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Yamareco

記録ID: 3255413 全員に公開 雪山ハイキング 槍・穂高・乗鞍

笠ヶ岳(穴毛谷六の沢)

情報量の目安: S
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日程 2021年06月09日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間37分
休憩
1時間27分
合計
13時間4分
S登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)01:4403:42三ノ沢出合03:4503:54穴毛岩03:5503:59四ノ沢出合04:27五ノ沢出合04:3404:45穴毛大滝04:5505:06ザイテンタールから乗越点05:2407:54抜戸岩08:0708:44笠ヶ岳山荘09:00笠ヶ岳09:1709:23笠ヶ岳山荘09:42抜戸岩10:47杓子平10:5112:28ザイテンタールから乗越点12:3312:50穴毛大滝12:5713:00五ノ沢出合13:0113:09四ノ沢出合13:1013:15三ノ沢出合14:46登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)14:48新穂高G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
#穴毛谷右岸から猛烈な岩雪崩あり
#ザイテンタールも岩が多く出ていた。
#六の沢も滝が出ていて巻も怖い
#杓子平からザイテンタール乗越も藪が出てきてそろそろ賞味期限切れか
その他周辺情報荒神の湯
過去天気図(気象庁) 2021年06月の天気図 [pdf]

写真

左俣林道から橋を渡ると堰堤まで藪藪!
2021年06月09日 02:03撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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左俣林道から橋を渡ると堰堤まで藪藪!
4
堰堤は全て右岸から巻く、コーエーガンバ!
2021年06月09日 02:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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堰堤は全て右岸から巻く、コーエーガンバ!
9
雪が繋がるまで渡渉の連続
2021年06月09日 02:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪が繋がるまで渡渉の連続
6
1500mでようやく雪渓が出て沢靴デポ
2021年06月09日 03:33撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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1500mでようやく雪渓が出て沢靴デポ
5
ガチ登山靴で行くぜよ
2021年06月09日 03:42撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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ガチ登山靴で行くぜよ
9
雪渓はクレバス多し
2021年06月09日 03:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪渓はクレバス多し
11
雪は際どく繋がっている場所も
2021年06月09日 04:05撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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雪は際どく繋がっている場所も
8
右岸の沢から猛烈な岩雪崩も
2021年06月09日 04:16撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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右岸の沢から猛烈な岩雪崩も
12
ここが崩れて
2021年06月09日 04:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここが崩れて
14
こうなった、心臓に悪い
2021年06月09日 04:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こうなった、心臓に悪い
19
ようやく五の沢
2021年06月09日 04:33撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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ようやく五の沢
7
穴毛大滝
2021年06月09日 04:40撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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穴毛大滝
22
ザイテンタールも雪が溶け岩岩、中間で尾根を乗り越して穴毛大滝上に出る
2021年06月09日 05:06撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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ザイテンタールも雪が溶け岩岩、中間で尾根を乗り越して穴毛大滝上に出る
9
さあ六の沢でやんす
2021年06月09日 05:36撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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さあ六の沢でやんす
13
ガンガン六を詰める
2021年06月09日 06:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガンガン六を詰める
11
マジか!雪が切れて滝が出てる
2021年06月09日 05:46撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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マジか!雪が切れて滝が出てる
6
岩登りで巻くしかない
2021年06月09日 06:25撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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岩登りで巻くしかない
13
結構痺れました
2021年06月09日 06:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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結構痺れました
11
六の沢に復帰して後は稜線へ
2021年06月09日 06:58撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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六の沢に復帰して後は稜線へ
8
稜線が見える。なかなか長かった
2021年06月09日 07:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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稜線が見える。なかなか長かった
9
振り返れば穂高連峰
2021年06月09日 07:10撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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振り返れば穂高連峰
18
稜線手前は壁
2021年06月09日 07:55撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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稜線手前は壁
16
無事這い上がる
2021年06月09日 07:55撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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無事這い上がる
16
稜線ピンポン
2021年06月09日 08:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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稜線ピンポン
14
さあ笠ろう!
2021年06月09日 08:06撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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さあ笠ろう!
14
稜線は雪があったりなかったり
2021年06月09日 08:14撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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稜線は雪があったりなかったり
10
笠神社にお参り、無事帰れますように
2021年06月09日 08:59撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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笠神社にお参り、無事帰れますように
19
逃げ足は早い
2021年06月09日 09:20撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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逃げ足は早い
11
コーエー腕まくり、これがまずかった
2021年06月09日 09:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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コーエー腕まくり、これがまずかった
8
杓子平へ壁を降りる
2021年06月09日 10:10撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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杓子平へ壁を降りる
13
コーエーまさかの50m滑落、ウィペットで止めるも腕まくりした場所が血だらけになった、脇が甘い!
2021年06月09日 10:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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コーエーまさかの50m滑落、ウィペットで止めるも腕まくりした場所が血だらけになった、脇が甘い!
11
YSHRはすっ飛ばす
2021年06月09日 10:26撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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YSHRはすっ飛ばす
7
ザイテンタールへの急なクライムダウン
2021年06月09日 12:04撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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ザイテンタールへの急なクライムダウン
17
もう暑くて雲も湧いてきた
2021年06月09日 12:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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もう暑くて雲も湧いてきた
9
滑落後コーエー鈍行下山になる
2021年06月09日 12:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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滑落後コーエー鈍行下山になる
10
ゴロゴロ、振り返ると大きな岩雪崩が、穴毛谷は怖い場所です
2021年06月09日 12:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ゴロゴロ、振り返ると大きな岩雪崩が、穴毛谷は怖い場所です
23
ザイテンタール慎重に下山
2021年06月09日 12:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ザイテンタール慎重に下山
8
穴毛大滝まで降りて安堵
2021年06月09日 13:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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穴毛大滝まで降りて安堵
18
穴毛谷の由来の大穴、年をとって毛は枯れ果てた
2021年06月09日 13:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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穴毛谷の由来の大穴、年をとって毛は枯れ果てた
14
どんどん下山
2021年06月09日 13:12撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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どんどん下山
5
穴毛谷さらばじゃ
2021年06月09日 13:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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穴毛谷さらばじゃ
15
渡渉バンバン
2021年06月09日 13:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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渡渉バンバン
8
帰りも藪にハマってさあ大変
2021年06月09日 14:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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帰りも藪にハマってさあ大変
9
新緑のゲザーン!
2021年06月09日 14:40撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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新緑のゲザーン!
16

