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Yamareco

記録ID: 3185851 全員に公開 ハイキング 関東

篭岩山〜鷹取岩 * 新緑の岩稜歩き *

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年05月15日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候○ 天気 : 曇り。
○ 風速 : 普通(5m/s程度)。
○ 気温 : やや暖かめ(15℃くらい)。
○ 視程 : やや短め。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
○ 往路(約100km)
 ・07:35 {自宅} - 09:20 つつじヶ丘駐車場
  ※高速利用 : 桜土浦IC〜那珂IC
  ※駐車場 : 無料(10台)

○ 復路(約103km)
 ・14:15 つつじヶ丘駐車場 - 14:40 湯の澤鉱泉
 ・15:30 湯の澤鉱泉 - 17:45 {自宅}
  ※高速利用:水戸北IC〜桜土浦IC
  ※途中、夕食の時間を含む(40分)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間21分
休憩
1時間2分
合計
4時間23分
Sつつじヶ丘駐車場09:4609:49つつじが丘 篭岩 入口09:55不動滝入口09:5710:03不動滝10:1810:40篭岩11:0711:52篭岩山11:5412:12釜沢越12:44鷹取岩12:5513:27釜沢越13:44釜沢越入口13:4613:56不動滝入口13:5914:05つつじが丘 篭岩 入口14:09つつじヶ丘駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※参考地図(大子町ハイキングマップ):
https://www.town.daigo.ibaraki.jp/data/doc/1536296801_doc_82_1.pdf

○ CT(標準) : 04時間00分 ※大子町ハイキングマップより
○ CT(実績) : 03時間15分 (休憩含まず)
コース状況/
危険箇所等
○ 距離は短いもののアップダウンの多い岩場が連続する険しいコースです。
○ 不動滝から篭岩までの道の前半はプチ沢登り、後半は尾根の急登です。
  個人的に下りにはあまり使いたくないコースです。
○ 篭岩の梯子は下部のアンカーが外れておりいつ壊れてもおかしくない状態です。
  梯子を登る場合は基本自己責任ということになると思います。
○ 篭岩山の直前は岩混じりの険しいアップダウンが連続します。
  二ヶ所(鞍部)ほど垂直に近い岩場の嫌らしい下りがありました。
○ 釜沢越までの沢沿いの道はやや荒れています。
○ 釜沢越から鷹取岩までも細かいアップダウンが続きますが、それまでと
  比較すると危険個所は大分少なくなる印象でした。
○ 釜沢越から佐中への下り口はややザレていて滑りやすいです。
  大子町のマップに「通行注意」とありますが然程危険は感じませんでした。
  (篭岩山の直前の難所のほうがよっぽど危険を感じました。)
○ 今回は、不動滝−篭岩間を登りにするため反時計回りに周回しましたが、
  不動滝を通らない場合、時計回りに周回したほうがリスクは減ると思います。
○ 地形が複雑で支尾根も多い割に道標が少ないため道迷いのリスクもあります。
○ 9名のハイカーの方とすれ違いました。
その他周辺情報(1) トイレ
  つつじヶ丘駐車場
  不動滝入口(使用可否は未確認)

(2) 登山ポスト
 見つけられませんでした。

(3) 温泉施設
 茨城県唯一の日本秘湯を守る会会員宿でもある「湯の澤鉱泉」に寄りました。
  ※営業時間 : 10:00 〜 16:00(月曜休館日)
  ※料金 : 750円/人
  ※参考HP : http://www.yunosawakousen.com/
過去天気図(気象庁) 2021年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト カメラ
備考 ヘルメットを持って行くべきでした。

