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記録ID: 3707666
全員に公開
ハイキング
霊仙・伊吹・藤原

白瀬峠〜鞍掛峠(御池岳、鈴北岳、鈴ヶ岳)

2021年11月05日(金) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 三重県 滋賀県
 - 拍手
GPS
--:--
距離
13.6km
登り
1,201m
下り
1,202m

コースタイム

日帰り
山行
5:09
休憩
1:18
合計
6:27
7:21
7:26
24
7:50
7:51
7
7:58
7:59
8
白瀬峠
8:07
8:12
18
8:30
43
9:13
9:20
7
9:27
9:30
1
9:31
9:45
9
9:54
21
10:15
10:17
20
10:37
10
10:47
10:53
7
11:00
21
11:21
11:55
34
12:29
13
12:42
鞍掛トンネル東登山口
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2021年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
鞍掛トンネル東の駐車スペース(無料。トイレや水道は無い。登山届ポストあり。簡易な水場がある)
コース状況/
危険箇所等
↑コグルミ谷:よく整備されていて歩きやすいですが、前半はトラバースが多く足元に注意が必要。
カタクリ峠(六合目)〜白瀬峠:高低差の少ない歩きやすい尾根です。踏み跡はやや薄い。尾根が平らに不明瞭になる箇所には赤テープあり。
カタクリ峠(六合目)〜御池岳:明瞭な登山道です。危険な場所はありません。
鈴北岳〜鈴ヶ岳:鞍部(ヒルコバ)の前後がやや急傾斜ですが、歩きやすく危険な場所はありません。
↓鈴北岳〜鞍掛トンネル東駐車スペース:このルートの上部は爽快な尾根歩きができますが、下部の鞍掛峠〜駐車スペースの間は砂利でたいへん滑りやすいトラバース(しかも狭い)ですので滑落に注意が必要です。
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鞍掛トンネル東の駐車スペースに車を置いてスタートです
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鞍掛トンネル東の駐車スペースに車を置いてスタートです
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国道をテクテク降りて行き、程なくしてコグルミ谷の登山口
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国道をテクテク降りて行き、程なくしてコグルミ谷の登山口
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コグルミ谷は手入れされた登山道で歩きやすいですが、前半は谷の斜面をトラバース気味に登って行くので足下には注意が必要
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コグルミ谷は手入れされた登山道で歩きやすいですが、前半は谷の斜面をトラバース気味に登って行くので足下には注意が必要
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五合目の手前で谷筋を抜けて尾根に取り付きます。
取付は急傾斜ですが、ジグザグに階段が設置されているので登りやすい。
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五合目の手前で谷筋を抜けて尾根に取り付きます。
取付は急傾斜ですが、ジグザグに階段が設置されているので登りやすい。
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五合目から上はこのように一合毎に標識が設置されています
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五合目から上はこのように一合毎に標識が設置されています
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尾根は急傾斜ですがジグザグに道が切ってあるので登りやすい
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尾根は急傾斜ですがジグザグに道が切ってあるので登りやすい
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六合目(カタクリ峠)に着きました。
右が御池岳。左へ行くと冷川岳、白瀬峠なんですが標示はありません。バリルート扱いなんでしょうか。
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六合目(カタクリ峠)に着きました。
右が御池岳。左へ行くと冷川岳、白瀬峠なんですが標示はありません。バリルート扱いなんでしょうか。
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間違って入り込みそうな尾根には標識が設置してあって親切。
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間違って入り込みそうな尾根には標識が設置してあって親切。
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カタクリ峠〜白瀬峠は高低差の少ない歩きやすい尾根です
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カタクリ峠〜白瀬峠は高低差の少ない歩きやすい尾根です
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冷川岳に着きました。この粗末な標示があるだけで、特筆すべき眺望はありません。
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冷川岳に着きました。この粗末な標示があるだけで、特筆すべき眺望はありません。
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冷川岳から程なくして先週来た白瀬峠に着きました。これで稜線実績が繋がりました。
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冷川岳から程なくして先週来た白瀬峠に着きました。これで稜線実績が繋がりました。
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冷川岳からカタクリ峠への戻りで、尾根の形が不明瞭に分岐する場所が一ヶ所あります(みんなの足跡にもルート外れの軌跡がある)
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冷川岳からカタクリ峠への戻りで、尾根の形が不明瞭に分岐する場所が一ヶ所あります(みんなの足跡にもルート外れの軌跡がある)
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六合目(カタクリ峠)に戻ってきました
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六合目(カタクリ峠)に戻ってきました
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六合目から先、御池岳方面はよく踏まれた明瞭な道です
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六合目から先、御池岳方面はよく踏まれた明瞭な道です
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七合目
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七合目→八合目は、尾根を避けるように左に巻いて登って行きます
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七合目→八合目は、尾根を避けるように左に巻いて登って行きます
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八合目
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八合目の後すぐ分岐
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八合目の後すぐ分岐
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分岐から先は斜度が少し上がります
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分岐から先は斜度が少し上がります
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リスが先導するような形でしばらく近くに居てくれました
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リスが先導するような形でしばらく近くに居てくれました
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九合目。あと少し
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九合目。あと少し
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頂上へのウィニング・ロード
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頂上へのウィニング・ロード
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着きました頂上
