白瀬峠〜鞍掛峠(御池岳、鈴北岳、鈴ヶ岳)


- GPS
- --:--
- 距離
- 13.6km
- 登り
- 1,201m
- 下り
- 1,202m
コースタイム
- 山行
- 5:09
- 休憩
- 1:18
- 合計
- 6:27
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
↑コグルミ谷:よく整備されていて歩きやすいですが、前半はトラバースが多く足元に注意が必要。 カタクリ峠(六合目)〜白瀬峠:高低差の少ない歩きやすい尾根です。踏み跡はやや薄い。尾根が平らに不明瞭になる箇所には赤テープあり。 カタクリ峠(六合目)〜御池岳:明瞭な登山道です。危険な場所はありません。 鈴北岳〜鈴ヶ岳:鞍部(ヒルコバ)の前後がやや急傾斜ですが、歩きやすく危険な場所はありません。 ↓鈴北岳〜鞍掛トンネル東駐車スペース:このルートの上部は爽快な尾根歩きができますが、下部の鞍掛峠〜駐車スペースの間は砂利でたいへん滑りやすいトラバース(しかも狭い)ですので滑落に注意が必要です。 |
写真
装備
MYアイテム |
![]() 重量:-kg
![]() ![]() |
---|---|
個人装備 |
水1000ml
スポドリ1000ml
ストックx1
行動食
ガスバーナー
GPS
|
備考 | 風が冷たかったので手袋を忘れずに持って行って良かった。 ウィンドブレーカーの他に秋用の上着も持って行ったが、日差しがあったのでウィンドブレーカーだけで十分しのげた。 水、スポドリともに500と少し残った。風がありあまり汗をかかなかったからだろう。 |
感想
鈴鹿山脈の稜線実績を伸ばすため、白瀬峠〜御池岳を歩いてきた。
登りはコグルミ谷ルートが良さげで、下りは以前歩いたことのある鈴北岳ルートとし、せっかくなので鈴ヶ岳を含む周回ルートとした。
コグルミ谷は人気のある道らしく、よく手入れされており、また他の登山者も比較的多かったので安心して登ることができた。ここで早くもリス君の姿が見えましたが、写真を撮る間もなくすぐに走り去ってしまいました。
カタクリ峠〜白瀬峠の県境稜線は高低差の少ない歩きやすい尾根ですが、特段見どころがあるワケでもなかったので、実績を付ける以外に行く意味はあまりありません。
八合目〜九合目あたりで期待していたリス君が現れてくれました。まるで先導するかのようにしばらく近くに居てくれたので、まるで歓迎を受けているような気分でした。
前回は情報の不収集のため知らなかったボタンブチに今回は足を運びました。なるほど御池岳に登るならここに来ないと確かに勿体無いですね。なかなかの絶景です。
ヒルコバへは敢えて登山道を外して歩いてみましたが(登り返しがめんどくさかったというのもある)崖や藪も無く楽しく歩くことができました。
鈴ヶ岳頂上はグループで幕営できるほどの広い平地があり休憩適地でもありますが、夏場のヒルコバでのヒルの攻勢を考えると気温の高い時期にはわざわざ来る意味は薄いと思われます。(景色だけなら鈴北岳のほうが断然良い)
鈴北岳は景色は抜群ですが、遮る物が無く秋風がまともに吹き付けるので近くの斜面に降りて昼食をとることにした。
下山の鞍掛峠ルートは、上部前半は快適な尾根歩きができます。(下部の取付部は砂利の滑りやすいトラバースなので滑落に注意が必要)
ここの駐車スペースには地下水をパイプで引き出した簡易な水場があり汗を拭くのに便利です。平日ですがハイシーズンなので帰るときには満車でした。
いろいろと変化のある楽しいコースなのでまた来たい。
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