乗り合いタクシーで広河原到着。まだ人は少ないですが、この後バスが次々に到着してチケット売り場には長い列ができました。
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7/20 6:01
乗り合いタクシーで広河原到着。まだ人は少ないですが、この後バスが次々に到着してチケット売り場には長い列ができました。
無事1便のバスに乗り、北沢峠に到着。バス停横に小仙丈尾根ルートがあるのですが、藪沢ルートを目指して北に進みました。
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7/20 7:09
無事1便のバスに乗り、北沢峠に到着。バス停横に小仙丈尾根ルートがあるのですが、藪沢ルートを目指して北に進みました。
スタート地点の標高は2000mでとても涼しいです。長衛荘前には山間地に咲くクリンソウが群生していました。
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7/20 7:19
スタート地点の標高は2000mでとても涼しいです。長衛荘前には山間地に咲くクリンソウが群生していました。
この指導標から大平山荘方向に進みます。(実はこの指導標の逆側に通行止の札があったのですが見落としていました…)
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7/20 7:22
この指導標から大平山荘方向に進みます。(実はこの指導標の逆側に通行止の札があったのですが見落としていました…)
大平山荘に到着。ここで山荘の方から藪沢ルートは危険な雪渓ポイントがあり通行止という情報を得ました。小仙丈尾根ルート引き返すことになりますが、ここで分かって良かった。
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7/20 7:30
大平山荘に到着。ここで山荘の方から藪沢ルートは危険な雪渓ポイントがあり通行止という情報を得ました。小仙丈尾根ルート引き返すことになりますが、ここで分かって良かった。
予定変更で小仙丈尾根ルートを登ることにします。ルートにはn合目の標識があり、位置が分かりやすいです。この五合目で藪沢ルートにトラバースする馬ノ背ルートに進みます。
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7/20 9:30
予定変更で小仙丈尾根ルートを登ることにします。ルートにはn合目の標識があり、位置が分かりやすいです。この五合目で藪沢ルートにトラバースする馬ノ背ルートに進みます。
このトラバースの途中には雪渓がありますが、ここは通行止めになっておらず進むことができます。途中、蝶がナナカマドの花の上にとまったので撮影。
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7/20 10:11
このトラバースの途中には雪渓がありますが、ここは通行止めになっておらず進むことができます。途中、蝶がナナカマドの花の上にとまったので撮影。
トラバース開始から約1時間で馬ノ背ヒュッテに到着。これで藪沢ルートにたどり着きました。このルートは水場が豊富で良いです。
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7/20 10:36
トラバース開始から約1時間で馬ノ背ヒュッテに到着。これで藪沢ルートにたどり着きました。このルートは水場が豊富で良いです。
小屋傍にタンポポのような花が咲いていたので撮影。(南アルプスで咲いていますが、ヤツガタケタンポポというようです)
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7/20 10:38
小屋傍にタンポポのような花が咲いていたので撮影。(南アルプスで咲いていますが、ヤツガタケタンポポというようです)
馬ノ背ヒュッテにはトイレもあります。
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7/20 10:38
馬ノ背ヒュッテにはトイレもあります。
少し進むと地蔵尾根の分岐に出ます。ここから地蔵尾根は下りルートなので、仙丈ケ岳方向に進みます。
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7/20 10:56
少し進むと地蔵尾根の分岐に出ます。ここから地蔵尾根は下りルートなので、仙丈ケ岳方向に進みます。
山道の周りに松が増えてきました。森林限界まで近そうです。シャクナゲも綺麗に咲いています。
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7/20 11:13
山道の周りに松が増えてきました。森林限界まで近そうです。シャクナゲも綺麗に咲いています。
最後に砂利の坂を登ると、仙丈小屋に到着。今日の宿泊場所です。
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7/20 11:34
最後に砂利の坂を登ると、仙丈小屋に到着。今日の宿泊場所です。
小屋には風力発電があります。屋根にはソーラーパネルも装備。これでビールを冷やしているのかな?
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7/20 11:34
小屋には風力発電があります。屋根にはソーラーパネルも装備。これでビールを冷やしているのかな?
