アドベンチャー 三嶺→天狗塚縦走



- GPS
- --:--
- 距離
- 17.0km
- 登り
- 1,678m
- 下り
- 1,672m
コースタイム
西熊林道トンネル迂回ルート 7:00
韮生越分岐点 7:10
さおりが原 7:27
韮生越分岐 7:47
カヤハゲ分岐 7:57
さおりが原分岐 8:37
三嶺 10:25 (15分ほど小休憩(合羽着衣)
西熊山 11:51 (ランチタイム)
西熊山 12:23
お亀岩 12:44
天狗・お亀岩分岐13:12(小休憩)
天狗塚 13:40
地蔵の頭 14:30
ここから不明
八丁分岐 17:17
さおりが原分岐 17:26
光入登山口 17:40
天候 | 曇り時々小雨に霧 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
光石登山口ー西熊林道-韮生越分岐 特に危険個所なし、トンネル前土砂崩れ落盤の恐れの為通行止め。迂回路があります。 こちらの分岐点にトイレあります。 韮生越分岐ーさおりが原ーカヤハゲ分岐 ピンクの目印は少なめですが、分岐には看板、トレースもある程度しっかりついていますが、 たまに????と見失う可能性あります。土砂災害により、道が細くなっている個所もあります。 カヤハゲ分岐-さおりが原分岐 こちらはトレースとはいいがたい、土砂災害、崩壊の後無理やり歩いた跡という感じで、あまり足跡は見られません。ピンクの目印も少ないですが見失わない限り、迷うことはないと思いますが、地図の確認要です。自ら引き起こす地滑りの可能性もあります。 さおりが原分岐−三嶺 沢を右側に高度を上げ 沢の延長上?をわたり、徐々に高度を上げます。 こちらはピンクの目印がやや少なめです。見失うと沢を渡る箇所がわからなくなると思います。 注意して目印を探してください。必ず沢を渡り、沢を左側に三嶺山頂を目指します。 こちらからは登山らしき登山道でキツイ傾斜がまっています。 途中で鹿ネットの出入り口二か所に出会います。そこをクリアすれば、あとひと踏ん張りです。 傾斜はきついですが、歩きやすいです。 三嶺−西熊−お亀岩 こちらはテープはないものの、眺望のよい気持ち良い稜線歩きです。 お亀岩−天狗峠−天狗塚 天狗峠までにキツイ傾斜で滑りやすく、大きな石があるためトラロープが設置されている個所があります。 天狗峠−地蔵の頭 トレースはしっかりあるものの小枝がすごくザックに引っ掛かり歩きにくいです。 2・3カ所急登直下があり、トラロープが設置されています。最後の急登直下を過ぎると鹿ネットが張られていて、ここからは緩やかな下山となります。 ピンクの目印はあまりありません。 地蔵の頭ー稜線分岐 緩やかな登山道を下山し、綱附森との稜線分岐を目指していましたが、目印を見失ったようでLOSTしました。綱附森方面のピンクの目印はありますが、東側に下る目印が見つけられず。 こちらからは地図を読み、道なき道の下りとなり 八丁分岐手前で登山道と合流することができました。 八丁分岐-光石登山口 特に問題なし 〜温泉〜 徳島方面ならばべふ峡温泉 http://www.city.kami.kochi.jp/map/befukyou-onsen.html 徳島から195号線で行く場合、コンビニは鷲敷が最後、相生あたりで地元スーパーがありますが、早朝は開いていません。 まったく食糧を購入することができません。途中購入ができないこと要注意!! |
写真
しかし、自然災害の恐ろしさが伝わります。
谷間を渡り右側の登山道へ移動です。
岩場に黄色いテープで巻かれた目印ありますが。。いつまであるのだろう。
感想
久々のロング登山。前日まで快晴。当日は微妙な天気予報でまず雨降るだろうと予測での登山開始。
登り始め早くもあれ?????なんか違う。そうさおりが原分岐方面登山道いいくていくくて行くはずが何故か西熊林道に進んでいた。
いきなり林道歩きからのスタート。
トンネルが見え素晴らしき門で封鎖されていた。一番目にみた自然災害だ。
この先三嶺山頂まで幾度となく自然災害、崩壊を目の当たりにする。
さおりが原には水芭蕉かたくさんあり、ほのぼの気分になれます。快晴時には昼寝ポイントに良さそうです。
さおりが原からはカヤハゲ分岐を通過し、フスベリ谷付近からさおりか原分岐まではトレース はあるものの道は
非常に悪い。時期も天候も自然災害、崩壊あと、すべてが重なり、なんだか寂しく感じる登山歩行。
さおりが原分岐を越えると視界が開け、徐々に高度をあげていきます。
山頂手前の登りは粘りと根性必須です。
三嶺山頂手前までがす・霧は発生していなかったのに山頂到着と同時に悪天候
即座に折り返し、合羽装着。コース変更亀岩分岐で下山決意し、先へ進むか
かお天道様は意地悪がお好きなようで、晴れ間が見えたり、雨降らせたり、黒雲発生させたり、
決断を躊躇させる。あやふやな気持ちのまま西熊山頂到着し、まずはペコペコのお腹をみたす。
そしてまた進み~ 亀岩分岐で天狗塚へgoを決定し先を急ぐ。
天狗峠ではザックをデポし、身軽な登山。なんと軽やかなステップに足軽い軽い!!ざっくないと
こんなにあるけるのか?なんておもってしまった。天狗塚からみた牛の背。魅力的だ。
今回は時間がないため断念。
さあいよいよ綱附森分岐までの下山 。あとひとふんばり。
こちらは小枝がかなりあり、ザックやヨウフク引っかけル引っかける。
とつぜんあらわるトラロープ。マジぃここ降りるの?笑い止まらない!!
