また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 4653637 全員に公開 沢登り 日高山脈

2年班沢メイン(ナナシ沢1839峰北面直登沢〜1839峰〜サッシビチャリ川ペテガリ西沢〜ペテガリ岳)

情報量の目安: B
-拍手
日程 2022年08月27日(土) ~ 2022年09月04日(日)
メンバー
天候前半はあんまりよくなかった。後半は晴れても寒かった。
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)
GPS
200:00
距離
95.5 km
登り
4,478 m
下り
4,479 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間20分
休憩
0分
合計
6時間20分
S林道ゲート05:0011:20ペテガリ山荘
2日目
山行
4時間45分
休憩
5時間0分
合計
9時間45分
ペテガリ山荘05:1506:00染退橋サッシビチャリ沢入渓点11:0015:00ナナシ沢Co420河原
3日目
山行
5時間15分
休憩
0分
合計
5時間15分
ナナシ沢Co420河原05:1510:3039北面出合
4日目
山行
8時間30分
休憩
0分
合計
8時間30分
39北面出合05:0011:001839峰13:30ヤオロマップ岳
6日目
山行
休憩
0分
合計
0分
ヤオロマップ岳06:00
6日目
山行
3時間45分
休憩
0分
合計
3時間45分
08:00・156909:45・825二股
7日目
山行
7時間45分
休憩
35分
合計
8時間20分
・825二股05:0007:15ペテガリ西沢出合07:5013:20Co1020二股
8日目
山行
9時間0分
休憩
1時間40分
合計
10時間40分
宿泊地05:0007:20ペテガリ岳07:5011:50ペテガリ山荘13:0015:40神威山荘
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
報告_2022.08.27-09.04(8-1)

2年班沢メイン
ナナシ沢〜1839峰〜サッシビチャリ川〜ペテガリ岳
−日高は燃えているか−
L中川(4AL宮下(3M齋藤(2

<時間とルート>
Day1(8/27)[曇り/雨]:林道ゲート(5:00)神威山荘(8:00)ペテガリ山荘(11:20)=C1
事前情報通りゲートは閉まっており、いつもの場所から歩き出す。竹内さん送迎ありがとうございます。眼下に見える川が白く濁っており早くも不安になる。1hほど歩いたところで記念すべき1頭目のクマ目撃。神威山荘の手前でも林道脇からヌッとクマが現れて、しかもこちらに近づいてくるので15m程の距離を保ちながら後ずさり。息のつまる展開を5分ほど続けるとあっちが林道を外れ斜面を下って行った。騒がしくベッピリガイ乗越して林道に降りたところで本降り。この分だと翌日のナナシ遡行は厳しそうだし、ペテガリ山荘が見えてしまったので逃げ込む。翌日の方針を西沢デポ&ナナシへの移動とする。

Day2(8/28)[雨/曇り]:C1(5:15)西沢デポ(6:00-11:00)ナナシ沢林道入り口(14:00)Co420あたりの河原(15:00)=C2
シベチャリ橋まで歩き、Ls2人で西沢デポへ。サッシビチャリも少し増水している。荒れた左岸林道を歩き、不明瞭になったところからもしばらく左岸笹薮トラバースして1つ目の函終点から沢床に降りる。2つ目の函は右岸から容易に捲く。あとは重い渡渉を繰り返しながら河原を進んで西沢出合まで。木に後半分の食糧(3-0)をぶら下げて来た道戻る。再び林道を歩き、不気味なほど立派な道道111号に乗る。コイボクが明らかに増水しており陰湿な天気も相まって負のオーラが漂う。持って行った地図と橋の位置が合っておらずナナシ沢の同定に時間がかかる。ナナシの荒れた左岸林道を歩き、Co420あたりの支沢からナナシ沢に降りてすぐの河原でC2。耐えられないが逃げられる。ナナシは若干増水しているが流れはあくまでも透明。湿気りきった薪と3h格闘するもまさかの焚火敗退。ガスで雑炊作って寝る。疲れた。

Day3(8/29)[曇り時々晴れ]:C2(5:15)23南面出合(9:00)39北面出合(10:30)=C3
一晩でかなり水嵩が減ったようだ。ガス節約のため朝は水戻しうどん。2度とやらない。しばらくは河原。Co530あたりから函状。久々に太陽を見る。基本へつり等で中を行き、1つ右岸から捲いた。23南面出合でお酒と黙祷を捧げ旅の安全を祈る。Co710多段函Fは右岸ルンゼから捲いた。39北面出合手前にも函。AL空身で泳いで段差突破し、後続も空身にしてゴボウの一幕あり。39北面出合右岸にちょうど3人で横になれる砂地があり、翌日までの好天を見越しそこでC3。大増水したらやばい場所。午後は晴れたのに寒い。

