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Yamareco

記録ID: 3254457 全員に公開 ハイキング 赤城・榛名・荒船

赤城山【新坂平BS→見晴山→黒檜山→長七郎山→赤城山VCBS】

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年06月07日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■関越交通 けやきウォーク前橋・前橋駅〜富士見温泉<乗換>赤城山ビジターセンター線
https://kan-etsu.net/publics/index/24/
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間46分
休憩
2時間16分
合計
8時間2分
S新坂平バス停08:5209:02見晴山登山口09:0609:14見晴山09:2309:38青木旅館09:3909:44沼尻09:51赤城山キャンプ場10:07黒檜山登山口10:1410:19猫岩10:2511:25黒檜山大神11:2611:28赤城山11:33黒檜山絶景スポット12:4012:44赤城山12:47黒檜山大神12:4813:11大タルミ13:22駒ヶ岳13:2314:02篭山14:1114:15鳥居峠14:1914:56小地蔵岳14:5915:13長七郎山15:2615:45小沼水門15:5016:21小沼駐車場16:2616:54赤城公園ビジターセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

■写真1 - 新坂平BS
随分と中途半端な場所にバス停があるんですね。
奥の観光案内所にはトイレがあります。
2021年06月07日 08:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 新坂平BS
随分と中途半端な場所にバス停があるんですね。
奥の観光案内所にはトイレがあります。
■写真2
バスを降りたら目の前の光景が、これ。
牧場でない車道の対岸にも咲いていました。
2021年06月07日 08:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
バスを降りたら目の前の光景が、これ。
牧場でない車道の対岸にも咲いていました。
■写真3
まだ時期尚早かと思っていたレンゲツツジも咲いています。
タイミングのいい時期に来れましたね。
2021年06月07日 08:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
まだ時期尚早かと思っていたレンゲツツジも咲いています。
タイミングのいい時期に来れましたね。
■写真4
車道と並行して作られたダート脇にもツツジ。
牧場内の遊歩道は意外と期待薄そうなのでパス。
2021年06月07日 08:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
車道と並行して作られたダート脇にもツツジ。
牧場内の遊歩道は意外と期待薄そうなのでパス。
■写真5
見晴山の斜面には、びっしりと咲いていました。
陽当たりが良いと、花付きも良いですね。
2021年06月07日 09:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
見晴山の斜面には、びっしりと咲いていました。
陽当たりが良いと、花付きも良いですね。
■写真6
手近な場所に咲いていたヤマツツジに寄ります。
見頃を迎えたばかりのフレッシュな状態。
2021年06月07日 09:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
手近な場所に咲いていたヤマツツジに寄ります。
見頃を迎えたばかりのフレッシュな状態。
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■写真7
展望台というか東屋ですね。
中にはベンチもあって休めるようになっていました。
2021年06月07日 09:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
展望台というか東屋ですね。
中にはベンチもあって休めるようになっていました。
■写真8
少し前に登った荒山だけが見えました。
天気予報に期待していませんが、気分が盛り上がりません。
2021年06月07日 09:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
少し前に登った荒山だけが見えました。
天気予報に期待していませんが、気分が盛り上がりません。
■写真9
見晴台から見晴山まで、牧場の柵沿いを歩きます。
見晴台が山頂では無かったのですね。
2021年06月07日 09:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
見晴台から見晴山まで、牧場の柵沿いを歩きます。
見晴台が山頂では無かったのですね。
■写真10
大きいので存在感が強いかと思いきや。
圧倒的な植生の数でヤマツツジに敵いません。
2021年06月07日 09:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
大きいので存在感が強いかと思いきや。
圧倒的な植生の数でヤマツツジに敵いません。
■写真11 - 見晴山
どこが見晴らしなのかとツッコミ待ちの山頂。
でもツツジの植生は素晴らしいので許します。
2021年06月07日 09:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11 - 見晴山
どこが見晴らしなのかとツッコミ待ちの山頂。
でもツツジの植生は素晴らしいので許します。
■写真12
牧場側は柵がありますが、逆側は無法地帯。
無数の踏み跡が荒らされているようにも見えます。
