残雪の御嶽山:濁河温泉から小屋開け後の五の池小屋へ、夕食の頃から雪化粧


- GPS
- 08:04
- 距離
- 10.5km
- 登り
- 1,070m
- 下り
- 1,077m
コースタイム
- 山行
- 4:18
- 休憩
- 0:12
- 合計
- 4:30
天候 | 5/22(土) 登山口で小雨→曇り→森林限界あたりで晴れ→ガス→夕食の時には雪からみぞれ→消灯の頃には晴れ 5/23(日)未明から強風&ガス→昼過ぎ残雪が消える辺りからは晴れ、下界は晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登山道の状況はルート上の看板22番あたりからサイドに残雪あり、26?番あたりからは雪の上を歩くが、登りはノーアイゼンでも小屋まで行けた。キックステップに不安があれば登りもアイゼン装着した方が良いかも。 雪渓のトラバースを3カ所終えると雪はそれほど無くなってくる。 下りは用心の為小屋前から看板26番あたりまでアイゼン装着。 |
写真
感想
毎年恒例となりつつ五の池小屋宿泊企画。
昨シーズンの五の池小屋はシーズン始まってホームページを見ると週末土曜日の宿泊は全て埋まっているという状態に💦
よって今シーズンは早目チェックからの宿泊予約をゲット😆✌️
今シーズンは梅雨を避けての残雪の5月後半から営業開始し、梅雨のピーク時は一旦閉め、7/10から再度営業開始というスタイルに。
ところが今シーズンは梅雨入りが早く、宿泊の前日21日の大雨は御嶽山では5月の観測史上最大雨量を観測したらしく、アクセスの道路も岐阜県側は通行止めに。
昨シーズンも災害があったので、私達は無難そうな19号線経由にしたところ、修復中ぽいところはあったが無事に登山口まで辿り着くことができた。
濁河温泉からのアクセスだと2日間まるまる土砂降りじゃない限りはなんとかアクセスして小屋時間を楽しめると思っており、あわよくば北御嶽エリアや摩利支天への散策もできると良いなというスタンスで決行したところ、結局土曜日も山上は、森林限界過ぎるあたり前後で晴れ間が出たものの、その後またガスって、夕食の時には雪からみぞれへ。
消灯時間の頃からしばらくは星と月と摩利支天のシルエットも見えてたけど、月が沈む頃にはまたガス。
日曜日は未明から強風で、小屋周辺にはエビの尻尾も出来るほど❄️
朝食後、ピザ窯でアップルパイが焼き上がるまでの時間に雷鳥に会えたらと散策しに外へ出たが、こんな強風だと雷鳥もじっとしており会えないのかもと高天原付近手前で引き返す。
11時頃になっても回復しそうにないから午後まで待てずに下山開始したら、残雪が消える辺りからはスッキリした青空に。登山あるあるであった😅
まぁ、メインの目的は、五の池小屋に泊まって食事を楽しみ、夕食後のピザ、空き時間にケーキを食べること。さらには小屋番の市川さんと例年のスタッフさやかさん、新子ちゃんに再会し、素敵な小屋時間を満喫することだったので、目的は達成😆✨
登山道の状況はルート上の看板22番あたりからサイドに残雪あり、26?番あたりからは雪の上を歩くが、登りはノーアイゼンでも小屋まで行けた。キックステップに不安があれば登りもアイゼン装着した方が良いかも。
雪渓のトラバースを3カ所終えると雪はそれほど無くなってくる。
最後に登山道の小さなお花がいくつかあったらしいが見逃していたことが判明し残念😭
小屋の新しくなったところも見逃しがあったようなので、またじっくりと訪れたいものである。
チャンスがあればフラッと立ち寄り又は泊まりに行ければと思うのであった。
この度五の池小屋宿泊を楽しみにしていたがコロナ禍で断念した仲間二人の為にも、再度企画を上げてあげたいとも思う😌
それにしても冬はスキーやバックカントリー、5月頭には近所の里山登山、先週も山スキーをやっていたにもかかわらず、下山後は脹脛と膝周りの筋肉痛で階段の下りがかなり辛く、3日後あたりからようやく復活。
シーズン最初の急斜面の登りにはやはり筋肉痛とは切っても切れない仲のよう😅
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