Day4(8/30)[曇り/稜上はガス/夜は雨]:C3(5:00)1839峰(11:00)ヤオロマップ岳(13:30)=C4
ようやく39北面に入る。出合から1つ目の滝は前日の偵察で直登厳しそうだったので右岸尾根から捲く。ブッシュつないで降りられる。2つ目の滝は右岸直登。微妙なのでLの腰がらみでお助け出しゴボウ。その後も10m前後の直登可能な滝が連続。Co940二股の15mFはL空身で左岸リードし後続タイブロック。元蕕らい。その上も直登可能な連瀑帯。Co1100二股は出合から2段50m程の滝。下段は左岸捲き気味に登り上段は右岸のブッシュに突入し捲く。Co1200くらいの左岸テラスは泊まれそうだった。その後Co1300くらいから谷はV字状となり、凄まじい勢いでコンタが上がる。Co1380を左、Co1440を右に行くと中を突破できない箇所があり、少し手前の左岸コーナークラックをLがリードし30mでブッシュまで。プロテクション取れて快適。ここも元蕕らい。後続タイブロックとセカンドビレイ。ブッシュからはトラバースで沢に戻れた。Co1550を左に行くとすぐに水が涸れ、薄い藪漕ぎで稜線に出る。ピークは空身でポン。ナナシの沢を登り名無しの頂に立った充実感を噛みしめる。ヤオロまでは踏み跡明瞭な藪の細尾根。ヤオロピーク直下のテンバでC4。電波で天気確認すると、前日の天気図には存在すらしなかった北海道直撃コースの低気圧が日本海に出現しており面食らう。水を取りに行ったジャン負けMがクマ2頭と遭遇し半べそ帰還。少し時間をおいてALが汲みに行った。ヤオロマップ川側に10分下れば水が出る。

Day5(8/31)[雨]:C4=C5
昨晩からずっと雨。雨脚が強まっていく中でのサッシビチャリ下降は怖いので停滞とする。昼のラジオで「日高は今夜から明日朝にかけての12時間で150mmの雨が降る見込みです」と言っていてビビる。焚火は出来ずガスも切れ、ネーベンとうどんを生のままボリボリかじって過ごす。日が落ちるとバケツをひっくり返したような雨となり、沢からの吹上げでタープもあまり意味を成さず極い夜。クマや鹿もどこかで耐えていると思うとなんとか頑張れる。

Day6(9/1)[稜上はガス/霧ション/曇り]:C5(6:00)・1569(8:00)・825(9:45)=C6
Lはほとんど寝れず使い物にならないが、ALとMはわりと元気そうなので出る。ヤオロから・1569までの主稜線は岩と藪の細尾根。踏み跡はほぼない。主稜線からでも沢の音がゴーゴー聴こえ時折ガスの切れ間から明らかに大増水しているヤオロマップ川見えてしまい、これはやばいんでないかと不安を募らせる。慎重に地図読みして・1569の先からサッシビチャリに降りていく。平水時なら・825まで出ないはずの水がCo1400くらいからジャバジャバ流れている。しばらくガレと岩盤の沢を降りていくと伏流。Co900くらいに側壁が土砂で構成された函状地形があり、おっかなすぎて中を行けないので右岸のガレ交じりのブッシュから捲く。・825二股で水流が復活し、増水によりこれより先下降できないので右岸の高台でC6。必死に焚火をあおぎ濡れ物を乾かす。頼む、太陽をくれ。

Day7(9/2)[晴れ]:C6(5:00)西沢出合(7:15-50)Co1020二股(13:20)=C7
いまだ増水気味だが前日よりかなり減水している。渡渉点を選びつつ、名だたる銘渓を横目に下降していく。いくつかある函や段差はすべて捲く。39南面出合に親子クマ。西沢出合で無事デポ回収し、装備を整え西沢に入る。西沢も少し増水している。すぐに函状。今山行一番の晴天に恵まれ、岩盤の渓相がとても美しい。轟音をとどろかせる1つ目の滝は左岸バンド状を登る。落ちたら洗濯釜なので緊張する。その後も函地形続く。Co600くらいまでの間に、中を行く→左屈曲の先に突破不可函F→少し戻って右岸捲きを3回ほど繰り返す。捲き自体は難しくない。Co600以降は一見厳しそうでも絶妙なフリクションとバランスで内部突破していく。Lがへつりで突破し後続ザックピストンと、シュリンゲ投げたのが1か所ずつあった。そこを抜けると一旦河原が点在するようになり好天が読めれば泊まれる。すぐに函状に戻り、5m前後のピリ辛Fが連続。ほとんど直登できるが落ちると大抵渦巻く釜が待ち受けるので緊張感が続く。Co850に1つ目の滝記号の15m+5m+15m。1段目は左岸の洞穴から乾いたカンテを登り、2段目3段目は左岸リッジを捲いた。ザイルは出さなかった。そこからもしばらくは函地形続くが徐々に開けていき、核心部の終わりを感じさせる。Co1020二股の右岸でC7。夜は星がギンギラ。