2021年06月07日 09:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
牧場側は柵がありますが、逆側は無法地帯。
無数の踏み跡が荒らされているようにも見えます。
■写真13
青空が欲しかったのですが、待っても無駄のよう。
仕方なく大沼方面へと一旦、下りていきます。
2021年06月07日 09:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
青空が欲しかったのですが、待っても無駄のよう。
仕方なく大沼方面へと一旦、下りていきます。
■写真14
遠目で見ると本物と見紛うほどのオブジェ。
フンが落ちていないので本物は居ないようです。
2021年06月07日 09:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
遠目で見ると本物と見紛うほどのオブジェ。
フンが落ちていないので本物は居ないようです。
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■写真15 - 黒檜山登山口
周遊道路を20分ほど歩いて、やっと登山口に。
平日だからか、近くの駐車場も空いています。
2021年06月07日 10:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - 黒檜山登山口
周遊道路を20分ほど歩いて、やっと登山口に。
平日だからか、近くの駐車場も空いています。
■写真16
序盤から歩きにくいガレた急登が出迎えます。
マイカー利用でもなければピストンしたくない印象。
2021年06月07日 10:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
序盤から歩きにくいガレた急登が出迎えます。
マイカー利用でもなければピストンしたくない印象。
■写真17
時折り下界への眺望が開けて一休み。
幾つもの電波中駅設備が刺さる地蔵岳が目立ちます。
2021年06月07日 10:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
時折り下界への眺望が開けて一休み。
幾つもの電波中駅設備が刺さる地蔵岳が目立ちます。
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■写真18
何度歩いても、歩くにくい印象が強いです。
でも距離が短いので、皆さん結構なペースで追い抜いていきました。
2021年06月07日 10:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
何度歩いても、歩くにくい印象が強いです。
でも距離が短いので、皆さん結構なペースで追い抜いていきました。
■写真19
まだ咲いているとは思わなかったシロヤシオ。
ミツバツツジは流石に終盤で元気がないようでした。
2021年06月07日 10:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
まだ咲いているとは思わなかったシロヤシオ。
ミツバツツジは流石に終盤で元気がないようでした。
■写真20
意外と咲いていたのはサラサドウダンツツジ。
まだ咲き始めか、濃い赤色をしていました。
2021年06月07日 10:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
意外と咲いていたのはサラサドウダンツツジ。
まだ咲き始めか、濃い赤色をしていました。
■写真21 - 黒檜山
縦走路に出て、少し歩くと赤城山の最高峰・黒檜山。
赤城山は単独峰でなく、この界隈の山々の総称です。
2021年06月07日 11:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21 - 黒檜山
縦走路に出て、少し歩くと赤城山の最高峰・黒檜山。
赤城山は単独峰でなく、この界隈の山々の総称です。
■写真22 - 展望地
黒檜山の山頂を過ぎて、袋小路の休憩適地まで来ました。
薄っすらと苗場山、谷川岳、上州武尊山などの名峰が仰げます。
2021年06月07日 11:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22 - 展望地
黒檜山の山頂を過ぎて、袋小路の休憩適地まで来ました。
薄っすらと苗場山、谷川岳、上州武尊山などの名峰が仰げます。
■写真23
駒ヶ岳経由での縦走路にはヤシオツツジ。
今が真っ盛りと言わんばかりの咲き誇りでした。
2021年06月07日 12:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
駒ヶ岳経由での縦走路にはヤシオツツジ。
今が真っ盛りと言わんばかりの咲き誇りでした。
■写真24
見頃を終えたミツバツツジも頑張っていました。
日当たりの良い稜線ながら、意外と花期は長そうです。
2021年06月07日 12:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24
見頃を終えたミツバツツジも頑張っていました。
日当たりの良い稜線ながら、意外と花期は長そうです。
■写真25
そんな2種類のツツジをミックスで。
なかなか撮れそうで撮れない組み合わせでした。
2021年06月07日 13:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
そんな2種類のツツジをミックスで。
なかなか撮れそうで撮れない組み合わせでした。
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■写真26 - 駒ヶ岳
木段での登り返しで一汗かかされました。
珍しく関東平野方面への眺望が開けます。
2021年06月07日 13:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 駒ヶ岳
木段での登り返しで一汗かかされました。
珍しく関東平野方面への眺望が開けます。
