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Yamareco

記録ID: 2870716 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 丹沢

寄から周回 上り蛭ヶ岳南尾根 下り臼ヶ岳南尾根

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年01月19日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
レンタカー
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回のルートは一応バリエーションルートだが、丹沢の山は多くのルートマーキングがあるのでまず迷うことはない。ただ、2.5万図(スマホ版で良いと思うが)はあった方が良いと思う。
その方が現在地が確実に把握できるので安心感がある。
コース状況/
危険箇所等
寄沢の林道はゲートのすぐ先で崩壊のため通行止めのようだが、すでに道路は復旧してます。但し公には通行止めなので自己責任で通過を。
コシバ沢はマーキング通り。
鍋割峠からのトラバース道は崩壊が激しいので要注意。
熊木沢は最初は左岸の林道沿いを進み1つ目の堰堤を超える、その後河原を歩き添え木の堰堤(2つ目)を越えて適当なところで右岸側の林道に入れば、後は林道通り進むと赤い車の林道終点に至る。
赤い車の裏手から堰堤に降りて南尾根の取り付きとなる。
蛭ヶ岳南尾根はただひたすら尾根筋を登りつめる。
臼ヶ岳南尾根は尾根伝いにマーキング多数あり。
雨山峠への道路は旧桟橋はほとんど崩壊。代わりに単管ステップがあるが、当然ながら洪水時は通行不可。
雨山峠からの下りも同じ。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

