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Yamareco

記録ID: 3164332 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 四国剣山

三嶺(1893)西熊山(1816)天狗塚(1812)牛の背(1757)

情報量の目安: B
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日程 2021年05月08日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間31分
休憩
5分
合計
10時間36分
Sスタート地点04:5906:22旧造林小屋07:501791m小ピーク08:15三嶺ヒュッテ08:1608:45三嶺08:4709:20オオタオ10:02西熊山10:0310:22お亀岩避難小屋10:47地蔵ノ頭10:56天狗峠11:30天狗塚11:38天狗の池11:3912:01牛ノ背三等三角点古味1757,13m13:17砂防堰堤13:56天狗峠登山口15:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【コース】 菅生 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 菅生

【記録】

いやしの温泉郷 発 4:59 --- 林用作業小屋跡 6:20 --- 1791m標高点 7:49 --- 菅生下山口標識 8:10 --- 三嶺ヒュッテ 8:16 --- 三嶺 (8:29-8:47) --- 西熊山 (9:47-10:03) --- お亀岩 ( 10:15-10:25 ) --- 天狗峠綱附森分岐 10:48 --- 天狗峠西山林道分岐 10:54 --- 天狗塚山頂 (11:12-11:31) --- 牛の背三角点 12:01 --- 西山林道砂防堰堤 13:17 --- 西山林道天狗塚登山口 13:57 --- いやしの温泉郷 着 15:35
その他周辺情報-----------------------------------------
2021年度
いやしの温泉郷 及び 奥祖谷観光周遊モノレール 当分の間 休業。
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Myアイテム  

shumiyama 重量:-kg

写真

感想/記録

【山頂】

いやしの温泉郷を 明るくなってから出発。曇り。

新緑前線は標高の高い方に登っていて、下では 緑がグッと濃くなってきている。

一週間前の新雪は すぐ溶けてしまったようで すでに影形もない。

■三嶺 「プラス10.7度 南西5.7m 剣山 次郎笈 天狗塚 見える。遠くは 霞んでいて 梶ヶ森 本山町奥白髪山までしか見えない。」(累計登頂回数 702回)

5月3日大賑わいだったが、今日は 他に誰もいない 静かな山頂。

■西熊山 「プラス9.7度 南7m。曇り 三嶺 次郎笈 天狗塚 見える 遠くは霞んでいる。」(累計登頂回数 580回)

お亀岩避難小屋で ヘリコプターにて 工事用資材の荷降ろしをしているのが見える。

高知側の光石との間を頻繁に往復。

お亀岩では ちょうど いいタイミングで ヘリ荷揚げを 見ることができた。

お亀岩避難小屋では 工事関係者3名が見えたが ヘリの荷揚げ作業で大忙し。

■天狗塚 「プラス10.7度 南6-9m 曇り すこし霞んでいる。 三嶺 剣山 次郎笈 見える。遠く 梶ヶ森まで見える。」 (累計登頂回数 665回) 

■牛の背 三角点 (累計登頂回数 456回)

■西山林道 砂防堰堤付近 地すべり防止工事。連休で 休んでいた工事が再開していた。

■この日 山中で 出会った登山者は、三嶺 1名。お亀岩 1名。天狗峠 1名。計3名。

西山林道天狗塚登山口は 駐車車両なし。(5月3日は 駐車車両16台だった)

2021 令和3年5月8日現在
累計山行日数 1934日(内 四国 1544日)

【動画】

https://youtu.be/zfKcba0ZfME







https://youtu.be/-3VEWaf8LEY
2021年5月8日 お亀岩避難小屋 ヘリコプター

西熊山から見ると上空にヘリコプターが見えた。お亀岩避難小屋は 令和2(2020)年から改修工事を行っていたが、このほど 改修工事完了して ヘリコプターにて資材搬出の作業中で、光石と お亀岩避難小屋を ヘリコプターが頻繁に往復。

お亀岩では お亀岩避難小屋でのヘリ作業を 間近に拝見。

お亀岩の鞍部。稜線直下で風が吹き抜け 気流が複雑な小屋前の 狭い場所で行う資材吊り上げ。
高い標高、山岳地という悪条件のなかでも 確実で 巧みな操縦する ヘリパイロットの技。
上空で 吊り上げフックの操作をする ヘリ機上整備員。

地上側では 地上作業員の素早いフック掛け作業。
空中地上ともに 皆さんの連携が うまくいってこそ わずかな時間で しっかりと 荷を吊り上げて作業がうまく進んでいるのを みることができました。
ことに 頻繁に飛来してくるヘリに 対応するために 地上側の慌ただしさ 地上側作業員の 忙しさなどを 実際に見て なるほど よくわかりました。

【写真】

flickr
https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157719131903081

【趣深山ブログ】

https://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/c2d1308f0cdeadd5dc2fc3206ba79e46
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