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Yamareco

記録ID: 3233493 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 飯豊山

飯豊山 残雪多き静寂の峰々、遇ったのはヒト1人とクマ1頭(大日杉口から往復)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年05月31日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大日杉小屋手前駐車場利用 小屋のトイレ利用可能
登山ポストは登山口のプレハブ内にあり(用紙&筆記具有)
※いつも通りにコンパスにて事前提出済

福島県喜多方市川入と山形県飯豊町を結ぶ林道は、冬季通行止めで6/7から通行できます。
この日は通行できませんでした。
また、国道121号から白川湖(白川ダム)に抜ける福島県道4号線は工事で全面通行止めでしたので、北上しての遠回りとなりました。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち97%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間46分
休憩
1時間26分
合計
13時間12分
S大日杉小屋03:5404:52長之助清水05:0205:05御田05:0605:59滝切合06:25地蔵岳06:3406:58語らいの丘07:19目洗い清水07:2008:03御坪09:05切合小屋09:41草履塚09:4709:59姥権現10:03御秘所10:0610:21御前坂下10:2210:47一ノ王子10:54本山小屋10:5611:09飯豊山11:2411:37本山小屋11:42一ノ王子11:58御前坂下11:5912:13御秘所12:1512:18姥権現12:37草履塚12:4913:03切合小屋13:0413:42御坪13:4314:11目洗い清水14:1214:41語らいの丘15:09地蔵岳15:2115:37滝切合16:13御田16:17長之助清水16:2516:41ザンゲ坂17:05大日杉小屋17:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【コース上の注意点】
登山口〜ざんげ坂(鎖場)手前
 ざんげ坂(鎖場)手前にブナの大木の倒木があり、登山道を完全に塞いでいます。
ここでコースをロストし、ざんげ坂鎖場脇の急こう配を木に捕まりながら、何とか登りましたが、時間ロスに加えて体力を大幅消耗し、以後の登山に影響大でした。
倒木の上を右に渡っていくと踏み跡が多数ありますが、これらは何れもミスコースです。
正解は、倒木を右(根っこの方)に行かず、倒木の左端下を潜って直進がルートです。ただ、潜るスペースもぎりぎりで、足元も滑り倒木の折れた先端でゲガの恐れがありますので、慎重に進む必要あります。倒木の上を乗り越えていくのはかなり難しいように思います。
地蔵岳〜御坪分岐
 下山途中、目洗い清水と地蔵岳の間で熊に遭遇。熊鈴に気が付いて20mほど手前で熊が逃げました。熊鈴等は必須と思います。
8翊敲岐〜切合小屋〜草履塚〜飯豊山頂
 御坪分岐から沢へ行く道を直進し、谷沿いの残雪コースを進みます。
右上の尾根沿いが傾斜が緩やかでいいのですが、途中で雪が切れており進めませんので、谷沿いに切合小屋へ直登します。小屋下は急こう配の雪壁ですので、滑落注意です。12本爪アイゼンを使用し、切合小屋から草履塚山頂下まで雪が繋がっていますので、そのまま進めます。
その先は飯豊山頂まで雪はなく、夏道です。

【ブヨ対策】
 地蔵岳から御坪までの稜線上で、特にブヨがたくさんいますので、防虫スプレー、ハッカ油、ネットなどを用意した方がいいです。
私は、ムヒ防虫スプレー(ディート系)を衣服にスプレーし、首筋には手に一度スプレーしてから塗りました。顔はハッカ油を塗って対応。ブヨは近づきますが、刺されることはありませんでした。
 顔を覆うネットも用意しましたが、使用せずにすみました。
過去天気図(気象庁) 2021年05月の天気図 [pdf]

