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記録ID: 3555608
全員に公開
ハイキング
御在所・鎌ヶ岳

釈迦ケ岳→猫岳→水晶岳→根の平峠

2021年09月24日(金) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 三重県 滋賀県
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GPS
--:--
距離
12.5km
登り
1,123m
下り
1,117m

コースタイム

日帰り
山行
6:10
休憩
1:24
合計
7:34
6:15
103
7:58
8:00
27
8:27
8:55
24
9:19
9:23
46
10:09
10:12
2
10:14
10:46
29
11:15
11:17
16
11:33
11:35
20
11:55
12:03
21
12:24
12:27
48
13:15
34
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2021年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
登山道はよく踏まれており明瞭
特筆すべき難所は無い
松尾尾根登山口からスタート。登山口は目立たない場所にひっそりとあります
松尾尾根登山口からスタート。登山口は目立たない場所にひっそりとあります
取付は急傾斜になっています
取付は急傾斜になっています
隣の尾根からご来光が拝めました、ありがたや
隣の尾根からご来光が拝めました、ありがたや
踏み跡ははっきりとしています。ずっと樹林帯の中を進むので、特筆すべき見どころはありませんでした
踏み跡ははっきりとしています。ずっと樹林帯の中を進むので、特筆すべき見どころはありませんでした
標高が上がってくると岩々しくなってきます
標高が上がってくると岩々しくなってきます
主尾根に乗りました。ここから頂上までは何度か歩いたことのある道です
主尾根に乗りました。ここから頂上までは何度か歩いたことのある道です
頂上稜線へのアプローチ(釈迦の白毫)。一見険しく見えますが難しくありません。鞍部になっているので大抵いつも風が強い(帽子を飛ばされそうになる)
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頂上稜線へのアプローチ(釈迦の白毫)。一見険しく見えますが難しくありません。鞍部になっているので大抵いつも風が強い(帽子を飛ばされそうになる)
鞍部より見た猫岳。眼下は崖になっているのでそこそこ高度感があります
鞍部より見た猫岳。眼下は崖になっているのでそこそこ高度感があります
鞍部で振り返ったところ。土がまだ多いのでだんだん削れて行くんだろうな
鞍部で振り返ったところ。土がまだ多いのでだんだん削れて行くんだろうな
というワケで釈迦ヶ岳頂上に着きました。今日も風が強い
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というワケで釈迦ヶ岳頂上に着きました。今日も風が強い
頂上より、いつも登っている多度山方向
頂上より、いつも登っている多度山方向
竜ヶ岳、藤原岳方向
竜ヶ岳、藤原岳方向
伊勢湾方向
水分と糖分を補給し、ハト峰方向へ進みます。まず目指すは猫岳
水分と糖分を補給し、ハト峰方向へ進みます。まず目指すは猫岳
頂上を離れ、少しの間樹林帯を進むと…
頂上を離れ、少しの間樹林帯を進むと…
空が開けます
開放的な尾根歩き
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開放的な尾根歩き
尾根から見たお釈迦様。見守られているような気がして何となく安心しますね
尾根から見たお釈迦様。見守られているような気がして何となく安心しますね
少し登り返して猫岳に着きました。釈迦ヶ岳頂上からの眺めを見ているので、すばらしいというほどのものはありません(でもお釈迦様の姿を眺めるにはいい場所です)
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少し登り返して猫岳に着きました。釈迦ヶ岳頂上からの眺めを見ているので、すばらしいというほどのものはありません(でもお釈迦様の姿を眺めるにはいい場所です)
猫岳を後にし、ハト峰へ歩を進めます。猫岳直下はよくあるボブスレーコースになっています。滑りやすい
猫岳を後にし、ハト峰へ歩を進めます。猫岳直下はよくあるボブスレーコースになっています。滑りやすい
少し進むとふたたび気持ちよく空が開けます
少し進むとふたたび気持ちよく空が開けます
しばし気持ちの良い尾根歩きが楽しめます
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しばし気持ちの良い尾根歩きが楽しめます
尾根からみたハライドとコブ尾根
尾根からみたハライドとコブ尾根
ザレザレのボブスレーコース。滑りやすい
ザレザレのボブスレーコース。滑りやすい
白谷滝分岐
白谷滝分岐のすぐ横に「←朝明渓谷」の標識がありますが、ハト峰もこの方向でOK
白谷滝分岐のすぐ横に「←朝明渓谷」の標識がありますが、ハト峰もこの方向でOK
うわ、泥道
頂上標らしき物が見えました
頂上標らしき物が見えました
羽鳥峰でした
名物?地上絵
羽鳥峰のすぐ下がハト峰峠になっています。幕営に向いてそうな平地になっています
羽鳥峰のすぐ下がハト峰峠になっています。幕営に向いてそうな平地になっています
