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Yamareco

記録ID: 4429569 全員に公開 沢登り 丹沢

小川谷廊下

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年06月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り。ごく時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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GPS
07:29
距離
14.9 km
登り
1,271 m
下り
1,260 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
58分
合計
7時間28分
S玄倉駐車場07:3607:47大野山沢合流点08:02小川谷出合08:52小川谷廊下08:5609:00中ノ沢09:1509:42ワナバ沢(罠場沢)10:05ヒエ畑沢10:3411:58デッチ沢11:5914:03西丹沢県民の森駐車場14:1014:38小川谷出合14:3915:03玄倉駐車場15:0415:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
下山道は所々崩落や沢で見失うかと思ったが、赤テープ等の目印を探せば復帰は容易。真新しいロープも張られていて分かりやすかった。
ヒルは多数。
過去天気図(気象庁) 2022年06月の天気図 [pdf]

写真

u ケルンから下りる
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u ケルンから下りる
u 穴ノ平沢に下りたら堰堤の処理
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u 穴ノ平沢に下りたら堰堤の処理
u 全て梯子があり容易に下りられる
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u 全て梯子があり容易に下りられる
u F2。暗くて重々しい
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u F2。暗くて重々しい
1
u 噂の頭を潰された残置
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u 噂の頭を潰された残置
1
u 登った先にはボルト×3
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u 登った先にはボルト×3
1
K 水量豊富
2022年06月25日 09:23撮影 by HTC U11 Life, HTC
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K 水量豊富
1
u 滝を2つ巻いたことになった。1つ目のみ巻いて懸垂で下りる用か?途中リングボルトあり。
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u 滝を2つ巻いたことになった。1つ目のみ巻いて懸垂で下りる用か?途中リングボルトあり。
K 裏見の滝か?
2022年06月25日 09:56撮影 by HTC U11 Life, HTC
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K 裏見の滝か?
K あばば
2022年06月25日 09:56撮影 by HTC U11 Life, HTC
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K あばば
K スラブ
2022年06月25日 10:02撮影 by HTC U11 Life, HTC
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K スラブ
u 後半からヌメって怖い!
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u 後半からヌメって怖い!
K日が射してきた
2022年06月25日 10:16撮影 by HTC U11 Life, HTC
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K日が射してきた
u へつった後の左側
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u へつった後の左側
u へつった後の右側。
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u へつった後の右側。
u 水圧強いがmjunさんは右側を突破
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u 水圧強いがmjunさんは右側を突破
u 左側はボルダーチックで面白い
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u 左側はボルダーチックで面白い
u 美しい岩をヘツリ
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u 美しい岩をヘツリ
K へつり大会
2022年06月25日 10:36撮影 by HTC U11 Life, HTC
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K へつり大会
u 石棚が見えた!が、この位置から水が見えるのか…笑
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u 石棚が見えた!が、この位置から水が見えるのか…笑
u 右岸の岩壁を登る(レンズは綺麗なのになぜかホワイトアウト)
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u 右岸の岩壁を登る(レンズは綺麗なのになぜかホワイトアウト)
K 面白い模様
2022年06月25日 11:47撮影 by HTC U11 Life, HTC
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K 面白い模様
K トイ状5m
2022年06月25日 12:11撮影 by HTC U11 Life, HTC
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K トイ状5m
K 抜けたら河原でした
2022年06月25日 12:42撮影 by HTC U11 Life, HTC
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K 抜けたら河原でした
u 時たま見失いかける
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u 時たま見失いかける
u 目印を探して復帰
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u 目印を探して復帰
u ようやく道路!と思いきや草原
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u ようやく道路!と思いきや草原
u ここが真の安全地帯!ここで悪霊退散タイム
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u ここが真の安全地帯!ここで悪霊退散タイム
K 蛭とお戯れ
2022年06月25日 14:05撮影 by HTC U11 Life, HTC
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K 蛭とお戯れ
1
K 無駄に綺麗なトイレ
2022年06月25日 14:11撮影 by HTC U11 Life, HTC
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K 無駄に綺麗なトイレ

感想/記録
by mjun

3回目の小川谷廊下。が、こんな所あったっけ??の連続で、全く記憶にない。。苦笑
F2で悶えながらの登攀。ここ以外にもアトラクションが盛り沢山。
この日相当暑いと思ったが、沢へ入るとカッパを着てもちょい寒かった。寒いと色々億劫になり、あまり突っ込めなかったのが残念。

私的核心は最後の滝。フォローで登ったけど難しいかった。Kudanさんは残置にランナーを決めて、直登するかと思いきや、直登が難しいと思ったのか、右岸水量側へ登攀ルートを変えて登っていった。こういった所は素晴らしい判断。よく見えているんだなぁと感心しました。

また皆さん遊びましょう!

