記録ID: 319081
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ハイキング
甲信越
焼岳
2013年07月08日(月) [日帰り]


- GPS
- 11:10
- 距離
- 8.8km
- 登り
- 1,334m
- 下り
- 1,344m
コースタイム
7:45 登山口 発
9:30 雪渓初見
10:20 「2300m」標識岩
10:40 稜線到着
10:45 「焼小屋」標識岩
11:30 大正池(梓川)初見
11:45 中尾温泉分岐
12:00 焼岳小屋 着
14:30 焼岳小屋 発
14:50 焼岳展望台
16:00 「焼小屋」標識岩
16:10 焼岳北峰頂上
16:30 中の湯方面に下山
18:55 登山口 着
9:30 雪渓初見
10:20 「2300m」標識岩
10:40 稜線到着
10:45 「焼小屋」標識岩
11:30 大正池(梓川)初見
11:45 中尾温泉分岐
12:00 焼岳小屋 着
14:30 焼岳小屋 発
14:50 焼岳展望台
16:00 「焼小屋」標識岩
16:10 焼岳北峰頂上
16:30 中の湯方面に下山
18:55 登山口 着
天候 | 曇り、時折晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2013年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
第10カーブを過ぎたところに駐車スペースあり。10〜15台は駐車可能。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登山口始めは森の中を進む。登山道は所々ぬかるみを認めるものの木道が整備されており、進行障害を与えるほどではない。旧中の湯登山道との合流地点で山頂付近を望む事ができる。 森を越え低木帯に入ると、雪渓を見る。唯一雪渓を渡る箇所があるものの距離的には数10mであり、全く問題にならない。 森林限界を越えるとゴツゴツした岩道となる。この辺りから硫黄の匂いが漂ってくる。 大きな岩には「○」「×」「➡」の印がされており、山頂まで導いてくれる。この日は比較的ガスが多く、視界は10m位であったが迷う事は無い。無事稜線に到着。風が強い。 ここまで危険箇所なし。 ガスが酷く焼岳北峰頂上を諦め、焼岳小屋を目指す事にする。ここからは下山である。 浮石が多く落石発生の危険が高く、注意が必要である。しばらく進むと右手に霞沢岳、大正池(梓川)を望む事ができる。上流には河童橋。しかし、焼岳はガスの中。 中尾温泉分岐からはまた低木帯に突入し、15分で焼岳小屋に到着する。 |
写真
撮影機器:
感想
森林限界を超えると荒々しい岩場の焼岳。
少しの油断や、不注意、過信から思わぬ事故が発生しかねない焼岳。
夏山の恐ろしさを勉強させてもらった焼岳。
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