座りやすい石があったのでハト峰峠で昼食をとることにしました
座りやすい石があったのでハト峰峠で昼食をとることにしました
ハト峰峠を後にし、金山へ向かって登り返します。砂の斜面になっていて滑りやすい
ハト峰峠を後にし、金山へ向かって登り返します。砂の斜面になっていて滑りやすい
登り返しの途中で羽鳥峰を振り返ったところ。ハゲハゲの小山で、ちょっと可哀想な感じ…
ちなみに羽鳥峰から見た周囲360°は全て山で、遠望はありません
登り返しの途中で羽鳥峰を振り返ったところ。ハゲハゲの小山で、ちょっと可哀想な感じ…
ちなみに羽鳥峰から見た周囲360°は全て山で、遠望はありません
空は開けていますが、足元はブッシュっぽくなってきます
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空は開けていますが、足元はブッシュっぽくなってきます
このブッシュが成長してくると見通しが悪くなるんだろうな
このブッシュが成長してくると見通しが悪くなるんだろうな
金山に着きました
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金山に着きました
素晴らしいというほどの眺望はありません(小休止するにはよい場所です)
素晴らしいというほどの眺望はありません(小休止するにはよい場所です)
金山を後にし、歩を進めます。踏み跡のすぐ横が崩れているようです
金山を後にし、歩を進めます。踏み跡のすぐ横が崩れているようです
結構険しく崩れています。下を覗き込んでみるとなかなかの高度感がありました
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結構険しく崩れています。下を覗き込んでみるとなかなかの高度感がありました
あっ、まといリスが木に食われて同化してる!
「……シテ……コ…シテ」
あっ、まといリスが木に食われて同化してる!
「……シテ……コ…シテ」
見覚えのある苔絨毯。中峠に着きました。稜線実績が繋がりました
見覚えのある苔絨毯。中峠に着きました。稜線実績が繋がりました
前回はこの中峠から朝明渓谷へ下山したんですが、沢を直降する急傾斜の多いハードな道でした…
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前回はこの中峠から朝明渓谷へ下山したんですが、沢を直降する急傾斜の多いハードな道でした…
この中峠はなぜか植生が無いので麓の朝明渓谷がよく見えます
この中峠はなぜか植生が無いので麓の朝明渓谷がよく見えます
中峠を後にし、水晶岳へ向かって登り返します。この距離帯での登りは結構脚にきつい…
中峠を後にし、水晶岳へ向かって登り返します。この距離帯での登りは結構脚にきつい…
水晶岳は稜線から3分ほど外れている場所にあるし、もう実績は付けているのでどうしようかと思いましたが、この後はもう下りしか無いので小休止のために立ち寄りました
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水晶岳は稜線から3分ほど外れている場所にあるし、もう実績は付けているのでどうしようかと思いましたが、この後はもう下りしか無いので小休止のために立ち寄りました
水晶岳から見た釈迦ヶ岳。この位置から見るともうお釈迦様の形をしていませんね
水晶岳から見た釈迦ヶ岳。この位置から見るともうお釈迦様の形をしていませんね
農林省のお墓。安らかに…
農林省のお墓。安らかに…
水晶岳の取付はよくあるボブスレーコースになっています
水晶岳の取付はよくあるボブスレーコースになっています
根の平峠に着きました。予定通りここから下山します。
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根の平峠に着きました。予定通りここから下山します。
峠直下は階段が整備されていて歩きやすい
峠直下は階段が整備されていて歩きやすい
峠直下に小さな沢があるので、峠での幕営時には煮沸すれば使えそう
峠直下に小さな沢があるので、峠での幕営時には煮沸すれば使えそう
ブナ清水ルートも近いうちに歩いてみよう
ブナ清水ルートも近いうちに歩いてみよう
私設の標識もあって親切
私設の標識もあって親切
朝明川の源流域。水が綺麗ですね
朝明川の源流域。水が綺麗ですね
ガレガレの道ですが、傾斜はゆるいので歩きやすい
ガレガレの道ですが、傾斜はゆるいので歩きやすい
河原に出ると踏み後が判然としませんが、赤テープと積み石を目印にまっすぐ進む
河原に出ると踏み後が判然としませんが、赤テープと積み石を目印にまっすぐ進む
砂防堰の直下を渡渉します
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砂防堰の直下を渡渉します
水量が多いときは難しくなるだろうな…
水量が多いときは難しくなるだろうな…
巨大な砂防堰のところに出たら、左岸へ渡渉します。ここも水量が多いときは難しくなるだろう
巨大な砂防堰のところに出たら、左岸へ渡渉します。ここも水量が多いときは難しくなるだろう
作業林道跡を下って行きます
作業林道跡を下って行きます
これにて山道は終了
これにて山道は終了
洗い越し?というやつですか。車ならじゃぶじゃぶ渡れますが、登山靴で突入するとずぶ濡れになるので、少し上流の岩を伝って渡りました
洗い越し?というやつですか。車ならじゃぶじゃぶ渡れますが、登山靴で突入するとずぶ濡れになるので、少し上流の岩を伝って渡りました
あとは舗装道路を下って行くだけです
あとは舗装道路を下って行くだけです
最初の登山口に到着しました。お疲れさま
最初の登山口に到着しました。お疲れさま