写真

つつじヶ丘駐車場(トイレあり)に車を停めました。今日は、どんより曇り空。それでも楽しめそうな山にやってきました。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すつつじヶ丘駐車場(トイレあり)に車を停めました。今日は、どんより曇り空。それでも楽しめそうな山にやってきました。
7
「つつじヶ丘」というだけあって辺りはツツジだらけでしたが、見頃はとっくに終わっていました。これは、そんな中でも咲き残っていた一株です。瑞々しい。
2021年05月15日 09:46撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「つつじヶ丘」というだけあって辺りはツツジだらけでしたが、見頃はとっくに終わっていました。これは、そんな中でも咲き残っていた一株です。瑞々しい。
23
ツツジに代わって道端にアザミが咲き始めていました。なお、嫁が上から撮ったほうがかわいいと言うので、それに従いました。
2021年05月15日 09:41撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ツツジに代わって道端にアザミが咲き始めていました。なお、嫁が上から撮ったほうがかわいいと言うので、それに従いました。
26
山歩きを始める前に、展望台にちょっと寄り道し、これから歩く稜線をおさらいしておきます。結局どれが鷹取岩(たかとりいわ:460m)だか分かりませんでしたが(笑)。
2021年05月15日 09:43撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山歩きを始める前に、展望台にちょっと寄り道し、これから歩く稜線をおさらいしておきます。結局どれが鷹取岩(たかとりいわ:460m)だか分かりませんでしたが(笑)。
12
一旦駐車場へ戻り、山歩きをスタートします。
2021年05月15日 09:47撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一旦駐車場へ戻り、山歩きをスタートします。
6
七曲り経由で篭岩へ直行する場合は右の階段を登って登山道に入りますが、僕らは不動滝を見て沢沿いを歩きたかったので、しばし舗装道を下っていきます。
2021年05月15日 09:51撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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七曲り経由で篭岩へ直行する場合は右の階段を登って登山道に入りますが、僕らは不動滝を見て沢沿いを歩きたかったので、しばし舗装道を下っていきます。
8
不動滝入口(登山口)にて(一応ここにも駐車スペースとトイレがあるようです)。登山道は民家の脇から沢伝いに続いています。奥に見える山の岩壁にボコボコ穴が空いてるけど、あれが篭岩かな??
2021年05月15日 09:59撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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不動滝入口(登山口)にて(一応ここにも駐車スペースとトイレがあるようです)。登山道は民家の脇から沢伝いに続いています。奥に見える山の岩壁にボコボコ穴が空いてるけど、あれが篭岩かな??
10
おおおっ!登山口からものの5分でいきなり不動滝が姿を現しました。鳥居や銅像があり、岩に囲まれたこの空間自体がとても神聖な雰囲気のする場所でした。
2021年05月15日 10:05撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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おおおっ!登山口からものの5分でいきなり不動滝が姿を現しました。鳥居や銅像があり、岩に囲まれたこの空間自体がとても神聖な雰囲気のする場所でした。
18
そして、滝修行をするにはちょうどいい水量だと思います(絶対にしませんが)。
2021年05月15日 10:06撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そして、滝修行をするにはちょうどいい水量だと思います(絶対にしませんが)。
31
滝の正面から上部へと周り込むように登山道が付けられています。なお、ここから篭岩までは滑落事故が多発しているらしく、注意喚起の紙が貼られていました。
2021年05月15日 10:08撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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滝の正面から上部へと周り込むように登山道が付けられています。なお、ここから篭岩までは滑落事故が多発しているらしく、注意喚起の紙が貼られていました。
12
少し登ると滝の全貌が見渡せます。分県登山ガイドには「細い滝だが自然の営みの力強さを見せつけられる」とある一方で「水量が少なく迫力に欠ける」ともあり、矛盾しているようでした。
2021年05月15日 10:09撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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少し登ると滝の全貌が見渡せます。分県登山ガイドには「細い滝だが自然の営みの力強さを見せつけられる」とある一方で「水量が少なく迫力に欠ける」ともあり、矛盾しているようでした。
26
草付きの濡れた岩場のトラバース。滑ったら谷底です。あまり下山には使いたくない道です。
2021年05月15日 10:12撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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草付きの濡れた岩場のトラバース。滑ったら谷底です。あまり下山には使いたくない道です。
