また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3588115 全員に公開 ハイキング 白馬・鹿島槍・五竜

爺ヶ岳 ガスのち快晴 (柏原新道ピストン)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年10月02日(土) [日帰り]
メンバー
天候11時頃までガス〜以降は晴れ たぶん午前中は前日通過した台風16号の影響を受けていたと思う。
この日松本市の気温 最高25.9 最低13.2
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き 梅田より白馬方面行き高速バスで扇沢駅下車
帰り 扇沢から大町まで路線バス 松本まで大糸線(普通)〜特急しなの〜新幹線
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間16分
休憩
1時間23分
合計
8時間39分
S扇沢駅06:2206:32柏原新道登山口06:3607:50駅見岬07:5308:45水平岬09:00石ベンチ09:0509:40鉄砲坂09:51種池山荘10:0510:05爺ヶ岳南峰11:00爺ヶ岳中峰11:3012:07種池山荘12:44石ベンチ(昼食休憩)13:0613:42駅見岬13:53ケルン(柏原新道)13:5614:43柏原新道登山口14:4515:01扇沢駅15:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
よく整えられた柏原(かしわばら)新道を通りますが、地形の関係で上部の小さい沢をトラバスする部分にガレ場があります。踏み面は30cmぐらいで外すと扇沢支沢の底へ直行なので要注意です。
その他周辺情報柏原新道登山口や周辺駐車スペースにはトイレ、販売機等ありません。
扇沢駅トイレと駅付属の駐車場トイレは暖房便座+ウォシュレット付
販売機、水場(24時間利用可能)は扇沢駅にあり

