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Yamareco

記録ID: 3154644 全員に公開 ハイキング 近畿

飯盛山から室池を周回して生駒山へ

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年05月06日(木) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車
JR片町線・野崎駅をスタートし、ゴールは近鉄奈良線・額田駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はありません。道標完備で迷う心配も無いと思います。室池から生駒山に向かって歩き、阪奈道路を歩道橋で横断した後、工事車両の通行する歩道のない車道を1kmほど,舗装された農道を500mほど歩きます。ダンプカーは徐行していますが、巻き込まれないよう注意した方が良いです。管理道の辻子谷コース北出合から辻子谷ハイキングコースに入り、石畳の道を登って、再度管理道に出会う場所(辻子谷コース南出合)から生駒山頂に向かう道は通行止めになっています。(以前設置されていたバリケードは撤去されました。)信貴生駒スカイラインも横断禁止です。山頂に向かうには管理道を1.5kmほど進んで摂河泉コースに合流して遊園地の南門から入るように指示されていますが、かなり遠回りで舗装道を歩きます。ここは以前から自己責任で通行しています。スカイライン直下30mの急な岩々の山道を登り、スカイラインのカードレールを2度跨いで遊園地への階段を登ります。生駒山上遊園は閉園していますが、ハイカーは通行できる状態でした。トイレは使用できません。今回歩いたコースで、トイレは飯盛山山頂下の楠公寺、室池園地に2ヶ所、石切から上がってきた「くさかコース」が管理道に出た所、ぼくらの広場下、なるかわ休憩所前、神津嶽ふれあい広場、枚岡公園にあります。

写真

JR片町線・野崎駅を出発して府道20号線(東高野街道)を北に進み、10分ほど歩いて北條神社の参道を進みます。この辺りから結構な勾配です。目指す飯盛山が正面に見えています。
2021年05月06日 09:26撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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JR片町線・野崎駅を出発して府道20号線(東高野街道)を北に進み、10分ほど歩いて北條神社の参道を進みます。この辺りから結構な勾配です。目指す飯盛山が正面に見えています。
北條神社に到着です。
2021年05月06日 09:31撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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北條神社に到着です。
神社の山手に飯盛山への登山道があります。三好道というらしい。戦国大名・三好長慶ゆかりの道なのだろう。説明板が白トビして読めなくてスミマセン。
2021年05月06日 09:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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神社の山手に飯盛山への登山道があります。三好道というらしい。戦国大名・三好長慶ゆかりの道なのだろう。説明板が白トビして読めなくてスミマセン。
歩きやすい道です。ヤマレコユーザーhamahakoさんのレコによれば、飯盛山への最短ルートだそうです。昔からの山道は歩きやすいと思う。
2021年05月06日 09:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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歩きやすい道です。ヤマレコユーザーhamahakoさんのレコによれば、飯盛山への最短ルートだそうです。昔からの山道は歩きやすいと思う。
ハルカスベンチなるものがあった。
2021年05月06日 09:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ハルカスベンチなるものがあった。
なるほど、良い眺めだ。大阪市街地の方を見ると阿倍野ハルカスが見えた。この日は黄砂の影響で遠くは霞んでいた。近郊の山は麓の皆さんが毎日登っている所が多い。先日下山中にこの近くで出会った人は薙刀のような鎌を持ち、山道脇の草を刈りながら登って行かれた。暇だからねえ!!とおっしゃっていたが、健康的にも良いことだと思うし、我々山歩きの人間にもありがたいことです。感謝!感謝!です。
2021年05月06日 09:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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なるほど、良い眺めだ。大阪市街地の方を見ると阿倍野ハルカスが見えた。この日は黄砂の影響で遠くは霞んでいた。近郊の山は麓の皆さんが毎日登っている所が多い。先日下山中にこの近くで出会った人は薙刀のような鎌を持ち、山道脇の草を刈りながら登って行かれた。暇だからねえ!!とおっしゃっていたが、健康的にも良いことだと思うし、我々山歩きの人間にもありがたいことです。感謝!感謝!です。
この山道はエンジュの木が多く、甘い香りが充満していた。丁度満開のタイミングだったのかな。
2021年05月06日 09:45撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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この山道はエンジュの木が多く、甘い香りが充満していた。丁度満開のタイミングだったのかな。
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谷間を埋め尽くすエンジュの花
2021年05月06日 09:45撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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谷間を埋め尽くすエンジュの花
ちょっとした岩場もありますが、お助けロープもあり危険ではありません。
2021年05月06日 09:49撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ちょっとした岩場もありますが、お助けロープもあり危険ではありません。