小屋からの眺めはとても良く、北方向には北アルプスが一望できます。
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7/20 11:41
小屋からの眺めはとても良く、北方向には北アルプスが一望できます。
南方向は仙丈ケ岳の山頂が見えます。素晴らしいカール地形。一部雪も残っています。
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7/20 11:42
南方向は仙丈ケ岳の山頂が見えます。素晴らしいカール地形。一部雪も残っています。
東方向には甲斐駒ケ岳が見えます。たぶん、向こうからも仙丈ケ岳が良く見えているはず。
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7/20 11:43
東方向には甲斐駒ケ岳が見えます。たぶん、向こうからも仙丈ケ岳が良く見えているはず。
山頂の花。これは先月に棒ノ嶺近くで見たのと似てる気がします。ミヤマシシウドというそうです。
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7/20 11:50
山頂の花。これは先月に棒ノ嶺近くで見たのと似てる気がします。ミヤマシシウドというそうです。
仙丈小屋に荷物をデポして仙丈ケ岳を目指します。この雪渓の端を渡ります。(歩きやすく、アイゼン不要)
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7/20 12:40
仙丈小屋に荷物をデポして仙丈ケ岳を目指します。この雪渓の端を渡ります。(歩きやすく、アイゼン不要)
頂上の手前にはケルンが作ってありました。頂上まであと少し。
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7/20 12:43
頂上の手前にはケルンが作ってありました。頂上まであと少し。
ケルンから10分程で山頂に到着。流石3033m、山頂は涼しくてよいです。
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7/20 12:53
ケルンから10分程で山頂に到着。流石3033m、山頂は涼しくてよいです。
仙丈ケ岳まで登ると南東に北岳が見えます。たぶん、向こうからも仙丈ケ岳が…以下略。
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7/20 12:53
仙丈ケ岳まで登ると南東に北岳が見えます。たぶん、向こうからも仙丈ケ岳が…以下略。
仙丈ケ岳から北を見るとカールの中に仙丈小屋が見えます。良い場所にあります。
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7/20 13:00
仙丈ケ岳から北を見るとカールの中に仙丈小屋が見えます。良い場所にあります。
仙丈小屋の東の脇には水場があります。南アルプスの天然水が飲み放題です。
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7/20 13:00
仙丈小屋の東の脇には水場があります。南アルプスの天然水が飲み放題です。
南に向きを戻すと北岳の左手に富士山も見えます。日本の1,2位が一枚の写真に。
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7/20 13:14
南に向きを戻すと北岳の左手に富士山も見えます。日本の1,2位が一枚の写真に。
西方向には伊那の町が見えます。夜景が期待できます。
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7/20 13:15
西方向には伊那の町が見えます。夜景が期待できます。
南西には大仙丈ケ岳も見えます。大仙丈は明日におあずけで、小屋に戻ります。
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7/20 13:15
南西には大仙丈ケ岳も見えます。大仙丈は明日におあずけで、小屋に戻ります。
小屋の食事は17時から。山でこれだけのものが食べられるのは本当にありがたい。
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7/20 16:50
小屋の食事は17時から。山でこれだけのものが食べられるのは本当にありがたい。
夕食後、外に出るとガスが出てきました。その合間に小鳥が鳴いていたので撮影。
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7/20 17:30
夕食後、外に出るとガスが出てきました。その合間に小鳥が鳴いていたので撮影。
夜、仙丈ケ岳に登って伊那の夜景を撮影。ちょっと暗めですが、なんとか撮影できました。
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7/21 0:18
夜、仙丈ケ岳に登って伊那の夜景を撮影。ちょっと暗めですが、なんとか撮影できました。
満月は2日後。月がとても明るくて、ライトが無くても歩けるほどです。寒くなったので一度小屋に戻ります。
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7/21 0:25
満月は2日後。月がとても明るくて、ライトが無くても歩けるほどです。寒くなったので一度小屋に戻ります。
日の出前にもう一度仙丈ケ岳に登ります。明るくなってくると朝富士が良く見えました。
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7/21 4:08
日の出前にもう一度仙丈ケ岳に登ります。明るくなってくると朝富士が良く見えました。
残念ながら雲が多めで、日の出はおあずけ。小屋に戻って朝食を食べます。
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7/21 4:46
残念ながら雲が多めで、日の出はおあずけ。小屋に戻って朝食を食べます。
朝食後、またまた仙丈ケ岳に登り、今度は大仙丈ケ岳を目指します。日が昇り明るくなってきました。
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7/21 6:33
朝食後、またまた仙丈ケ岳に登り、今度は大仙丈ケ岳を目指します。日が昇り明るくなってきました。
大仙丈の山頂付近で岩の間からチングルマが咲いていたので撮影。
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7/21 6:52
大仙丈の山頂付近で岩の間からチングルマが咲いていたので撮影。
大仙丈ケ岳に到着。仙丈ケ岳よりも名前は強そうですが、標高は仙丈ケ岳(3033m)の方が高いです。
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7/21 7:03
大仙丈ケ岳に到着。仙丈ケ岳よりも名前は強そうですが、標高は仙丈ケ岳(3033m)の方が高いです。
もう一度、仙丈ケ岳に戻ったところで雷鳥が出現。朝日を浴びて起きてきたのでしょうか。
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7/21 7:42
もう一度、仙丈ケ岳に戻ったところで雷鳥が出現。朝日を浴びて起きてきたのでしょうか。
仙丈ケ岳から小仙丈尾根を進み、小仙丈ケ岳に到着。こちらからの方が富士山の全体が見えます。
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7/21 8:54
仙丈ケ岳から小仙丈尾根を進み、小仙丈ケ岳に到着。こちらからの方が富士山の全体が見えます。
小仙丈尾根を下って北沢峠に到着。ここで、北沢駒仙小屋に向かってみます。
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7/21 11:14
小仙丈尾根を下って北沢峠に到着。ここで、北沢駒仙小屋に向かってみます。
長衛小屋という新しい山小屋ができていました。柱には北沢駒仙小屋の文字もあります。長衛荘も名前が変わるようで、慣れるまでは予約等で混乱するかも?
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7/21 11:27
長衛小屋という新しい山小屋ができていました。柱には北沢駒仙小屋の文字もあります。長衛荘も名前が変わるようで、慣れるまでは予約等で混乱するかも?
長衛小屋の横のテン場はテントがたくさん。ここから長衛荘に戻りゴールです。
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7/21 11:27
長衛小屋の横のテン場はテントがたくさん。ここから長衛荘に戻りゴールです。
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