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ヤマレコ

記録ID: 331753 全員に公開 沢登り丹沢

神ノ川水系 大岩沢(大谷沢)

日程 2013年08月11日(日) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候晴れのち雷雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
神ノ川ヒユッテ入口手前路肩
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

神ノ川ヒユッテ8:38−
8:51大岩沢出合−
9:30F1−5m(右岸高巻き&直登)−
10:28F4−8m(シャワー直登)−
11:28F7−6mスラブ滝(右岸トラバース)−
13:02標高1040m三俣−
(中央へ)
13:35標高1180m二俣−
(右沢へ)
14:30標高1320m
(雷雨になり始めたので左尾根へ上がり詰める)
14:51大室山南側標高1470m東海自然歩道上−
15:36犬越路16:07−
16:47神ノ川ヒユッテ=
入浴(青根/いやしの湯)
コース状況/
危険箇所等
■丹沢の沢登り記録全般
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html

■大岩沢(大谷沢 おおやさわ)

 核心部おもしろいのは前半のゴルジュ帯に架かる滝の直登or高巻きで
 普段は水量が多くシャワー必至。
 後半は涸棚が続くがどれも程々に登れる。
 この山域は夏季小さなアブが発生するのでキンカン等虫刺され薬や
 防虫ネット、長袖がほしい。概ね標高1000m以上だ。
 (気にしない人は構わないが)

 遡行グレード:2級下(水量が多ければ当然アップするであろう)

【遡行記録】
/瀬寮逎劵罐奪討坊弉莉颪鯆鷭个掘犬越路への広い登山道を10分少し歩くと
 右の日陰沢に開けた幅の広い堰堤が現れる。
 その先にも堰堤があり、対岸の左岸は護岸されている。
 この2つ目の堰堤を越えた辺りから沢へ下りると、大岩沢との二俣である。
 水量比は1:3くらいでむしろ大岩沢の方が多い。
 大岩沢には早速高い堰堤が架かっている。
 右側を少し戻るように逆くの字形に高巻く。
 2番目の堰堤は右隅の石積み護岸を登る。(卦蕁檗
 3番目の堰堤も右隅から登る。トラロープが架かっている。
 4番目の堰堤も右隅から高巻く。

堰堤を越すとゴルジュ状となり3条5m滝。
 直登は流芯左手のフレーク状凹角だが、上部が意外と嫌らしい。(元蕁檗
 高巻きは左側ザレを登り、カンテ岩をトラバースして、滝の落ち口3m上から
 クライムダウンできる。(卦蕁
 次の3段5m滝は右壁を登る。(卦蕁檗
 そして上部が開放的な2段8m滝は左壁を登るが、濡れた部分は幾分ヌメリが
 あり若干オープンホールドなので注意。(卦蕁
 滝上右側は開放的なガレフェイスとガレスラブとなっている。

すぐに3段3×5m滝、3m岩が左にある2段2×4m滝を容易に越すと
 左上から古い鎖の垂れた5m滝となる。
 鎖は見ると高い木の枝からぶら下がっているようだ。
 鎖を使わずとも右壁を登れる。(卦蕁
 少し先で△ら続くこの第1ゴルジュも一旦右(北)へ向くと
 倒木が左側に架かった2段8m滝。
 一般的な記録ではF4とされている核心の滝である。
 ここが標高770m二俣状で、正面から涸れた右沢が棚で合わさっている。
 通常はこの正面右沢の棚を登ってからF4落ち口に向かいトラバースと
 されるが、途中に架かった古く長いロープスリングは心許なく、
 派手に引っ張れば抜けそうな感じだし、スタンスも外傾エッジで嫌らしそう。
 今回はおそらく水量が少なかったのであろう、この滝は直登した。
 股まで浸かって小釜を越え、流芯左手のえぐれた窪みを少し上がってから
 滝カンテに這い上がり、CSを右に回り込み、流芯の中をホールドを支えに
 左側CSスラブをスメアリングにして、テコの原理で登った。(元蕁
 水量がもっとあれば大変苦労するであろう。