四條畷神社からの登山道に合流しました。
2021年05月06日 10:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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四條畷神社からの登山道に合流しました。
そこからすぐの階段を上がると・・・。
2021年05月06日 10:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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そこからすぐの階段を上がると・・・。
飯盛山山頂の休憩舎の前に出ました。
2021年05月06日 10:01撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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飯盛山山頂の休憩舎の前に出ました。
休憩舎前からの大阪方面の展望。ちょっと霞んでいますが良い眺めです。
2021年05月06日 10:01撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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休憩舎前からの大阪方面の展望。ちょっと霞んでいますが良い眺めです。
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飯盛山から桜池に下り、更に水場へ下り、権現川ハイキングコースの権現滝上の分岐まで来た。写真の右下が権現滝で、左に切り返すように階段を登って室池のかるがも橋を目指した。直進すると古池(室池)の西堤。
2021年05月06日 10:36撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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飯盛山から桜池に下り、更に水場へ下り、権現川ハイキングコースの権現滝上の分岐まで来た。写真の右下が権現滝で、左に切り返すように階段を登って室池のかるがも橋を目指した。直進すると古池(室池)の西堤。
ツクバネウツギが咲いていた。
2021年05月06日 10:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ツクバネウツギが咲いていた。
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先日通った時にも咲いていたカキドオシ
2021年05月06日 11:04撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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先日通った時にも咲いていたカキドオシ
ボードウォークと呼ばれている木道の横でカキツバタが咲き始めていた。
2021年05月06日 11:09撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ボードウォークと呼ばれている木道の横でカキツバタが咲き始めていた。
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少しアップで。5/3に歩いた時はまだ咲いていなかった。
2021年05月06日 11:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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少しアップで。5/3に歩いた時はまだ咲いていなかった。
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満開のフジ
2021年05月06日 11:11撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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満開のフジ
池面には前日の雨で落ちた樹々の花粉らしいものが浮いて風紋のような模様を作っていた。(古池)
2021年05月06日 11:22撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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池面には前日の雨で落ちた樹々の花粉らしいものが浮いて風紋のような模様を作っていた。(古池)
古池の畔で昼食休憩。水辺の風景には癒される。
2021年05月06日 11:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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古池の畔で昼食休憩。水辺の風景には癒される。
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中堤の少し先には楓の大木が多い。
2021年05月06日 11:46撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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中堤の少し先には楓の大木が多い。
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縦走路を進んでここから阪奈道路に出てきた。
2021年05月06日 12:04撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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縦走路を進んでここから阪奈道路に出てきた。
すぐ東にある歩道橋を渡る。交通量が多く、スピードを出している車が多いので、道路を渡るのは危険です。
2021年05月06日 12:04撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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すぐ東にある歩道橋を渡る。交通量が多く、スピードを出している車が多いので、道路を渡るのは危険です。
歩道橋の上から目指す生駒山の前衛のような鷲尾山が見えた。まだ大分あるなあ。