4
(分かりづらい写真ですが)滝の落ち口です。苔で滑りそうでこれ以上近づけませんでした。
2021年05月15日 10:15撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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(分かりづらい写真ですが)滝の落ち口です。苔で滑りそうでこれ以上近づけませんでした。
10
滝の上流からは湯沢峡のプチ沢登りが始まります。新緑の時季に来られて良かったです。藤の小さな花びらが登山道に敷き詰められていて綺麗でした。
2021年05月15日 10:17撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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滝の上流からは湯沢峡のプチ沢登りが始まります。新緑の時季に来られて良かったです。藤の小さな花びらが登山道に敷き詰められていて綺麗でした。
19
楽しいひとときです。岩煙草の葉が沢山あったので、夏も悪くなさそうですが、ちょっと暑いかもしれません(今日既に暑いので)。
2021年05月15日 10:21撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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楽しいひとときです。岩煙草の葉が沢山あったので、夏も悪くなさそうですが、ちょっと暑いかもしれません(今日既に暑いので)。
6
沢が終わると、今度は尾根の急登が始まります。
2021年05月15日 10:34撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢が終わると、今度は尾根の急登が始まります。
8
ちょっと悪めのトラバースもありました。アンカーが取れてしまっているので、鎖には頼れません。
2021年05月15日 10:38撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょっと悪めのトラバースもありました。アンカーが取れてしまっているので、鎖には頼れません。
35
おおおっ!ここがグーニーズのロケ地か(嘘)。
2021年05月15日 10:47撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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おおおっ!ここがグーニーズのロケ地か(嘘)。
26
篭岩です。秩父の釜ノ沢五峰(通称小鹿野アルプス)にも似たような雰囲気の場所がありましたが、洞穴の数はこっちのほうが多そうです。
2021年05月15日 10:45撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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篭岩です。秩父の釜ノ沢五峰(通称小鹿野アルプス)にも似たような雰囲気の場所がありましたが、洞穴の数はこっちのほうが多そうです。
13
16体の石仏(十六羅漢像)が安置されています。
2021年05月15日 10:47撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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16体の石仏(十六羅漢像)が安置されています。
14
この梯子が恐怖でした。下部のアンカーボルトが取れてるし、経年劣化で壊れるのは時間の問題のような気がします。自己責任で登っていくと、、、
2021年05月15日 10:50撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この梯子が恐怖でした。下部のアンカーボルトが取れてるし、経年劣化で壊れるのは時間の問題のような気がします。自己責任で登っていくと、、、
18
この絶景(来し方の眺望)が飛び込んで来ました。登山口やつつじヶ丘の駐車場なども見渡せました。なお、近くに展望台もあるので、梯子が嫌な方はそちらからも絶景が見られます。
2021年05月15日 11:00撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この絶景(来し方の眺望)が飛び込んで来ました。登山口やつつじヶ丘の駐車場なども見渡せました。なお、近くに展望台もあるので、梯子が嫌な方はそちらからも絶景が見られます。
17
篭岩を満喫したので、次は篭岩山(かごいわやま:501m)を目指します。※注:篭岩と篭岩山は別物です。地理院の地図では、篭岩山が篭岩と誤表記されているようです。
2021年05月15日 11:17撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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篭岩を満喫したので、次は篭岩山(かごいわやま:501m)を目指します。※注:篭岩と篭岩山は別物です。地理院の地図では、篭岩山が篭岩と誤表記されているようです。
11
あれが篭岩山かなー。もう少しかなー。
2021年05月15日 11:24撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あれが篭岩山かなー。もう少しかなー。
16
と思っていたら、ここからが厄介でした。垂直に近い鞍部の下り・登りが二ヶ所ほど。
2021年05月15日 11:30撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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と思っていたら、ここからが厄介でした。垂直に近い鞍部の下り・登りが二ヶ所ほど。
