また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3621398 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

谷川連峰主稜線縦走

情報量の目安: B
-拍手
日程 2021年10月09日(土) ~ 2021年10月10日(日)
メンバー
天候曇り、雨 ※平標新道は晴れ
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
往路
9日19:50奈良自宅→山手幹線等→八幡東IC20:34→第2京阪→京滋バイパス→名神高速→中央自動車道多治見22:30→長野自動車道→上信越自動車道→関越自動車道→10日4:48水上IC→5:00谷川岳インフォメーションセンター
復路
10日16:00谷川岳インフォメーションセンター→16:10道の駅水紀行館16:40
→17:00上牧温泉風和の湯→17:30→18:00COCO壱沼田IC店→R291→R145→R146→R144→R142→新和田トンネル→R142→R19→11日4:36勝川IC→名二環→名古屋西4:50→東名阪自動車道→5:29亀山IC→名阪国→R163→
7:15奈良自宅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
谷川岳〜主稜線  概ね良好、雨天岩場滑りやすい
平標新道     滑りやすい土、森は木の根や細かなアップダウン、手間かかる
その他周辺情報入浴 みなかみ町 上牧温泉風和の湯600円空いてた
   ※湯テルメは駐車場満車で入れず、前回も混んでた
土産 道の駅水紀行館 野菜、果物、お菓子

写真

谷川岳インフォメーションセンター
2021年10月09日 05:38撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷川岳インフォメーションセンター
田尻尾根紅葉
2021年10月09日 07:04撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
田尻尾根紅葉
ガスった谷川岳
2021年10月09日 07:44撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスった谷川岳
ガスった登山道、たくさんの登山者
2021年10月09日 08:48撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスった登山道、たくさんの登山者
マツダランプ
2021年10月09日 11:11撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
マツダランプ
ハハコグサ
2021年10月09日 11:22撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハハコグサ
オジカ沢の頭まで濡れた岩場登りにくかった
2021年10月09日 12:03撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オジカ沢の頭まで濡れた岩場登りにくかった
オジカ沢の頭避難小屋
2021年10月09日 12:12撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オジカ沢の頭避難小屋
オジカ沢の頭避難小屋内部
2021年10月09日 12:12撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オジカ沢の頭避難小屋内部
今回初めての紅葉稜線
2021年10月09日 12:25撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回初めての紅葉稜線
小障子の頭が姿を現す
2021年10月09日 12:34撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小障子の頭が姿を現す
はるか下方ブラウンの羊の群れ
2021年10月09日 12:39撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
はるか下方ブラウンの羊の群れ
大障子避難小屋、風雨が強まってきた
2021年10月09日 13:03撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大障子避難小屋、風雨が強まってきた
ここで一泊
2021年10月09日 17:08撮影 by F-41A, FUJITSU
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここで一泊
翌朝、強風は続く
2021年10月10日 05:02撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
翌朝、強風は続く
万太郎山、もう少し
2021年10月10日 06:12撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
万太郎山、もう少し
仙の倉山、平標山、奥には苗場山
2021年10月10日 06:33撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仙の倉山、平標山、奥には苗場山
万太郎山山頂
2021年10月10日 06:34撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
万太郎山山頂
谷川岳方面
2021年10月10日 06:37撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷川岳方面
新潟側平野を見下ろす
2021年10月10日 06:37撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新潟側平野を見下ろす
振り返り万太郎山
2021年10月10日 06:46撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返り万太郎山
穏やかな笹の稜線
2021年10月10日 06:51撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穏やかな笹の稜線
越路避難小屋
2021年10月10日 07:06撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
越路避難小屋
エビス大黒避難小屋
2021年10月10日 09:24撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
エビス大黒避難小屋
仙の倉山山頂
2021年10月10日 10:02撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仙の倉山山頂

感想/記録
by 2685

また谷川岳に登って来ました
今回は、谷川岳〜平標山の主稜線
前回と違い、涼しくて歩きやすかったけど
稜線は終始ガスっていました
初日の午後、もう展望は望めず
今回はピークハントだけだなあ、と思っていたら
オジカ沢の頭を過ぎた辺りで
突然風がガスを吹き飛ばし
少しフィルターのかかった錦秋を見せてくれました
そして、はるか前方で同じ感動に出会った3名連れが
この日の避難小屋同宿者でした

その夜は終始強風が吹き荒れて
波板の屋根壁を叩き続けてましたが
小屋の中は、先に着いていた若い3名連れに相手してもらって
楽しく過ごせました
お三人さん、ありがとうございました!

翌朝は5時前、彼らが出発して10分後くらいに小屋を発ちました
すっかり日は短くなって、しばらくの間、ヘッ電に頼って歩きました
強風は相変わらずでしたが、小屋の場所が風の通り道だったのか?
弱風のところも多くて、思ったより歩きやすかった
そして、今回3回目の僥倖
万太郎山の山頂でガスが吹き飛び
朝日と共に、これから登る仙ノ倉山、平標山と
今日辿るはずの平標新道の尾根が見えていました

喜びは一瞬でした、風はガスを運んできて
みるみる白い風景に戻りました
後は歩きやすいササの稜線を黙々とピークハント
今回の最高峰、仙ノ倉山は少し気の抜けるような
なだらかな丸い広場が山頂でした

このあたりから風は今回の山行で最強モード
平標山までの草の稜線では
ザックに叩きつける風に足元がふらつく位でした
しかし、ときおり差し込む陽の光に
広大な草原が黄金色に光って
仙ノ倉山と平標山の魅力が少しわかった気がしました

仙ノ倉山同様、丸い広場のような平標山山頂を早々に出発
平標新道は疲れた泊荷の登山者の足を
傷めつけてくれましたが
その代わり、素晴らしい風景も見せてくれました

長い下りに手間取ったおかげで
林道に着いたときは15:24の電車まであと1時間でした
5匐程度の整備された林道の下り坂も
へばった足におそらくまだ15圓呂△覯拱を背負って
走るのは相当きつかったが
ジョギング程度のスピードで何とか電車の来る数分前に土樽駅に着きました
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:115人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