写真

大日杉小屋登山口
まだ暗い4時前にスタート
長いコース、長い1日のスタートです
2021年05月31日 03:54撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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大日杉小屋登山口
まだ暗い4時前にスタート
長いコース、長い1日のスタートです
6
登り始めて間もなくブナの大木が倒れており、道を完全に塞いでいます
倒木の上を渡り奥に行くと踏み跡が多数あり、それを辿って進みますが、これはミスコースでした
以後は急斜面を木を掴んでなんとか登り、
2021年05月31日 04:10撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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登り始めて間もなくブナの大木が倒れており、道を完全に塞いでいます
倒木の上を渡り奥に行くと踏み跡が多数あり、それを辿って進みますが、これはミスコースでした
以後は急斜面を木を掴んでなんとか登り、
4
ざんげ坂上の登山道に復帰
タイムロスもありますが、それ以上に体力を大幅に消耗
ピッチは上がらず、これで山頂に到達できるのか思いながら登り続ける
2021年05月31日 04:33撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ざんげ坂上の登山道に復帰
タイムロスもありますが、それ以上に体力を大幅に消耗
ピッチは上がらず、これで山頂に到達できるのか思いながら登り続ける
6
前方に最初のピークの地蔵岳
まだまだ遠い
2021年05月31日 04:42撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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前方に最初のピークの地蔵岳
まだまだ遠い
6
大樹の大日杉
両手を幹に当て、力をください!
と拝む
2021年05月31日 05:08撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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大樹の大日杉
両手を幹に当て、力をください!
と拝む
4
道の脇にはたくさんの花
白いコイワカガミ
2021年05月31日 05:13撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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道の脇にはたくさんの花
白いコイワカガミ
13
右が地蔵岳
稜線の向こうに飯豊山
2021年05月31日 06:01撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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右が地蔵岳
稜線の向こうに飯豊山
8
道脇にはカタクリの群生がずっと続いています
2021年05月31日 06:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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道脇にはカタクリの群生がずっと続いています
3
陽が当たり花弁が開いてきた
2021年05月31日 06:16撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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陽が当たり花弁が開いてきた
3
地蔵岳からは長いアップダウンの稜線が続く
2021年05月31日 06:24撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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地蔵岳からは長いアップダウンの稜線が続く
12
地蔵岳山頂1,538m到達
2021年05月31日 06:27撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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地蔵岳山頂1,538m到達
3
奥の展望台から飯豊山が一望
まだまだ雪が多いですね
2021年05月31日 06:28撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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奥の展望台から飯豊山が一望
まだまだ雪が多いですね
25
長い稜線を回り込みながら進みます
飯豊山頂にまっすぐ登れればずっと早いのに・・
2021年05月31日 06:36撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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長い稜線を回り込みながら進みます
飯豊山頂にまっすぐ登れればずっと早いのに・・
8
花も多い
タムシバ
2021年05月31日 06:50撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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花も多い
タムシバ
4
シラネアオイ
2021年05月31日 06:54撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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シラネアオイ
11
まだまだ先が長い
2021年05月31日 07:03撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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まだまだ先が長い
5
目洗水場は深い残雪の中
2021年05月31日 07:22撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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目洗水場は深い残雪の中
1
足下の雪が崩れ、ひっくり返ってしまった
後ろに岩が無くて良かった
2021年05月31日 07:36撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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足下の雪が崩れ、ひっくり返ってしまった
後ろに岩が無くて良かった
8
稜線に切合小屋が見えます
2021年05月31日 08:11撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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稜線に切合小屋が見えます
3
右には、草履塚から飯豊山頂へ続く稜線
2021年05月31日 08:11撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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右には、草履塚から飯豊山頂へ続く稜線
2
御沢分れは直進し、
2021年05月31日 08:15撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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御沢分れは直進し、
1
雪渓に下ります
カタクリの花は地蔵岳の下からこの直前までずっと続いていました
凄い数でした
2021年05月31日 08:26撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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雪渓に下ります
カタクリの花は地蔵岳の下からこの直前までずっと続いていました
凄い数でした
8
ここからはアイゼンを履いて、
谷筋から切合小屋へ直登
2021年05月31日 08:37撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ここからはアイゼンを履いて、
谷筋から切合小屋へ直登
6
左の夏道コースへ行こうと思いましたが、
2021年05月31日 08:51撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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左の夏道コースへ行こうと思いましたが、
6
右の方が残雪コースのルート
急勾配の雪壁
アイゼンの前爪を蹴り込んで、
一歩ずつ確実に登ります
2021年05月31日 08:56撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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右の方が残雪コースのルート
急勾配の雪壁
アイゼンの前爪を蹴り込んで、
一歩ずつ確実に登ります
5
種蒔山から続く広大な雪渓です
2021年05月31日 09:05撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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種蒔山から続く広大な雪渓です
10
切合小屋脇を進みます
2021年05月31日 09:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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切合小屋脇を進みます
4
草履塚まで長く雪渓が続いています
2021年05月31日 09:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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草履塚まで長く雪渓が続いています
3
途中で振り返ると、雲が出てきました
2021年05月31日 09:30撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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途中で振り返ると、雲が出てきました
1
雪渓はあと少し
2021年05月31日 09:33撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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雪渓はあと少し
2
草履塚ピーク少し下から夏道へ入ると、
2021年05月31日 09:42撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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草履塚ピーク少し下から夏道へ入ると、
2
まもなく、草履塚ピーク
2021年05月31日 09:49撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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まもなく、草履塚ピーク
5
大日岳がよく見えます
山頂は雲の中
残雪がまだまだ多く、雪たっぷりのゼブラ模様が美しい
2021年05月31日 09:50撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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大日岳がよく見えます
山頂は雲の中
残雪がまだまだ多く、雪たっぷりのゼブラ模様が美しい
11
飯豊山へはあと少し
見るかぎりルートに雪は無く、夏道で行けそうです
2021年05月31日 09:56撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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飯豊山へはあと少し
見るかぎりルートに雪は無く、夏道で行けそうです
6
足元にハクサンイチゲが咲いていました
2021年05月31日 10:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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足元にハクサンイチゲが咲いていました
