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Yamareco

記録ID: 3336576 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳:南陵〜御小屋尾根 梅雨の合間に

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年07月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
舟山十字路駐車場、無料。トイレ無し。キャパは付近の路上駐車を入れて30台程。
朝6時前到着でまだ空きがありました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間28分
休憩
55分
合計
7時間23分
S舟山十字路05:5206:18南稜広河原取付08:04立場岳08:1808:33青ナギ09:02無名峰09:0510:26阿弥陀岳11:0011:03西の肩(岩場)11:07西ノ肩11:1012:07不動清水12:34御小屋山12:41美濃戸口・舟山十字路分岐12:4213:15舟山十字路G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
阿弥陀岳南陵は一般ルートでは有りません。各ピークを直登しなければ登攀用具等は必要ありませんが、鎖やハシゴ等は有りませんし、多少のルートファインディングも必要です。初心者の方は経験者と同行する方が良いと思います。御小屋尾根はよく整備された一般ルートです。

【舟山十字路〜南陵尾根上】
以前は稜線の南側、立場川本谷方面の旭小屋の裏から尾根に登るルートが主流でしたが、今は広河原沢添いの林道を進み北側から尾根に登るのがメインルートになりました。(立派な導標が有ります)
広河原沢の徒渉は通常は水量が少ないので飛び石伝いに容易です。沢を渡った先から尾根に取り付きますが、比較的しっかりした踏み跡がありますので藪漕ぎなどは有りません。
尾根に登り着くと森林作業等に多数の人が歩くようで立派な道があります。

【南陵尾根上〜阿弥陀岳】
尾根に上がると後は基本的に尾根上を直登します。道がしっかり付いており、「キノコ山入山禁止」の看板とワイヤーコードが随所に有りますのでルーファイは有りません。立場山、青ナギを過ぎシャクナゲの多い道を進み無名峰まで来ると岩場が出始めます。
無名峰から先がいわゆる「阿弥陀南陵」の岩場になります。
P5、P4は殆ど気がつかないまま踏み跡に従って巻いていきます。
ややザレた岩場のトラバースになりますので足下に注意です。
P3がこのルートの核心部となります。
直登するルートは岩場としては特別難しくは有りませんが、ザイルなどの登攀用具とそれを使える技術が必要です。(今回は巻きました)
P3の巻き道は狭いルンゼを登ることになりますので、落石対策の為にもヘルメットの着用をお勧めします。
P3直登ルートから左に踏み跡に従ってトラバースしてルンゼに向かいます。トラバースは滑りやすい草付きやザレた斜面ですので慎重に、特にトラバース最後に細いワイヤーが有る場所はステップが狭く岩ももろいため確実に三点支持で、決してワイヤーに体重をかけてトラバースする事の無いようにしてください。(ここが一番の難所かもしれません)
トラバースを終わるとルンゼを直登します。この日は少し水が流れていましたが、コケなどは有りませんので滑ることは無かったです。ルンゼは傾斜もそれ程では無く手掛かり足掛かりも豊富ですので普通に三点支持で登って行けば難しくは有りません。
但し、落石の可能性は有りますので自分で石を落とさないよう、落ちてくる石に当たらないよう注意が必要です。ルンゼの上部では右手の草付きにしっかりした踏み跡が有りますので、最後までルンゼを直登せずに草付きに入るのが良いと思います。この時期の草付きは一面のお花畑です。
P3を巻き終わると最後のP2、ここも直登はせず踏み跡に従って右手のザレた岩場を登って行きます。岩場を登り終わると阿弥陀岳山頂です。

【御小屋尾根】
整備の行き届いた一般ルートです。
過去天気図(気象庁) 2021年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ ヘルメット