ぞし空けて右から少々の押し出し(押し出されたゴーロ岩帯)がある涸れた
 枝沢を併せると、第2ゴルジュ帯が始まる。
 2条1m、3m(右巻く)、6m滝と連続。
 6m滝は左ザレを上がりトラバースする(卦蕁檗砲、流芯右側も細かいが
 登れる。(残置ランニングハーケン1つ)
 次の3m滝を容易に越すと、流芯がスラブ状の5m滝が出てくる。
 これはスタンスがツルツルなのでテイクオフが難しそう。
 左側のカンテから取付き、垂壁を右へトラバース。
 その上のスラブ凹角は登らずに、落ち口へ向かってエッジ状カンテを水平に
 トラバースする。途中残置ハーケンが3カ所ある。(卦蕁棔銑元蕁檗
 これを越えれば核心の滝群は終わる。

ヂ瑤六折ナメとトイ状小滝が出てくるもののゴーロ歩きとなる。
 標高1040mで三俣。
 中俣が一番沢幅広く本流の様相。
 もうこの辺は水もチョロチョロ状態で、中俣に入ると程なく水涸れとなった。
 この先、涸棚が適当な間隔で連続するが、どれも教蕁棔銑卦蘢度で登れる。
 今回は10m涸棚を登った先で雷雨が始まったので、標高1320m辺りから
 左側の支尾根を登って、約25分で植生保護柵右隅から大室山南側の
 東海自然歩道に出た。

 大室山から犬越路間の登山道は時々両側からスズタケが被って、折しもの雨で
 スズタケが濡れておりパンツもグショグショになってしまった。
 犬越路避難小屋から神ノ川ヒユッテまでの下降路は、時々ガレ場もあるが
 踏み跡も明瞭で古い標識も点在する。
 ただ「東海自然歩道」という名称からイメージされる散歩道ではなく
 ザレ場やガレ場もある登山道です。
過去天気図(気象庁) 2013年08月の天気図 [pdf]

