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Yamareco

記録ID: 45086 全員に公開 沢登り 丹沢

表丹沢/四十八瀬川水系 勘七ノ沢〜小草平ノ沢下降

情報量の目安: A
-拍手
日程 2009年09月17日(木) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
, その他メンバー2人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関

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GPS
--:--
距離
4.9 km
登り
784 m
下り
784 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

西山林道二俣8:25
8:37勘七ノ沢・小草平ノ沢分岐
10:30勘七ノ沢F5(15m大滝)
11:45二俣(右へ)
12:40花立山荘12:55
13:20堀山ノ家13:40
小草平ノ沢下降
15:35登山道徒渉点15:50
15:58西山林道二俣
コース状況/
危険箇所等
秦野市表丹沢遭難対策協議会救助隊沢自主トレーニング


ご注意)当ルートはバリエーションであり、沢登り技術、読図技術をマスターし、
    装備も万全を配している方向きです。
    一般登山のみの方はご遠慮いただき、同様のルートを行こうとする場合は
    ベテランと同行されるとか、必要な技術を講習等でマスターして下さい。
ファイル 20090917kanshichinosawa.xls (更新時刻:2009/09/15 05:08)
過去天気図(気象庁) 2009年09月の天気図 [pdf]

写真

西山林道終点の二俣
ここから勘七ノ沢へ入渓する
2009年09月17日 08:24撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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西山林道終点の二俣
ここから勘七ノ沢へ入渓する
勘七ノ沢F1−5m
左フェイスを登る
出だしの2mが細かい
2009年09月17日 08:37撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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勘七ノ沢F1−5m
左フェイスを登る
出だしの2mが細かい
F2は直登もできるが
右壁の階段状を容易に登れる
2009年09月17日 09:04撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F2は直登もできるが
右壁の階段状を容易に登れる
続いて高い堰堤
右コーナーを登れる
2009年09月17日 09:07撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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続いて高い堰堤
右コーナーを登れる
食事後?のカエル
一体何を食べたのかな?
2009年09月17日 09:07撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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食事後?のカエル
一体何を食べたのかな?
釜を持ったF3斜滝
2009年09月17日 09:15撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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釜を持ったF3斜滝
F3は右側水線沿いをへつる
2009年09月17日 09:18撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F3は右側水線沿いをへつる
さらにへつる
2009年09月17日 09:20撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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さらにへつる
F3を上部から
2009年09月17日 09:21撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F3を上部から
少し行けば2段のF4
2009年09月17日 09:27撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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少し行けば2段のF4
F4を上部から
2009年09月17日 09:41撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F4を上部から
ロープを束ねる
2009年09月17日 09:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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ロープを束ねる
幾つかの堰堤を越えて
2009年09月17日 10:15撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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幾つかの堰堤を越えて
いつ見てもきれいなF5−15m大滝
左バンドからフェイスを直上(卦蕁棔
2009年09月17日 10:30撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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いつ見てもきれいなF5−15m大滝
左バンドからフェイスを直上(卦蕁棔
F5を登る
2009年09月17日 10:49撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F5を登る
F5を登る
2009年09月17日 10:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F5を登る
F6は小滝の連瀑
2009年09月17日 11:01撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F6は小滝の連瀑
F6のトラバース
2009年09月17日 11:04撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F6のトラバース
F6トラバース
2009年09月17日 11:08撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F6トラバース
F6トラバース
2009年09月17日 11:08撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F6トラバース
F6の連瀑
2009年09月17日 11:10撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F6の連瀑
堰堤が見えてきて
2009年09月17日 11:12撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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堰堤が見えてきて
しばらく行けば左手に開けたガレ場
ガレ場が終われば一本右から入るガレ沢を見送り
二俣に至る
2009年09月17日 11:40撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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しばらく行けば左手に開けたガレ場
ガレ場が終われば一本右から入るガレ沢を見送り
二俣に至る
きれいだね
2009年09月17日 11:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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きれいだね
二俣を右沢へ入ればすぐにF7トイ状の涸滝
2009年09月17日 12:11撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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二俣を右沢へ入ればすぐにF7トイ状の涸滝
この針金のようなのはヒル系?
2009年09月17日 12:17撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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この針金のようなのはヒル系?
F7を越し2本目の右沢を詰め
2009年09月17日 12:29撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F7を越し2本目の右沢を詰め
適当なところで右側の尾根に這い上がれば
2009年09月17日 12:34撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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適当なところで右側の尾根に這い上がれば
花立山荘着
2009年09月17日 12:40撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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花立山荘着
花立山荘に上がる
2009年09月17日 12:40撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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花立山荘に上がる
堀山ノ家
この少し下から小草平ノ沢へ入る
2009年09月17日 13:17撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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堀山ノ家
この少し下から小草平ノ沢へ入る
小草平ノ沢詰めの下降
2009年09月17日 13:40撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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小草平ノ沢詰めの下降
上流部の小滝はクライムダウンで降りる
2009年09月17日 13:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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上流部の小滝はクライムダウンで降りる
7m滝は左岸から巻き下る
2009年09月17日 14:04撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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7m滝は左岸から巻き下る
銘銘クライムダウン
2009年09月17日 14:15撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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銘銘クライムダウン
上から見ると高くて急に見えるが
実際には案外楽にクライムダウンできるものだ
2009年09月17日 14:18撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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上から見ると高くて急に見えるが
実際には案外楽にクライムダウンできるものだ
4mCS滝は懸垂下降する
2009年09月17日 14:28撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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4mCS滝は懸垂下降する
3段F2滝を一気に懸垂下降する
2009年09月17日 15:25撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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3段F2滝を一気に懸垂下降する
F1−5m
最後の懸垂下降
2009年09月17日 15:34撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F1−5m
最後の懸垂下降
F1のすぐ下流部で横断する登山道に乗る
2009年09月17日 15:51撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F1のすぐ下流部で横断する登山道に乗る
二俣にカムバック
2009年09月17日 15:58撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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二俣にカムバック

