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Yamareco

記録ID: 394279
全員に公開
雪山ハイキング
近畿

段ヶ峰でパフパフのスノーシューイング(生野駅〜達磨ヶ峰〜フトウガ峰〜段ヶ峰〜千町峠〜林道周回)

2014年01月12日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
09:02
距離
22.9km
登り
1,210m
下り
1,199m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

JR生野駅07:09-栃原トンネル07:17-登山口08:09-達磨ヶ峰09:21-フトウガ峰11:18-段ヶ峰1:18-千町峠13:02-倉谷出会13:48-フトウガ峰登山口14:27-栃原トンネル15:49−JR生野駅16:11
天候 晴れ後一時曇 -3〜1℃
過去天気図(気象庁) 2014年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
往路復路JともR生野駅
コース状況/
危険箇所等
■登山口に水道水と湧水があるが、水道水は凍結していて利用不能。湧水はこんこんと湧き出ているがどこからの湧水かわからないので飲料可否は不明
■登山口にトイレがあるが施錠されていて冬期は使用不可の模様。
■林道(町道)は表向き通行止だが、轍が深いため事実上車高の高い4WDなら通行できる
■JR生野駅西口にローソンあり
JR生野駅に到着。随分とレトロな雰囲気の駅だ。無人駅かと思えば委託駅のようで民間の職員がおられた。
列車は概ね1時間に1本。
西口は新しく、ロータリーもありりっぱ。向かいにローソンがあり公共交通機関利用のハイカーにとっては便利。
2014年01月12日 07:02撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 7:02
JR生野駅に到着。随分とレトロな雰囲気の駅だ。無人駅かと思えば委託駅のようで民間の職員がおられた。
列車は概ね1時間に1本。
西口は新しく、ロータリーもありりっぱ。向かいにローソンがあり公共交通機関利用のハイカーにとっては便利。
栃原トンネルを通る。
このトンネルのおかげで峠越えをしなくて済む。
2014年01月12日 07:16撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 7:16
栃原トンネルを通る。
このトンネルのおかげで峠越えをしなくて済む。
1,098mを延々歩くが、歩道が設置されているので安全に歩ける。交通量は大したことは無いものの車が通るとトンネルに反響するのでやたらとうるさい。
2014年01月12日 07:21撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 7:21
1,098mを延々歩くが、歩道が設置されているので安全に歩ける。交通量は大したことは無いものの車が通るとトンネルに反響するのでやたらとうるさい。
約1時間で登山口に到着。
水道はあるが凍結していて出ない。湧水はたっぷり湧いている。
トイレがあったが施錠されていた。冬期は使用禁止のようだ。
2014年01月12日 08:07撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 8:07
約1時間で登山口に到着。
水道はあるが凍結していて出ない。湧水はたっぷり湧いている。
トイレがあったが施錠されていた。冬期は使用禁止のようだ。
丁寧な説明付きのハイキングマップだが、積雪時のコメントは特に無い。
このコースマップ上では春に長谷駅から滝登りコースを登った。
2014年01月12日 08:08撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 8:08
丁寧な説明付きのハイキングマップだが、積雪時のコメントは特に無い。
このコースマップ上では春に長谷駅から滝登りコースを登った。
出だしは霜柱をザクザク踏み付けながら高低差350mを一気に登る。
2014年01月12日 08:19撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 8:19
出だしは霜柱をザクザク踏み付けながら高低差350mを一気に登る。
高度はグングン上がり眼下に生野高原ゴルフ場、栃原の村、遠くには播磨の山々が見えるようになる。高御位山も見えてるようだ。
2014年01月12日 08:35撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 8:35
高度はグングン上がり眼下に生野高原ゴルフ場、栃原の村、遠くには播磨の山々が見えるようになる。高御位山も見えてるようだ。
達磨ヶ峰の肩まで登ってきた。このあたりから雪が多くなるが、踏み跡が締まっているのでまだまだツボ足でいける。
2014年01月12日 08:55撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 8:55
達磨ヶ峰の肩まで登ってきた。このあたりから雪が多くなるが、踏み跡が締まっているのでまだまだツボ足でいける。
達磨ヶ峰への登り。
ツボ足・ワカン・山スキー・スノーシューと色んな踏み跡があり、それぞれ好きなスタイルで登っているのが面白い。
2014年01月12日 09:01撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 9:01
達磨ヶ峰への登り。
ツボ足・ワカン・山スキー・スノーシューと色んな踏み跡があり、それぞれ好きなスタイルで登っているのが面白い。
稜線には雪庇が出来つつある。トレースを外すと膝上まで潜るようになる。
2014年01月12日 09:14撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 9:14
稜線には雪庇が出来つつある。トレースを外すと膝上まで潜るようになる。
縦走路が見えて来た。目指す段ヶ峰は遥か彼方だ。
2014年01月12日 09:26撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 9:26
縦走路が見えて来た。目指す段ヶ峰は遥か彼方だ。
このあたりから雪深い稜線歩きになるのでスノーシューを投入する。
稜線上はウインドクラスト、少し離れるとパフパフのパウダースノー。
2014年01月12日 09:32撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 9:32
このあたりから雪深い稜線歩きになるのでスノーシューを投入する。
稜線上はウインドクラスト、少し離れるとパフパフのパウダースノー。
達磨ヶ峰から少し進んだ赤い実を付けた灌木のあるところから段ヶ峰を遠望する。
晴れていて清々しい眺めだ。
2014年01月12日 09:34撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 9:34
達磨ヶ峰から少し進んだ赤い実を付けた灌木のあるところから段ヶ峰を遠望する。
晴れていて清々しい眺めだ。
アップダウンを繰り返しながら進む。
小動物のトラックが縦横無人に走っている。
2014年01月12日 09:47撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 9:47
アップダウンを繰り返しながら進む。
小動物のトラックが縦横無人に走っている。
ヒールリフターのサポートと前部のクランポンで多少の斜面もグングン登る。
このモデル、ラチェット付きのワンベルトで締められるので装着もとても簡単で便利。
2014年01月12日 09:47撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 9:47
ヒールリフターのサポートと前部のクランポンで多少の斜面もグングン登る。
このモデル、ラチェット付きのワンベルトで締められるので装着もとても簡単で便利。
段ヶ峰が少しずつ近づいてくるが、まだまだ先だ。