■写真27
鳥居峠へのルートは赤実線に格上げされました。
明瞭な踏み跡に反して、指導標には指されないまま。
2021年06月07日 13:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27
鳥居峠へのルートは赤実線に格上げされました。
明瞭な踏み跡に反して、指導標には指されないまま。
■写真28
踏み跡は細くなれども明瞭で、全く問題ありません。
分岐を過ぎてヤマツツジが目立つようになりました。
2021年06月07日 13:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
踏み跡は細くなれども明瞭で、全く問題ありません。
分岐を過ぎてヤマツツジが目立つようになりました。
■写真29
上部は蕾が目立つものの、中盤は見頃を迎えたくらいか。
積雪期に歩いた以来なので、思わぬ収穫になりました。
2021年06月07日 13:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29
上部は蕾が目立つものの、中盤は見頃を迎えたくらいか。
積雪期に歩いた以来なので、思わぬ収穫になりました。
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■写真30
篭山の手前にある私設の案内板を熟読します。
アカクロルートで巻くのが一般的に見えました。
2021年06月07日 13:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
篭山の手前にある私設の案内板を熟読します。
アカクロルートで巻くのが一般的に見えました。
■写真31 - 篭山
私設の案内板から数分も登れば、山頂に至ります。
踏み跡は怪しくなるものの、まだ大丈夫です。
2021年06月07日 14:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31 - 篭山
私設の案内板から数分も登れば、山頂に至ります。
踏み跡は怪しくなるものの、まだ大丈夫です。
■写真32
が、山頂からの下りで呆気なくルートロストしました。
ピンクリボンはメイロへの誘導ばかりに思えました。
2021年06月07日 14:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32
が、山頂からの下りで呆気なくルートロストしました。
ピンクリボンはメイロへの誘導ばかりに思えました。
■写真33
明確な踏み跡は無く、でも何処を歩いても地面は固く。
ベニサラサドウダンでも撮って落ち着きましょうか。
2021年06月07日 14:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33
明確な踏み跡は無く、でも何処を歩いても地面は固く。
ベニサラサドウダンでも撮って落ち着きましょうか。
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■写真34
結局、メイロを横断してアカクロに合流したようです。
碑の右側から出てきたということは、そういう事でしょう。
2021年06月07日 14:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34
結局、メイロを横断してアカクロに合流したようです。
碑の右側から出てきたということは、そういう事でしょう。
■写真35
関東ふれあいの道だったような記憶があります。
緩やかな登り一辺倒で小地蔵岳を巻きます。
2021年06月07日 14:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35
関東ふれあいの道だったような記憶があります。
緩やかな登り一辺倒で小地蔵岳を巻きます。
■写真36 - 小地蔵岳
鳥居峠から180度、回り込んで南側から登ります。
地図では袋小路ですが、先へと続く踏み跡を確認しました。
2021年06月07日 14:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36 - 小地蔵岳
鳥居峠から180度、回り込んで南側から登ります。
地図では袋小路ですが、先へと続く踏み跡を確認しました。
■写真37 - 小地蔵岳
山頂で咲き誇るのは、ツツジでなくてズミ?
ここだけは、この花の独壇場でした。
2021年06月07日 14:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37 - 小地蔵岳
山頂で咲き誇るのは、ツツジでなくてズミ?
ここだけは、この花の独壇場でした。
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■写真38 - 長七郎山
分岐まで戻ったら、緩く登り返して広い山頂に出ます。
地図には眺望の良い広場とありますが。
2021年06月07日 15:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38 - 長七郎山
分岐まで戻ったら、緩く登り返して広い山頂に出ます。
地図には眺望の良い広場とありますが。
■写真39 - 長七郎山
関東平野方面には眺望が開けていました。
それでも座ってしまったら、見られるか怪しいですが。
2021年06月07日 15:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真39 - 長七郎山
関東平野方面には眺望が開けていました。
それでも座ってしまったら、見られるか怪しいですが。
■写真40
植物には疎いほうだが、蝶になると更に疎くなる。
模様からしてヒョウモンの一種なのだろうか。
2021年06月07日 15:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真40
植物には疎いほうだが、蝶になると更に疎くなる。
模様からしてヒョウモンの一種なのだろうか。
