日原ー鷹巣山ー奥多摩


- GPS
- 06:56
- 距離
- 14.0km
- 登り
- 1,526m
- 下り
- 1,820m
コースタイム
0850稲村岩0900
1020ヒルメシクイのたわ1030
1100鷹ノ巣山1120
1200城山1210
1300さぬきど山分岐点1320
1350休憩1400
1500奥多摩駅
天候 | 晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2014年06月の天気図 |
アクセス | |
コース状況/ 危険箇所等 |
蚋がすごかったです。 特に鷹巣山頂上。 長雨後の晴天のためでしょうか? |
写真
装備
個人装備 |
雨具 1
ポリタンク 1
ヘッドライト 1 替え電池
コンパス 1
地図 1
非常食 2 カロリーメイト(箱)
マキロン 1 箱
バンドエイド 1 箱
予備靴紐 1 箱
メモ帳 1
手袋 1
帽子 1
ストック 2
携帯電話 1
財布 1
定期入 1
腕時計 1
トイレットペーパー 1
タオル 1
ライター 1 箱
目薬 1 箱
パーカー 1
下着(上下) 1
靴下 1
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感想
梅雨に入ってから今年は例年に比べて格段に多くの雨が全国的に降っており、先週末から木曜日まで関東でも雨が降り続いており、先週の土日に水戸に帰ったときも両日雨で植木の刈り込みが中途半端になってしまった。そんなここ最近の状況だったので、昨日今日と続いた晴天はきわめて貴重な梅雨の晴れ間でした。
日原までのバスはいつも臨時便が出るほど混むが、梅雨の時期のせいか混んではいたが臨時便までは出なかったし、座わる事もできました。いつもと同様に人気の川苔山への登山客を1/2ほど降ろしてしまうと、ほぼ全員が座れる様になりました。
日原で降りた登山客の半分以上は、私と同様に稲村尾根経由で鷹巣山へむかったし、さらにその半分以上は私と同様に石尾根を下って奥多摩駅へ降りている様で、昔から人気のコースである。確かに展望、交通の便、コースタイムと共に手ごろです。
さて、このコースは中学or高校のころに登った記憶がある。覚えているのは姉と登り、その姉がバテバテだったこと、それと鷹巣から六つ石の稜線の萱との景色がわずかならが記憶にあった。
たしかに今回登ってみて、沢筋から離れてからの稲村岩への取り付き、そして鷹巣山まで一気に上り詰める稲村尾根は結構厳しい急登が連続するのでバテるのもうなずけるが、最近はこの程度の登りは荷が軽ければあまり苦にならなく、ほどなく鷹巣頂上に達してしまった。雲取山まで足を伸ばし、鴨沢へ下る事も考えたが、蚋が多いことと天気がそれほど良くないので(晴れてはいるが雲が多い)予定どおり石尾根を下ることにした。蚋については、どこで休憩しても周囲に群生しだし何度か、口、目に入りそうになり往生した。他とも会うたびに虫のことが話題になる一日であった。長雨と昨日からの晴天により蚋が孵化して大量発生したのだろうか。
鷹巣から水根山への尾根筋にはレンゲツヅジがきれに咲き誇っており今が一番の時期であったが、草花はキンバイがほんの少しだけ見受けられた。昔はこのあたりはもう少し草花が咲いていたのではないかと思うのだが、あまり綺麗でもないマルバダケブキの葉っぱばかりが見受けられるだけだ。
城山の先のカラ沢尾根への分岐は気をつけたほうが良い。尾根筋にづたいに歩いていると、ついつられて北東に延びる尾根に引づり込まれる。ロープで柵がしてあるが、登山者がこの尾根を登ってきた事もあり、わたしもつい入り込みそうになったが、この方は間違えて引き返してきた登山者であった。私の後から来た登山者もこの道に進みそうになったので、迷い易い場所である。日原まで通じているだろうが、結構の難路だろう。
六つ石山、三ノ木戸山ともに地図には広々した草原、御前山の眺望良好などと記載されているが、期待するほどのものではない。確かに、奥多摩、奥秩父の尾根道では眺望を望んでもがっかりするだけだ。樹相、葉相をながめながら歩きそのものを楽しむ事だ。最後に眼下に見渡せる集落を眺め、下りきったところでその集落の民家の隙間を抜けて歩くのもまた良いものである。
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