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Yamareco

記録ID: 4435149 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

三頭山(麦山浮橋を渡ってヌカザス尾根 下山は鶴峠)

情報量の目安: B
-拍手
日程 2022年06月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り→晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:奥多摩駅〜峰谷橋BS(西東京バス)
復路:鶴峠BS〜上野原駅(富士急バス)※本数少ないので注意のこと
経路を調べる(Google Transit)
GPS
06:24
距離
11.6 km
登り
1,316 m
下り
980 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間27分
休憩
57分
合計
6時間24分
S峰谷橋バス停08:0908:13小河内神社バス停08:18麦山浮橋08:33三頭山登山口(ヌカザス尾根)09:25イヨ山09:2810:17ヌカザス山10:3210:41ツネ泣峠10:4210:57入小沢ノ峰11:0311:21鶴峠分岐11:44三頭山西峰11:5011:51御堂峠11:55三頭山12:2012:22御堂峠12:27三頭山西峰13:02神楽入ノ峰13:34小焼山13:3514:33鶴峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険と感じた箇所はありませんでしたが、急登があり気は抜けません。
過去天気図(気象庁) 2022年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 コンパス 計画書 ガイド地図(ブック) 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

峰谷橋バス停で下車したのは公衆トイレがあるから。今日はここから歩く。
2022年06月26日 08:08撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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峰谷橋バス停で下車したのは公衆トイレがあるから。今日はここから歩く。
2
トンネルを抜けるとすぐに麦山浮橋が見える。
2022年06月26日 08:14撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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トンネルを抜けるとすぐに麦山浮橋が見える。
2
浮橋を初めて歩く。連結部分が結構揺れる。
2022年06月26日 08:15撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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浮橋を初めて歩く。連結部分が結構揺れる。
5
奥多摩周遊道路のここからヌカザス尾根の山道に入る。
2022年06月26日 08:33撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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奥多摩周遊道路のここからヌカザス尾根の山道に入る。
2
斜面が緩やかになった。
2022年06月26日 09:00撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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斜面が緩やかになった。
1
黙々と登り、イヨ山に到着。
2022年06月26日 09:26撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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黙々と登り、イヨ山に到着。
3
1020mピーク。
2022年06月26日 09:43撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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1020mピーク。
1
1020mピークから下ってきた鞍部。幹が不思議な形の木。
2022年06月26日 09:51撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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1020mピークから下ってきた鞍部。幹が不思議な形の木。
1
ヌカザス山への急登が始まる。
2022年06月26日 09:55撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ヌカザス山への急登が始まる。
1
多くのコアジサイの花が、疲れを癒してくれる。
2022年06月26日 10:00撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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多くのコアジサイの花が、疲れを癒してくれる。
2
ヌカザス山への急登。
2022年06月26日 10:06撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ヌカザス山への急登。
1
急登を登りきり、ヌカザス山に到着。
2022年06月26日 10:18撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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急登を登りきり、ヌカザス山に到着。
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ヌカザス山からの眺望は無し。
2022年06月26日 10:18撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ヌカザス山からの眺望は無し。
1
ムロクボ尾根と合流。ムロクボ尾根をのぞきこんだらすごい急坂だった。この坂が「ツネの泣き坂」かな?
2022年06月26日 10:33撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ムロクボ尾根と合流。ムロクボ尾根をのぞきこんだらすごい急坂だった。この坂が「ツネの泣き坂」かな?
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ここからまた急登が始まる。
2022年06月26日 10:41撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ここからまた急登が始まる。
1
ロープがあるが使わなくてもなんとか登れる。雨上がりや下りでは滑りそう。
2022年06月26日 10:44撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ロープがあるが使わなくてもなんとか登れる。雨上がりや下りでは滑りそう。
1
急登を登った先が1302mピーク、入小沢ノ峰。
2022年06月26日 10:57撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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急登を登った先が1302mピーク、入小沢ノ峰。
2
入小沢ノ峰からは歩きやすい道が続き、ブナ?の木が多くなってきた。
2022年06月26日 11:15撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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入小沢ノ峰からは歩きやすい道が続き、ブナ?の木が多くなってきた。
1
鶴峠への分岐。ここから三頭山への最後の登り。
2022年06月26日 11:20撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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鶴峠への分岐。ここから三頭山への最後の登り。
1
三頭山への登り。岩々した所もあった。
