雲取山 朝焼けを求めて 三峰〜小袖縦走(^^ゞ



- GPS
- 26:20
- 距離
- 20.8km
- 登り
- 1,662m
- 下り
- 1,976m
コースタイム
・8:45 三峰ビジターセンター駐車場
・10:10 地蔵峠(霧藻ヶ岳で20分休憩)
・10:50 お清平
・12:10 白岩小屋(昼食休憩40分)
・14:00 大ダワ
・14:40 雲取山荘(受付…休憩15分)
・15:20 雲取山(5分撮影)
・15:45 雲取山荘
2日目
・6:00 雲取山荘
・6:20 雲取山(日の出撮影など10分休憩)
・6:40 雲取山荘避難小屋(待ち合わせなど休憩25分待ち(^^ゞ)
・8:05 ブナ坂
・8:25 七ツ石山(15分休憩)
・8:55 七ツ石小屋
・9:35 堂所(5分休憩 )
・10:20 小袖
天候 | バリ晴れヽ(^o^)丿 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
・ただし登山用は最奥のスペースで30台くらいでしょうか ・トイレは綺麗です |
コース状況/ 危険箇所等 |
・雪がなければ経験者でしたら危険な個所はありません ・下山後の温泉は「のめこいの湯」今日も男風呂は和でしたヽ(^o^)丿 |
写真
感想
この週末も天気がいいし、休みも取れるし(^^ゞさあどこに行こうと色々考えていましたら…
師匠から「八ヶ岳(横岳)Revengeに行こう!」と連絡が入りました…(もう一人でRevengeしちゃったし^^;)
独りで行っちゃったと、恐る恐る伝えると「どこかに泊まりで連れていけ」と。
山の上に泊まりたいとかで○×▲□※(朝焼けが見たいとか)
メンバーはハイキングクラブの達者の皆さん(師匠以外は健脚。昔は健脚^^;)4人。
雪山をやらない私がコーディネートするとなると甲武信?雲取?…鳳凰は電話繋がらないし…
(雪山のコーディネートをしたらそれが最後…悪いメンバーに引き吊り込まれてしまう…)
カレーは私の持病に悪いし…消去法で雲取山荘に決定。
しかし…高所の山小屋が閉まると混雑するのがこの辺りお宿。
知ってはいるものの(>_<)覚悟して突入することで合意!
ルートは…個人的には飛龍と北天ノタルを繋ぎ忘れているので、そこを通るルートを希望しましたが却下^^;(一人で行きま〜す)
メンバーのIチャンが三峰からのルートを踏んでいないということで、鉄板の三峰〜鴨沢(小袖)で決まり!
車は、師匠のお知り合いが今回も回送していただけるという手配に(^^ゞ…恐るべし師匠の人脈。
鴨沢、小袖と違い駐車場の心配が要らないのも三峰ルートの良いところです。(大駐車場完備)
なんと登山口を出発したのは…8:45(笑)これでも、山荘に着くには早いくらいの出発時間です。
今回は、何度も一緒に山に行っている仲間ですから、好き勝手に自分なりに山を楽しむこともできれば
ワイワイガヤガヤとバカ話しで盛り上がることもできるので、それは楽しい時間を過ごすことが出来ました。
三峰からルートは神社の静けさを演出する針葉樹林帯を抜け、霧藻ヶ岳に達すると
展望が開けて、両神山の険しさを連想させるギザギザが手に取るように見えて、その奥に浅間山が重なっています
正面には和名倉山のどっしりとした山様が威風堂々と鎮座して、圧倒的な存在感を魅せてくれます。
そして東仙波、西仙波の綺麗な稜線に目向けると、大好きなカバアノ頭がこっちへおい出と誘うようです(^^ゞ
しばらくアップダウンを繰り返すと白岩小屋に差し掛かり、奥秩父の高山が幾重にも重なりを見せれば
北岳と間ノ岳が白い帽子をかぶった様子をほんの少しだけ魅せてもくれました。
また、後立山の鹿島槍の双耳峰がかなり遠望ですがくっきりと、その姿を浮かび上がらせています
白岩小屋から大ダワまでのルートは静かで「むかし道」のたたずまいが本当に素敵です。標識には危険の文字が並びますが、積雪が無ければ問題ありません。
2年前もお会いしましたが、ここには人馴れした鹿が何頭も居ますので、多くの方が
撮影会を繰り広げてもいます。(餌は上げないで下さい。今回は猟師さんが駆除のため山狩りしていました^^; )
ゆっくり、ゆっくり時間を掛けて歩を進めましたが、それでも目的日には着くものです^^;
小屋で受付すると「今日は、混みあうからまず部屋に入って」と。
何度も登っている雲取ですが、天気がいいので嫌がる師匠もつれて山頂に向かいました。
15時に山頂に居ることは泊まらないと中々出来ないことですからね。
上がった感想は…「朝の澄み切った空気の方がいいかな^^;」って感じでした(^^
小屋に返ると受付はごった返しています。(すごいな〜)
17:00になっても(日が暮れても)続々上がって来ています。若くて経験が浅い方がおおいようでした。
小屋番さんも大変そうでしたね(安全第一だけど15:00〜16:00頃までには小屋に入りましょう)
8畳の部屋に9人の割り当て^^;久しぶりに凄いことになる?と思います?よね!
