ヤマレコ

記録ID: 41035 全員に公開 沢登り丹沢

西丹沢/玄倉川水系 女郎小屋沢(沢登り講習)

日程 2009年06月20日(土) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
, その他メンバー3人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

6/19
 22:00渋沢駅=玄倉(幕営)
6/20
 06:00起床
 06:45玄倉発=
 玄倉林道ゲート07:05
 07:11女郎小屋沢出合下降ポイント
 07:15女郎小屋沢出合7:45
 野猿棚
 16:30女郎小屋乗越
 17:15東沢
 17:45小川谷廊下終了点堰堤
 20:30玄倉林道ゲート
コース状況/
危険箇所等
★沢登り講習会情報
  http://mt-farm.info/


女郎小屋沢(丈量小屋沢)

■遡行グレード:2級
  登攀系の沢で滝登りはそれなりのクライミング力が必要。

ご注意)当ルートはバリエーションであり、沢登り技術、読図技術をマスターし、
    装備も万全を配している方向きです。
    一般登山のみの方はご遠慮いただき、同様のルートを行こうとする場合は
    ベテランと同行されるとか、必要な技術を講習等でマスターして下さい。

    また2012年まで玄倉林道工事により、小川谷廊下や県民の森方面へ向かう
    仲ノ沢林道(立間大橋)分岐の先から玄倉林道隧道へは歩行者含め
    立入禁止となりましたので、林道を使うアプローチはできません。
    したがってこの沢へのアプローチは実質厳しい状況です。
  
ファイル 20090620jorougoyasawa.xls (更新時刻:2009/06/17 23:50)
過去天気図(気象庁) 2009年06月の天気図 [pdf]