2021年05月06日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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歩道橋の上から目指す生駒山の前衛のような鷲尾山が見えた。まだ大分あるなあ。
歩道橋を渡った場所には生駒登山口バス停があった。JR片町線・住道駅とこのバス停を結ぶ路線があるようだ。本数は少ないようだった。
2021年05月06日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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歩道橋を渡った場所には生駒登山口バス停があった。JR片町線・住道駅とこのバス停を結ぶ路線があるようだ。本数は少ないようだった。
バス停のすぐ西に縦走路の入り口がある。
2021年05月06日 12:07撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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バス停のすぐ西に縦走路の入り口がある。
ダンプカーが通行する道と、このような農道を1.5kmくらい歩く。
2021年05月06日 12:19撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ダンプカーが通行する道と、このような農道を1.5kmくらい歩く。
農道の奥に縦走路が続いている。ここからは緩やかに登って行く。
2021年05月06日 12:22撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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農道の奥に縦走路が続いている。ここからは緩やかに登って行く。
このような歩き易い道が続く。
2021年05月06日 12:35撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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このような歩き易い道が続く。
ここは正面の階段を上がる。右は管理道。
2021年05月06日 12:36撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ここは正面の階段を上がる。右は管理道。
階段を上がると広場になっていて、その奥に山道が延びている。
2021年05月06日 12:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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階段を上がると広場になっていて、その奥に山道が延びている。
しばらく歩くと管理道に合流する。ここから管理道を歩く。
2021年05月06日 12:51撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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しばらく歩くと管理道に合流する。ここから管理道を歩く。
管理道はこんな感じ。車は殆ど通らない。
2021年05月06日 12:51撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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管理道はこんな感じ。車は殆ど通らない。
生駒山頂の電波塔群が見えた。
2021年05月06日 13:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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生駒山頂の電波塔群が見えた。
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石切からの辻子谷コースに入った辺りは古くからの石畳が残っている。大阪から生駒聖天への参詣道だったと思う。
2021年05月06日 13:13撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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石切からの辻子谷コースに入った辺りは古くからの石畳が残っている。大阪から生駒聖天への参詣道だったと思う。
生駒山上遊園に入って直ぐの斜面にはミヤマキリシマらしいツツジが咲いていた。多分植えたものだろう。
2021年05月06日 13:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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生駒山上遊園に入って直ぐの斜面にはミヤマキリシマらしいツツジが咲いていた。多分植えたものだろう。
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山頂付近から鷲尾山を望む。
2021年05月06日 13:28撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山頂付近から鷲尾山を望む。
鷲尾山の電波塔の遥か先には京都の愛宕山(右)と地蔵山が薄っすらと見えた。コンデジではこれが精いっぱいかな。
2021年05月06日 13:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鷲尾山の電波塔の遥か先には京都の愛宕山(右)と地蔵山が薄っすらと見えた。コンデジではこれが精いっぱいかな。
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ミニSLの軌道の中に三角点がある。
2021年05月06日 13:33撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ミニSLの軌道の中に三角点がある。
生駒山 一等三角点 641.98m。三角点があるのは奈良県のようだ。心ならずも越境してしまった。
2021年05月06日 13:33撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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生駒山 一等三角点 641.98m。三角点があるのは奈良県のようだ。心ならずも越境してしまった。