写真

舟山十字路駐車場。朝6時前でまだ空きがありました。
2021年07月11日 05:50撮影 by SC-52B, samsung
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舟山十字路駐車場。朝6時前でまだ空きがありました。
駐車場の奥、ゲートを越えて林道を進みます。
2021年07月11日 05:50撮影 by SC-52B, samsung
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駐車場の奥、ゲートを越えて林道を進みます。
ゲートの所に登山者カードが有ります。
2021年07月11日 05:53撮影 by SC-52B, samsung
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ゲートの所に登山者カードが有ります。
少し進むと御小屋尾根との分岐、南陵はそのまま林道を進みます。
2021年07月11日 05:56撮影 by SC-52B, samsung
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少し進むと御小屋尾根との分岐、南陵はそのまま林道を進みます。
歩きやすい林道を登っていきます。
2021年07月11日 05:59撮影 by SC-52B, samsung
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歩きやすい林道を登っていきます。
南陵分岐、しっかりとした導標が有ります。
2021年07月11日 06:20撮影 by SC-52B, samsung
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南陵分岐、しっかりとした導標が有ります。
広河原沢を渡渉して尾根に取り付きます。
2021年07月11日 06:22撮影 by SC-52B, samsung
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広河原沢を渡渉して尾根に取り付きます。
踏み跡を辿ると藪漕ぎも無く簡単に尾根に上がれました。
2021年07月11日 06:33撮影 by SC-52B, samsung
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踏み跡を辿ると藪漕ぎも無く簡単に尾根に上がれました。
生憎のガスで何も見えませんが、西岳方面でしょうか?
2021年07月11日 06:36撮影 by SC-52B, samsung
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生憎のガスで何も見えませんが、西岳方面でしょうか?
尾根上には立派な道が有ります。
2021年07月11日 07:53撮影 by SC-52B, samsung
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尾根上には立派な道が有ります。
立場山の手前は綺麗な苔の森が続きます。
2021年07月11日 07:59撮影 by SC-52B, samsung
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立場山の手前は綺麗な苔の森が続きます。
駐車場から2時間程で立場山に着きました。樹林帯で展望はありません。
2021年07月11日 08:04撮影 by SC-52B, samsung
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駐車場から2時間程で立場山に着きました。樹林帯で展望はありません。
立場山の先で視界が開け阿弥陀岳が見えるのですが、この日はガスに包まれ、何も見えませんでした。
2021年07月11日 08:27撮影 by SC-52B, samsung
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立場山の先で視界が開け阿弥陀岳が見えるのですが、この日はガスに包まれ、何も見えませんでした。
青ナギ。
2021年07月11日 08:29撮影 by SC-52B, samsung
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青ナギ。
石楠花。黄色いからキバナシャクナゲかな?
2021年07月11日 08:30撮影 by SC-52B, samsung
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石楠花。黄色いからキバナシャクナゲかな?
無名峰に到着。
ここから阿弥陀南陵らしい岩場になります。
2021年07月11日 09:05撮影 by SC-52B, samsung
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無名峰に到着。
ここから阿弥陀南陵らしい岩場になります。
P5かな?左に巻きます。
2021年07月11日 09:12撮影 by SC-52B, samsung
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P5かな?左に巻きます。
多分P4。ここも左に巻きます。
2021年07月11日 09:21撮影 by SC-52B, samsung
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多分P4。ここも左に巻きます。
P3です。直登は登攀用具技術が必要ですね。
2021年07月11日 09:51撮影 by SC-52B, samsung
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P3です。直登は登攀用具技術が必要ですね。
ここもおとなしく左に巻きます。
2021年07月11日 09:53撮影 by SC-52B, samsung
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ここもおとなしく左に巻きます。
P3基部トラバースの最後、細いワイヤーのある辺りが足場が悪く緊張します。
2021年07月11日 09:54撮影 by SC-52B, samsung
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P3基部トラバースの最後、細いワイヤーのある辺りが足場が悪く緊張します。
トラバースを終わるとルンゼの直登です。
この日は少し水が流れていましたが、ホールドやスタンスが豊富なので難しくは有りません。落石には要注意です。
2021年07月11日 09:56撮影 by SC-52B, samsung
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トラバースを終わるとルンゼの直登です。
この日は少し水が流れていましたが、ホールドやスタンスが豊富なので難しくは有りません。落石には要注意です。
ルンゼの上部は踏み跡のある草付きに入った方が楽です。
2021年07月11日 10:04撮影 by SC-52B, samsung
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ルンゼの上部は踏み跡のある草付きに入った方が楽です。
黒百合発見!
2021年07月11日 10:03撮影 by SC-52B, samsung
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黒百合発見!
こっちの黒百合は開いています。
2021年07月11日 10:03撮影 by SC-52B, samsung
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こっちの黒百合は開いています。
ハクサンイチゲ
2021年07月11日 10:08撮影 by SC-52B, samsung
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ハクサンイチゲ
草付きはお花畑でした。
2021年07月11日 10:08撮影 by SC-52B, samsung