12
まだ蕾がほとんどですが、咲いててよかった
2021年05月31日 10:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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まだ蕾がほとんどですが、咲いててよかった
18
御前坂
最後の登りに取り掛かります
2021年05月31日 10:24撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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御前坂
最後の登りに取り掛かります
3
テン場
去年の夏にテント泊しました
上に小屋が見えます
この手前で今日初めて人に会いました
御沢から私と同じ4時ころに登り始めたとのこと
もう下りなので私より1時間も早い
2021年05月31日 10:49撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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テン場
去年の夏にテント泊しました
上に小屋が見えます
この手前で今日初めて人に会いました
御沢から私と同じ4時ころに登り始めたとのこと
もう下りなので私より1時間も早い
2
飯豊連峰本山小屋到達
2021年05月31日 10:56撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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飯豊連峰本山小屋到達
3
飯豊山神社へお参りし、
2021年05月31日 10:57撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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飯豊山神社へお参りし、
4
飯豊山頂2,105.2m到達
人生8回目の山頂です
ここへ到達するにはいつも苦しい道のりですが、今日は6年前のダイグラ尾根経由と同じくらいに一番苦しかった
2021年05月31日 11:12撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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飯豊山頂2,105.2m到達
人生8回目の山頂です
ここへ到達するにはいつも苦しい道のりですが、今日は6年前のダイグラ尾根経由と同じくらいに一番苦しかった
21
御西岳方面
ガスが出てきてあまり見えません
2021年05月31日 11:13撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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御西岳方面
ガスが出てきてあまり見えません
4
ダイクラ尾根
2021年05月31日 11:13撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ダイクラ尾根
7
御西岳方面
ガスが少し取れてきました
2021年05月31日 11:23撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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御西岳方面
ガスが少し取れてきました
2
時間が押しているので、
休憩はそこそこにして下山開始
2021年05月31日 11:27撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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時間が押しているので、
休憩はそこそこにして下山開始
3
本山小屋
誰もいない
2021年05月31日 11:40撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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本山小屋
誰もいない
3
御前坂から草履塚への登り返しがきつそう
2021年05月31日 11:58撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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御前坂から草履塚への登り返しがきつそう
5
足元にミヤマキンバイ
2021年05月31日 12:02撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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足元にミヤマキンバイ
6
飯豊山頂を振り返る
下りると晴れる!
よくあることですね
2021年05月31日 12:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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飯豊山頂を振り返る
下りると晴れる!
よくあることですね
7
雪融けすぐに咲くショウジョウバカマ
2021年05月31日 12:11撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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雪融けすぐに咲くショウジョウバカマ
5
草履塚への登り返しは
やはりきつかった〜
2021年05月31日 12:16撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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草履塚への登り返しは
やはりきつかった〜
7
大日岳の雲が取れて、山頂が見えてきました
ここはまだ未踏なので、行きましょう
2021年05月31日 12:27撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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大日岳の雲が取れて、山頂が見えてきました
ここはまだ未踏なので、行きましょう
20
草履塚ピーク
2021年05月31日 12:40撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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草履塚ピーク
4
ここからは長い雪渓の下り
アイゼンを着け、一気に下ります
2021年05月31日 12:52撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ここからは長い雪渓の下り
アイゼンを着け、一気に下ります
3
切合小屋脇を通過
2021年05月31日 13:06撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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切合小屋脇を通過
2
急斜面の下りにビビります
2021年05月31日 13:09撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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急斜面の下りにビビります
4
雪渓奥が尾根への取り付きです
2021年05月31日 13:17撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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雪渓奥が尾根への取り付きです
3
尾根では凄い群生のカタクリが満開でした
2021年05月31日 13:37撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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尾根では凄い群生のカタクリが満開でした
6
地蔵岳へは遠い
2021年05月31日 14:05撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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地蔵岳へは遠い
2
目洗水場を過ぎた20m程先の雪の上で、体長70cmほどの子グマが去っていくのが見えました
クマ鈴の音で逃げていったようです
近くに親グマがいるかもしれないと注意して進みます
2021年05月31日 14:33撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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目洗水場を過ぎた20m程先の雪の上で、体長70cmほどの子グマが去っていくのが見えました
クマ鈴の音で逃げていったようです
近くに親グマがいるかもしれないと注意して進みます
6
この上に子グマがいました
写真でも撮れればよかったのですが、一瞬の出来事でしたので無理でしたね
2021年05月31日 14:34撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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この上に子グマがいました
写真でも撮れればよかったのですが、一瞬の出来事でしたので無理でしたね
5
きつい登り返しで、
やっと地蔵岳まで戻ってきました
2021年05月31日 15:12撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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きつい登り返しで、
やっと地蔵岳まで戻ってきました
2
飯豊山がきれいです
今日の見納めです
2021年05月31日 15:22撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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飯豊山がきれいです
今日の見納めです
25
後は下りのみ
ここから標高で900m余り下ります
2021年05月31日 15:26撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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後は下りのみ
ここから標高で900m余り下ります
3
ここはブナの大木の森です
新緑がきれい
2021年05月31日 15:57撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ここはブナの大木の森です
新緑がきれい
6
ざんげ坂の長い鎖場
登りではコースロストし、通りませんでした
2021年05月31日 16:43撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ざんげ坂の長い鎖場
登りではコースロストし、通りませんでした
1
ブナの大木の倒木個所
通過して振り返ります
右(根っこの方)に行かないで、倒木の左下をくぐっていくのが正解のようですが、それもわかりづらくスペースはあまりありません
今日はこの倒木に行きも帰りも苦労しました汗
2021年05月31日 16:54撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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ブナの大木の倒木個所
通過して振り返ります
右(根っこの方)に行かないで、倒木の左下をくぐっていくのが正解のようですが、それもわかりづらくスペースはあまりありません
今日はこの倒木に行きも帰りも苦労しました汗
3
疲れてボロボロになって、登山口に戻ってきました
久々の13時間余りの長時間ハイクは老体にはキツうございました
2021年05月31日 17:07撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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疲れてボロボロになって、登山口に戻ってきました
久々の13時間余りの長時間ハイクは老体にはキツうございました
11
車に戻って安堵
さあ、帰ろう!
2021年05月31日 17:08撮影 by Canon PowerShot G1 X Mark III, Canon
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車に戻って安堵
さあ、帰ろう!
12

