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Yamareco

記録ID: 292919
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ハイキング
奥秩父

大菩薩嶺〜葛野川ダム

2013年05月04日(土) [日帰り]
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GPS
07:50
距離
28.0km
登り
1,342m
下り
2,385m

コースタイム

8:45昆虫館前バス停-9:00上日川ダム9:30-9:40大菩薩湖入口バス停

10:10上日川峠-10:25福ちゃん荘-10:55雷岩-11:00大菩薩嶺11:15-11:22雷岩11:27-12:00大菩薩峠12:25-12:45石丸峠-(13:20頃半本)-13:40榧ノ尾山-14:28大ダワ分岐14:33-15:27松姫峠15:33-16:45葛野川ダム17:00-17:40深城ダム17:50-18:00竹ノ向バス停
天候 快晴 のち 曇 午後から霰混じりの時折激しい雨
過去天気図(気象庁) 2013年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
8:10 甲斐大和駅発上日川峠行きバス〜8:36 すずらん昆虫館前
9:40大菩薩湖入口〜9:51上日川峠 (栄和交通)
※途中下車するのでバスの後ろにのりこまないこと。
※1日5往復

帰路
18:17竹ノ向バス停〜18:54猿橋駅
※最終便につき注意!逃すと大月または猿橋駅まで徒歩3〜5時間程度かかるものと思われます。
※この前の便は14時台
コース状況/
危険箇所等
道の状況:残雪は山頂付近でわずかに見いだせる程度で登山道上にはないです。シーズン中は登山客が多いですが、すれ違えるほど登山道が広い場所が多く問題ありません。道も全体にわたってよく整備されています。
松姫峠からの国道にも一応白線があり歩行者はその外を歩くようになっていますが、車両への警戒は常に必要です。葛野川ダムより下流では道の整備度がさらにあがります。
木々の後ろに見えるのが上日川ダムの堤体です。堤体の真下へは入れませんでした。
2013年05月04日 08:55撮影 by  VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/4 8:55
木々の後ろに見えるのが上日川ダムの堤体です。堤体の真下へは入れませんでした。
堤体の上から大菩薩湖
2013年05月04日 09:19撮影 by  VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/4 9:19
堤体の上から大菩薩湖
大菩薩湖の反対側には富士山がかなり鮮明に見えます
2013年05月04日 09:22撮影 by  VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5/4 9:22
大菩薩湖の反対側には富士山がかなり鮮明に見えます
大菩薩嶺山頂の三角点
2013年05月04日 11:07撮影 by  VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/4 11:07
大菩薩嶺山頂の三角点
大菩薩嶺〜大菩薩峠の稜線上から見た大菩薩湖
2013年05月04日 11:26撮影 by  VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/4 11:26
大菩薩嶺〜大菩薩峠の稜線上から見た大菩薩湖
雷岩近くの岩(避けることができます)
2013年05月04日 11:27撮影 by  VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/4 11:27
雷岩近くの岩(避けることができます)
松姫峠から南西を望む(小金沢山方面だと思います)天気が悪化したため富士山は見えませんでした
2013年05月04日 15:32撮影 by  VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/4 15:32
松姫峠から南西を望む(小金沢山方面だと思います)天気が悪化したため富士山は見えませんでした
葛野川ダムから見た松姫湖(水位が低い状態)
2013年05月04日 16:52撮影 by  VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/4 16:52
葛野川ダムから見た松姫湖(水位が低い状態)
国道139号線上から見たシオジの森ふかしろ湖と深城ダム
2013年05月04日 17:45撮影 by  VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5/4 17:45
国道139号線上から見たシオジの森ふかしろ湖と深城ダム

感想

ダム3つと百名山を東京から日帰りでまわれる希有なコースとして設定しました。東京電力が管理する上日川ダムと葛野川ダムは公開時間が9:00-17:00であり、この両方の見学を優先した結果奈良倉山などの様々な山や尾根上のヴァリエーションルートを無視しました。また、GW中なのにこの日はなぜか公開していましたが、普段の土日は閉鎖されているという話もききました(未確認)。

大菩薩嶺から峠方面への下りは石が多く急でスピードが出やすいため注意が必要だと思いました(出しすぎて足首を痛めました)が、逆に言うとその後の牛ノ寝尾根は岩や石が少なく巻き道を利用すれば足首が痛くても歩ける程度に楽でした。
松姫峠の先はR139上を延々と下りましたが、強雨や濃霧の中では見通しが悪くまた(シーズン中だったためか)意外と交通量が多かったです。峠までのコースも直線距離だと長く峠からバス停までおよそ11kmあるので終バスを常に意識して歩行し、急ぎ足ペースになってしまいました。
全体的に下りがアンバランスに多く、膝や足首に想像以上の負担をかけてしまったので、次回は上りの方が多いコースを設定したいです。

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