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Yamareco

記録ID: 3930503 全員に公開 ハイキング 丹沢

焼山:↑奥野隧道〜柏原ノ頭経由↓焼小屋沢右岸尾根:水沢橋より周回

情報量の目安: B
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日程 2022年01月18日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奥野林道の水沢橋の先の駐車スペース。5台位。
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GPS
08:00
距離
12.8 km
登り
1,110 m
下り
1,106 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間53分
休憩
1時間7分
合計
8時間0分
S水沢橋06:3106:47焼山水沢川側登山口07:26平戸分岐07:53柏原ノ頭08:0308:12エンナミノ頭08:57カザマキノ頭09:26桃ノ木沢ノ頭09:3510:46焼山11:3412:06尾根下降点12:211039m地点13:13711m地点13:43伊勢沢林道14:31水沢橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
奥野隧道〜柏原ノ頭〜焼山:
廃道化しつつある登山道だが、道はほぼ明瞭で古い道標やベンチもある。トラバース道が多く細くて注意が必要な箇所もあるが危険というほどではない。焼山直前のトラバース道は崩壊して通行不可らしいので、急な尾根を直登した。かなり急傾斜だが植林帯なので特に危険はない。

焼小屋沢右岸尾根:
踏み跡は付いているが不明瞭な部分も多い。ところどころテープも付いているが、支尾根に入らないように注意は必要。最初は植林帯、続いて自然林、アセビの密集地帯やヤセ尾根もありなかなか楽しめる尾根だ。最後は伊勢沢林道に出る。伊勢沢林道は結構荒れているが歩くには問題ない。
その他周辺情報別所の湯。700円。
過去天気図(気象庁) 2022年01月の天気図 [pdf]

写真

水沢橋の駐車スペース。左は奥野林道、右は伊勢沢林道。
2022年01月18日 06:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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水沢橋の駐車スペース。左は奥野林道、右は伊勢沢林道。
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奥野隧道まで戻って、トンネルを抜けて少しの所に登山口がある。
2022年01月18日 06:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥野隧道まで戻って、トンネルを抜けて少しの所に登山口がある。
平戸(鳥屋)からの登山道の合流点の尾根上にあるお社(蛭嶽大神?)。
2022年01月18日 07:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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平戸(鳥屋)からの登山道の合流点の尾根上にあるお社(蛭嶽大神?)。
同じ場所にあった石仏。
2022年01月18日 07:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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同じ場所にあった石仏。
同じ場所にあった丁目石(十丁目)。
2022年01月18日 07:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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同じ場所にあった丁目石(十丁目)。
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柏原ノ頭の三角点。山頂標識は見当たらなかった。
2022年01月18日 07:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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柏原ノ頭の三角点。山頂標識は見当たらなかった。
蛭ヶ岳が見えた。
2022年01月18日 08:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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蛭ヶ岳が見えた。
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焼山も見えた。まだ遠い。
2022年01月18日 08:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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焼山も見えた。まだ遠い。
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エンナミノ頭。
2022年01月18日 08:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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エンナミノ頭。
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平戸〜焼山の古い道標。
2022年01月18日 08:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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平戸〜焼山の古い道標。
同じく古い道標。
2022年01月18日 08:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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同じく古い道標。
少し戻ってカザマキノ頭に行ってたが何もなかった。
2022年01月18日 08:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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少し戻ってカザマキノ頭に行ってたが何もなかった。
古いベンチもあった。
2022年01月18日 09:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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古いベンチもあった。
ここで右側へ尾根を直登したが、岩の上に出たので戻って左側の巻き道を進んだ。まだ早かったようだ。
2022年01月18日 09:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここで右側へ尾根を直登したが、岩の上に出たので戻って左側の巻き道を進んだ。まだ早かったようだ。
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ここはテープの付いた上側へ這い上がる。
2022年01月18日 09:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここはテープの付いた上側へ這い上がる。
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左側のトラバース道は危険なので、ここから右側の尾根を直登する。
2022年01月18日 10:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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左側のトラバース道は危険なので、ここから右側の尾根を直登する。
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こんな植林帯の中の急坂が続く。
2022年01月18日 10:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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こんな植林帯の中の急坂が続く。
ここで登山道に合流。右側の尾根を上って来た。
2022年01月18日 10:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここで登山道に合流。右側の尾根を上って来た。
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焼山山頂。
2022年01月18日 10:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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焼山山頂。
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鳥屋分岐。通行止め。
2022年01月18日 11:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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鳥屋分岐。通行止め。
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ここから焼小屋沢右岸尾根に入る。
2022年01月18日 12:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここから焼小屋沢右岸尾根に入る。
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最初は植林帯。
2022年01月18日 12:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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最初は植林帯。
続いて気持ち良い自然林。
2022年01月18日 12:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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続いて気持ち良い自然林。
アセビの密集地帯。
2022年01月18日 12:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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アセビの密集地帯。
落ち葉の急斜面。
2022年01月18日 13:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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落ち葉の急斜面。
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ヤセ尾根も。
2022年01月18日 13:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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ヤセ尾根も。
可愛らしいサルノコシカケ。
2022年01月18日 13:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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可愛らしいサルノコシカケ。
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右下に林道が見えてきたが、もう少し尾根上を進む。
2022年01月18日 13:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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右下に林道が見えてきたが、もう少し尾根上を進む。
ここから林道に下りてきた。右側にハッキリした踏み跡がある。
2022年01月18日 13:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここから林道に下りてきた。右側にハッキリした踏み跡がある。
伊勢沢林道は結構荒れていた。
2022年01月18日 14:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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伊勢沢林道は結構荒れていた。
水沢橋直前にこんな陥没も。
2022年01月18日 14:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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水沢橋直前にこんな陥没も。
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感想/記録
by tat7

未踏だった焼山の東側の尾根を歩いて見た。上りはあまり使われていない奥野隧道からの登山道で、最後の危険なトラバースを避けて、焼山の急な尾根を直登した。最後を除いて道はまだハッキリしているが、徐々に廃道化して行くのだろう。
焼小屋沢右岸尾根は支尾根に入り込まないように注意して尾根筋を下って行く。とても気持良い尾根だ。
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