2022年06月26日 11:25撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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三頭山への登り。岩々した所もあった。
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三頭山(西峰)。山梨百名山の山頂標識。
2022年06月26日 11:46撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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三頭山(西峰)。山梨百名山の山頂標識。
3
三頭山(西峰)からの眺望、少し雲がかかっているが、正面に富士山がドーン。
2022年06月26日 11:45撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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三頭山(西峰)からの眺望、少し雲がかかっているが、正面に富士山がドーン。
2
三頭山(西峰)からの眺望、こちらは雲取山、鳩ノ巣山など。
2022年06月26日 11:46撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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三頭山(西峰)からの眺望、こちらは雲取山、鳩ノ巣山など。
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三頭山(東峰)
2022年06月26日 11:56撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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三頭山(東峰)
2
三頭山(中央峰)のベンチで昼食休憩をし、西峰に戻ってきた。ここから鶴峠へ下る。
2022年06月26日 12:25撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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三頭山(中央峰)のベンチで昼食休憩をし、西峰に戻ってきた。ここから鶴峠へ下る。
3
まだツツジが咲いていた。
2022年06月26日 12:26撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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まだツツジが咲いていた。
1
鶴峠へ下る尾根道も静かで緑が美しかった。
2022年06月26日 12:28撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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鶴峠へ下る尾根道も静かで緑が美しかった。
2
南に眺望が開ける、岩のピークがあった。
2022年06月26日 12:36撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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南に眺望が開ける、岩のピークがあった。
2
幹のキノコ。
2022年06月26日 12:44撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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幹のキノコ。
2
1254mピーク。神楽入ノ峰。
2022年06月26日 12:54撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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1254mピーク。神楽入ノ峰。
2
「登山詳細図」にも書いてあったブナの大木。すごく立派で、強い生命力を感じた。
2022年06月26日 13:15撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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「登山詳細図」にも書いてあったブナの大木。すごく立派で、強い生命力を感じた。
1
ヌカザス尾根からの巻き道との合流点を振り返って撮影。
2022年06月26日 13:22撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ヌカザス尾根からの巻き道との合流点を振り返って撮影。
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大寺山の仏舎利塔が見えた。
2022年06月26日 13:22撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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大寺山の仏舎利塔が見えた。
3
道を外れて尾根をたどり1322mピーク、小焼山に登った。ここを登る時、太ももが攣りそうになる。
2022年06月26日 13:34撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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道を外れて尾根をたどり1322mピーク、小焼山に登った。ここを登る時、太ももが攣りそうになる。
2
向山への分岐、道標が新しい。
2022年06月26日 13:41撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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向山への分岐、道標が新しい。
2
歩きやすいが、こんな下り坂が延々と続く。
2022年06月26日 13:45撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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歩きやすいが、こんな下り坂が延々と続く。
2
土から顔を出したギンちゃんたち(ギンリョウソウ)
2022年06月26日 13:46撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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土から顔を出したギンちゃんたち(ギンリョウソウ)
2
ようやく鶴峠に近づいた、と思わせる松の木の下を通り、杉林に入っていく。
2022年06月26日 14:09撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ようやく鶴峠に近づいた、と思わせる松の木の下を通り、杉林に入っていく。
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林道に出た。
2022年06月26日 14:18撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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林道に出た。
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鶴峠バス停に到着した。
2022年06月26日 14:34撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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鶴峠バス停に到着した。
2

感想/記録
by itacho

タイミング良く6月11日から麦山浮橋が渡れるようになったので、奥多摩三大急登の候補に上がるヌカザス尾根で三頭山に登りました。ずーっと急登が続くのではなく、緩急の繰り返しなので言うほどキツくないなと感じましたが、下山途中に足がつりそうになったので、やっぱりきつかったんだと思います。さすが三頭山の山頂付近は多くのハイカーがいましたが、ヌカザス尾根ですれ違ったのは一人、三頭山から鶴峠間ですれ違ったのは2パーティ4人と、静かな山歩きでした。
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