記録ID: 3338630
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沢登り
中国山地東部
皆込谷(かいこめたに)遡行〜東山
2021年07月13日(火) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 05:25
- 距離
- 13.5km
- 登り
- 1,567m
- 下り
- 1,556m
コースタイム
天候 | くもり時々晴れ又は雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
駐車地からはできるだけ林道を歩き、距離をかせぐ。途中間違えてトオリ谷に入ってしまった。 オクノ谷との分岐あたりで入渓。s字谷が核心だが、ドキドキしながら遡行する。滝が豊富で楽しい。標高700を超えると傾斜も増してきて登ってる感が強くなってくる。標高800あたりからゴルジュの様相。できるだけ巻くのを控えて攻める。 そしてs字谷の滝へ。3つの竜の頭がこっちを見ているような気がしたので「三ツ首滝」と命名。遠くまで見やるに落ち込みを含めて8段くらいある。一番下を右から小さく巻き、また滝に戻る。そこから段差をがんばって登り、最後の流れまで詰めた。が、ここは登れず、少し戻り右から巻いた。 再び入渓。三ツ首滝のすぐ上に整った滝があった。春の匂いを感じたので「新緑の滝」と命名。 標高920で皆込谷右俣、左俣の分岐。左の方が水量多いが、右俣にあるらしい40メートル滝が気になったので右へ。この辺から破線の先端とぶつかる。と、チェンソーの音が聞こえてきた。林業の業者らしい人の姿あり。急に沢に登山者がでてきたのでびっくり仰天されただろう。これにより、この破線が歩けることが分かった。 分岐から林道までは3つほどの滝があったが、最後の「岩坊主の滝」(命名)がよかった。 林道で小休憩したあとはそこからさらに沢を詰める。右側から何度か枝沢が流入してくるが、左手にとる。沢の様相も変わり若干荒れ気味、樹木も多くなる。純粋に沢登りだけを楽しみたいなら、林道で終わった方がいいだろう。標高1250あたりの最後の分岐を左手にとり、鞍部に出渓。 沢靴からトレイルランシューズに履き替え、東山を目指す。はじめて通る道だが、一人用の登山道でせまい。下りは若桜町、智頭町の境になってる登山道を南にいき、大乢まで。台地などのあたりで道が不明瞭なので道迷いに注意。道路にでてからは東へ下り、北東にのびている針葉樹の尾根を下降する。尾根上に樹木の張り出しがある箇所あり、トラバースがけっこうしんどい。この尾根は足元はすっきりしているが、かなりの急な斜面なので、沢靴で降りるのは相当ストレスがかかるだろう。段差もないので滑落注意。 |
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