感想/記録
by kamog

秦野市表丹沢救助隊メンバー自主トレのため
表丹沢でも三指に入る人気の(よって事故も多いのだ)
勘七ノ沢を遡行し、沢下降トレとして小草平ノ沢を下ってきた。

平日とあって他パーティは皆無、
ヒルくんたちも気温が落ち着いてきたためかほとんど姿を見せない。
二俣から勘七ノ沢へ入り堰堤を左側から巻いて少し行くと
左側斜め後方に勘七ノ沢F1がある。
沢の右側を歩いていると、このF1に気づかず
そのまま真っ直ぐ小草平ノ沢へ間違って入る人も結構いるので注意。

F1は左フェースを登るが
出だしの2mほどがクライミング慣れしていない人には難しい。
元蘢度だ。
ここを登れなければ勘七には入れないので
パーティに一人はリードできる人がいないと撤退の憂き目に会う。
すぐにF2。
直登もできるが右壁の階段状を容易に登れる。
ただし高さもあるので初心者は確保した方が無難であろう。
高い堰堤を右コーナーの壊れたコンクリから登り
少し歩けば釜を抱えたF3斜滝。
左も登れるが、ここは右側水線沿いにへつりが楽しい。
高く上らずなるべく水線沿いにホールド、スタンスを見つけていく。
また少し歩けば2段滝のF4。
下段をフリーで登り、上段は滝の右奥ルンゼを登る。(卦蕁
5個程度堰堤を乗り越せばきれいな垂直滝が見えてくる。
この沢の大滝であるF5−15m。
遠めで見たよりホールド、スタンスは豊富で卦蕁楪度。
左側のバンドを流芯に向かい滝の左を直上する。
アンカーは4〜5個ある。
F6は2〜3mの小滝が続いている。
2箇所ほど滝の左壁をトラバースするところがおもしろい。
なおも歩けば左が開けた大きなガレ場が出現し
このガレ場の先に二俣(手前の右ガレ沢を入れれば三俣)。
赤テープと古いロープスリングが木にぶら下がっているので
ここは右へ入る。
すぐに左が岩壁のトイ状涸れ滝。
トイ状を卦蕁櫃らいで容易に登れる。
この滝から2本目の右沢へ入る。(赤テープあり)
ガレの詰めを最後まで行ってもよいが
中間部で右側の尾根に這い上がって
平穏な窪地の先に花立山荘が見えてきて遡行終了。
木曜だというのに結構ハイカーが休憩していた。

堀山ノ家まで階段状の大倉尾根を下り
小屋の少し下から小草平ノ沢へ降りてみた。
窪状から次第に水が集まり始め小滝が出てくる。
上から見れば結構落差があるように見えるが
実際下ってみればそれ程でもなく
上流部の小滝は何とかクライムダウンで降りられた。
7m滝が行く手を阻む。
その上部の4m滝とともに左岸の高巻き径を下った。
その後もクライムダウン、懸垂下降と繰り返し
小草平ノ沢F1の下流部で横断する登山道。
今日はここまでと、登山道を二俣まで降りた。

救助活動では沢を下ることも多い。
メンバーには今回よいトレーニングができたと思う。
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