Day8(9/3)[高曇り]:C7(5:00)ペテガリ岳(7:20-50)ペテガリ山荘(11:50-13:00)神威山荘(15:40)=C8
テンバ出るとすぐに2つ目の滝記号。左岸登れそうだが朝一からシャワーは避けたいので右岸捲く。沢が北向きに屈曲し、Co1100-1400くらいまでひたすら滑滝の連続で美しい。大小さまざまおそらく20個くらいはあった。中にはピリリと辛いのもあり目が覚める。滝の上からクマがこっちを見降ろしててギョッとする場面も。Co1500くらいで水が涸れ、背の低いハイマツをこぐとピーク看板の見える距離で主稜線に出る。ピークからは正面に圧倒的存在感を放つ39が見え、あれの向こうから来たんだと感慨にふける。日数も気温もアウトな感じなので西尾根を下る(計画ではキムクシュを降りる予定だった)。序盤は西沢の滑滝群を横目に快調に下るが、中盤は降りてるのか登ってるのかわからなくなり、最後は膝に悪すぎる斜度でなんとかペテガリ山荘へ。山荘には小屋管理でたくさんの人が来ており、1週間クマにばかり会っていたので不思議な感じがした。豚汁やおにぎりを恵んでいただき、人情をエネルギーにもうひと頑張りして神威山荘へ。ひとり遅れて歩いていたはずのLがまたしてもクマにあったりしながら神威山荘にたどり着くと、そこにALとMの姿はなく「?」となるが火をつけて1hほど待っていると2人ともやってきて安堵。2人は林道からベッピリガイ乗越に入る場所を見落としてしばらく進んでから気付いて戻ってきたらしい。山行を振り返るいい夜。

Day9(9/4)[晴れ]:C8(6:00)林道ゲート(8:50)
来た時と変わらぬ景色。その中を歩く自分たちは少しだけ大きくなれただろうか。旅の終わりを感じさせる下山晴れの穏やかな余韻の先に、お迎えの車が見えてきた。


<所感など>
・39北面
とにかく滝の連続。ピリ辛な箇所でいちいちザイルを出しているときりがなくなるが、全員がある程度登れるパーティなら爽快に駆け登れる沢。ほとんどの滝が直登可能。というか捲く方がむずい場合が多いと思う。あのV字谷に中途半端な雪渓が残っているとかなり面倒だろうなという印象を受けた。
・ペテガリ西沢
岩盤のとても美しい沢。“捲きの沢”という印象があったが、今回は雪渓も無くわりと中を行けた。捲かざるを得ない場面はたしかにあるが捲きは難しくないのであまり印象に残らない。それよりも微妙なバランスで突破する下部のゴルジュ、中盤以降の直登可能な連瀑帯の印象が強く、思った以上に登攀的な沢だった。トヨニ北峰南西面の方が難しいという記述がネットにあったが両方同じような条件(雪渓皆無)で登った感じだと、西沢の方が格式や難易度は上であると感じた。
函・捲き・滝どれもバランスよく出てくるし、出合からピークまでのコンタ差1200mに冗長なパートがほとんどない素晴らしい沢だった。


コース状況/
危険箇所等
熊熊熊熊熊熊熊熊
林道が各所で壊れて日高が原始の姿を取り戻しつつあるのかもしれない。
その他周辺情報はげ天定休日につき天政

装備

共同装備 トライカム Z4#0.2 #0.3 ハーケン ペッカー イボイボ タイブロック マイクロトラクション等
備考 米やうどんを1人当たり行動日120g停滞日100gとルーム標準より減らした。それに加えてDay5にまともな食事ができなかった影響で後半は慢性的な空腹感があった。
いつも削るならこいつだろうと思っていたマリームは今回完全に排した。
これらにより全体で7,8kgは軽量化できたと思われる。