感想/記録
by URU_

残雪の時期に飯豊に登ったのは、6年前の2015年6月20日。
このときは残雪が多かったのですが、もっと残雪が多い時期に登り、
峰々の残雪のゼブラ模様を見たいと思い、今回の登山となりました。
週末の天気が芳しくなかったのですが、代休が取れてタイミング良く、
好天の月曜日に登ることができました。

飯豊はどこから登っても遠い。
今回の大日杉小屋登山口からは3回目です。
登り始めて間もなく、ブナの大木の倒木で道をロストし、
ざんげ坂脇の急斜面を樹木を掴んで必死に登るはめになり、大幅に体力を消耗。
以後の登りに影響大で、これで山頂に到達できるのかと思いながら、継続。
地蔵岳からは長いアップダウンのアプローチが続きますが、
晴れて大日岳へ続く稜線のゼブラ模様がきれいで癒やされました。
御沢分れからは残雪コースへ。
沢に下りて、切合小屋まで雪渓の直登。
そこからは更に雪が続き、草履塚まで長い登りで、もうヘトヘトでした。
草履塚から飯豊山頂までは、雪は消えて夏道の登りで助かりました。
ここで、今日初めてのハイカーさんと出会いました。
二言三言お話し、御沢から同じ4時頃に登り始めたとのことで早い方でした。
7時間余りかかって山頂にやっと到達、人生8回目の山頂です。
山頂手前からはガスが出てきて、山頂からの眺めは今一でしたが、
諦めないで登って山頂に到達でき、よかった。
暫し、感慨に浸りました。

でも、時間は押しており、山頂での休憩もそこそこに下山開始。
来た道を戻りますが、当然帰路も長い。
草履塚への登り返し、長い雪渓の下りで、御沢分れに戻り、地蔵岳への登り返し。
目洗水場の先で、20mほど前方に体長70cm程の子グマを発見。
幸いにも熊鈴の音で、すぐ逃げて行きましたが、
近くに親グマがいるのではと、ビクビクして通過。
以後は、ヘトヘトになって地蔵岳に着いて、飯豊山を眺めながら休憩。
ここから標高で900m余りの長い下りで、最後はボロボロになって登山口に到着。
長い日帰り登山が終わりました。
6年前は10時間足らずで往復できたのに、今回は13時間余りもかかってしまった。
それでも、きれいなゼブラ模様も見ることができて本当に良かった。

残雪多き飯豊、前日は強風で雨も降り、山頂では雪も舞ったようですが、
この日の飯豊は、穏やかな天気で風も無く、静寂に包まれていました。
道中遇ったのは、ヒト1人とクマ1頭のみでした。

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