といいつつ慎重に降りる。腕にかなり力入っていたようで、翌日は筋肉痛。
急傾斜がおわり、緩やかな下山となるが、またもや、??!??
ビンク目印があるのだが、稜線分岐がわからない。 30分ほどうろうろしてみるがみつけられず、
とにかく谷沿い降りて沢に向かって下山を決断。
まさしくアドベンチャーでした。地図を読むことの大事さ方向を知ることの大事さ改めて実感。
決断は結果オーライで、八丁畷分岐手前で登山道に軌道修正することができ、ひと安心
こちらからはリラックスしての下山となりました。
いつもは自然から絶景とパワーを頂戴してましたが、今回の山行は、お勉強と宿題をもらった感じです。
とにかく、自然の恐ろしさや自然を守っていく大事さ大切さがわかった気がします。
あと、同日石鎚山に登山された42歳女性一人登山のかたが滑落しなくなられました。こ
このニュースを知り、同じ歳で女性一人登山なんだか複雑な気分になりました。
みなさん安全重視で過信せず登山たのしみましょうー
nanchiさんこんばんは。今回のレコは拍手できない〜。
落盤・災害・悪天、いろいろあって最後はプチ遭難…
本当に、無事で何よりでした。
恐ろしいくて悲しいニュースは聞きたくないです
12時間近くの冒険お疲れ様でした、よく休んでね〜
peachfaceさん こんにちは
今回は今までとはちょいと違った気分の山行でしたね。
でも自分にとってはプラスになる経験だったと思うし、良い勉強になりました。
山からpresenntされるばかりではなく、こちらも何かお返ししないとね。
nanchiさんお疲れ様です。
最近崩落とか増えたのかな、丹沢も結構あるよ、天気の悪い日はなるべく避けたいね。
もう一度安全についてお互い考えていきましょう、うちらも同じ歳だし。
無事に帰ってきてなによりです。お疲れ様でした。
kazumochiさん こんにちは
丹澤もそうなんだ。ふむふむ。
お互い若くないし、初心の気持ち忘れず、無茶せず安全重視で楽しい登山心が得よう!!
ご無事で何よりですね。
無事に帰還するためにも無理は禁物ですね、考えさせれます。
G.Wに三嶺も候補にあがったんですが、またの機会となりました(笑)
凄いルートをチョイスしてる!って思ったらハナから間違ってたんですね〜!(´Д` )
まあ登りで間違うのはいくらでも修正できるから愛嬌!でも下りで迷うのはヤバイです!(´・_・`)
谷に降りて沢を下るのは通常道迷い滑落遭難の典型的なパターンですが!?
たまたまこの沢には滝がなかった??
経験値が高い?ので野生の勘で行けそうなところがわかったのでしょうね!
無事で降りてくるのが登山、何よりでした!(^O^)
nekojigenさんお久しぶりです。
登りは単なるルートの間違いでしたが、下りは本当にロストでした。
他の方のレポを見ると稜線分岐の割れた木の標識なり、黄色いテープの印なりあったようですが。。。見つけられませんでした。地図を熟視吟味しての下山ルート探索。
幸い谷も水が枯れていて、正規ルート軌道修正可能ルートを選択してのスタートで、ひやひやしてました。おっしゃる通り、谷・沢ルートは滝があればOUTですからね。すべて結果オーライで終わった話。
この山行は本当に自分に喝を入れるいい機会となりました。
それはそうとnekojigenさん私の山仲間と実はあっているようです。雪山三嶺名頃から登頂した男3人組。まさしくその3人は私の山仲間です、写真をみてびっくり
私もいつか偶然あえるかな?
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