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■写真41 - 賽ノ河原
地図には未記載の、開けた場所に出ます。
迷うことなく真っ直ぐ突っ切りましょう。
2021年06月07日 15:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真41 - 賽ノ河原
地図には未記載の、開けた場所に出ます。
迷うことなく真っ直ぐ突っ切りましょう。
■写真42
すっかり明るくなった空と、まだまだ頑張るシロヤシオ。
やはり白い花には青空を合わせないと、ですね。
2021年06月07日 15:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真42
すっかり明るくなった空と、まだまだ頑張るシロヤシオ。
やはり白い花には青空を合わせないと、ですね。
■写真43
頑張って撮った3色ツツジの揃い踏み。
ミツバツツジは傷みが激しく前ボケして貰いました。
2021年06月07日 15:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真43
頑張って撮った3色ツツジの揃い踏み。
ミツバツツジは傷みが激しく前ボケして貰いました。
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■写真44 - 小沼
水門からは小沼の周遊路で対岸へと移動します。
どちらを歩くか迷いましたが、花の多そうな反時計回りに。
2021年06月07日 15:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真44 - 小沼
水門からは小沼の周遊路で対岸へと移動します。
どちらを歩くか迷いましたが、花の多そうな反時計回りに。
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■写真45 - 小沼
その判断は、きっとアタリだったのでしょう。
真っ赤なベニサラサドウダンと、シロヤシオのお出迎えです。
2021年06月07日 15:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真45 - 小沼
その判断は、きっとアタリだったのでしょう。
真っ赤なベニサラサドウダンと、シロヤシオのお出迎えです。
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■写真46 - 小沼
駐車場から近い場所は、水辺まで歩いて入れました。
電波中継設備が刺さった地蔵岳が印象的です。
2021年06月07日 16:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真46 - 小沼
駐車場から近い場所は、水辺まで歩いて入れました。
電波中継設備が刺さった地蔵岳が印象的です。
■写真47 - 小沼
僅かな日差しを狙って、ヤマツツジとミツバツツジ。
小沼の周辺はツツジのオールスターですね。
2021年06月07日 16:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真47 - 小沼
僅かな日差しを狙って、ヤマツツジとミツバツツジ。
小沼の周辺はツツジのオールスターですね。
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■写真48
日当たりが良いからか、ツツジの密度が濃いです。
どの株も目移りしてしまうような咲きっぷりでした。
2021年06月07日 16:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真48
日当たりが良いからか、ツツジの密度が濃いです。
どの株も目移りしてしまうような咲きっぷりでした。
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■写真49
青空とツツジが撮りたいのですが、そう簡単には行かないようで。
光量が足りずホワイトバランスを上げると、空が残念なことに。
2021年06月07日 16:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真49
青空とツツジが撮りたいのですが、そう簡単には行かないようで。
光量が足りずホワイトバランスを上げると、空が残念なことに。
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■写真50
駐車場から小沼に下りる道沿いは、ご覧の咲き模様です。
立ち入り制限のある白樺牧場より、よほど良いのでは?
2021年06月07日 16:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真50
駐車場から小沼に下りる道沿いは、ご覧の咲き模様です。
立ち入り制限のある白樺牧場より、よほど良いのでは?
■写真51
撤収間際、最後の日差しで大輪のレンゲツツジとヤマツツジ。
これで思い残すこと無く下山できそうです。
2021年06月07日 16:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真51
撤収間際、最後の日差しで大輪のレンゲツツジとヤマツツジ。
これで思い残すこと無く下山できそうです。
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■写真52 - 赤城山VCBS
とぼとぼと車道を歩いてゴールです。
家から担いできた缶ビールを仰ぎ、終バスを待ちました。
2021年06月07日 16:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真52 - 赤城山VCBS
とぼとぼと車道を歩いてゴールです。
家から担いできた缶ビールを仰ぎ、終バスを待ちました。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