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草付きはお花畑でした。
ヨツバシオガマ
2021年07月11日 10:09撮影 by SC-52B, samsung
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ヨツバシオガマ
ハクサンイチゲ
2021年07月11日 10:22撮影 by SC-52B, samsung
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ハクサンイチゲ
P3を巻き終わり稜線に戻りました。
ガスの中阿弥陀岳山頂が見えました。
2021年07月11日 10:10撮影 by SC-52B, samsung
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P3を巻き終わり稜線に戻りました。
ガスの中阿弥陀岳山頂が見えました。
ガスの中P2が見えてきました。このピークは右から巻きます。
2021年07月11日 10:17撮影 by SC-52B, samsung
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ガスの中P2が見えてきました。このピークは右から巻きます。
P2はザレた岩場を登って行きます。
2021年07月11日 10:22撮影 by SC-52B, samsung
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P2はザレた岩場を登って行きます。
南陵終了地点、山頂到着です。
2021年07月11日 10:31撮影 by SC-52B, samsung
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南陵終了地点、山頂到着です。
山頂はガッスガス、何も見えません。
2021年07月11日 10:43撮影 by SC-52B, samsung
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山頂はガッスガス、何も見えません。
一応。
撮って頂きました。
2021年07月11日 10:54撮影 by SC-52B, samsung
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一応。
撮って頂きました。
下山は御小屋尾根から。
2021年07月11日 11:00撮影 by SC-52B, samsung
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下山は御小屋尾根から。
御小屋尾根の象徴、摩利支天。
御小屋尾根は一般ルートなのでハシゴが掛かっています。
2021年07月11日 11:03撮影 by SC-52B, samsung
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御小屋尾根の象徴、摩利支天。
御小屋尾根は一般ルートなのでハシゴが掛かっています。
ガスの切れ間から御小屋尾根の全貌が見えました。
長い!
2021年07月11日 11:07撮影 by SC-52B, samsung
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ガスの切れ間から御小屋尾根の全貌が見えました。
長い!
中央稜との分岐。
2021年07月11日 11:07撮影 by SC-52B, samsung
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中央稜との分岐。
中央稜は直進、御小屋尾根は右に下ります。
2021年07月11日 11:07撮影 by SC-52B, samsung
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中央稜は直進、御小屋尾根は右に下ります。
中央稜と奥に南陵。
2021年07月11日 11:08撮影 by SC-52B, samsung
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中央稜と奥に南陵。
振り返って阿弥陀岳。
2021年07月11日 11:09撮影 by SC-52B, samsung
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振り返って阿弥陀岳。
一気に飛んで御小屋尾根不動清水分岐。
ここまでは急傾斜ですがこの先は歩きやすい尾根です。
2021年07月11日 12:04撮影 by SC-52B, samsung
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一気に飛んで御小屋尾根不動清水分岐。
ここまでは急傾斜ですがこの先は歩きやすい尾根です。
ガスの中にチラッと権現岳キレット方面。
2021年07月11日 12:24撮影 by SC-52B, samsung
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ガスの中にチラッと権現岳キレット方面。
御小屋山到着。
2021年07月11日 12:31撮影 by SC-52B, samsung
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御小屋山到着。
標識の少し先に三角点が有りました。
2021年07月11日 12:33撮影 by SC-52B, samsung
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標識の少し先に三角点が有りました。
美濃戸口との分岐。舟山十字路は直進です。
2021年07月11日 12:34撮影 by SC-52B, samsung
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美濃戸口との分岐。舟山十字路は直進です。
良い感じの樹林帯をどんどん下って行きます。
2021年07月11日 12:54撮影 by SC-52B, samsung
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良い感じの樹林帯をどんどん下って行きます。
御小屋尾根を下りきり、朝通った南陵との分岐に戻ってきました。これで一周です。
2021年07月11日 13:12撮影 by SC-52B, samsung
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御小屋尾根を下りきり、朝通った南陵との分岐に戻ってきました。これで一周です。
下山完了。
駐車場の車は随分少なくなっていました。
2021年07月11日 13:14撮影 by SC-52B, samsung
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下山完了。
駐車場の車は随分少なくなっていました。

感想/記録

天気がはっきりせず最後まで迷ったのですが、梅雨の合間を狙って久々に阿弥陀岳南陵に行ってきました。
阿弥陀南陵は若い頃は何度も登っていたのですが、今回は35年ぶり位でしょうか?
それでも忘れていないもので、見覚えのある所ばかりで懐かしい思いで登りました。
P3トラバースルートのワイヤーロープ等は35年前のものがそのまま残っているような錯覚を覚えました。
ルートは以前に比べ踏み跡がしっかりした感じでしたが、特に整備されることも無く、ちょっとしたバリエーションルート気分が味わえました。
梅雨なので仕方が無いのですが山頂からの展望が全く無かったのが残念でした。
久々の夏の八ヶ岳はお花畑満開できれいでしたが、御小屋山から舟山十字路までアブの猛攻撃を受けて立ち止まることも出来ず、走るように下山しました。
そう言えば初夏の八ヶ岳はアブの大量発生で大変だったことも思い出しました。

日帰りでしっかり歩けたため、これでこの夏山に向けて最後の調整が出来たように思えました。
いよいよ次は夏山大縦走(?)です、さあ何処に行きましょうか?
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