感想/記録
by YSHR

先日の剱岳ではコーエーはビビってしまい不参加だった。雪山初心者のボッチでさえあんなに頑張ったのに、、来年は是非参加したいと言うので今日はコーエーをしっかり鍛えてあげよう。目指すは穴毛谷六の沢から山頂を目指して杓子平を降りて周回するコースである。剱岳が上級ならここは中級だろう。深夜23時半に医院で待ち合わせして一路新穂へ

深夜2時前新穂を沢靴でスタート、林道を外れると藪道を通って巨大堰堤群を右岸から巻いていく。雪はかなり溶けまくりなかなか雪渓は出てこなかった。標高1500m辺りでようやく雪が出て沢靴をデポしてガチ登山靴に履き替える。右岸の沢から猛烈な岩雪崩の跡、心臓に悪かった。ザイテンタールもかなり岩が出ていた。尾根を乗り越して穴毛大滝上に出てひたすら六の沢を詰めていく。

なんかペースが上がらず関節が痛い、おかしい、そうだ昨日コロナワクチン二回目を打ったんだ。熱もありそうだ、まあ快晴の今日だから行くしかない。六の沢中間で雪が切れ滝が出ていた。ヤバシ、際どく岩を登って滝上に出て安堵、しかしやはり倦怠感が強くて息切れ多し、コロナワクチン二回目は予想通り辛かった。

コーエーに先頭を変わってもらいトレース頂き作戦とした。無事稜線に這い上がると槍穂の大展望が待っていた。きょうも来て良かった。貸し切りの笠ヶ岳であった。山頂で写真を撮ったらさあ帰還、杓子平経由で稜線を戻っていく。稜線から杓子平の下りは最初は壁だった。コーエー大丈夫か?案の定途中で滑落してしまった。なかなか止まらず50m近く落ちてようやく停止、腕を大きく擦りむいていた。これでかなりビビってこれ以降の下りはvery slow ペースとなった。まあ安全第一で下ってください。

