ジジィの挑戦 笠ヶ岳 日帰り


- GPS
- 14:05
- 距離
- 21.5km
- 登り
- 2,168m
- 下り
- 2,168m
コースタイム
- 山行
- 11:54
- 休憩
- 2:14
- 合計
- 14:08
天候 | 晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2021年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登山口から杓子平間は、きつい登り、今回は早朝で寒いくらいでしたので、真っ暗ですがサクサク登れました。ただ熊笹が茂って、登山道が隠れ気味の箇所がありました。杓子平から笠新道分岐間は、ガレ場、マークがしっかり付いています。 |
その他周辺情報 | スノーシェードを出て、すぐの登山者割引のある\750→\700「スガクの湯」で疲れを取りました。 |
写真
装備
個人装備 |
ヘッドランプ 2
予備電池 1
1/25000地形図 1
ガイド地図 1 アプリ
コンパス 1
笛 1
筆記具 1
ライター 1
ナイフ 1
保険証 1
飲料 2L
ティッシュ 5
三角巾 1
バンドエイド 5
タオル 1
携帯電話 1
計画書 1
雨具 1 手袋
防寒着 1
スパッツ 1
手袋 1
ストック 1
ビニール袋 1
替え衣類 1
ザックカバー 1
クマよけ鈴 1
水筒 1 500ml
時計 1
日焼け止め 1
非常食 1 カロリーバー
虫よけ 1
ツェルト 1
ファーストエイドキット 1
医薬品 1
カメラ 1
車 1 ヤリスクロス GOLD
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感想
笠ケ岳、行ってきました。
最後まで、テント泊一泊と日帰りのどちらにしようか迷いましたが、「辛い」で有名な笠新道、テント泊装備を背負っては嫌だなあと、日帰りに決定。
駐車場が満車の場合を想定して、鍋平から計画を立てると、2時スタートでも標準タイムで休憩も含めると、戻って来れるのが、19時を回る計算。
しかし、日帰りだと、\500/6時間の一番登山口に近い駐車場でも良いかも。今回も、停まっていたのは3台のみ。
まあ、日帰り装備だと、その8割、暗くなる前には戻って来れると判断。
前回、運転中眠くて眠くて、到着がギリギリとなった鹿島槍の反省を踏まえ、自宅を早めに出発して、眠くなる前に新穂高に着いてしまおうと・・・結局21時半に駐車場に着いてしまいました。駐車場も結構空いていました。仮眠後、0時起床、トイレがないのが、ここの欠点、0時半にはトイレも兼ねて新穂高センターへ向かい、トイレを済まし、1時前にスタート。
この時間は、気温も低く寒いくらい、これが良かったのか、荷物が軽いからなのか、結構苦も無く、杓子平まで登れました。前回の鹿島槍の柏原新道の方がしんどかった印象。下山時は、天気予報通り、かなり暑く、登って来られる方は、かなりしんどそうでした。
日の出も見れ、天気も最高、ほぼ予定通り、山頂へ。山荘・山頂で1時間程度過ごし、8時半ごろ下山開始。
下山は暑さとの戦い、歩行時間が10時間を超えると、かなり疲れが・・・一瞬、暑さのせいか、頭や足が痺れるような状態、日陰で少し休めば回復しました。保冷剤がまだ少し冷たかったのでそれで体を冷やしました。暑いときはこれが大切かもしれません。
ほぼ6時間、予定通りに下りることができました。
これで北アルプスは、五竜岳を残すのみ、ここは乗り物の関係で8時半くらいのスタートとなるようですので、暑さ対策が必要かもしれません。
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