写真

神ノ川ヒユッテ
2013年08月11日 08:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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神ノ川ヒユッテ
大岩沢への入り口へ向かいます。(撮影:gaku88)
2013年08月12日 11:46撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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大岩沢への入り口へ向かいます。(撮影:gaku88)
犬越路へ続く登山道を10分ちょっとで開けた堰堤が出現。
この堰堤とすぐに続く堰堤を越えれば大岩沢の出合だ。
2013年08月11日 08:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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犬越路へ続く登山道を10分ちょっとで開けた堰堤が出現。
この堰堤とすぐに続く堰堤を越えれば大岩沢の出合だ。
大岩沢には早速堰堤が架かる
2013年08月11日 08:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大岩沢には早速堰堤が架かる
大岩沢最初の堰堤。
右から少し戻るように巻く。
2013年08月11日 08:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大岩沢最初の堰堤。
右から少し戻るように巻く。
2番目の堰堤はスリット型
2013年08月11日 08:54撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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2番目の堰堤はスリット型
右の石詰めを登る
2013年08月11日 09:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右の石詰めを登る
3番目の堰堤も右コーナーから。
トラロープが架かっている。
さらにもう一つ4番目堰堤も右から越す。
2013年08月11日 09:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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3番目の堰堤も右コーナーから。
トラロープが架かっている。
さらにもう一つ4番目堰堤も右から越す。
ようやくF1−5m
2013年08月11日 09:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ようやくF1−5m
1
F1−5mを登っている先行パーティ。
落ち口が少々厄介だ。
巻きは左側のザレから登りカンテ岩をトラバースして、落ち口3m上に出てクライムダウンする。
2013年08月11日 09:31撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F1−5mを登っている先行パーティ。
落ち口が少々厄介だ。
巻きは左側のザレから登りカンテ岩をトラバースして、落ち口3m上に出てクライムダウンする。
3段5mを登るkamogさん(撮影:gaku88)
2013年08月12日 11:46撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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3段5mを登るkamogさん(撮影:gaku88)
1
次の3段5mを登るgakuちゃん
2013年08月11日 09:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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次の3段5mを登るgakuちゃん
F2−8m。
左壁を登った。湿っている岩部分はヌメリがある。
2013年08月11日 09:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F2−8m。
左壁を登った。湿っている岩部分はヌメリがある。
ゴルジュの間から夏の日差し(撮影:gaku88)
2013年08月12日 11:47撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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ゴルジュの間から夏の日差し(撮影:gaku88)
1
真夏の日差しと水の飛沫(撮影:gaku88)
2013年08月12日 11:47撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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真夏の日差しと水の飛沫(撮影:gaku88)
1
ゴルジュと釜と岩と(撮影:gaku88)
2013年08月12日 11:47撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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ゴルジュと釜と岩と(撮影:gaku88)
沢と岩と青い空と山男(撮影:gaku88)
2013年08月11日 10:01撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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沢と岩と青い空と山男(撮影:gaku88)
1
沢と大岩と山男(撮影:gaku88)
2013年08月12日 11:47撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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沢と大岩と山男(撮影:gaku88)
左上から古い鎖が伸びている5m滝。
右壁が登れる。
2013年08月11日 10:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左上から古い鎖が伸びている5m滝。
右壁が登れる。
沢と山男(撮影:gaku88)
2013年08月11日 10:17撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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沢と山男(撮影:gaku88)
2
5m滝を右壁から登るgakuちゃん
2013年08月11日 10:19撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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5m滝を右壁から登るgakuちゃん
1
ゴルジュと滝と(撮影:gaku88)
2013年08月12日 11:48撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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ゴルジュと滝と(撮影:gaku88)
切り立ったゴルジュの奥には・・・
2013年08月11日 10:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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切り立ったゴルジュの奥には・・・
縞々ゴルジュ(撮影:gaku88)
2013年08月12日 11:48撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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縞々ゴルジュ(撮影:gaku88)
倒木の架かったおそらくF4−8mであろう。
今日はたぶん水量少なく流芯左ルンゼからカンテに上がり、落ち口のCSの右側から水流の中のホールドを直登した。左足がスメアリングだ。
2013年08月11日 10:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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倒木の架かったおそらくF4−8mであろう。
今日はたぶん水量少なく流芯左ルンゼからカンテに上がり、落ち口のCSの右側から水流の中のホールドを直登した。左足がスメアリングだ。
1
F4とkamogさん(撮影:gaku88)
2013年08月12日 11:48撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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F4とkamogさん(撮影:gaku88)
F4−8m
他の大多数の記録では右側の支沢ルンゼを登って古い残置スリング(かなり古くてテンション架かれば切れるであろう)の箇所を落ち口へトラバースするとのこと。それも嫌らしそうだ。
2013年08月11日 10:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F4−8m
他の大多数の記録では右側の支沢ルンゼを登って古い残置スリング(かなり古くてテンション架かれば切れるであろう)の箇所を落ち口へトラバースするとのこと。それも嫌らしそうだ。
F4に登るkamogさん(撮影:gaku88)
2013年08月12日 11:48撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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F4に登るkamogさん(撮影:gaku88)
1
丁寧に丁寧に登ります。気持ちよさそう。(撮影:gaku88)
2013年08月12日 11:49撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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丁寧に丁寧に登ります。気持ちよさそう。(撮影:gaku88)
F4−8m上から。
先ほど先行されたパーティも後から直登してこられた。
2013年08月11日 10:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F4−8m上から。
先ほど先行されたパーティも後から直登してこられた。
直登している後続パーティ
2013年08月11日 10:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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直登している後続パーティ
1
まだまだ美しい滝が続いている
2013年08月11日 11:11撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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まだまだ美しい滝が続いている
酷暑には最高!
2013年08月11日 11:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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酷暑には最高!
6mほどのスラブ滝。
スラブなのでテイクオフは難しそう。
2013年08月11日 11:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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6mほどのスラブ滝。
スラブなのでテイクオフは難しそう。
この6m滝は左カンテから斜め岩を細かいスタンスでトラバースして落ち口へ。
残置ハーケン3カ所あり。
2013年08月11日 11:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この6m滝は左カンテから斜め岩を細かいスタンスでトラバースして落ち口へ。
残置ハーケン3カ所あり。
続く7m滝。
右壁から登れる。
2013年08月11日 11:54撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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続く7m滝。
右壁から登れる。
2
7m滝を上から
2013年08月11日 11:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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7m滝を上から
ある山男の後ろ姿(撮影:gaku88)
2013年08月12日 11:49撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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ある山男の後ろ姿(撮影:gaku88)
1
滝もゴルジュも終わりゴーロ帯となる
2013年08月11日 12:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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滝もゴルジュも終わりゴーロ帯となる
1
上部は涸棚が続く
2013年08月11日 13:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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上部は涸棚が続く
10m涸棚
どれも登れる。
2013年08月11日 14:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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10m涸棚
どれも登れる。
1
標高1320mあたりで雷雨!
雨脚も強くなるし上ではドンガラやっているので左尾根に上がり登山道(東海自然歩道)を目指すことにする。
2013年08月11日 14:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高1320mあたりで雷雨!
雨脚も強くなるし上ではドンガラやっているので左尾根に上がり登山道(東海自然歩道)を目指すことにする。
植生保護柵の右隅を最後は詰めると東海自然歩道に出た
2013年08月11日 14:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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植生保護柵の右隅を最後は詰めると東海自然歩道に出た
この時期は登山道の左右からスズタケが。
折しもこの雨でスズタケもパンツもびしょびしょとなる。
2013年08月11日 14:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この時期は登山道の左右からスズタケが。
折しもこの雨でスズタケもパンツもびしょびしょとなる。
大室山〜犬越路の稜線から。(撮影:gaku88)
2013年08月11日 15:24撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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大室山〜犬越路の稜線から。(撮影:gaku88)
3
大室山〜犬越路の稜線から。(撮影:gaku88)
2013年08月12日 11:50撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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大室山〜犬越路の稜線から。(撮影:gaku88)
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犬越路へ到着
2013年08月11日 15:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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犬越路へ到着
犬越路からの景色(撮影:gaku88)
2013年08月11日 15:48撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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犬越路からの景色(撮影:gaku88)
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太陽が再び覗きます(撮影:gaku88)
2013年08月11日 15:48撮影 by DiMAGE Xg, Konica Minolta Camera, Inc.
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太陽が再び覗きます(撮影:gaku88)
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休憩していたら気温が均衡化してきたのであろう。雷雨は止み気持ちの良い晴れ間が戻る。
2013年08月11日 16:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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休憩していたら気温が均衡化してきたのであろう。雷雨は止み気持ちの良い晴れ間が戻る。
神ノ川ヒユッテにバック。
ここは静かでファミリーキャンパーにはもっと利用してほしいな。
2013年08月11日 16:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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神ノ川ヒユッテにバック。
ここは静かでファミリーキャンパーにはもっと利用してほしいな。
ヒユッテにはおいしいコーヒーもあるよ。
2013年08月11日 16:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ヒユッテにはおいしいコーヒーもあるよ。
気持ちの良い園地です
2013年08月11日 16:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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気持ちの良い園地です
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感想/記録
by kamog