写真

金曜夜に梅田を出発 紀伊国屋の奥にバス乗り場あり
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金曜夜に梅田を出発 紀伊国屋の奥にバス乗り場あり
9
夜明け直後の扇沢駅に到着
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夜明け直後の扇沢駅に到着
8
黒部ダムへのバス待ちはこの時間でも100m以上!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒部ダムへのバス待ちはこの時間でも100m以上!
9
駅から10分ほどで登山口、登山届ポストもここにある
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駅から10分ほどで登山口、登山届ポストもここにある
9
整えられた石積みの道を登ってゆく
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
整えられた石積みの道を登ってゆく
8
柏原新道には休憩適地ごと名前がつけられている
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
柏原新道には休憩適地ごと名前がつけられている
6
その名もズバリ「駅見岬」1時間登ってもまだこの程度
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その名もズバリ「駅見岬」1時間登ってもまだこの程度
11
針の木岳稜線に青空が見えてきた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
針の木岳稜線に青空が見えてきた
25
「包優岬」と、、意味不明だが何となく感じはわかる(笑)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「包優岬」と、、意味不明だが何となく感じはわかる(笑)
9
進んでいる紅葉を眺めながら登る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
進んでいる紅葉を眺めながら登る
16
石ベンチ、始めて座り休憩ができる場所にきた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石ベンチ、始めて座り休憩ができる場所にきた
6
ここで行動食のどら焼きを投入する
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここで行動食のどら焼きを投入する
12
上部へ行くと木の桟道も、下は見ない方が吉
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上部へ行くと木の桟道も、下は見ない方が吉
8
行程中のガレ場、踏み面せまく対向不可で要注意
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
行程中のガレ場、踏み面せまく対向不可で要注意
12
稜線直前の鉄砲坂、急登だが10分ほどで登れる
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線直前の鉄砲坂、急登だが10分ほどで登れる
7
ようやく種池山荘(稜線)へ到着
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく種池山荘(稜線)へ到着
12
山荘横に名の由来となった池塘「種池」がある
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山荘横に名の由来となった池塘「種池」がある
12
多数の方が休憩中、私も小休止して爺ヶ岳へ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
多数の方が休憩中、私も小休止して爺ヶ岳へ
8
正面に爺ヶ岳が見える地点だが「白い世界」だけ(涙)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面に爺ヶ岳が見える地点だが「白い世界」だけ(涙)
7
が、歩いているうち少しガスが晴れてきた(ぉ)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
が、歩いているうち少しガスが晴れてきた(ぉ)
6
小一時間のうちに視界がスッキリし頂上へ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小一時間のうちに視界がスッキリし頂上へ
18
爺ヶ岳南峰着、周りで多くの方が晴れ待ち中
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
爺ヶ岳南峰着、周りで多くの方が晴れ待ち中
17
周りの山はまだガスっている、鹿島槍もガスガス
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
周りの山はまだガスっている、鹿島槍もガスガス
11
遠くに薬師岳方面、今年は雨の影響で行けなかった
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遠くに薬師岳方面、今年は雨の影響で行けなかった
13
鹿島槍を背景に三食だんご(見切値下げ品)を投入する
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鹿島槍を背景に三食だんご(見切値下げ品)を投入する
13
剱岳も見えず。三ノ窓氷河と小窓氷河が見えたしいいかな
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剱岳も見えず。三ノ窓氷河と小窓氷河が見えたしいいかな
11
スッキリした晴れのなか! 撮影ありがとうございました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スッキリした晴れのなか! 撮影ありがとうございました
38
箱庭のような景色を眺めながら下山開始する
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
箱庭のような景色を眺めながら下山開始する
15
鹿島槍が南峰だけチラ見え、中央左に冷池山荘が見える
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鹿島槍が南峰だけチラ見え、中央左に冷池山荘が見える
10
最後に剣岳がドーンと見えた、ものすごい迫力だ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後に剣岳がドーンと見えた、ものすごい迫力だ
24
振返ると爺ヶ岳南峰と中峰、今日は晴待ちしてよかった
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振返ると爺ヶ岳南峰と中峰、今日は晴待ちしてよかった
19
綿毛になったチングルマ、また来年会おう
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
綿毛になったチングルマ、また来年会おう
14
山荘に戻る。帰るのが惜しくなる好天だ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山荘に戻る。帰るのが惜しくなる好天だ
11
戻りの石ベンチでカレーパン、紅葉を見ながらの昼食
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
戻りの石ベンチでカレーパン、紅葉を見ながらの昼食
15
さまざまな色の変化を楽しみながら降る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さまざまな色の変化を楽しみながら降る
14
ぶじ扇沢駅へ帰着、路線バスで信濃大町へ向かう
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ぶじ扇沢駅へ帰着、路線バスで信濃大町へ向かう
6
定点観測、扇沢駅で41年前の私(左)と今日の私、駅は近代化してもオヤヂは進歩なし
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
定点観測、扇沢駅で41年前の私(左)と今日の私、駅は近代化してもオヤヂは進歩なし
31
2両の松本行ローカル列車、関西では見ない形の電車だ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2両の松本行ローカル列車、関西では見ない形の電車だ
8
今回も納めはみそラーメン、好天の楽しい山行を終了した
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回も納めはみそラーメン、好天の楽しい山行を終了した
28

感想/記録
by tsnet

ご覧いただきありがとうございます。

今回は北アでも日帰りしやすい爺ヶ岳へ行ってきました。もともと鹿島槍ヶ岳との組み合わせで7月に計画していたのですが、道中にある冷池山荘の予約が取れず計画中止。
そのうちに・・と思っていたところ、先週(9月24日・金)行った唐松岳で、頂上がガスガスのため楽しみにしていた剱岳などの展望がゼロ。
そこで「ちょうどええわ、この機会にリベンジで爺ヶ岳だけでも行ってみよう」ということで、北アの雄大な眺望を求め、今週改めて行ってきました。

なお、この行程は今までずっとマイカー利用だったのですが、今回はずーっと満席だった白馬栂池行きバス(柏原新道登山口の扇沢も経由)に一席キャンセルが出たのですぐに予約、初の往路高速バス利用となりました。

当日は晴れの予報が出ていたものの、前日に通過した台風16号の影響か、昼前まではずっとガスガス。
「あーあ、今回もアカンわ」「しかしここまで来て、登らんと帰るわけにはいかんしな」と渋々登り始めたところ、種池山荘から爺ヶ岳南峰までの間でガスが取れて好天となりビックリ!
回りの山々はガスが取れず爺ヶ岳だけが晴れなので、晴れ待ちのワンチャン狙いで南峰から動かず待機。
なんとか秋晴れの清々した光景を見ることができ、標高2000m付近から始まっている紅葉の見学とあわせて、楽しい秋の山行となりました。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:385人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