丹沢主脈縦走


- GPS
- 07:16
- 距離
- 25.1km
- 登り
- 2,222m
- 下り
- 1,989m
コースタイム
- 山行
- 6:56
- 休憩
- 0:56
- 合計
- 7:52
天候 | 晴れ時々くもり |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
バス停から登山口までがわかりにくいが、登山口以降はよく整備されている。 |
その他周辺情報 | 大倉にはレストハウスあり バスの増発もあり |
写真
感想
どこかで見た丹沢主脈縦走へ。
どこのサイトで見たか忘れましたが、丹沢主脈縦走の記録を見ました。正直、蛭が岳、丹沢山、塔の岳の三山をすべて通る、丹沢の核心部を貫く縦走路はとても魅力的でした。これはいく以外にありませんでした。
丹沢主脈という定義からスタートとゴールは大倉と焼山登山口になり、バスの本数の関係で焼山登山口スタートにしました。すると7:15に登山開始で16:30には日没なので、歩ける時間は9:15。一方コースタイムは11時間程度なので、7掛けで歩けば8時間。以前にテント泊装備で7掛けを10時間以上歩けたので、これならば成立します。一方で4つも小屋があるため、ギブアップも容易なこともよいですね。
さて、当日は橋本駅からバスに乗り、三ツ木を経由して焼山登山口についたのが7:15でした。参拝したり体操したりしたのちに出発したが早速道がわからず、地図をみて登山ルートへ。ここから焼山の山頂を経由して姫次までは気持ちの良い里山歩きでした。
姫次から蛭が岳までは、概してよく整備されていますが、崩落個所のすぐ横を通るため、怖い人は怖いかもしれない。1400mあたりより上は雲がかかっていたので嫌な予感がしていましたが、案の定蛭が岳は雲の中でした。
蛭が岳山荘では蛭カレーを売ってて、かなり惹かれましたが、日程をこなせるか自信がなかったのでなくなくスルー。蛭カレーを見てみたかった。蛭が岳の先の鬼が岩ではプチ岩場があり、鎖も2か所で下がっていました。でもまあ上る分には必要なさそうですね。鞍部からは宮ケ瀬湖と八王子?の街並みが堪能できました。
しかし、棚沢の頭からはふたたび雲の中で、丹沢山についても真っ白でした。みやま山荘にお邪魔したところ、カレーを食べている人がいたので、小屋番さんに聞いてみたところ、ちょうどごはんがなくなってしまったとのこと。一歩遅かったか。その後、気持ちのいい稜線を通って塔の岳に向かいました。
塔の岳についてみると途端に人の声が騒がしくなること。やっぱり人気の山ですね。登山やトレランの恰好でない人も多いのも特徴的でした。このまま下山して大倉で食事でもよいのですが、我慢できず尊仏山荘でカップヌードルをいただいてしまいました。暖かくて塩分が身に染みて美味しかった。
大倉尾根はひたすら階段を下って下へ下へと向かいました。途中でシカを見つけたので、昔誰かに聞いた丹沢でのシカ猟のことを考えながら歩いて、大倉バス停着。15:20であったので、大体予定していた通りに時間で歩けました。大倉レストハウスでラムネをいただいて登山の締めとしました。
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