林道から寄沢河原を遡る。
左岸、右岸と渡る。
2021年01月19日 06:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林道から寄沢河原を遡る。
左岸、右岸と渡る。
1
コシバ沢分岐。
ここからは沢沿いの荒れた道を遡る。
2021年01月19日 07:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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コシバ沢分岐。
ここからは沢沿いの荒れた道を遡る。
1
沢の詰めは緩やかな草付きの斜面で鍋割峠に。
2021年01月19日 08:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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沢の詰めは緩やかな草付きの斜面で鍋割峠に。
1
登り詰めると鍋割峠。
2021年01月19日 08:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登り詰めると鍋割峠。
1
鍋割峠の道祖神。
2021年01月19日 08:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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鍋割峠の道祖神。
2
鍋割峠からのトラバースはこのがれ場の通過が厄介。
2021年01月19日 08:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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鍋割峠からのトラバースはこのがれ場の通過が厄介。
1
下りと登りそれぞれロープがあるが結構厄介な場所。
私の場合、がれ場は降らず下から登って通過。
2021年01月19日 08:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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下りと登りそれぞれロープがあるが結構厄介な場所。
私の場合、がれ場は降らず下から登って通過。
2
尾根に出ればバリルートと言えども快適に下れる。
2021年01月19日 08:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根に出ればバリルートと言えども快適に下れる。
2
オカラ沢からの道と合流したところで玄倉林道に出る。
2021年01月19日 08:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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オカラ沢からの道と合流したところで玄倉林道に出る。
1
箒杉沢を渡る崩壊した橋。
洪水にも流されずにいまだに健在のアルミはしご。
2021年01月19日 09:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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箒杉沢を渡る崩壊した橋。
洪水にも流されずにいまだに健在のアルミはしご。
1
熊木沢に入ると正面に蛭ヶ岳。
正面がこれから登る蛭ヶ岳南尾根ルート。
2021年01月19日 09:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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熊木沢に入ると正面に蛭ヶ岳。
正面がこれから登る蛭ヶ岳南尾根ルート。
3
ここの堰堤は土砂に埋もれ介添え木でよじ登る。
2021年01月19日 09:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここの堰堤は土砂に埋もれ介添え木でよじ登る。
1
堰堤を越えたところで沢伝いから右岸側の林道跡へ。
2021年01月19日 10:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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堰堤を越えたところで沢伝いから右岸側の林道跡へ。
1
林道終点の赤い車。
この背後から南陵の取り付け部への堰堤に下る。
2021年01月19日 10:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林道終点の赤い車。
この背後から南陵の取り付け部への堰堤に下る。
2
熊木沢の堰堤群。
2021年01月19日 10:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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熊木沢の堰堤群。
2
堰堤左岸の南陵取付部。
2021年01月19日 10:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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堰堤左岸の南陵取付部。
1
最初の急傾斜が終わり、若干傾斜が緩くなる。
2021年01月19日 10:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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最初の急傾斜が終わり、若干傾斜が緩くなる。
1
踵が地面につかない程の急傾斜が続く。
2021年01月19日 11:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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踵が地面につかない程の急傾斜が続く。
2
頂上直下の最後の急登。
2021年01月19日 11:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上直下の最後の急登。
2
南陵上部より、棚沢ノ頭、塔ノ岳。
2021年01月19日 11:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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南陵上部より、棚沢ノ頭、塔ノ岳。
4
蛭ヶ岳頂上から、丹沢山、塔ノ岳。
2021年01月19日 11:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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蛭ヶ岳頂上から、丹沢山、塔ノ岳。
4
蛭ヶ岳頂上より相模湾、真鶴岬。
2021年01月19日 11:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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蛭ヶ岳頂上より相模湾、真鶴岬。
4
遡ってきた熊木沢。
直下が南尾根。
2021年01月19日 11:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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遡ってきた熊木沢。
直下が南尾根。
3
今日も快晴、南アルプス。
2021年01月19日 11:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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今日も快晴、南アルプス。
4
蛭ヶ岳頂上にて。
2021年01月19日 12:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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蛭ヶ岳頂上にて。
7
意外と積雪量の少ない富士山。
2021年01月19日 12:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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意外と積雪量の少ない富士山。
4
これから下る臼ヶ岳南尾根。
2021年01月19日 12:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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これから下る臼ヶ岳南尾根。
3
臼ヶ岳付近からの蛭ヶ岳。
2021年01月19日 12:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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臼ヶ岳付近からの蛭ヶ岳。
4
ブナの樹相がきれいな臼ヶ岳南尾根。
2021年01月19日 13:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ブナの樹相がきれいな臼ヶ岳南尾根。
5
ここはこの梯子の左手鹿柵沿いが正しいルート。
ルート錯誤して右手巻道(獣道)を通りました。
写真上が臼ヶ岳側、下がユーシンロッジ側です。
2021年01月19日 13:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここはこの梯子の左手鹿柵沿いが正しいルート。
ルート錯誤して右手巻道(獣道)を通りました。
写真上が臼ヶ岳側、下がユーシンロッジ側です。
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ユーシン神社。
2021年01月19日 14:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ユーシン神社。
1
ユーシンロッジの避難室。
2021年01月19日 14:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ユーシンロッジの避難室。
1
炊事場。
当然水は出ませんが。
2021年01月19日 14:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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炊事場。
当然水は出ませんが。
2
ユーシンロッジ。
使用されなくなった何年経つのか。
2021年01月19日 14:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ユーシンロッジ。
使用されなくなった何年経つのか。
1
玄倉林道の開通はまだ先のようです。
2021年01月19日 14:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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玄倉林道の開通はまだ先のようです。
2
玄倉林道から雨山峠への登りだしは立派な桟橋で始まります。
これ以外の木製桟橋は尽く倒壊してます。
2021年01月19日 14:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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玄倉林道から雨山峠への登りだしは立派な桟橋で始まります。
これ以外の木製桟橋は尽く倒壊してます。
1
雨山峠に到着。
ここに寄沢林道の通行止めの看板がある。
ここでこの看板を見てもここから引き返せない。行かざる得ない。
2021年01月19日 15:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雨山峠に到着。
ここに寄沢林道の通行止めの看板がある。
ここでこの看板を見てもここから引き返せない。行かざる得ない。
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大きく通行止めと看板が立ってます。
でも林道はすでにきれに修復されてます。
一応自己責任で通過しましょう。
2021年01月19日 16:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大きく通行止めと看板が立ってます。
でも林道はすでにきれに修復されてます。
一応自己責任で通過しましょう。
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感想/記録

緊急事態宣言が出ているので、公共交通機関を使ってはあまり芳しくないかと思い、レンタカーを前日借りる。そのおかげで、無駄な車道歩き(往復1時間程)もなくなり助かった。
林道ゲート前の駐車場は平日とあって、この日は私とバイク1台のだけのようだった。
林道入り口には車両、登山者通止めの看板があるが、林道工事は終わっており、何故この状態で通行止めと思ってしまう。(いつまで通行止めにしておくのだろうか)
今回ルートは一応バリハイルートになるかもしれないが、マーキングはほぼあり、迷うことはまずない。それでも、熊木沢、蛭ヶ岳南尾根、臼ヶ岳南尾根は初めてなので、いつもよりは大分地図を見ながら歩いたが、途中若干正規ルート(みなさんが通るルート)から外れた箇所があったのが帰ってログの記録を見るとわかる。歩いている時は踏み跡を辿っているつもりなので、誰かの(獣道の可能性も大いにあるが)踏み跡である事は間違いないが、だいたいそういった場所はマーキングを無視して地図も見ていない場所のようだ。
バリエーションルートではGPSログ、スマホ地図は非常に有効だと思うが、やっぱり読図をきっちりする習慣は大切だと思う。
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