刻々と変わりゆく天気予報に翻弄され続けた週末。
月曜は年休取得したのでテン泊の計画だったが、雨で気が乗らず。

結局、天気予報と睨めっこして赤城山の日帰りに軟着陸。
こんな調子じゃ体力不足で夏の縦走を楽しめそうにないなぁ。


■新坂平BS→見晴山→黒檜山
なるべく長い時間を歩くべく、新幹線を使って始発のバスに乗り込みます。
平日は直通の急行は運行しないので、富士見温泉で乗り換えましょう。

白樺牧場周辺のツツジが見たかったので、新坂平で途中下車します。
観光案内所のトイレが使えるので、便利なバス停です。


牧場内はヤマツツジが見頃ですが、レンゲツツジも充分に咲いていました。
6月中旬まで見られないと思っていたので、嬉しい誤算です。

レンゲツツジは、まだ蕾も多くて当面は楽しめそうでした。
見晴山の周辺にヤマツツジと混ざってモリモリ咲いていました。

見晴山とは名ばかりで殆ど眺望はありませんが、その代わりツツジが盛り沢山。
かなり寄って撮れるので、牧場でなくてこちらがお勧めです。


第二スキー場跡へと下りるルートで、大沼の湖畔へと至ります。
そのまま舗装路を反時計回りに歩いて、黒檜山の登山口に着きます。

いきなり岩場の急坂から始まり、地図の通り断続的に現れます。
が、稜線まで距離的に近いので皆さんガンガン登っていく印象。

岩や木を掴んだ方が安定するので、ストックは不要の区間です。
雨が降った後は、下山利用では使いたくない印象でした。


稜線に出ると、数分で赤城山の最高峰・黒姫に至ります。
その先に展望のある休憩適地があるので、黒檜山で休む方は少ないです。

袋小路の展望地は、休日の昼時は恐ろしいほど混み合います。
平日ですら丁度いいほどの混雑ぶりは、人気の高さが窺える山です。


■黒檜山→篭山→長七郎山→小沼→赤城山VCBS
あかぎ広場でゴールでは勿体無いので、篭山経由で鳥居峠に向かいます。
いつの間にか赤実線の一般登山道に格上げされたので、試しに歩きましょう。

黒檜山南陵の主役は、シロヤシオとトウゴクミツバツツジでした。
殆どヤマツツジを見かけなかったのは、まだ時期尚早だったから?


指導標には鳥居峠の記載がなく、大沼への分岐を無視して直進する形に。
格上げされた登山道あるあるの洗礼を受ける羽目になります。

踏み跡は細くなったように感じますが、それは今までが荒れて広がっていたから。
黒檜山の周回路はオーバーユースで酷い事になっているように感じます。

鳥居峠へと至るルートは、思いがけずツツジが咲き乱れる稜線歩きでした。
今まで見なかったヤマツツジが主役になり、ルートを赤く彩っています。


篭山は直登と巻道がありますが、巻道利用が一般的なようです。
直登ルートは山頂の先から途端に踏み跡が薄くなり、ルーファイになります。

興味本位で足を踏み入れたものの、瞬く間にルートを見失いました。
展望岩にさえ辿り着けず、赤リボンは迷路へと誘います。

結局、適当に下りたら巻道と合流して鳥居峠へと至りました。
篭山の手前に案内図がありましたが、それでも難しいルートでした。


鳥居峠からビジターセンターへは下りず、小沼へと登り返します。
緩やかな登り一辺倒だったので、ひと登りした足でも何とか行けました。

地図上では袋小路の小地蔵岳は、先へと伸びる薄い踏み跡が確認できます。
鳥居峠の近くまで伸びていそうですが、時間も無いので戻ることに。

緩やかな稜線歩きで、桐生市街への眺望が得られる長七郎山へと至ります。
平日の夕方なので静かでしたが、週末は賑わいそうな山頂でした。


小沼方面へと下りると、至る所でツツジが見られるようになります。
シロヤシオ、ヤマツツジ、サラサドウダンツツジが主役でした。

駐車場から近い場所では、ヤマツツジとレンゲツツジが咲き乱れていました。
好きなだけ近くで見られる分だけ、白樺牧場より良いかも。

あとは車道を黙々と下って、この日もビジターセンターでゴールです。
閉館中なのは知っていたので、朝から担いでいた缶ビールで終バスを待ちました。
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