2014年01月12日 09:52撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 9:52
段ヶ峰が少しずつ近づいてくるが、まだまだ先だ。
樹林帯に入る。トレース上はボコボコしていて歩きづらいので、バージンスノーをガンガン進む。
2014年01月12日 10:08撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 10:08
樹林帯に入る。トレース上はボコボコしていて歩きづらいので、バージンスノーをガンガン進む。
最低のコルを過ぎてからの登り。段々と雪が多くなってきた。
2014年01月12日 10:51撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 10:51
最低のコルを過ぎてからの登り。段々と雪が多くなってきた。
P1,071.7mから振り返る。
歩いて来た達磨ヶ峰からの縦走路が見える。
2014年01月12日 11:11撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 11:11
P1,071.7mから振り返る。
歩いて来た達磨ヶ峰からの縦走路が見える。
フトウガ峰まではクラストした雪原を歩く。見通しがいいので好きなところをスノーシューイング。
2014年01月12日 11:11撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 11:11
フトウガ峰まではクラストした雪原を歩く。見通しがいいので好きなところをスノーシューイング。
フトウガ峰から尾根を乗り換えるように一旦北西側に下り、段ヶ峰を目指す。
2014年01月12日 11:23撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 11:23
フトウガ峰から尾根を乗り換えるように一旦北西側に下り、段ヶ峰を目指す。
ほんの50mほどの下りなんだが、パフパフのパウダーで気持ち良く下れる。快感。スノーシューの醍醐味。
2014年01月12日 11:26撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 11:26
ほんの50mほどの下りなんだが、パフパフのパウダーで気持ち良く下れる。快感。スノーシューの醍醐味。
樹林帯を登り返す。ますます雪が多くなってきた。
2014年01月12日 11:46撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 11:46
樹林帯を登り返す。ますます雪が多くなってきた。
稜線上から倉谷を俯瞰する。かなり急な斜面だ。
右に雪が切れたところがあり、こうして雪崩るんだな。
2014年01月12日 11:54撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 11:54
稜線上から倉谷を俯瞰する。かなり急な斜面だ。
右に雪が切れたところがあり、こうして雪崩るんだな。
赤い木の枝に樹氷。
2014年01月12日 12:05撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 12:05
赤い木の枝に樹氷。
やっと段ヶ峰に到着。生野駅から5時間。
結構長かった。
2014年01月12日 12:11撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 12:11
やっと段ヶ峰に到着。生野駅から5時間。
結構長かった。
歩いて来た稜線。こうして見るとなだらかなんだがアップダウンがそれなりにあった。
2014年01月12日 12:11撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 12:11
歩いて来た稜線。こうして見るとなだらかなんだがアップダウンがそれなりにあった。
下山予定の山腹の林道が見えている。
2014年01月12日 12:16撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 12:16
下山予定の山腹の林道が見えている。
千町峠方面に向かって下山開始するが、これまで以上にパフパフのパウダースノーだ。
2014年01月12日 12:24撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 12:24
千町峠方面に向かって下山開始するが、これまで以上にパフパフのパウダースノーだ。
樹氷もきれい。
2014年01月12日 12:27撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 12:27
樹氷もきれい。
尾根を外れて樹氷の中を歩く。
2014年01月12日 12:27撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 12:27
尾根を外れて樹氷の中を歩く。
千町峠側の斜面の方が雪質が良く樹氷もキレイなのは新たな発見だ。段ヶ峰からピストンで戻らなくて正解だった。
2014年01月12日 12:27撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 12:27
千町峠側の斜面の方が雪質が良く樹氷もキレイなのは新たな発見だ。段ヶ峰からピストンで戻らなくて正解だった。
小枝にも海老さんがびっしり貼り付いている。
2014年01月12日 12:27撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 12:27
小枝にも海老さんがびっしり貼り付いている。
歩きやすくて樹氷がキレイなのでしばらく辺りをウロウロ。
2014年01月12日 12:31撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 12:31
歩きやすくて樹氷がキレイなのでしばらく辺りをウロウロ。
樹氷とパフパフパウダーを満喫したので下山する。
2014年01月12日 12:44撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 12:44
樹氷とパフパフパウダーを満喫したので下山する。
千町峠の悠友山荘まで下ってきた。
2014年01月12日 13:02撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 13:02
千町峠の悠友山荘まで下ってきた。
さて、ここからは長〜い林道歩き。生野駅まで延々12km(笑)
JEEPのような大型4駆の轍跡をテクテク歩く。
2014年01月12日 13:04撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 13:04
さて、ここからは長〜い林道歩き。生野駅まで延々12km(笑)
JEEPのような大型4駆の轍跡をテクテク歩く。
途中、何カ所か渓流を越える。ここは倉谷。
2014年01月12日 13:50撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 13:50
途中、何カ所か渓流を越える。ここは倉谷。
見事とは言えないものの氷瀑にも出会える。
2014年01月12日 13:59撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 13:59
見事とは言えないものの氷瀑にも出会える。
真ん中の白いところの段ヶ峰を振り返る。下の横筋は歩いてきた林道。上の丸いのはスズメバチの巣。
この時点で14時。あと8km。16:25生野発の列車を目指してひたすら下山する。
2014年01月12日 14:08撮影 by  SO-02E, Sony
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1/12 14:08
真ん中の白いところの段ヶ峰を振り返る。下の横筋は歩いてきた林道。上の丸いのはスズメバチの巣。
この時点で14時。あと8km。16:25生野発の列車を目指してひたすら下山する。
撮影機器:

感想

標高が1,100m前後で稜線が吹きさらしの山なのでスノーシューはどうかなと思ったが、雪質も良く、樹氷のスノーシューイングが楽しめた。特にフトウガ峰からの下りはほんの50mほどなのだけれどパフパフのパウダースノーで、また、段ヶ峰から千町峠への下りすぐの樹氷帯はとてもきれいでバージンのパウダーを楽しめた。

林道はやたらと長いが、途中の沢や滝、冬枯れのブナ、つららや氷瀑がちょこちょこ出現するので、意外と飽きずに歩けた。ケドやっぱり長い。

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コメント

生野高原の霧氷
私も12日は山友へのサービスのつもりで樹氷を見に高見山に行きましたが、遠くまで出かけなくとも地元の山で充分スノーシューや霧氷・樹氷を楽しむ事ができますね
2014/1/13 21:49
ゲスト
nanfutsu さん。こんばんは。
またまた、素敵な一日をお過ごしで。
傾斜に強いスノシュー大活躍ですね。

バージンスノーをガンガン
私の、今後の課題かも。
2014/1/13 21:54
hino_yamaさん
そうなんです。千町峠側は霧氷がびっしりでした。
雪質も良くて面白かったです。
あっ、HPも参考にさせて頂きましたよ。なんてったって「段ヶ峰 スノー」でググると一番最初に出てくるので 。
2014/1/13 22:41
naminoriさん
パフパフの雪だと雲の上を歩いてるみたいでたまりませんでした。
今年はどこも雪が多そうなのでしばらく楽しめそうですね。
2014/1/13 23:00
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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