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Yamareco

記録ID: 395718 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥秩父

【過去レコ】石楠花新道から北奥千丈岳、金峰山(西沢渓谷〜黒金山〜石楠花新道〜北奥千丈岳〜金峰山〜みずがき山荘)

情報量の目安: A
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日程 2013年06月08日(土) 〜 2013年06月09日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
8:50  塩山駅  (9:10発)
10:10着  西沢渓谷入口
14:00発  みずがき山荘
不明  韮崎駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

6月8日
10:10  西沢渓谷入口
11:45  七ツ釜五段の滝  (12:00発)
13:00  紅葉台
14:30  牛首
15:00  黒金山  (15:10発)
15:50  オオダオ
17:15  ゴトメキ

6月9日
     ゴトメキ  (4:30発)
5:00  シラベ平
7:00  北奥千丈岳  (7:05発)
7:15  前国師岳
7:50  オオダルミ峠  (8:00発)
9:00  朝日岳
10:00  金峰山  (10:30発)
11:55  大日岩
12:10  大日小屋
12:50  富士見小屋
13:30  みずがき山荘

コース状況/
危険箇所等
石楠花新道はテープが豊富
オオダオ→トサカ間のみ一部不明瞭
尾根づたいが正解だが、南斜面に迷い込み、藪漕ぎして尾根へ
過去天気図(気象庁) 2013年06月の天気図 [pdf]

写真

西沢渓谷
そこそこ混んでいました
2013年06月08日 05:22撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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西沢渓谷
そこそこ混んでいました
紅葉台のアズマシャクナゲは大部分が散っていました。
2013年06月08日 08:21撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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紅葉台のアズマシャクナゲは大部分が散っていました。
1
黒金山からの展望
2013年06月08日 09:37撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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黒金山からの展望
オオダオの草原を振り返って
2013年06月08日 10:26撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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オオダオの草原を振り返って
ゴトメキで幕営しました。
2013年06月08日 12:21撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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ゴトメキで幕営しました。
1
北奥千丈岳からの展望
金峰山が見えます
2013年06月09日 01:25撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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北奥千丈岳からの展望
金峰山が見えます
1
北奥千丈岳からの展望2
2013年06月09日 01:25撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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北奥千丈岳からの展望2
金峰山山頂
山開き?の儀式を行っていました。
2013年06月09日 04:25撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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金峰山山頂
山開き?の儀式を行っていました。
曇ってきましたが、瑞垣山は見えます。
2013年06月09日 04:52撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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曇ってきましたが、瑞垣山は見えます。
再びアズマシャクナゲ
2013年06月09日 06:17撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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再びアズマシャクナゲ
1
撮影機材:

感想/記録

【計画・前日】
石楠花新道は10年ほど前から行きたいと思っていた奥秩父憧れのコースの一つであった.。 当時は記録が少ない上、準バリルートという印象を持っていたが、最近になってヤマレコにアップされた多数の記録を見る限り、難易度は低いルートと思われた。夏のアルプスプチ縦走の前のトレーニング山行として手頃なルートを探していたこともあり、金峰山からみずがき山荘へ抜けるルートに決定した。自宅から公共交通機関を利用すると初日は頑張ってもあまり先へは進めそうにないので、オオダオにて計画ビバークをすることにした。水については今回は補給が期待できない為、3.5ℓ担ぐことにした。2日目も若干ルートが長く、且つみずがき山荘のバス最終便も間に合わない可能性もあるので、万が一の場合は10日は職場を休むつもりであった。前日に確認した際、天気はまずまずの予報であった。正直石楠花はあまり期待はしていなかった。

【6/8】
塩山駅発の西沢渓谷へ向かうバスはそれなりに混んでいて、西沢渓谷も多くのハイカー等でにぎわっていた。渓谷入口までは何度か来ていたが、渓谷に入るのは今回が初めてであった。あまり期待をしていなかったが、目を見張る美しい滝がいくつもあった。中間地点のベンチで休憩したが、黒金山の入り口が分からず、誤って周回コースを先に進んでしまい10分ほどタイムロスしてしまった。紅葉台への登りは若干荒れていたが体力的にキツくはなかった。残念ながらアズマシャクナゲはほとんど散ってしまい、1割程度しか残っていなかった。黒金山は特に西面の展望が良かったが、雲が多少出てきた。オオダオまでは道も明瞭であったが、オオダオからトサカに向かう際、けもの道を含み数個踏み後があり、一番南面のものをたどってしまった。笹が濃くなり、また南面の斜面をトラバースするようになった時、はっきりと道を誤ったと確信した。戻るのも面倒で、且つ南斜面から尾根にあがるのも可能と思えたので直登し、尾根上に正しいルートを発見した。そのままオオダオへ向かったが、道は明瞭であった。若干疲れており、且つ遅れていたのでシラベ平までは行かず、予定通りオオダオにテントを設営した。遠見山も往復するつもりであったが、日没も迫っていたので断念した。

【6/9】
翌日は快晴であった。シラベ平経由で北奥千丈岳へ向かった。シラベ平ではテントが一張りあり、他にも数組テント泊をしていたようだった。(幕営適地も多く、水もとれそうだった)ルートは倒木が若干あったが、テープが多く迷うことは無かった。1カ所西方に歩く箇所があり、地形図のルートと異なるように感じた。奥千丈岳は気がつかないうちに通り過ぎた。若干雪のある場所があったが、アイゼンは不要な程度であった。途中で米国人の単独行の男性(シラベ平前日泊)と行動をともにした。以前米軍で日本に駐留していたが、再度英語教師として日本に滞在しているとのことであった。
北奥千丈岳の手前で、富士山を含め南面の展望が望める場所があった。北奥千丈岳自体は南面を除き展望が素晴らしかった。以前GWに登頂した時は雲が若干あったが、今回は素晴らしい展望を楽しめた。
甲武信岳へ向かう米国人男性と別れ、オオダルミ峠へ向かった。朝日岳までは順調であったが、金峰山への登りで疲れが出ててしまい、たどり着いたときには結構バテてしまった。五丈岩の前では山開きの神事が行われていた。写真はあまりとれなかったが、この周辺はキバナシャクナゲが綺麗であった。時間的余裕(最終バス)が無い為、休憩もそこそこに出発したが、大日岩に誤って途中まで登ってしまった。荷物も重く、時間も無いので、道に戻り先を急いだ。
みずがき山荘には余裕を持って到着し、山荘でカレーを食べて帰り路についた。
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