写真

玄倉バス停にある登山計画書届ポスト
2009年06月20日 05:46撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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玄倉バス停にある登山計画書届ポスト
玄倉林道ゲート前に車を置き出発
2009年06月20日 06:46撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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玄倉林道ゲート前に車を置き出発
境隧道を潜る
2009年06月20日 07:05撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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境隧道を潜る
この看板のところから玄倉川に下りれば女郎小屋沢出合
2009年06月20日 07:11撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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この看板のところから玄倉川に下りれば女郎小屋沢出合
玄倉川へ降りる
2009年06月20日 07:15撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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玄倉川へ降りる
女郎小屋沢出合
2009年06月20日 07:19撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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女郎小屋沢出合
女郎小屋沢方面
以前は丈量小屋沢とも言われていた
2009年06月20日 07:44撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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女郎小屋沢方面
以前は丈量小屋沢とも言われていた
女郎小屋沢へ入る
2009年06月20日 07:49撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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女郎小屋沢へ入る
2つの堰堤は右側に手すりがある
2009年06月20日 07:52撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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2つの堰堤は右側に手すりがある
堰堤を乗り越す
2009年06月20日 07:55撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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堰堤を乗り越す
最初の滝
2009年06月20日 08:04撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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最初の滝
右側からフリーで乗り越す
2009年06月20日 08:08撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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右側からフリーで乗り越す
最初の二俣は左へ
その奥の小滝は右側から巻ける
2009年06月20日 08:14撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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最初の二俣は左へ
その奥の小滝は右側から巻ける
15m滝が出てきた
2009年06月20日 08:28撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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15m滝が出てきた
右も登れるが今回は左から巻く
2009年06月20日 08:29撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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右も登れるが今回は左から巻く
15m滝の高巻き
2009年06月20日 09:24撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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15m滝の高巻き
同じく
2009年06月20日 09:28撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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同じく
CS滝
2009年06月20日 10:25撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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CS滝
次第に滝が多くなる
2009年06月20日 10:33撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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次第に滝が多くなる
ゴルジュ状になってくると
2009年06月20日 10:34撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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ゴルジュ状になってくると
野猿棚がいよいよ始まる
2009年06月20日 10:35撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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野猿棚がいよいよ始まる
野猿棚最初の滝2つ(8m・5m)は一緒に登る
2009年06月20日 10:52撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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野猿棚最初の滝2つ(8m・5m)は一緒に登る
同じく
2009年06月20日 11:04撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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同じく
野猿棚
2009年06月20日 11:41撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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野猿棚
野猿棚3段目
右から取り付き途中でトラバースして左から登る
2009年06月20日 14:09撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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野猿棚3段目
右から取り付き途中でトラバースして左から登る
4段目
左側は見た目以上に登りにくい。
右側ルンゼの方が楽。
2009年06月20日 14:09撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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4段目
左側は見た目以上に登りにくい。
右側ルンゼの方が楽。
上流部V字ゴルジュが始まる
2009年06月20日 15:11撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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上流部V字ゴルジュが始まる
6mCS涸滝
バック&フットで身体を上げていく典型的なチムニー登り(控蕁櫃らい)
2009年06月20日 15:19撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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6mCS涸滝
バック&フットで身体を上げていく典型的なチムニー登り(控蕁櫃らい)
3番目のCS滝
チョックストーンの右下に身体がようやく入る穴がある。
先行者が登り、後続のザックを荷揚げして空身で登ってもらう。
2009年06月20日 15:57撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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3番目のCS滝
チョックストーンの右下に身体がようやく入る穴がある。
先行者が登り、後続のザックを荷揚げして空身で登ってもらう。
女郎小屋沢乗越が見えてきた
2009年06月20日 16:25撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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女郎小屋沢乗越が見えてきた
乗越手前は急勾配
2009年06月20日 16:33撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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乗越手前は急勾配
女郎小屋沢乗越は2人くらいしか立てない両側が切れたコル。
残置ロープがぶら下がっているので、これを支点に反対側に懸垂下降する。
2009年06月20日 16:33撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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女郎小屋沢乗越は2人くらいしか立てない両側が切れたコル。
残置ロープがぶら下がっているので、これを支点に反対側に懸垂下降する。
女郎小屋乗越
2009年06月20日 16:39撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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女郎小屋乗越
反対側へ懸垂で降りるが、ロープが終わった後も慎重に急傾斜をクライムダウンが必要
2009年06月20日 16:44撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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反対側へ懸垂で降りるが、ロープが終わった後も慎重に急傾斜をクライムダウンが必要
東沢へ向かい下降
2009年06月20日 17:09撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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東沢へ向かい下降
東沢へ降りる
2009年06月20日 17:15撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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東沢へ降りる
小川谷廊下の終了点である堰堤
2009年06月20日 17:51撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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小川谷廊下の終了点である堰堤
小川谷径路に入ってから白ザレのトラバースなど足場が悪い箇所が幾つかある。
この径路は幾つか横切る沢を渡った後の踏み跡をしっかり見つけることが重要
2009年06月20日 18:02撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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小川谷径路に入ってから白ザレのトラバースなど足場が悪い箇所が幾つかある。
この径路は幾つか横切る沢を渡った後の踏み跡をしっかり見つけることが重要
今回は最後がヘッデン下山となりました
まぁこれもよい経験
2009年06月20日 20:30撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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今回は最後がヘッデン下山となりました
まぁこれもよい経験

感想/記録
by kamog

今回の講習は受講者3名でした。
脱初級コースとして玄倉川水系では入門の女郎小屋沢へ。
距離は短いですが、中盤から10mオーバーの小難しい滝が続く
少し沢を嗜んだ人にはおもしろい沢です。
前衛の15m滝、そしてこの沢のハイライト野猿棚(ヤエンダナ)4段45m。
部分的に登攀グレード元蕕盻个討るので
クライミング力がない人は相当きつい目に遭います。
それらの滝が終わってからも安心はできません。
最後のV字状ルンゼに入れば
3つのCS(チョックストーン)涸滝が続き
いずれも高巻きなど到底できないので
チムニー登りで突破しなければなりません。
特に2番目のCSはクライミング力がもろに試されおもしろいです。
今回の受講者さんにはちょっとしょっぱかったかな。
何とか危険地帯を明るいうちに抜けられましたが
下山の小川谷径路は最後の最後で一瞬路をロスト。
翌日も同じ径路を使いましたが
明るければなんてこともない場所。
日没後の悪い道はガラッと変貌し
皆さんにもある意味よい経験であったと思います。

3年前野猿棚を登ったときに残置してしまった
私のスリングを終了点近くで回収しました。
3年間あんな所で耐えてきたスリングは色褪せクタクタになっていましたが
ようやく戻ることができて・・・。
しかし一緒に残置してしまった確保器ピュー(金色)は
残念ながらありませんでした。
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