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Yamareco

記録ID: 4143101 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 白馬・鹿島槍・五竜

白馬岳 主稜

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年04月01日(金) ~ 2022年04月02日(土)
メンバー
天候曇り後晴れ〜晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
おびなたの湯付近に駐車
経路を調べる(Google Transit)
GPS
32:00
距離
22.3 km
登り
2,146 m
下り
2,142 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間20分
休憩
0分
合計
6時間20分
S白馬八方温泉 おびなたの湯 08:4010:40猿倉荘15:00幕営地
2日目
山行
8時間20分
休憩
10分
合計
8時間30分
幕営地07:2012:20白馬岳12:3014:30猿倉荘15:50白馬八方温泉 おびなたの湯 G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
猿倉荘までは問題は無かったのですが、稜線までの道に多少手間取ってしまった。主稜線ルートは雪の状態で難易度が変わるみたいなので、この日は雪も多く登りやすかったのだと思います。
急傾斜な斜面は雪解けで緩くなると足場を拵えつつ登らないと難儀すると感じました。

その他周辺情報十郎の湯、岩岳の湯など
過去天気図(気象庁) 2022年04月の天気図 [pdf]

写真

おびなたの湯付近の駐車スペースをお借りして出発。
猿倉山荘に続く道の入り口では河川工事をしていましたが、特に問題なく入山出来ました。
2023年04月01日 08:46撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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おびなたの湯付近の駐車スペースをお借りして出発。
猿倉山荘に続く道の入り口では河川工事をしていましたが、特に問題なく入山出来ました。
前日までの登山者がいたらしくうっすらとレースがありました。
この日は朝方は冷え込んでいて、雪も少し降った様でした。
2023年04月01日 08:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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前日までの登山者がいたらしくうっすらとレースがありました。
この日は朝方は冷え込んでいて、雪も少し降った様でした。
とにかく猿倉荘まで歩く、とても静か。
2023年04月01日 09:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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とにかく猿倉荘まで歩く、とても静か。
ここでカモシカさんに出くわす。これまでもアルプスで偶に出くわすことはありましたが、興味深そうにこっちを見ています。
2023年04月01日 09:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここでカモシカさんに出くわす。これまでもアルプスで偶に出くわすことはありましたが、興味深そうにこっちを見ています。
1
途中雪の塊が道路上に崩れていました。大分雪解けが進んでいるのだと分かります。
2023年04月01日 10:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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途中雪の塊が道路上に崩れていました。大分雪解けが進んでいるのだと分かります。
猿倉荘に到着。
2023年04月01日 10:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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猿倉荘に到着。
ここからのトレースを一時見失いましたが、先行者かんじき使用の方の踏み痕を辿ることで迷うことなく行けました。ありがとうございました。
2023年04月01日 11:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここからのトレースを一時見失いましたが、先行者かんじき使用の方の踏み痕を辿ることで迷うことなく行けました。ありがとうございました。
樹林帯を抜けると、視界は開け白馬岳が見えてきました。
2023年04月01日 11:41撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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樹林帯を抜けると、視界は開け白馬岳が見えてきました。
ここからはトレースも良く確認できて、主稜線に続く道も大体把握出来ました。
2023年04月01日 12:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここからはトレースも良く確認できて、主稜線に続く道も大体把握出来ました。
主稜線に上がっていくべき道を遠目に見ながら探す。
2023年04月01日 12:43撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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主稜線に上がっていくべき道を遠目に見ながら探す。
谷を挟んで反対側には小日向山が見えます、杓子岳に登頂した時はそちらから登ったなあと思いだした。
2023年04月01日 12:44撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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谷を挟んで反対側には小日向山が見えます、杓子岳に登頂した時はそちらから登ったなあと思いだした。
稜線への登り口は大体決まったので、徐々に上がっていく。
この日では無いですが大雪渓に雪崩が発生していたので、しばらくは起きないようにと願掛けして進んだ。
2023年04月01日 12:59撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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稜線への登り口は大体決まったので、徐々に上がっていく。
この日では無いですが大雪渓に雪崩が発生していたので、しばらくは起きないようにと願掛けして進んだ。
遠くからは見えませんでしたが、トレースが残っていたのでここから上がれることを期待し登っていく。
2023年04月01日 12:59撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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遠くからは見えませんでしたが、トレースが残っていたのでここから上がれることを期待し登っていく。
ここで標高はおよそ1600mでした。
2023年04月01日 13:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここで標高はおよそ1600mでした。
杓子岳がまあ綺麗。
2023年04月01日 13:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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杓子岳がまあ綺麗。
2
この斜面にも小雪崩が発生していて、そこは避けて登っていこうとしたのだがそっちの方が雪も締まっていて歩きやすいことに気づいた。
2023年04月01日 13:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この斜面にも小雪崩が発生していて、そこは避けて登っていこうとしたのだがそっちの方が雪も締まっていて歩きやすいことに気づいた。
小蓮華山の稜線の迫力ある雪景色。
2023年04月01日 14:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小蓮華山の稜線の迫力ある雪景色。
200mぐらい上がってきた付近で、見返してみた。
2023年04月01日 14:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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200mぐらい上がってきた付近で、見返してみた。
稜線の肩に見えるところまでは登っておきたかったので、もう少し踏ん張る。
2023年04月01日 14:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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稜線の肩に見えるところまでは登っておきたかったので、もう少し踏ん張る。