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着きました頂上
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鈴北岳からの眺望を知っているので、ここからの眺望はどうしても見劣りしてしまいます
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鈴北岳からの眺望を知っているので、ここからの眺望はどうしても見劣りしてしまいます
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頂上で糖分と水分の補給後、天狗の鼻、ボタンブチへ向かいます
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頂上で糖分と水分の補給後、天狗の鼻、ボタンブチへ向かいます
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天狗の鼻。岩の向こう側は切れ落ちていて高度感があります
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天狗の鼻。岩の向こう側は切れ落ちていて高度感があります
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天狗の鼻を別の角度から
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天狗の鼻を別の角度から
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ボタンブチから見た天狗の鼻
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ボタンブチから見た天狗の鼻
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御池岳頂上から先は、登山道ではなく日本庭園へ向かって樹林帯を歩いてみることにした
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御池岳頂上から先は、登山道ではなく日本庭園へ向かって樹林帯を歩いてみることにした
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歩きやすい場所を選んで歩いていたら、登山道と合流しました。これは真の池
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歩きやすい場所を選んで歩いていたら、登山道と合流しました。これは真の池
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日本庭園
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元池から先は、地形図を見るとP1165の西側緩斜面をトラバースすれば直接ヒルコバへ行けそうだったので敢行
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元池から先は、地形図を見るとP1165の西側緩斜面をトラバースすれば直接ヒルコバへ行けそうだったので敢行
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うまい具合に鹿の踏み跡(獣道)があったのでそれを利用します
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うまい具合に鹿の踏み跡(獣道)があったのでそれを利用します
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ヒルコバに着きました。夏場はヒルの巣窟らしいですが、今回は一匹も見ませんでした。(気温が低くなったので活動終了ですかね)
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ヒルコバに着きました。夏場はヒルの巣窟らしいですが、今回は一匹も見ませんでした。(気温が低くなったので活動終了ですかね)
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鈴ヶ岳への取付。傾斜はそこそこありますが、足場は悪くない。
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鈴ヶ岳への取付。傾斜はそこそこありますが、足場は悪くない。
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鈴ヶ岳に着きました
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鈴ヶ岳に着きました
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鈴ヶ岳頂上西側には、まるでキャンプ場のように整地された平地があります。昔は何かの設備があったのかな。
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鈴ヶ岳頂上西側には、まるでキャンプ場のように整地された平地があります。昔は何かの設備があったのかな。
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造公さんのお墓。安らかに…(造公さんってなんだ?)
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造公さんのお墓。安らかに…(造公さんってなんだ?)
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謎のバンカー
「小隊長、敵は来ますかね?」
「分からん。見張りは怠るなよ」
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謎のバンカー
「小隊長、敵は来ますかね?」
「分からん。見張りは怠るなよ」
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頂上へのウィニング・ロード
この距離帯での登りは脚にきつい…
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頂上へのウィニング・ロード
この距離帯での登りは脚にきつい…
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鈴北岳に着きました。風が冷たいので近くの斜面に引き込もって昼食。
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鈴北岳に着きました。風が冷たいので近くの斜面に引き込もって昼食。
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いなべの街並み
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いなべの街並み
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伊吹山方面
左のほうにあるちょっと目立つ峰が霊仙山になるんでしょうか。いずれ登りに行きたい。
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伊吹山方面
左のほうにあるちょっと目立つ峰が霊仙山になるんでしょうか。いずれ登りに行きたい。
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鈴ヶ岳方面
遠景は彦根の街並みになるんですかね
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鈴ヶ岳方面
遠景は彦根の街並みになるんですかね
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では下山します
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では下山します
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このコースは、上半分は気持ちの良い尾根歩きができます
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このコースは、上半分は気持ちの良い尾根歩きができます
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尾根を快適に下りて行き、鉄塔の下をくぐれば鞍掛峠はすぐそこ
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尾根を快適に下りて行き、鉄塔の下をくぐれば鞍掛峠はすぐそこ
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鞍掛峠のほこら
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鞍掛峠のほこら
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鞍掛峠〜駐車スペースの間は、砂利でたいへん滑りやすいトラバースなので慎重に…
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鞍掛峠〜駐車スペースの間は、砂利でたいへん滑りやすいトラバースなので慎重に…
51
無事駐車スペースまで戻ってきました。お疲れさま
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無事駐車スペースまで戻ってきました。お疲れさま
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帰るときには満車状態で途中の路肩にも路駐されていました
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帰るときには満車状態で途中の路肩にも路駐されていました

