田貫湖~長者ヶ岳〜毛無山〜田貫湖 酔いどれランナーの歩け歩け大会


- GPS
- 09:51
- 距離
- 28.0km
- 登り
- 2,015m
- 下り
- 2,014m
コースタイム
8:33 休暇村分岐
9:10 長者ヶ岳
10:02 天狗岳
11:05 熊森山
11:20~30 猪之頭峠 着替え、軽食
11:45 雪見岳
12:07 金山
12:20 地蔵峠
13:35~14:05 毛無山 地元のベテランさんとランチ
15:31 毛無山駐車場
16:00 毛無山臨時駐車場 ランニングシューズに履き替え
16:57 陣馬の滝
17:45 田貫湖キャンプ場
天候 | 久々の快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
〈道の状況〉 田貫湖~長者ヶ岳~天狗岳 特に危険箇所なし 天狗岳~熊森山~雪見岳~地蔵峠 登っては下りのアップダウン。ロープのある箇所もあり。 熊森山、雪見岳の下りは雪溶け後でぬかるんでおり滑ります。 私は熊森山の下りで、泥んこ尻セード…。 地蔵峠~毛無山 1800mくらいから残雪あり。トレースあり。 アイゼン不要だと思います。(私はザックには入れてあります) 気温の上昇により、踏み抜きに注意。 毛無山~毛無山駐車場 段差のある岩場が続きます。登りは確かにキツいだろうなと感じました。 毛無山~田貫湖 富士山に見とれていると、分岐を忘れ国道139号線まで出てしまいます。 地元の方々との会話も楽しい一般道。 〈下山後の温泉〉 富士眺望の湯 「ゆらり」 |
写真
感想
当初今回のコースは、22日の田貫湖からのダイヤモンド富士の日にしようと思っていた。
しかし、天候はわからないし、なによりも人混みが苦手な自分…
天気予報見ると、天子山塊は快晴。良し、遅番明けだけど行こうとなりました。
駐車場に着いて、準備も終わり出発しようとすると、見覚えのある車があるじゃないですか!
山仲間のbo-tyu-zaiさんでした。
先週にbo-tyu-zaiさんの相方がサングラスを落としてしまい、その捜索ハイクだと思い連絡を入れてみる。
(私も長者ヶ岳までは捜索するつもり)
いつかの燕岳の追っかけ登山みたいな山行のスタートです。
捜索ハイクと言ってもそうはうまくいかずに、時間差を持ってしても発見には至らず。
長者ヶ岳からの富士の眺望を楽しみ、初ルートの熊森山方面へ向かう。
毛無山までの各ピークに通過タイムリミットを設定し、ダメなら随時エスケープするつもりで歩く。
意外にもリミットをたんたんとクリアしていく。
追っかけ登山の賜物か!
しかし熊森山手前で見た熊の爪痕には、やはりビビる!
熊森山への登りはなかなかの登りであり、山頂でひと息つきたいとこだが落ち着かないので、bo-tyu-zaiさんに計画通り毛無山まで行くことを連絡する。
分岐の標識の下にアメ玉が2つ!
bo-tyu-zaiさんからの差し入れを口に放り込み、熊森山からのぬかるみ下山での泥んこ尻セードのズボンを着替えて、夏山装備へ。
こちらがアメ玉2つのbo-tyu-zaiさんの先行記。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-425887.html
下界は気温は高めの予報。当然、山の気温も上昇中。
汗だくになりながら雪見岳を通過し、いつのまにか金山を通過し、地蔵峠に到着する。
富士山の眺望地点でようやく本日初の登山者に会って、元気になり、毛無山の九十九折りを黙々と登る。
1800m付近から雪が出始め、山頂直下では完全な雪山ハイクモード。
しかし、トレースはしっかりしており、また雪質もアイゼン不要。
そうこうしてると、ようやく毛無山到着!
14時のタイムリミットもクリア。
富士山を楽しみながらご飯を食べ始めると、地元のベテランさんが到着。
何気に山談義が始まり、話題は五竜を中心とした後立山へ。
さすがはベテランさんで、爺ヶ岳まで縦走して単純に扇沢に下りるルート提案でなく、針ノ木岳まで大きく回るルート提案を受ける。まさに自分が歩こうとしていたルートだ!勝手に1人で興奮状態に。
その興奮を感じてか、他にもいろんなロングの提案なども受ける。
楽しい時間はあっという間で下山タイムリミット。
下山時に南アルプス展望台を案内してもらい、さらに毛無山の管理人さんとも一緒にいろんなルートから登る鉄人だと知る。いやはやいろんな話を聞くことができました。
六合目でベテランさんと別れ、登り同様に汗だくになりながら下山完了。
神社で顔を洗いサッパリして、登山靴からランニングシューズへ変更して、約8キロくらいの車道歩きへ。
あまりに富士山がキレイで、富士山ばかりを見ているとうっかり分岐を見落とし、国道139号線まで出てしまい遠回りの車道歩きとなる。
途中、コンビニに立ち寄りエネルギー補給します。
ここでログが飛び交ってしまう。俗世のものにびっくりしたからの反応だろうかなどと訳わからないことを考えながら、また道中の地元の方々と言葉を交わしながら、田貫湖への車道を歩き続ける。
田貫湖へ着く頃には夕刻となり、富士山も少しだけ紅くなり違った色合いを見せる。
駐車場に着き、ボーッとそんな様子を見ていると、不意に両親の結婚記念日だったことを思い出して、ありったけの富士山の写真をプレゼントした。
両親とは6月に入笠山へ、私に山を教えてくれた父とは夏に八ヶ岳を計画しており楽しみは尽きない。
そしてここ天子山塊での楽しみは、いつかやるだろう本栖湖~白糸の滝のブチ歩きだ!
