関山 - 地元民に愛される人気の里山?眺望も抜群でした。


- GPS
- 04:15
- 距離
- 4.6km
- 登り
- 412m
- 下り
- 399m
コースタイム
天候 | 曇りのち晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2022年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
失礼ながら人気の山のようで、到着時には既に7〜8台ありました。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
※部分的に登山道を外れているので、GPSログを利用する際にはご注意願います。 積雪は意外と少なかったです。(話を伺ったところ、普段から少ない地域のようで、むしろ例年より多いくらいだそうです。) ただし、凍結箇所はあるので、下りでは特に滑り止めを推奨します。 |
ファイル |
計画ルート図
(更新時刻:2022/01/10 15:57) |
写真
装備
備考 | 滑り止めなどは未使用だったため、雪山ハイクではなくハイキングとしました。 |
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感想
山の積雪状況がわからずどこに行こうか悩んだ末、福島県白河市他の関山に行ってみることにしました。
この山は独立峰と言っていい山容で、他の山行に向かう際の車窓から何度か目にし、ひと際目立つ存在なので気になっていたのです。
調べると約2時間で戻ってこれるというお手軽な山らしいので、予想外に積雪があっても何とかなりそうです。ただ、本当に2時間で終わってしまったらそれはそれで悲しいので、一応計画としてはVRを組み込み、積雪状況に応じて登山道とVRを使い分けようと考えました。
ランチ時間を逆算し、登山口のある駐車場に遅めの9時前に到着すると、ソコには既に7〜8台の車が止まっていました。奥の方に駐車後いつものように準備をしていると、更に一台(軽トラ)入ってきて私の隣に停めたかと思うと、荷台に積んであったザックを背負ってあっという間に出発して行きました。その間、ものの2分くらいでしょうか。まるでサンダルでコンビニにでも来たような軽快さです。そうこうしているうちに、早くも一組(2人)が下山して来、スタート直後にもまた一組(2人)が降りてきました。
「何なんだ、この山は!?」
1時間ほどで到着した山頂でも、何人かといろんな話をすることができましたが、その中の一人(オバさん)は本日2回目の登頂だそうです。装備や話しぶりなどから、恐らくほとんどの人が地元の人だったのではないでしょうか。
以上の事から私の勝手な想像ですが、関山は、山頂には御堂もあるし地元民に親しまれる一級の里山なのだと思います。
で、山行の方はと言うと、時間的に短いながらも計画通りVRも消化できたし、そのVRの灌木ヤブも許容範囲だったし、絶景も見れたし、一人静かにランチもできたし、何の文句もありません。
再訪することは無いかもしれませんが、自宅から割と近く1時間登れば絶景が見れるというのは魅力なので、孫でも連れて登る山としては最有力候補かもしれません。
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