装備

MYアイテム
ss_kaze
重量:-kg
個人装備
水1000ml スポドリ1000ml ストックx1 行動食 ガスバーナー GPS
備考 風が冷たかったので手袋を忘れずに持って行って良かった。
ウィンドブレーカーの他に秋用の上着も持って行ったが、日差しがあったのでウィンドブレーカーだけで十分しのげた。
水、スポドリともに500と少し残った。風がありあまり汗をかかなかったからだろう。

感想

鈴鹿山脈の稜線実績を伸ばすため、白瀬峠〜御池岳を歩いてきた。
登りはコグルミ谷ルートが良さげで、下りは以前歩いたことのある鈴北岳ルートとし、せっかくなので鈴ヶ岳を含む周回ルートとした。

コグルミ谷は人気のある道らしく、よく手入れされており、また他の登山者も比較的多かったので安心して登ることができた。ここで早くもリス君の姿が見えましたが、写真を撮る間もなくすぐに走り去ってしまいました。

カタクリ峠〜白瀬峠の県境稜線は高低差の少ない歩きやすい尾根ですが、特段見どころがあるワケでもなかったので、実績を付ける以外に行く意味はあまりありません。

八合目〜九合目あたりで期待していたリス君が現れてくれました。まるで先導するかのようにしばらく近くに居てくれたので、まるで歓迎を受けているような気分でした。

前回は情報の不収集のため知らなかったボタンブチに今回は足を運びました。なるほど御池岳に登るならここに来ないと確かに勿体無いですね。なかなかの絶景です。

ヒルコバへは敢えて登山道を外して歩いてみましたが(登り返しがめんどくさかったというのもある)崖や藪も無く楽しく歩くことができました。

鈴ヶ岳頂上はグループで幕営できるほどの広い平地があり休憩適地でもありますが、夏場のヒルコバでのヒルの攻勢を考えると気温の高い時期にはわざわざ来る意味は薄いと思われます。(景色だけなら鈴北岳のほうが断然良い)

鈴北岳は景色は抜群ですが、遮る物が無く秋風がまともに吹き付けるので近くの斜面に降りて昼食をとることにした。

下山の鞍掛峠ルートは、上部前半は快適な尾根歩きができます。(下部の取付部は砂利の滑りやすいトラバースなので滑落に注意が必要)

ここの駐車スペースには地下水をパイプで引き出した簡易な水場があり汗を拭くのに便利です。平日ですがハイシーズンなので帰るときには満車でした。
いろいろと変化のある楽しいコースなのでまた来たい。

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