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記録ID: 355354 全員に公開 ハイキング大雪山

快晴のニペソツ山

日程 2013年10月10日(木) [日帰り]
メンバー
天候快晴・微風
アクセス
利用交通機関
電車
前日に登山口付近に入り車中泊
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

05:15 登山口
06:42 へつり岩(勝手命名です)
06:53 天狗のコル
07:48 前天狗(5分休憩)
09:19 ニペソツ山山頂(1時間休憩)
11:32 前天狗(15分休憩)
14:15 登山口
コース状況/
危険箇所等
登山口付近から1km弱程度の間で登山道の整備が行われていました。

詳細については沢山の方々が情報提供していますし、シーズン終了間際ということで省略いたします。
過去天気図(気象庁) 2013年10月の天気図 [pdf]

写真

「闇の中を山歩き開始」なんて雰囲気だが、写真が暗くなっただけで、辺りは薄明るい状態。
歩き始めて30分程は、ヘッドライトを点けていたが。
2013年10月10日 05:14撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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「闇の中を山歩き開始」なんて雰囲気だが、写真が暗くなっただけで、辺りは薄明るい状態。
歩き始めて30分程は、ヘッドライトを点けていたが。
1
見上げると、木々が赤く燃え始める。
2013年10月10日 05:38撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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見上げると、木々が赤く燃え始める。
振り返ると朝日が。
2013年10月10日 05:37撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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振り返ると朝日が。
1
北海道を一望できそうな晴天。
2013年10月10日 06:35撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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北海道を一望できそうな晴天。
1
ニペソツお決まりの一枚『その 
行きも帰りも、へつらずに上からかわした。
2013年10月10日 06:41撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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ニペソツお決まりの一枚『その 
行きも帰りも、へつらずに上からかわした。
4
前天狗。
2013年10月10日 06:44撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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前天狗。
1
石狩岳からの稜線の後ろに旭岳。
2013年10月10日 07:12撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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石狩岳からの稜線の後ろに旭岳。
1
ニペソツ出現10秒前。
2013年10月10日 07:49撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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ニペソツ出現10秒前。
ニペソツお決まりの一枚『その◆
前天狗をトラバースし、一番良い位置からニペソツ山が現れるこのコースは、その演出を計算しきって切り開いたのだろうか。
2013年10月10日 07:52撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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ニペソツお決まりの一枚『その◆
前天狗をトラバースし、一番良い位置からニペソツ山が現れるこのコースは、その演出を計算しきって切り開いたのだろうか。
8
慰霊碑前よりニペソツ山を望む。
あえて記さないが、山を歩く事がどういう事なのかを考えさせられたひと時。
2013年10月10日 08:31撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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慰霊碑前よりニペソツ山を望む。
あえて記さないが、山を歩く事がどういう事なのかを考えさせられたひと時。
7
ニペソツお決まりの一枚『その』
「帰りの事を考えてしまうので、振り向かないほうがいいかも」
と思いつつ振り向いてしまう景色。
2013年10月10日 08:49撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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ニペソツお決まりの一枚『その』
「帰りの事を考えてしまうので、振り向かないほうがいいかも」
と思いつつ振り向いてしまう景色。
5
ニペソツ山の肩付近。
ここまで来て、やっとナキウサギの声が聞こえた。
それも、ほんの数回。
2013年10月10日 09:01撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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ニペソツ山の肩付近。
ここまで来て、やっとナキウサギの声が聞こえた。
それも、ほんの数回。
快晴・微風のニペソツ山山頂。
缶ビールを忍ばせてこなかった事を後悔した。
2013年10月10日 09:19撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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快晴・微風のニペソツ山山頂。
缶ビールを忍ばせてこなかった事を後悔した。
3
山頂より旭岳。
2013年10月10日 09:33撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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山頂より旭岳。
1
山頂よりトムラウシ山。
2013年10月10日 09:33撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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山頂よりトムラウシ山。
3
山頂より十勝岳。