もう雪は切れ藪も出ていたのでザイテンタール乗越までも難儀した。何度もコーエーを待ちアドバイスしながらようやく穴毛大滝まで帰還、ここからはよっちゃんだと思ったが最後堰堤下で藪にハマり気が付いたら大きくトレースを外れ登り返しとなってしまった。

まあコーエーにはたくさん勉強できる良いアドベンチャーだっただろう、皆さんコロナワクチン二回目はかなり強く副反応が出ます。お気をつけ下さい。

感想/記録

剱岳北方稜線はまだ自信がないので先週の水曜友の会は欠席…今週は穴毛谷から六ノ沢を経由して笠ヶ岳と決まった。このルートは以前から行ってみたいと思っていたので渡りに船だった。23時30分に医院に待ち合わせ。前回スキー板を忘れるという失態をしたので今回は忘れ物がないように気をつけた。

2時前に新穂高を出発。雪が出るまで登山靴は担いで穴毛谷を詰める。林道を外れると藪が行く手を阻む。グーグルマップで見ると薄く作業道のようなものが写っていたが、橋を渡ると藪化していてよくわからなかった。河原に出ると堰堤を渡渉したり高巻いたりして進む。堰堤が終わり、河原を歩いていると1500mから雪が現れだしたので登山靴に履き替える。

雪は柔らかいのでアイゼンは履かずに進める。時期が遅いのでクラックや雪割れが多かった。途中の沢から岩雪崩が起きていて、危ない雰囲気をプンプンさせていた。穴毛大滝はザイテンタールから尾根を乗越て六ノ沢に降り立った。ここからアイゼン装着。

六ノ沢は登り始めはツルツルで雪はべったりあり、まだ日が昇っていないので快適に進めたが、標高を上げ斜度が増すと雪が切れそうなところ、切れて滝が出ているところが出てきた。滝は右岸の岩を登ると巻くことが出来た。ちょっと緊張する場面だった。ここを過ぎれば雪は繋がっていたが、日が差して雪は緩み、見えている稜線になかなかたどり着かなかった。

稜線からは快適なハイキング。夏道も利用しながら無事ピークに立った。笠ヶ岳は登山を始めて最初に登った北アルプスの山なので感慨深かった。山頂からは四ノ沢方面を眺めたり槍穂、立山方面のパノラマを楽しみ、帰りの積雪状況なども確認した。下山は杓子平からなのでまたしばらく稜線を歩く。

杓子平に降り立つのに、稜線から下降するが、下り始めは壁になっている。雪は緩んでいるので先生はアイゼンなしで進まれた。僕は別の斜度が幾分緩いところからアイゼンなしで下る。壁はバックステップで慎重に進んだので問題はなかったが、斜度が緩んできたところで前を向いて進んだところ、滑ってそのまま滑落してしまった。すぐにうつぶせになり、ウィペットを刺そうとした。始めは両手で止めようとしたが、うまく刺さらなかったので右のウィペットを両手でしっかり持ち力を込めて刺すと止まった。今回の大きな反省点である。

ザイテンタールに合流するところが今回の核心だった。先生のルート取りで問題なく進むことが出来たが、いかんせん微妙に緩んだ雪が滑りやすく、先生から大きく遅れを取り、お待たせしてしまった。下り方のアドバイスをいろいろしてもらって試してみるも無駄な力が入り、全身疲れた。

大滝からはアイゼンは外して靴スキーで下る。登りでははっきり見えなかった沢の景色に圧倒されながら無事に靴デポ地点まで着いた。河原は浮石も多いのでまだ気を抜かずに進む。最後の藪で心が折れそうになったが、無事林道に合流した時には生きて帰れてよかったと心から安堵した。

今回はいろんな課題と気づきがあったのでいい体験が出来た。滑落は自分の横着から来るものなので次回から戒めて適切は判断をしたい。全行程でも18kmほどだが、クタクタになった。
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