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Yamareco

記録ID: 463700
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
奥多摩・高尾

日原ー鷹巣山ー奥多摩

2014年06月14日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:56
距離
14.0km
登り
1,526m
下り
1,820m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

0805東日原
0850稲村岩0900
1020ヒルメシクイのたわ1030
1100鷹ノ巣山1120
1200城山1210
1300さぬきど山分岐点1320
1350休憩1400
1500奥多摩駅
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2014年06月の天気図
アクセス
コース状況/
危険箇所等
蚋がすごかったです。
特に鷹巣山頂上。
長雨後の晴天のためでしょうか?
バス停を降りしばらく歩くとあります。
井戸水給水所。
2014年06月14日 08:06撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6/14 8:06
バス停を降りしばらく歩くとあります。
井戸水給水所。
ここが稲村尾根登山口。
2014年06月14日 08:08撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/14 8:08
ここが稲村尾根登山口。
しばらく沢沿いの右岸、左岸と渡ります。
2014年06月14日 08:27撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/14 8:27
しばらく沢沿いの右岸、左岸と渡ります。
稲村岩まで足を伸ばしましたが、あまり景色は望めません。
2014年06月14日 08:54撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6/14 8:54
稲村岩まで足を伸ばしましたが、あまり景色は望めません。
稲村岩からの眺めですが、樹林が邪魔をして良く見えません。
2014年06月14日 08:54撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/14 8:54
稲村岩からの眺めですが、樹林が邪魔をして良く見えません。
激しい倒木がありましたが、
今年の雪でやられたのでしょうか。
2014年06月14日 09:52撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/14 9:52
激しい倒木がありましたが、
今年の雪でやられたのでしょうか。
ヒルメシクイノタワ。
頂上に近づくと蚋がかなり増えて来ました。
2014年06月14日 10:22撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/14 10:22
ヒルメシクイノタワ。
頂上に近づくと蚋がかなり増えて来ました。
鷹巣山より。
なんとか富士山も見えますし、この時期にしてはまあまあでしょう。
2014年06月14日 11:00撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6/14 11:00
鷹巣山より。
なんとか富士山も見えますし、この時期にしてはまあまあでしょう。
奥多摩三山。(大岳、御前、三頭)
2014年06月14日 11:00撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6/14 11:00
奥多摩三山。(大岳、御前、三頭)
鷹巣山。
2014年06月14日 11:18撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6/14 11:18
鷹巣山。
ミツバツツジの咲く、水根山までの尾根。
2014年06月14日 11:20撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/14 11:20
ミツバツツジの咲く、水根山までの尾根。
しかばとレンゲツヅジ。
2014年06月14日 11:21撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6/14 11:21
しかばとレンゲツヅジ。
キンバイ。
2014年06月14日 11:25撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6/14 11:25
キンバイ。
水根山へ向かう途中。
2014年06月14日 11:26撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/14 11:26
水根山へ向かう途中。
鷹巣山を振り返る。
2014年06月14日 11:29撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6/14 11:29
鷹巣山を振り返る。
六つ石頂上まで足を伸ばしましたが、ここも虫が多く長居はできません。
2014年06月14日 12:39撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6/14 12:39
六つ石頂上まで足を伸ばしましたが、ここも虫が多く長居はできません。
六つ石山より。
鷹巣と雲取山。
2014年06月14日 12:40撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6/14 12:40
六つ石山より。
鷹巣と雲取山。
尾ね筋の道はこの岩の際を登っていきます。
2014年06月14日 12:47撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/14 12:47
尾ね筋の道はこの岩の際を登っていきます。
三ノ木戸山への寄り道しました。
2014年06月14日 13:33撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/14 13:33
三ノ木戸山への寄り道しました。
農大の学生さんが森林演習をしていました。(ここは農大の演習林のようです)
2014年06月14日 14:24撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/14 14:24
農大の学生さんが森林演習をしていました。(ここは農大の演習林のようです)
一般道に到着。
2014年06月14日 14:32撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6/14 14:32
一般道に到着。
登山道はこの上の橋を通って来ました。
2014年06月14日 14:52撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/14 14:52
登山道はこの上の橋を通って来ました。
最後は民家の間を抜けていきます。
奥多摩の町。
2014年06月14日 14:55撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
6/14 14:55
最後は民家の間を抜けていきます。
奥多摩の町。
ここはたぶん、小河内ダム建設の時の鉄道敷の跡地だと思います。
2014年06月14日 14:55撮影 by  TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6/14 14:55
ここはたぶん、小河内ダム建設の時の鉄道敷の跡地だと思います。
撮影機器:

装備

個人装備
雨具
1
ポリタンク
1
ヘッドライト
1
替え電池
コンパス
1
地図
1
非常食
2
カロリーメイト(箱)
マキロン
バンドエイド
予備靴紐
メモ帳
手袋
帽子
ストック
携帯電話
財布
定期入
腕時計
トイレットペーパー
タオル
ライター
目薬
パーカー
下着(上下)
靴下

感想

 梅雨に入ってから今年は例年に比べて格段に多くの雨が全国的に降っており、先週末から木曜日まで関東でも雨が降り続いており、先週の土日に水戸に帰ったときも両日雨で植木の刈り込みが中途半端になってしまった。そんなここ最近の状況だったので、昨日今日と続いた晴天はきわめて貴重な梅雨の晴れ間でした。
 日原までのバスはいつも臨時便が出るほど混むが、梅雨の時期のせいか混んではいたが臨時便までは出なかったし、座わる事もできました。いつもと同様に人気の川苔山への登山客を1/2ほど降ろしてしまうと、ほぼ全員が座れる様になりました。
 日原で降りた登山客の半分以上は、私と同様に稲村尾根経由で鷹巣山へむかったし、さらにその半分以上は私と同様に石尾根を下って奥多摩駅へ降りている様で、昔から人気のコースである。確かに展望、交通の便、コースタイムと共に手ごろです。
 さて、このコースは中学or高校のころに登った記憶がある。覚えているのは姉と登り、その姉がバテバテだったこと、それと鷹巣から六つ石の稜線の萱との景色がわずかならが記憶にあった。
 たしかに今回登ってみて、沢筋から離れてからの稲村岩への取り付き、そして鷹巣山まで一気に上り詰める稲村尾根は結構厳しい急登が連続するのでバテるのもうなずけるが、最近はこの程度の登りは荷が軽ければあまり苦にならなく、ほどなく鷹巣頂上に達してしまった。雲取山まで足を伸ばし、鴨沢へ下る事も考えたが、蚋が多いことと天気がそれほど良くないので(晴れてはいるが雲が多い)予定どおり石尾根を下ることにした。蚋については、どこで休憩しても周囲に群生しだし何度か、口、目に入りそうになり往生した。他とも会うたびに虫のことが話題になる一日であった。長雨と昨日からの晴天により蚋が孵化して大量発生したのだろうか。
 鷹巣から水根山への尾根筋にはレンゲツヅジがきれに咲き誇っており今が一番の時期であったが、草花はキンバイがほんの少しだけ見受けられた。昔はこのあたりはもう少し草花が咲いていたのではないかと思うのだが、あまり綺麗でもないマルバダケブキの葉っぱばかりが見受けられるだけだ。
 城山の先のカラ沢尾根への分岐は気をつけたほうが良い。尾根筋にづたいに歩いていると、ついつられて北東に延びる尾根に引づり込まれる。ロープで柵がしてあるが、登山者がこの尾根を登ってきた事もあり、わたしもつい入り込みそうになったが、この方は間違えて引き返してきた登山者であった。私の後から来た登山者もこの道に進みそうになったので、迷い易い場所である。日原まで通じているだろうが、結構の難路だろう。
 六つ石山、三ノ木戸山ともに地図には広々した草原、御前山の眺望良好などと記載されているが、期待するほどのものではない。確かに、奥多摩、奥秩父の尾根道では眺望を望んでもがっかりするだけだ。樹相、葉相をながめながら歩きそのものを楽しむ事だ。最後に眼下に見渡せる集落を眺め、下りきったところでその集落の民家の隙間を抜けて歩くのもまた良いものである。

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