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生駒山頂から稜線沿いに南下したところのパノラマ展望所からの展望。飛鳥の奥に大峰山、右には金剛山、葛城山が見えた。大峰山にも行きたいが、奈良県だからしばらくは自粛しよう。
2021年05月06日 13:49撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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生駒山頂から稜線沿いに南下したところのパノラマ展望所からの展望。飛鳥の奥に大峰山、右には金剛山、葛城山が見えた。大峰山にも行きたいが、奈良県だからしばらくは自粛しよう。
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東の方角には高見山も見えていた。手前は矢田丘陵。最近高見山にも行ってない。稜線の爆風が今は懐かしい。
2021年05月06日 13:50撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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東の方角には高見山も見えていた。手前は矢田丘陵。最近高見山にも行ってない。稜線の爆風が今は懐かしい。
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暗峠の地蔵堂に着いた。
2021年05月06日 14:06撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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暗峠の地蔵堂に着いた。
暗峠。向こう側は奈良県。生駒山頂からここまでは府県境すれすれだが、奈良県側を歩くことが多いようだ。奈良県の皆様、越境してスミマセン。
2021年05月06日 14:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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暗峠。向こう側は奈良県。生駒山頂からここまでは府県境すれすれだが、奈良県側を歩くことが多いようだ。奈良県の皆様、越境してスミマセン。
暗峠からぼくらの広場に登り返して、神津岳コースを下りて来た。このコースは階段が多い。
2021年05月06日 14:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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暗峠からぼくらの広場に登り返して、神津岳コースを下りて来た。このコースは階段が多い。
豊浦橋を渡って枚岡公園に入った。前日の雨でツツジが落花して絨毯のようだった。
2021年05月06日 15:09撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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豊浦橋を渡って枚岡公園に入った。前日の雨でツツジが落花して絨毯のようだった。
枚岡公園管理事務所へ着いた。
2021年05月06日 15:14撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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枚岡公園管理事務所へ着いた。
その隣にある重願寺。ここは蓮の花が綺麗だ。ここから急な道を下り約5分で近鉄・額田駅に着き、ゴールとした。
2021年05月06日 15:16撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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その隣にある重願寺。ここは蓮の花が綺麗だ。ここから急な道を下り約5分で近鉄・額田駅に着き、ゴールとした。
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感想/記録

最近は飯盛山や室池、生駒山などの生駒山系ばかり歩いている。この日は長い距離を歩きたくて上記の3地点を結んで、結果的に20km程にしてみようと思い立った。JR片町線・野崎駅をスタートし、歩いたことのない北條神社から飯盛山を目指した。野崎駅から15分ほどで北條神社に着き、神社の奥から登山道が延びていた。三好長慶ゆかりの三好道というそうだ。登山道脇には地元有志が三好桜の若木を沢山植えていた。どんな桜なのだろうか。古い道らしく非常に歩きやすい道で、神社から30分で飯盛山に着いた。飯盛山から桜池に下り、水場を通過して、権現川ハイキングコースを登り、権現滝の上の分岐を室池方面に進んだ。室池をざっと一周してから生駒縦走路を南に進むと、阪奈道路に出る。この道路は大阪東部と奈良を結ぶ動脈で車の通行量が多いので、歩道橋を渡るようになっている。道路の反対側に縦走路の入口があり、しばらくはダンプカーの通行が多い車道と農道を1.5km程歩かねばならないので、少し興ざめだ。農道の奥から山道に変わり、しばらくは緩やかに登って行く。山道から管理道を歩くようになり15分ほどあるくと石切からのくさかコースが合流してくる。ここに簡易トイレが置かれている。これはありがたい。更に管理道を進み鷲尾山を巻き終えると辻子谷(ずしだに)コースが合流し、ここからは辻子谷コースを歩く。古い石畳を登ると辻子谷コースと管理道の南出合に出るが、この上の山道は通行止めになっている。以前あったバリケードは撤去されて、管理道を歩くよう注意書きが設置されているだけで、通行できる状態なので、歩く人が多いようだ。私も自己責任で通過している。今はコロナの影響で遊園地が閉園しているので、車の通行が極端に少ないが、以前の状態に戻った場合、山頂に行く場合は、案内のとおり、辻子谷コース南出合から管理道を進んで、摂河泉コースを経て南出入口から入った方が安全だと思います。ガードレールを跨いでスカイラインを横断して階段を上がると生駒山上遊園に着く。山頂には一等三角点があるがミニSLの軌道の中にあるのでタッチはできない。山頂から稜線を南下して暗峠に出て、ぼくらの広場に登り返して、神津嶽コースを下山して額田駅に出た。
結果として20kmを越えることはできなかったが、充実した山歩きを堪能した一日だった。
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