写真

クマとにらみ合って波乱の幕開け
2022年08月27日 08:05撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クマとにらみ合って波乱の幕開け
1
山荘前は好漁場
2022年08月27日 11:58撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山荘前は好漁場
1
なんか不気味
2022年08月28日 12:18撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なんか不気味
まじで遠い
2022年08月28日 13:39撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まじで遠い
ようやくナナシに降り立つ
2022年08月28日 15:32撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやくナナシに降り立つ
23南面出合で憩う
2022年08月29日 09:06撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
23南面出合で憩う
ナナシ下流部
2022年08月29日 09:55撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナナシ下流部
1
39北面出合でC3
2022年08月29日 15:46撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
39北面出合でC3
1
Co940二股の滝はザイル出した
2022年08月30日 06:22撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
Co940二股の滝はザイル出した
直登可能な滝が連続
2022年08月30日 07:01撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
直登可能な滝が連続
1
左股に入ると大きな滑滝
2022年08月30日 07:31撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左股に入ると大きな滑滝
つっぱり多用
2022年08月30日 09:03撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
つっぱり多用
1
ここは中行けず少し戻って左岸クラックザイル出して登る
2022年08月30日 09:12撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここは中行けず少し戻って左岸クラックザイル出して登る
ナナシの吹上げがよく分かった
2022年08月30日 13:11撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナナシの吹上げがよく分かった
極い夜となったヤオロピーク
2022年08月31日 16:30撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
極い夜となったヤオロピーク
1
ガスの主稜線からサッシビチャリを目指す。
2022年09月01日 06:25撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスの主稜線からサッシビチャリを目指す。
絶賛増水中
2022年09月01日 08:31撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
絶賛増水中
土砂ゴルジュ。もう少し上流はもっとゴルゴルしてた。
2022年09月01日 09:19撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
土砂ゴルジュ。もう少し上流はもっとゴルゴルしてた。
ルベツネ北面?
2022年09月01日 09:23撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ルベツネ北面?
西沢に入る
2022年09月02日 07:58撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西沢に入る
一つ目の滝
2022年09月02日 08:05撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一つ目の滝
左岸バンドから
2022年09月02日 08:14撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左岸バンドから
1
飛び込んで取り付く箇所も
2022年09月02日 08:44撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
飛び込んで取り付く箇所も
1
岩盤の美しい沢
2022年09月02日 09:05撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩盤の美しい沢
1
明るい函が続く
2022年09月02日 09:23撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
明るい函が続く
1
本当にきれいだった
2022年09月02日 10:17撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本当にきれいだった
1
微妙なへつりで中を行く
2022年09月02日 10:44撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
微妙なへつりで中を行く
1
ヒールフックに乗り込み超えた
2022年09月02日 11:08撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヒールフックに乗り込み超えた
ザイルは出さなかった。高度感すごい。
2022年09月02日 12:33撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ザイルは出さなかった。高度感すごい。
1
大滝上もしばらく函状
2022年09月02日 12:56撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大滝上もしばらく函状
2つ目の滝記号
2022年09月03日 05:09撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2つ目の滝記号
上部は無数の滑滝が連なる
2022年09月03日 05:19撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上部は無数の滑滝が連なる
1
結構辛いのもあった
2022年09月03日 05:37撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
結構辛いのもあった
これもまた美しい
2022年09月03日 06:12撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これもまた美しい
稜線に出るとピークはすぐそこ
2022年09月03日 07:23撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線に出るとピークはすぐそこ
1
39を背景に。皆やつれ気味?笑
2022年09月03日 07:30撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
39を背景に。皆やつれ気味?笑
4
西尾根より西沢の滑滝群
2022年09月03日 08:55撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西尾根より西沢の滑滝群
1
人生最高のおにぎりだった
2022年09月03日 13:00撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
人生最高のおにぎりだった
2
夏が終わった
2022年09月04日 06:11撮影 by TG-835 , OLYMPUS IMAGING CORP.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夏が終わった

感想/記録

これが僕の4年間です。

感想/記録

楽しい沢でした!
お気に入り登録-
拍手で応援
拍手した人-
訪問者数:410人

コメント

こういう山行を繰り返していると、海外のアルパインクライミングで比較的生き残れるように感じました。
39南面出合ではここ数年みんなクマに遭ってるから住処になってるみたいだね。
2022/9/8 20:54
nrtk7さん
何かのためにやっているつもりは無くても、いつのまにか生き残る技術や精神力が身についているのかも知れませんね。
クマやばいです。神威山荘のやつも行きも帰りもいたのでしばらく住み着いてる気がします。
2022/9/9 4:19
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