ここは押入れが各部屋にあるんです(^^ゞ もうお分かりですね。2階建のロイヤルスイートの個室を作り
8畳で7人分(1人1畳以上あればね)の布団を引き割と小柄な私と、Iチャンと私がロイヤルスイートに!
勿論食事前に宴会を楽しみ、食後も宴会!ストーブの周りに陣取ることが出来て、他のお客様や
小屋番さんと語らう(チョット師匠が暴走気味^^; )楽しいひと時を過ごさせていただきました。
師匠の声が大きいので、ご迷惑をお掛けしたとしたらこの場を借りて陳謝申し上げます(._.)
翌朝も快晴!
朝食を済ませて、私とTちゃんは山頂を目指し御来光を狙います。
師匠とIチャンは巻道で(ガク…なんで行かないの(>_<) 綺麗だったよ)
皆さん実力のある方々ですから、この辺のチョイスは自己責任 ^^;
6:00ジャストに出発。日の出の時間は6:27。少し急いで上がりました^^;
先客はざっと50名!いいポジションを陣取り久しぶりに朝日をファインダーに収めます。
朝焼けのこの景色のために今回は上がってきたようなものですから、存分に楽しみました
ホント綺麗ヽ(^o^)丿
さあ後は、下の小屋で師匠たちと合流して何度も歩いている雲取のメインストリートを下山するだけです。
今日は快晴でしたので、七ツ石にもよることにして主脈の気持ちよさと
富士山と南アルプスの皆さんに出迎えられて楽しい山歩きを堪能することが出来ました。
今回は慣れ親しんだホームに戻り、晴天に恵まれ、ゆっくりゆっくり噛みしめながら上り下りできたので満足です。
独りではついつい飛ばしたくなるのですが、その辺を自制しながら仲間と登るのもまた、楽しい(^^ゞ
最後、堂所から小袖まではチョットだけ飛ばしました(^^ゞ
3年連続の雲取ですが泊まらないと見れない風景に導いてくれた師匠に感謝です!
やっぱり山は楽しい(^^ゞ
一般的には泊まらないと見られない景色ですね
陣馬などの朝焼けとは違います
夜間登拝した男体山で見たものと近いですね
土日は快晴
これから2000Mクラスの山は冷えると雪山になりますね。
雲取は登山道が良く整備されてますから、積雪時でも歩けるのが良いです
丹沢の冬も良いですよ〜
naotosasさん、こんばんは
日曜日、私が三ツ山越しに日の出を見ていたとき、シルエットで見えた雲取山にいらっしゃったんですね
カバアノ頭
こっちへおいで、と誘ってたんですね(^^)
お写真拝見してなるほどです
二日間とも天気に恵まれて、素敵な仲間との楽しい山行の雰囲気が伝わってきました。雲取山、お疲れ様でした〜
こんにちは〜
雲取でしたか〜
この時期は山小屋と言えば丹沢か奥多摩・秩父ですが
繁忙期でしょう〜
雲取は
先日に行ったとき激寒く、ガスだったけど・・
素晴らしい秋空でキレイです
三峰神社から登った事がないので、いい景色を
見させて頂きました。
静かで「むかし道」のたたずまいが・・・・いい響き
気持ちは良く解りますよ。
雲取は歩きやすい良い道が多いので
ある意味気持ち良いですね〜
niiniさん こんばんは
山頂近くに朝夕に居られるのは
泊まらないと難しい場合が多いですよね
niiniさんのようにナイトハイクは最近視力が
落ちてきておじさんには難しくなってきました
寒さに負けないような装備をまとい
細く長く楽しんでいけたらと
丹沢はヒルの心配がない12月にバカ尾根から蛭ヶ岳をピストン
して以来行っていないのですが…少々私の住まいからは
アクセスが悪くて!人の少ないルートで再訪を考えてみます
funky bbbさん こんばんは
実は近くにおりました
久しぶりにご来光は、眩しほど綺麗で
しばし見とれておりました
この山域に足を運ぶとカバアノ頭をついつい
探してしまうのは惚れた弱みと理解しております
いい仲間に恵まれている…確かに。
宴会で師匠が暴走さえしなければもう少し
ジョイントすることもあるのですが
どこかの山域でお目に掛かれたら素敵ですね
キャロさん オバンデす♬
単独だったら絶対にこの日に人気の山荘に
泊まることなんてしないんですけどね
仲間の休みに合わせるのも登山の一つと
師匠から教えていただいているので
ロイヤルスイートで対応してみました
鴨沢(小袖)からのルートが「陽」だとすれば
三峰からは「陰」と行った趣です
チャンスがあれば是非おいでくださいませ
雲取山荘は、すごく混んでいると思ったのですが、
この好天の週末で、8畳に9人、押し入れスイートに2人入れることを考えれば、最盛期のアルプスの山小屋より、全然余裕ですね〜
それにしてもいい天気
しかし、日の出を見に50名とは凄い
さすが、天下の雲取ですね
お写真がとても綺麗です!
混雑を覚悟して行ったので
畳一畳ぶんあれば余裕です(^^ゞ
山行には晴天が何よりのご褒美になりますから
ラッキーでした
アッ
拝見しました。
関越の事故渋滞…お疲れ様でした
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