杓子岳山頂が曇ってきていたので、その予兆かとも思ったが大丈夫でした。
2023年04月01日 15:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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杓子岳山頂が曇ってきていたので、その予兆かとも思ったが大丈夫でした。
小日向山から杓子尾根。
2023年04月01日 15:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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小日向山から杓子尾根。
登山口方面、岩茸山のスキー場が見えます。
2023年04月01日 15:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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登山口方面、岩茸山のスキー場が見えます。
稜線の肩と思われる場所に着くとそこはナイフリッジへと続く開けている場所だった。この先テント場があるか不明なので、明日に備えてここでテントを設置することにした。
2023年04月01日 15:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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稜線の肩と思われる場所に着くとそこはナイフリッジへと続く開けている場所だった。この先テント場があるか不明なので、明日に備えてここでテントを設置することにした。
日が沈み始め、だんだん暗くなっていく。
夜は星も綺麗で、静寂に包まれる、しかし寒い夜でした。−11°位まで下がったのでテント内も霜が出来ていた。
2023年04月01日 16:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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日が沈み始め、だんだん暗くなっていく。
夜は星も綺麗で、静寂に包まれる、しかし寒い夜でした。−11°位まで下がったのでテント内も霜が出来ていた。
十分な睡眠がとれて寝すぎた位だったので、朝は気持ちよく起きれました。
2023年04月02日 05:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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十分な睡眠がとれて寝すぎた位だったので、朝は気持ちよく起きれました。
2
天気予報通りの晴れ!
2023年04月02日 05:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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天気予報通りの晴れ!
2
こんな感じでテントを張ってみましたが、割とよく寝れました。
2023年04月02日 06:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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こんな感じでテントを張ってみましたが、割とよく寝れました。
2
今回ラジオを持参してみましたが、AMは受信でき聞く事ができました。
プロ野球やら鉄道の特集やら韓国語講座やら気分転換に良かったです。
2023年04月02日 06:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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今回ラジオを持参してみましたが、AMは受信でき聞く事ができました。
プロ野球やら鉄道の特集やら韓国語講座やら気分転換に良かったです。
ナイフリッジの馬の背をゆっくり登っていく。
実は朝方、先行者の方が一人登って行かれたので予想外でしたがトレース有難く辿らせていただきましたm(__)m
2023年04月02日 07:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ナイフリッジの馬の背をゆっくり登っていく。
実は朝方、先行者の方が一人登って行かれたので予想外でしたがトレース有難く辿らせていただきましたm(__)m
1
2200mくらいから急な傾斜を尾根伝いに登っていきますが、ここからがまさに正念場だった。
2023年04月02日 07:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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2200mくらいから急な傾斜を尾根伝いに登っていきますが、ここからがまさに正念場だった。
1
傾斜は緩くは無いので、一歩一歩しっかりと歩を進める。
2023年04月02日 07:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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傾斜は緩くは無いので、一歩一歩しっかりと歩を進める。
急傾斜のリッジを登りきると緩やかな尾根伝いになり、雪は朝方は締まっていてまだ歩きやすく良かった。
2023年04月02日 07:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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急傾斜のリッジを登りきると緩やかな尾根伝いになり、雪は朝方は締まっていてまだ歩きやすく良かった。
1
高度も上がってきて遠くまで見えるようになってきた。
2023年04月02日 07:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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高度も上がってきて遠くまで見えるようになってきた。
1
リッジからリッジを繋いでいくのですが、一つ一つが急傾斜なので結構というかかなり応えました。
2023年04月02日 07:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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リッジからリッジを繋いでいくのですが、一つ一つが急傾斜なので結構というかかなり応えました。
1
緊張感の連続。
2023年04月02日 07:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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緊張感の連続。
1
山頂は見えるのだけど、予想以上に遠かった。
2023年04月02日 07:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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山頂は見えるのだけど、予想以上に遠かった。
1
大きな開口部を横目に慎重に進む。
2023年04月02日 08:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大きな開口部を横目に慎重に進む。
この尾根からの景色を見たかったのです。
2023年04月02日 08:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この尾根からの景色を見たかったのです。
2
急傾斜に歩を進めると一気にスピードダウン。。
2023年04月02日 08:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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急傾斜に歩を進めると一気にスピードダウン。。
このような切れ落ちているリッジは特に慎重に。
2023年04月02日 08:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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このような切れ落ちているリッジは特に慎重に。
1
尾根の両側には綺麗なスカイラインがくっきりと見えていました。
2023年04月02日 08:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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尾根の両側には綺麗なスカイラインがくっきりと見えていました。
1
ここまで気づかなかったけど、後続の登山者もいました。
2023年04月02日 08:43撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここまで気づかなかったけど、後続の登山者もいました。
1
この日、近くのスキー場かどこかで音楽イベントやっていたようでテクノ系ダンスミュージックの音がここまで聞こえていました。
