすら上って山頂部へ
多少迷って火口東展望所に到着
2020年11月21日 10:08撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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多少迷って火口東展望所に到着
中岳から南へ延びる尾根から根子岳
2020年11月21日 10:46撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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中岳から南へ延びる尾根から根子岳
砂千里と中岳火口壁
2020年11月21日 11:22撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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砂千里と中岳火口壁
ここで烏帽子岳へのメインルートに合流
2020年11月21日 12:27撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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ここで烏帽子岳へのメインルートに合流
高岳・祖母を遠望
2020年11月21日 12:49撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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高岳・祖母を遠望
砂千里に降りて。左の丘も登ってみました
2020年11月21日 13:14撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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砂千里に降りて。左の丘も登ってみました
ゴールは博物館
2020年11月21日 13:47撮影 by PENTAX K100D , PENTAX Corporation
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ゴールは博物館

感想/記録

来年のGWあたりでも良いかと思っていた阿蘇ですが、規制が解除されたという情報を見て、今がチャンスと11月最後の連休に計画。
コースは仙酔峡スタートは迷わず。バスはないので駅から歩くしかありません。前回の霧島でよりも歩きは短そうだったのでこれもすんなり。以降は阿蘇のシンボル、草千里まで行って帰るコースとしました。
さて、小田原6:15のひかりに乗るため自宅を3:45発。平塚駅近くのコインパーキングに車を置いて始発の熱海行きで小田原へ。新幹線は空いていましたね。最も混んでいたときでも乗車率50%というところでした。新大阪で博多行きののぞみに乗り換えて小倉へ。ソニックのグリーンとっちゃいましたが、今回は白いソニックで、かなりゆったり感強くて快適でした。調べたら青いソニックよりも縦1列減らしているようですね。これは大きいです。グリーン料金払う価値あると思いますよ。12席しかないのですぐ満席になってしまいますが。
大分についたのは12:30ごろですが、豊肥線か少ないのでここで14:00近くまで豊後竹田へ。さらに宮地行きに乗り換えて宮地についたのは16:00近く。今日は駅から10分弱歩いたサンクラウンさんに宿泊。
さて、翌朝。九州はやはり朝が遅い。6時スタートと決めていたのでその時間で歩きだしましたが、まだ暗いのでライト持ちながら。幸い雲はほぼない快晴。徐々に登っていき、やがてまわりが牧場のような一面の草原になり、不思議な仏塔のようなものを過ぎると駐車場へ到着。かなり車は止まっています。正面の階段を少し登って、高岳東峰はいけませんという看板を見て、まっすぐいくとロープウェイ方向なので左手にある四阿のさらに左にある道をたどると、沢に出ます。それをちょっと下ると対岸にルートが見えます。どうも駐車場の左の方から入った方がわかりやすいようでしたね。
ルート乗ってしまえばあとはひたすら登り。黄色いペンキがやたらと付けられているので、多少ガスでも迷う心配は少なそう。それ相応の登りです。さすがにこれまでのベスト5に入るというほどではないと思いますが。後半部分は岩だらけの道になって、体を差し上げるときに油断してると頭とか顔をぶつけそうなレベルでした。初心者には厳しいかもしれません。なかなか休憩する場所も見つけづらく、ひたすら歩いていたら山頂部に飛び出します。さすがの展望。この火山は普通とスケールが違う感じですね。外輪山が宮地の街よりも向こうにあるという、これまでの常識が覆されるような、さすがです。
ゆるく登って高岳。風が強い。中岳へは思ったより下ります。中岳山頂ではさらに風が強くなります。さすがに火口見ておきたかったのでどういくか、まっすぐ行ったらロープが張ってあって行き止まり?で、砂千里方面への分岐が十字路になっているかと戻ってみたら北側にピンクリボンがいくつか。これかと思ってそれに従っていったら、みるみるロープウェイ駅の廃墟が近くなってきます。あ、これ違うなと思いましたが時すでに遅し。ロープウェイ駅から明瞭なルートが火口の方に続いているのが見えたので、もうあれ目指して歩いちゃおうということで相当下って火口まで登り返しました。どうも規制かかっているときに仙酔峡へ降りるためのう回路だったようです。
ということで火口。大きい、というくらいの感想しか出てきません。西側の展望所は行けないので、見ておいてよかったです。
中岳へ戻ります。結論からいうと、最初のロープのところ行って良かったんです。あのとき誰か人がいればわかったんですけど、まあ仕方ない。中岳から砂千里へ。最初強烈な風の中尾根を南へ行って、そこから西へ折れて急な下り。どういっても急坂は避けられないようですね。成り立ちからして仕方ないでしょう。砂千里まで来るとまた風が強く、砂が飛んできて痛いのなんの。山でこの状況はさすがに記憶にないかな。駐車場まで来て、西展望所へ道が伸びていたので登ろうとしたら上の人から止められました。「立入禁止でーす!!!」はっきりとはわかりませんでしたが、この駐車場も一般は入れないのかもしれません。車道を下って行って、西ロープウェイのところは売店も営業していました(ロープウェイはもちろんありません)。ここから草千里を目指します。車道でないところに歩道は一応あります。柵を越えたりしないといけなかったりなので、歩道歩いたり車道歩いたり適当に歩きました。道がクランク状になったところの南側に駐車スペースのようなところがあって、そこから標識もなにもありませんが烏帽子岳に入れます。正面歩くと行けそうな感じがするのですが、実際は左手の山に取り付く感じで道が薄くついています。しばらくすると草千里からの道に合流して、登っていきます。まずまず登りですが、十分と少しで好展望の山頂に。高岳方面の展望が良く、あそこから意外と早かったという感じでした。
最後草千里に降りて博物館へ。この日は大分市内に戻って宿泊。バスで阿蘇駅に着いたのが15時過ぎ。鉄道は16時過ぎまでなく、まもなく来た高速バスの運転手さんに聞いたら予約なしでも乗れるということで喜んで乗車。しかし、高速バスですが高速区間はほとんどなくて、80劼曚匹△觜堋のほとんどは下道。多少の渋滞もあって3時間バスに乗っていました。結果鉄道で帰ったのと時間はほぼ一緒かな。
翌日のJETSTARで成田へ。GOTOで大混雑かと思いましたが、そうでもなく、座席が埋まっていたのは50〜60%という印象でした。今回、成田から東京駅の1000円バスを利用。70分くらいで着いてしまったので驚き。第3ターミナルから乗れるし、これは良いです。おすすめです。
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