2013年10月10日 09:34撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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山頂より十勝岳。
1
山頂より夕張方面。
「もしかして羊蹄山も…」と思ったが、帰宅後に調べてみると見えないらしい。
2013年10月10日 09:34撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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山頂より夕張方面。
「もしかして羊蹄山も…」と思ったが、帰宅後に調べてみると見えないらしい。
1
デジタルズームでめいっぱいよせたため、ブレブレの荒い画になってしまったが、知床の山々も見てとれた。
2013年10月10日 10:14撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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デジタルズームでめいっぱいよせたため、ブレブレの荒い画になってしまったが、知床の山々も見てとれた。
2
阿寒方面の山々。
幻想的で美しく見えた。
今回の山行で、私的『number one』の眺望。
2013年10月10日 10:14撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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阿寒方面の山々。
幻想的で美しく見えた。
今回の山行で、私的『number one』の眺望。
4
前天狗の稜線に戻って来ると、ナッキー観察している方が。今年のニペソツは、シーズを通してナキウサギの鳴き声が少ないらしい。
2013年10月10日 11:42撮影 by SO-01E, Sony
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前天狗の稜線に戻って来ると、ナッキー観察している方が。今年のニペソツは、シーズを通してナキウサギの鳴き声が少ないらしい。
下りは前天狗の稜線上を歩き、幌加側からのルートと合流する道を選んだが、登山道としての存在感がほとんどない。
錆びた標識に、『ホロカ』の文字が辛うじて残っている。
2013年10月10日 12:04撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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下りは前天狗の稜線上を歩き、幌加側からのルートと合流する道を選んだが、登山道としての存在感がほとんどない。
錆びた標識に、『ホロカ』の文字が辛うじて残っている。
1
踏み後は皆無に等しい。
2013年10月10日 12:07撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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踏み後は皆無に等しい。
こちらのコースを辿ると、突如現れるニペソツ山の感動を味わえないようだだが、このコースを辿ること事態が困難なようだ。
2013年10月10日 12:13撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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こちらのコースを辿ると、突如現れるニペソツ山の感動を味わえないようだだが、このコースを辿ること事態が困難なようだ。
前天狗のケルン。
この後、幌加への下り口らしき所に色あせたピンクテープがあったのみ。
十六ノ沢コースへの合流ルートは見つける事が出来なかった。
*前天狗から十六ノ沢コースへのGPSログは道迷いしながらの歩行ですので参考になりません。
2013年10月10日 12:15撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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前天狗のケルン。
この後、幌加への下り口らしき所に色あせたピンクテープがあったのみ。
十六ノ沢コースへの合流ルートは見つける事が出来なかった。
*前天狗から十六ノ沢コースへのGPSログは道迷いしながらの歩行ですので参考になりません。
今シーズンは、一泊交えて石狩岳へも行きたかったが。
来シーズンのお楽しみか???
2013年10月10日 12:38撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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今シーズンは、一泊交えて石狩岳へも行きたかったが。
来シーズンのお楽しみか???
朝はなかった丸太の足場。
2013年10月10日 14:09撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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朝はなかった丸太の足場。
登山道の整備作業が行われいた。
「ありがとうございます」とお礼を言う。
2013年10月10日 14:11撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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登山道の整備作業が行われいた。
「ありがとうございます」とお礼を言う。
無事下山。
2013年10月10日 14:14撮影 by SO-01E, Sony
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無事下山。
1
頂きに行きました。
2013年10月10日 14:17撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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頂きに行きました。
何となく物足りない山頂だと思っていたが、こういう事か。
2013年10月10日 14:17撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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何となく物足りない山頂だと思っていたが、こういう事か。
2
おまけ写真
2010年8月の山頂。
お宝写真か(笑)
2010年08月17日 09:45撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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おまけ写真
2010年8月の山頂。
お宝写真か(笑)
お宝写真その
2010年08月18日 19:59撮影 by Canon EOS 50D, Canon
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お宝写真その
2