大岩沢・・・前半のゴルジュ内に架かる滝の直登も高巻きも面白かった。
たぶん水量が少なかったのであろう。
皆さんが通常高巻く核心の8m滝をシャワーで直登してきた。
酷暑で水もそうは冷たくなかったのが幸い。

詰めではしっかり雷雨となり、折角乾きだした衣類もズブヌレ。
雷雨が収まれば気温も急降下するので結構冷えた。

感想/記録
by gaku88

kamogさんとの初沢登り。

合間合間で豆知識をたくさん聞けるのがありがたかったです。
読図、スタンス、ホールドの確認がとても丁寧で、
ひとつひとつ味わいながら
登っていらっしゃるのがとても印象的でした。

ありがとうございました。
また、よろしくお願い致します。

■良かったこと
・フォール無しで着いていけた。

・暑かったけど雷雨のおかげで涼しい夕方に。

・真夏の沢は気持ちえぇ〜。

■悪かったこと
・ルベルゾ0でのビレイの仕方、覚えてなかった
 (もっと使いこなせるようになろう)

・ヌンチャクの上下間違えて覚えてた

■学んだこと
・ルベルゾ0でのビレイの仕方

・回収の際、ヌンチャクはロープ側から取ること

・雷は1時間程で止まる

・雷雲の発生の仕方
 (本を読んでいて知ってはいたが、現地で風や気温を感じながら、
  話を聞くと、理解の深まり方が全く違います。)

・kamogさんの地形図への沢と尾根の書き込み方がスゴイ細かい。
 (見習うべき)
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