2023年04月02日 08:43撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この日、近くのスキー場かどこかで音楽イベントやっていたようでテクノ系ダンスミュージックの音がここまで聞こえていました。
トレースは本当にありがたく、気持ちの面でも助かりました。
2023年04月02日 08:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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トレースは本当にありがたく、気持ちの面でも助かりました。
1
杓子尾根の稜線はこちらに比べるとそこまで傾斜がきつくないことが分かる。
2023年04月02日 09:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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杓子尾根の稜線はこちらに比べるとそこまで傾斜がきつくないことが分かる。
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山頂が少しづつ近づいてきた。
2023年04月02日 09:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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山頂が少しづつ近づいてきた。
ここまで来るのに3時間半。
2023年04月02日 10:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここまで来るのに3時間半。
ようやくここまで来ました。
2023年04月02日 11:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ようやくここまで来ました。
山頂直下から見える三国境方面。
2023年04月02日 11:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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山頂直下から見える三国境方面。
ここで杓子岳、白馬槍ヶ岳も山頂が見えていました。
2023年04月02日 11:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここで杓子岳、白馬槍ヶ岳も山頂が見えていました。
山頂直下の急傾斜を登る先行者さん。
ここから山頂までは特に慎重に集中力を切らさずして登った。
2023年04月02日 11:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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山頂直下の急傾斜を登る先行者さん。
ここから山頂までは特に慎重に集中力を切らさずして登った。
2
この長大な尾根を登ってきたと思うと感慨深いものがありました。
2023年04月02日 12:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この長大な尾根を登ってきたと思うと感慨深いものがありました。
1
空気が澄んでいて、妙高山も見える。
風が強くそして冷たいので、防寒着を再び着込む。
2023年04月02日 12:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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空気が澄んでいて、妙高山も見える。
風が強くそして冷たいので、防寒着を再び着込む。
杓子岳、白馬鑓ヶ岳
2023年04月02日 12:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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杓子岳、白馬鑓ヶ岳
日本海も観ることが出来て感動しました。
2023年04月02日 12:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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日本海も観ることが出来て感動しました。
3
山頂から登ってきたルートを見下ろすと、直下は特に急な傾斜だったのが確認出来る。
2023年04月02日 12:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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山頂から登ってきたルートを見下ろすと、直下は特に急な傾斜だったのが確認出来る。
風も強く冷えてきたので、大雪渓方面に降ることにする。
2023年04月02日 12:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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風も強く冷えてきたので、大雪渓方面に降ることにする。
旭岳も近くに来てみると予想以上に巨大な山であった。
2023年04月02日 12:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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旭岳も近くに来てみると予想以上に巨大な山であった。
頂上宿舎を横目に見ながら大雪渓方面へ高度を下げて行く。
2023年04月02日 12:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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頂上宿舎を横目に見ながら大雪渓方面へ高度を下げて行く。
1
谷を下っていくのですが、ここまでの大きさの谷に向かって降りていく事は今まで無かったので緊張感がありました。
2023年04月02日 12:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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谷を下っていくのですが、ここまでの大きさの谷に向かって降りていく事は今まで無かったので緊張感がありました。
大雪渓は楽できるかと思っていたんですが、なかなかの急傾斜で結構慎重に歩かないと滑ってしまいそうなくらい急。
2023年04月02日 13:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大雪渓は楽できるかと思っていたんですが、なかなかの急傾斜で結構慎重に歩かないと滑ってしまいそうなくらい急。
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滑って降りて止まれなくなる危険性も考えられるので、ここは慎重に降って行った。
2023年04月02日 13:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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滑って降りて止まれなくなる危険性も考えられるので、ここは慎重に降って行った。
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一日を通して快晴だったので暖かく良かったのですが、日光が雪に反射して、物凄い日焼けをしてしまいました。
2023年04月02日 13:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一日を通して快晴だったので暖かく良かったのですが、日光が雪に反射して、物凄い日焼けをしてしまいました。
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登り始め地点へ戻ってきて白馬岳全容を見てみる。
2023年04月02日 14:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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登り始め地点へ戻ってきて白馬岳全容を見てみる。
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今回は天気も良く、予定通りに山頂に到達でき再挑戦が達成でき有意義な登山となりました。
2023年04月02日 14:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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今回は天気も良く、予定通りに山頂に到達でき再挑戦が達成でき有意義な登山となりました。
1

感想/記録
by tuune

白馬岳はいつか登りたいと計画していましたが、アルプスの雪山登山を久しぶりにしたくなりそれならと白馬岳に登ってみようと今回実行に移しました。
予想していたよりも道程はきつく、危険な箇所もあり集中力も必要であったので気軽に登れるルートではないと実感いたしました。
天候に恵まれたことに感謝、そしてトレースを残しておいてくれた先行者さんたちにも感謝しております。


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