倉見山 クマガイソウ


- GPS
- 04:43
- 距離
- 9.8km
- 登り
- 797m
- 下り
- 778m
コースタイム
- 山行
- 3:27
- 休憩
- 1:13
- 合計
- 4:40
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
14:00三ツ峠グリーンセンター出発 15:45到着(小渋滞はあったが快走だった) |
コース状況/ 危険箇所等 |
昨日の雨の影響もほとんどなく 快適に歩けた |
その他周辺情報 | クマガイソウ群生地は 5月18日まで公開(係の方がとても親切だった) グリーンセンターの入浴は 620円 |
写真
感想
高速道路から時々見える富士や他の山々は 快晴の空にくっきりと見えていた
西桂町民グランドの駐車場から倉見山への案内板は多いが 分かり難いので車道を回らるのが良いかもしれない。厄神社からからもしばらくは舗装路を歩き 砂防堰堤から山道で スギの植林地を上がって行く。登山道には 咲いているのや終わったヒトリシズカ 黄緑色の葉の小さなサンショが ずっと顔を出している。自然林に囲まれた緩く上がる巻き道になるとトリカブトが多くなった(クマガイソウの群生地まで続いていた)さすの平周辺ではアカネスミレやヒゴスミレなどが見られた。三ツ峠駅周辺の街が見下ろせるので小休止し 飴玉を舐めながら急坂を上がって直ぐに アケボノスミレの薄桃色がいくつか見られた。さらに九十九折れを上がって行くとブナの雄花が数多く落ちていた(他に目につくものはトリカブトの葉ぐらいで 花は少ない)周囲の樹々はブナやミズナラで標高も1,000mを越えていた。最後の一踏ん張りで尾根に出ると 東桂からの合流点(一息つくと 風が何とも気持ちよく吹き抜けていく)少し下って上がり返すと倉見山の頂上 約2時間のコースだった。
富士山が綺麗で見惚れてしまい 周囲の山々を見渡すのを忘れてしまった。山頂は狭いのでみはらし台へ移動し(ベンチは3箇所)ちょっと早いが昼食。久しぶりにガスを担いできたのでお湯を沸かしてカップ麺と🍙1つをいただいた(帰りの渋滞が気になるので早々に下る)その前にもう一度富士山の写真を撮ろうと思ったら山頂が雲隠れしていた
痩せた尾根を上がり下がりしていくと相定ヶ峰だが やはり富士山の頂は見えなかった。ここからはタチツボスミレと同じくらい 陽だまりにフデリンドウが花を開き 時々アカネスミレ たまにアケボノスミレが顔を見せてくれる嬉しくなる下りだった。堂尾山公園では 益々富士山は雲隠れしていてがっかりだ(十数名の方が休憩中)静かなスギ植林地を下って水場を過ぎ 標高をさらに下げていくとコンクリートブロック工場で 三ツ峠山の稜線がくっきりと見えた。レコでよく見ていた木橋を渡り 中央道(富士吉田線)と並行していくと案内板から50mほどでクマガイソウ群生地入口。受付を済ませると係のおじさんが親切な方で 一株に二輪咲いているクマガイソウまで案内してくれた(誰に対してもそうだった…有難い)
とにかくその数の多さに驚かされる。一つ一つに変化はないのだが 特異な形は見飽きることはなかった(花が虫食い状態で中が見えるものがあり 中の模様が明確で 筋に毛があるのに感心してしまった)エビネはまだ硬い蕾だった。名残り惜しいが 駐車場に戻って ゴール
グリーンセンターのお風呂へ寄って 14:00には帰路に着いた(とうざんの里のエビネも見たかったが…)小さな詰まりはあったが順調に16:00前には帰宅できた。
さらに 17:00に駅で待ち合わせをし 楽しく反省会も決行しました
クマガイソウの群生地を見るのが目的で計画した山行だったが 倉見山が思っていた以上にいい山で 山ちゃんも喜んでくれたので 大成功でしょう。
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