感想/記録
by utag

念願の小川谷廊下へ。
実は所属山岳会に入る前に一度トライしてF2で敗退しており、リベンジしたいとずっと思っていた思い入れのある沢。
1か月前にNegarockさんが行っており先を越されたとなぜか少し焦った笑
今回のメンツは、予定が空いてる人をバラバラとつなぎ合わせたような集まり方だったがかなり強めメンバーとなった。
行き先選定の際、mjunさんとtedtacさんは過去に行ったことがあるためダメ元での提案だったが、お二人とも快諾してくれありがたかった。
むしろ再度行っても良い沢とのことで、F2の先にある冒険に期待が高まる。

当日、出発時間はバッチリだったが諸事情により30分の遅刻…
申し訳ありませんでした…
そそくさと準備して、長くて暑い車道歩きを開始。
入渓は、石垣直後にあるケルンから踏み跡を辿り穴ノ平沢へ入って堰堤3つを越えるルート。
小川谷に入ってから完全装備にて進む。
いよいよF2に到着、曇りのせいか暗くて重々しい雰囲気。
右側にも水が流れてきており、かなり水量は多いようだ。
以前は倒木があって残置スリングをアブミで行こうとして断念した記憶だが、今回倒木はなくなっており奥の岩に挟まって行けば登れそう。
さっそく行かせてもらうがザックが大きくて邪魔で動きにくく、空身で登るかといったん戻る。
続くkudanさんがあっさり登ったので再チャレンジすると、体の向きと足の置き方を変えたらそこまで難しくはなかった。
最初の体の入れ方や足ジャムの仕方を初見で出せなかったのは悔しいところだが、個人的最大の関門を超えられてよかった。
その後は、時おり川原が出てくるもののボルダーチックな滝や岩が次々と出てきて飽きさせない。
水量がかなり多くて流心を行く時は圧力に注意が必要だが、冷た過ぎないため快適でかなり遊べる。
つるつるの大岩は後半部が少しヌメってけっこう怖く、途中から左の壁に手をついてズル(?)をしながら登った。
岩全体が湿っぽかったが、普段より難易度は上がっていたらしい。
石棚20mは右岸の岩壁を、滝を巻くように登る。
僕の連携ミスでルーファイミスを誘発させてしまったけど、なんとか無事岩壁を突破。
多少高度感はあるがそこまで難しくはない。
最後の5m滝は水量少なければ流心が行けそうだが今日は無理、残置ハーケン&スリングの右壁は難しそうだし大人しく右岸巻くか?と思っていたらkudanさんがやる気。
確かにロープ出さずに巻いて終わらせるのももったいないし登ることとする。
kudanさんは、残置沿いを直上するかと思ったら流心すぐ右の凸部を登っていった。
自分で登ってみると確かに直上は行ける気がしない感じで、一方の流心右はやや慎重さは必要だがホールドはちゃんとあり登りやすかった。
こういうナイスルーファイがさらっとできるあたりに高い登攀力を感じる。
下山は小川谷右岸の道を行く。
ところどころ崩落や横切る沢で見失いそうになるがちゃんと目印をつけてくれているため目印探しをしっかりすると良い様子だった。
また道自体ははっきりしている or ルート沿いにロープが張ってあるため迷いなく進めてとても助かる。
車道に出る直前くらいにヒルの大群が足に群がっていることに気づいてしまい、みんな急に早足になった笑
そしてコンクリに出た瞬間に全員10分以上かけて悲鳴を上げながらヒルを撲滅。
雨がちな天候と高い気温でかなり活性は上がっていたのかな…
幸い一個も噛まれなかったがけっこうな精神ダメージ。
その後のコンクリ歩きも長くて暑くてタビは歩きにくくてしんどかったが、おしゃべりが途切れず楽しい時間だった。
天気やヒルは微妙だったが、色々なコンテンツが短い行程に詰まった良い沢だった!
好き勝手遊びつつ遡行する感じを楽しめるメンツにも恵まれ、終始楽しかった。
ありがとうございました!

・タビは靴紐での調整ができない分、フィット感が大事。靴下の厚みの違いがけっこう影響する
・行った先が登れるか分からないような状況では登れるか?と同時にクライムダウンできるか?も併せて考える

感想/記録
by tedtac

2年ぶり2回目の小川谷廊下。
2年前の8月、2級沢デビューさせて貰ったのが小川谷廊下。ゴルジュが綺麗でボルダー、へつり、シャワー、、、アクティビティ満載で、当時の拙い沢経験中丹沢随一だったという記憶。生涯通算38本目、2級沢として9本目になった今回も美渓は再確認できたし、メンバーにも恵まれ平均レベル高い遡行内容であったと思う。
が、自分としては身体も頭も心なしか重くパフォーマンス出力が低調でパーティの足を引っ張ってしまった感強い。翌日以降も疲労感が残り、今後に向け心体ともメンテし直す必要を強く感じた1本となった。
これに懲りずまたお付き合いをお願いします。

感想/記録
by kudan

ここは丹沢ボルダリングパークか!?と想わせるくらいなんか課題みたいな感じの岩壁が多く楽しませてくれた。
F2は右ルートで足ジャムがいい感じに決まってくれて腕力勝負な感じではなかった。よく考えたらハンドジャムもよく決まりそうだったなぁ。次は左ルートもいってみたい。
結構水量が多くて足ツッパリ突破箇所を色々巻いてしまったので次はアグレッシブにいきたい。
高高度のヘツリ課題も巻いたのでまた次回。
つるつる大岩でtedtecさんがテレポーテーションしたのは流石にびびった。
最後のトイ状はハーケン直登だと悪そうだったので水流沿いに逃げたら簡単だった。フリーだと物言いがつきそうだが沢ならいいよね。。
ヒルはアクセントととは言い難いレベルで蠢いていた。小川谷廊下自体は夏の暑い時にジャバジャバしたいとこだが悩ましい。
でも、真夏の何日連続晴れ日の時に入った記録はヒルが全くいなかったようなので、乾燥してればいないかも。
前評判通り面白い沢で、また違う季節に行けば違う渓想が楽しめそうでよい。
皆様お疲れ様でしたー
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