12
一つ目の難所を藤の枝伝いに下り切ってから振り返るとこの通り。ヤマレコの過去の記録でも良く見かける写真です。てっきり登りだと思っていたのですが、下りでした。
2021年05月15日 11:36撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一つ目の難所を藤の枝伝いに下り切ってから振り返るとこの通り。ヤマレコの過去の記録でも良く見かける写真です。てっきり登りだと思っていたのですが、下りでした。
13
難所を越えると、(短いですが)露岩の稜線歩きとなり、、、
2021年05月15日 11:51撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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難所を越えると、(短いですが)露岩の稜線歩きとなり、、、
13
絶景が見渡せました。晴れてたらもっと良かっただろうなー。でも新緑が綺麗でした。
2021年05月15日 11:52撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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絶景が見渡せました。晴れてたらもっと良かっただろうなー。でも新緑が綺麗でした。
15
そのすぐ先で、篭岩山に着きました。ここまで、なかなかハードでした。4人組のパーティはここで引き返したようです。
2021年05月15日 11:55撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そのすぐ先で、篭岩山に着きました。ここまで、なかなかハードでした。4人組のパーティはここで引き返したようです。
20
篭岩山から先も細かなアップダウンは続きますが、危険個所はぐんと減ります。
2021年05月15日 11:59撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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篭岩山から先も細かなアップダウンは続きますが、危険個所はぐんと減ります。
8
陰鬱な釜沢越から、最後のピークを目指します。
2021年05月15日 12:13撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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陰鬱な釜沢越から、最後のピークを目指します。
4
着いたー、鷹取岩!狭いけどとっても良い眺め。
2021年05月15日 12:47撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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着いたー、鷹取岩!狭いけどとっても良い眺め。
24
すぐ手前の岩が入道岩、そして右奥が奥久慈男体山(おくくじなんたいさん:654m)です。
2021年05月15日 12:56撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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すぐ手前の岩が入道岩、そして右奥が奥久慈男体山(おくくじなんたいさん:654m)です。
30
一時、大円地越まで縦走するプランも考えましたが、下山後の舗道歩きがどうしても長くなるのでやめました。釜沢越まで戻り、佐中へ下ります。
2021年05月15日 13:31撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一時、大円地越まで縦走するプランも考えましたが、下山後の舗道歩きがどうしても長くなるのでやめました。釜沢越まで戻り、佐中へ下ります。
7
無事、下山しました。行きは気付きませんでしたが、登山口(不動滝入口)には、田植えを終えたばかりの田圃が広がってました。田圃は水鏡になるこの時季のが一番好きです。
2021年05月15日 13:57撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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無事、下山しました。行きは気付きませんでしたが、登山口(不動滝入口)には、田植えを終えたばかりの田圃が広がってました。田圃は水鏡になるこの時季のが一番好きです。
12
【おまけ】下山後、湯の澤鉱泉で汗を流しました。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す【おまけ】下山後、湯の澤鉱泉で汗を流しました。
20
撮影機材:

感想/記録

大円地やつつじヶ丘方面から望むと、屏風のように連なる奥久慈の岩稜は、
登山者であれば誰しも登行欲をそそられるのではないでしょうか。

これまではその一部、男体山(なんたいさん:654m)にしか登ったことがなく、
とても勿体ないことをしていたので、このたび、その稜線続きにある、篭岩山
(かごいわやま:501m)と鷹取岩(たかとりいわ:460m)に登ってきました。

沢あり、岩ありで登り応えがあるのに加えて、展望も抜群、その上、不動滝や
篭岩といった名所まであり、もっと早く来ていれば良かったと後悔しました。

他にも、大円地越−鷹取岩間、明山(みょうやま:457m)方面、持方集落、
竜神峡等、奥久慈には訪れたことのない興味深い場所がまだまだ沢山あるので、
そのうち機を見てまた登りに来ようと思います。

あっ、そういえば、奥久慈軍鶏もまだ食べたことがなかった!
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