装備

MYアイテム
ss_kaze
重量:-kg
個人装備
水1500ml スポドリ1000ml ストックx1 行動食 ガスバーナー GPS
備考 水は750mlくらい残った。風が強くて思っていたよりも汗をかかなかったためだろう。
昼食時、風が強かったのでウィンドブレーカーを持って行って良かった。
踏み跡が概ね明瞭だったので念のために携行したGPSの出番は皆無だった。

感想

鈴鹿山脈の稜線実績を伸ばすために釈迦ヶ岳へ登ってきた。
これで御在所岳〜釈迦ヶ岳間が埋まりました。

松尾尾根で上がると、中峠から下るのが距離的に無難なんですが、中峠は難路であり下りで使うには危険箇所が多いし、かと言ってその手前のハト峰峠から下ると中峠〜ハト峰峠間が未踏になってしまう。
そこでレコの山行計画機能を使って調べてみると、距離的には根の平峠まで行っても大丈夫そうだったのでこれに決定。(初めて使ってみましたが、山行計画機能、便利ですね)

登りの松尾尾根は樹林帯の中を黙々と登るだけで見どころは無く、おまけにここでヒルにやられました…(後述)マイナーなのも納得である。

釈迦ヶ岳からの主稜線は比較的歩きやすく、解放的な尾根歩きのできる場所もあって楽しめました。これは逆周りのパターンも「あり」でしょう。
稜線上にある金山と水晶岳は、このルートの主峰である釈迦ヶ岳と比べるとどうしても展望が見劣りするので、実績を付ける以外に立ち寄る意味はあまりありません(小休止するにはいい場所です)
猫岳はお釈迦様の姿を近くで眺めるには良い場所だと思います。

下りに使った根の平峠ルートは今調べて分かったことですが、千種街道という昔の主要な交通路であったらしい。確かに傾斜がゆるくて歩きやすかったです。下山ルートとして選ぶには適正ですね。

【ヒル】登りに使った松尾尾根は尾根ルートということもあってヒルには警戒していなかったのですが、登っている途中に足首に違和感を感じて「まさか」と思いましたが、2匹入り込んでいました。ヒルの住んでいそうな沢は無かったので、雨水が溜まりやすい窪みのような場所にたまたま住んでいたのが取り付いたのだと思います。その後は頻繁にヒルチェックしながら歩きましたが、姿は見ませんでした。さすがは鈴鹿山脈、尾根歩きでも油断できないですね…

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1/5
体力レベル
3/5

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