感想/記録

そろそろ夏山シーズンも最後と思い休みを入れておいた10月の第2週は、台風の影響で期待薄の週刊天気予報だったが、台風崩れの通過後にワンチャンス訪れ、10日の一日だけ予報が好転。
時間と日取りに余裕をもって出かけられるのは今シーズン最後だろう。
さて、何処の山へ行こうか。

2010年に初めて歩いたニペソツ山。
今年が標高年という意識はなく、っというか標高年であることに気が付いていなかったが、今年は幌加温泉側から歩いてみたいと思っていたものの結局行動には至らず今シーズンは諦め状態だった。
しかし、以前はたま〜にしか見ていなかったヤマレコに、最近、登録したこで、ヤマレコの山行記録をまめに拝見するようになり、「ニペソツ山が標高年」という文字を目にして『標高年のニペソツ山』を思いっきり意識しだしていた。
ふと、私のこれからの山人生の中で標高年となる北海道の山はどのくらいあるのろうと、ある方のHPに記載されていた『北海道の山リスト』見てみると、ニペソツ山を含めて4座ほど。
ミーハー(既に死語か?)と言われようが何と言われようが、無性に行きたくなった。
とは言え、日も短くなり私の実力では幌加温泉からのコースは無理があるため、9日の雨降る中、天気の回復を信じ十六ノ沢コースの登山口へと向かった。

さぞかし込み合っているだろうと思いつつ午後5時過ぎに雨の登山口に到着してみると、なんと私一人。
車を叩く雨音で中々寝付けないながらもウトウトとした頃、大きな水滴が車を叩いた様な音に目を覚まし、恐る恐る外を見てみると満点の星空となっており、その後は気持ちが昂り始めて殆ど眠る事が出来なかった。
閉じた瞼越しに光を感じ、外を覗くと車が一台入って来た。
結局、10日のニペソツ山は、私と、朝の4時半頃に来た方と、前天狗辺りでナキウサギの観察をしていたご婦人の3人のみようだった。
私はナキウサギが目的ではなかったものの、その姿を見る機会があればと思っていたが、その鳴き声が異常に少なく、2010年にはうるさいほどに声が聞こえていた前天狗のトラバース付近では皆無であり、天狗平付近とニペソツ山の肩の付近で数回聞いたのみだった。
ナキウサギの観察目的で入山されたご婦人のお話では、今シーズンは鳴き声がとても少ないとの事で(今日は3匹ほど確認したそうだが)、帰路、ひがし大雪自然館に立ち寄った際にお話をお聞きしみると、今年のニペソツ周辺は個体数が減少しているらしいとの事だった。

秋色のシーズを終え、ナキウサギの声も少なく淋しいニペソツ山だったが、北海道を一望出来そうな最高の青空に恵まれ、私の山人生で最初で最後となるかも知れない標高年の山歩きを堪能する事が出来、至福の時を過ごすことが出来た。

追伸
下山時に、前天狗の稜線で上で幌加温泉からのコースと合流する道を辿りましたが、登山道とは言えないような状態でした。
写真の24〜28でも記していますが、GPSの地図(Garmin Japan TOPO 10M Plus V1.01)を見ながら十六ノ沢コースへ戻る道を探しましたが見つける事が出来ず、十六ノ沢コースへ戻った後に地図上の分岐付近を暫く探しましたが、一部それらしき後はあるものの、前天狗に通ずる明確な登山道は見つける事が出来ませんでした。
また、帰宅後に幌加温泉コースに関する記事を探したところ、夏道は廃道寸前という内容の記事を目にしました。
今思えば、ひがし大雪自然館で聞いてみるとよかったのですが、この記録を読んで下さった方の中で幌加温泉からのコースを予定してる方がいらっしゃいましたら、現地に入る前に事前調査必須と思います。
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