おしまい。
追記
先日20年ぶりの友人達としこたま飲んだ酔いどれランナー(一応ランナーだと思っている)。
満タンに補給されていたアルコール燃料は、今回の歩け歩け大会でキレイに消費されました。
コメント
この記録に関連する登山ルート
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連休明けのこのルートを歩こうと考えていますので、雪の具合とか熊の痕跡とか参考になります。
それ以上に気になったのがコンビニに入るとログが飛ぶ。
私も以前奥多摩のコンビニに入ったらガーミンが大きな星を描いてしまいました。
はじめまして、そしてこんばんは。
熊森山あたりで古いのやら新しいのやら見た熊の爪痕には、なかなかビビりました。写真撮ってサクッと通過しました。
連休明けあたりには山頂の雪なくなってそうな気もしますが、なんとも。
その頃になると、さらに先の端足峠の下のあたりにニリンソウが咲き始めるそうです。
そしてコンビニに寄るとログが乱れる!たまたまでしょうけど、私だけじゃないんですね(笑)
garnet0823 さんこんばんは
いいお天気の中、気温・体温・気持ちのアツいロング、感激しっぱなしの展望、お疲れさまでした
そしてさっそく捜索のご協力、ホントにすみません…ありがとうございました
bo-tyu-zaiさんからgarnet0823 さんが登って来ると聞き、山中の追いかけっこや飴ちゃんイベントなど、仲の良いやり取りで笑わせてもらい、あいかわらず楽しい2人です
下戸のためお酒はしんどい飲み物でしかない私…からいらない心配かもしれませんが、次回ブチ歩きの際はぜひ飲みすぎませんように
garnet0823さん、お久方ぶりでございます。
絶賛休養中のジョニーです。
いや〜最近はbo-tyu-zaiさん共によく我が地元にお出でになってくれて嬉しいです
全ての写真見覚えありまくりなので親近感ありまくりでした。
自分的に天狗岳の標識は逆にインパクトあったのを覚えています
休養中といえど仕事しまくりなので体力低下しましたが、お財布は
また機会があれば天子山塊お出で下さい
peachfaceさん、こんばんは。
追いかけっこ登山の実況中継もあったかと思いますが、まぁ山バカな2人だなぁとつくづく思います(笑)
そしてほぼ全域でlineできる電波にビビりました。(一部電波なかった程度)
サングラス、そう簡単には見つからないもので残念ですが、私も忘れ物、落とし物気をつけます。
アルコール燃料…。今後は年相応な味わい方をしたいと思います。
ブチ歩きの際はもちろんアルコール燃料は止めときます。
Johnnnyさん、こんばんは。
まだ歩いていない区間を歩いたつもりが、毛無山でのベテランさんとの話に満足して毛無山山頂〜毛無山最高点が未踏となりました。
ここはブチ歩きの時に、赤線つなぐ最後の場所にしときます。
長い療養生活、ありきたりの言葉しかないですが、焦らずじっくり治してnewテントでまた夏山を練り歩いてください。
またどこかの山で偶然に会えそうな気がします!
天子山塊の地図で、朝霧あたりの研修センターを見ると熊森山以上にビビってしまうのは、あの研修の経験者だからでしょうかね(笑)
毛無山から富士山を見よう!! アウトドアロックンロールで放映されていたと思うのですが。。。まさにそのコースなのかな〜?TVでは悪天候でまったく富士山が見えなかったのですが、、素晴らしい富士山
富士を眺めながらの山行 贅沢だな〜西日本人在住民としては。
お疲れ様でした!!
nanchiさん、こんにちは。
テレビでの毛無山は西湖の方のかもしれません。そちらだと十二ヶ岳への縦走でガンガン鎖場も出て来るんで。(山行中は思い出せず)
去年のほぼ同じ時期に行ってました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-283418.html
今日も富士山を眺めに歩こうと思っていましたが、まるっきり起きれずにジョギングのみになりそうです。
富士山が見れるのは関東の特権ですが、西日本の山はこちらからはなかなか機会がないものです。その山々のレコが見れるのも楽しいものです。
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